MSN-06S シナンジュ
UNIT
01A/U RD006R
6-赤3
シナンジュ系 MS 専用「
フル・フロンタル」
赤-UC
宇宙 地球 [6][2][5]
交戦中であれば、破壊による除去と
火力耐性を得る事ができる。
交戦すれば
速攻と
強襲を持つ高打点で被害が大きく、しかも半端な除去は通じなくなる。
交戦しなくても6点は無視するには大きい打点なので、相手からすると処理に困るユニットとなる。
シナンジュ系 MS 専用「
フル・フロンタル」
赤-UC
宇宙 地球 [6][2][5]
敵軍ユニットの出撃で、合計国力とロールコストがそれぞれ-2でプレイ可能だが、ターン終了時に持ち主の手札に戻される。
赤という色は
カウンターをはじめとした妨害効果に優れる反面、その為にロールコストを維持しておく必要が出たり、ユニットでの単純なぶつかり合いでは若干不得手な勢力でもある(コストの重い高国力ユニットはさておき、低国力ユニットは特にその傾向が顕著)
このカードは中盤における防御に
クイックと
戦闘配備で立ちはだかり、
速攻で蹴散らす事を可能とする。
敵軍ユニットが出撃していれば、合計国力4と[赤2]で、6国力相当のこのカードがプレイでき、
吃驚ブロッカーとしてぶつける事ができる。
コストを軽減して出したターンの終了時には手札に帰ってしまうので、その都度にコストを支払う必要があるが、裏を返せば場に出ている期間が短い為、敵軍効果に狙われ難いという利点とも取れる。
場に出る前に
ハンデスされては目も当てられないが、そこは赤お得意のカウンターで露払いすれば良い。
ロールコストに余裕が出来た後は通常のコストを支払って場に固定させればよいが、他のシナンジュ系ユニットと比較してロールコストが非常に重い。
シナンジュ(バズーカ)と合わせるには文句なしだが、通常のプレイは考慮せず、この奇襲性のみを求めて運用するのがベターと言える。
- コストを軽減した状態でこのカードを場に出し、改装で置き換えた場合「ターン終了時に手札に移る」効果もそのまま引き継ぐ為、置換先のユニットは手札に移る。
- イラスト違いの「コレクタブルレア」が存在する。通常版はTadanoriNijo、イラスト違いはKonomuSekiyamaである。
戦闘配備 高機動 [0]:
改装[シナンジュ系]
(>起動):このカードと同じGサインを持つ自軍コマンドがプレイされた場合、
自軍ユニット1枚は、ターン終了時まで+3/+3/+3を得る。
(戦闘フェイズ)[赤2]:
自軍手札にある、「特徴:レジェンド」を持つ自軍カード1枚を廃棄する。その場合、
全ての敵軍ユニットをロールする。
シナンジュ系 MS レジェンド 専用「
フル・フロンタル」
赤-UC
宇宙 地球 [6][2][5]
「特徴:レジェンド」を持つユニット一覧(11現在)
UNIT
B3C/U RD195S 6-赤2
1枚制限
戦闘配備 高機動 [1]:
改装[シナンジュ系]
(>起動):このカードが場に出た場合、
自軍手札全てを、自軍ハンガーに移す。
(戦闘フェイズ)[1]:このカード、または敵軍ユニットが戦闘エリアにいる場合、
X以下の合計国力を持つ敵軍ユニット1枚を、持ち主の本国の上に移す。Xの値は、自軍ハンガーにある全てのコマンドの合計国力の合計値とする。
シナンジュ系 MS 専用「
フル・フロンタル」
赤-UC
宇宙 地球 [6][2][5]
- イラスト違いの「コレクタブルレア」が存在する。通常版・イラスト違いは共に木下ともたけである。
最終更新:2015年10月25日 10:26