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ぺちゃんの勉強会。
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ぺちゃんの勉強会。

物理学書の現状。

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匿名ユーザー

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僕が図書館で勉強するのには理由がある。
静かで集中しやすい。まわりは勉強してる人ばかりなので、いい刺激になる…などなどいくつかの理由がある。

しかし、一番の理由は、ズバリ!本がたくさんあるからである。勉強していると、いろいろ疑問がわいてくるので、いろんな本で調べるのです。これが、俺の勉強法の一つです。もちろん、一冊に集中して勉強してるのですがね…。なっとくできなかったり、足りないと感じたら他書で補うわけです…。

そして、『あぁ、これはなんて素晴らしい本なんだ!是非、手に入れたい…。』と思って、家に帰ってから、ネットでその本について調べてみると、必ずといっていいほど

『この本は“絶版”です』

の文字列…。

…悲しい。

素晴らしい本ほど絶版です。
手元におきたいのに絶版です。

ノーベル賞や、歴史に名を刻んだ偉大な科学者の本ほど絶版という有様…。これはどういうことだ!

日本初のノーベル賞受賞者湯川秀樹の書籍が買えん!
ロシアの巨匠ランダウの著書が手元に置けん!
世紀の代数学者ヒルベルトの書物も図書館でしか拝めん!

その他にもいろいろ…。最近、熱力学の勉強中に世話になってるゾンマーフェルトの本も絶版だったな…。

この状況、何とかすべきです。理系離れか、学力低下か知らんが、難しくても素晴らしいものは素晴らしいのです!学問上価値のある書籍を絶版にしておくなんてもってのほか!良書がそろっていた30年前の人たちが羨ましい…。


カテゴリ: [11月] - &trackback() - 2005年11月26日 03:03:45

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