ハルヒと親父 @ wiki

掲示板/足跡帳バックナンバー3

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haruhioyaji

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お立ち寄りいただいた方々のための足跡帳バックナンバー3

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2009-05-16〜2009-06-30の分(別ページ)
- 2009-07-01〜2009-07-31の分
2009-07-01〜2009-07-31の分(別ページ)
- 2009-08-01〜2009-08-31の分
  • 久しぶりに「一人旅に必要な事」シリーズを読み返したのですが、「できちゃった」シリーズを読んだ後だと、違った魅力が見えたように思います。2つの世界を俯瞰してみると、世界が違っても困難があっても繋がる二人に、1つの世界では見えなかったものを見ることができて、どちらもよりしっかりしっとりと感じられました。 -- nov (2009-08-01 01:31:07)
  • >novさん:コメントありがとうございます。時系列の異なるシリーズ同士が、それぞれ別の光を投げかけて、何かを浮かび上がらせることがあったなら、望外の喜びです。当方、書いた者ですが、それでも読み返すと新たな発見だとか、結構あります。SSだけをランダムに表示する「今日のおすすめ」ボタンはほとんど自分のためにつけたようなものですが、思わぬ作品を引き当てるのにおすすめです。先日、親父書きはハルヒ母の遍歴時代を引き当てて、不覚にもホロリとしてしまったことは秘密ですw -- 親父書き (2009-08-01 11:04:12)
  • 7月いっぱいで「捕捉」を終了されたHaruphilic SSさんのところでお礼を書いてきました。「捕捉」というのは、毎日リンク先のSSの更新情報をアップするのみならず、それらSSのひとつひとつに感想/つっこみコメントをつけるという荒技で、まさに行い難い偉業なのだけれど、これをSS書きから見れば、こんなに幸せでやる気が出ることは他に考えられないという僥倖なのです。読み手というのは基本的には書き手から「見えない」もので、だからモノを書いていると、真空の暗闇の中にコトバを投げ込んでいるような感じまでしてきて、一言一言書くことの全部のステップが「シジフォスの労働」めいてくる。その中から奇跡的に投げ返されてきたコトバは、どれほど短くとも、書き手には、虚空の中でも立っていられるだけの足場にも思えるのです。親父書きが、ほぼ毎日書いていられたのは、ほぼ毎日コトバが返ってくるからでした。やっぱり自分のところにも書いてしまおう。911さん、ありがとうございました。 -- 親父書き (2009-08-01 11:56:30)
  • 初めまして。楽しく拝見させていただいています。当方涼宮ハルヒのデータベースサイトを立ち上げております。リンクフリーということで、こちらからリンクさせていただきました、もしよろしければ、そちらからもリンクして頂き、相互としていただけますと幸いです。当サイトURLはhttp://www.suginami-s.net/enter/haruhi/です。 -- ジョン (2009-08-02 09:49:03)
  • >ジョンさん:コメント&リンクありがとうございます。当方からもリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。 -- 親父書き (2009-08-02 14:31:32)
  • ハルヒ母の遍歴時代」も「涼宮親父の修業時代」も好きです。親父さんのかっこよさも最高ですが、特に母さんの過去の意外な激しさが自分にはヒットでした。 -- nov (2009-08-02 18:40:23)
  • >novさん:ありがとうございます。母さん、いいですね。書いてる本人が言ってもしょうがないですが。母さんネタは、もっと書きたいです。親父さん以上の、メアリー・スーですがw -- 親父書き (2009-08-03 20:37:06)
  • おっと、カウンター2万越え。ご来訪のみなさん、ありがとうございます。 -- 親父書き (2009-08-03 20:39:53)
  • まったくの私信だけれど、昨日は昔(といってもそんな前じゃない)仕事でお世話になった人の通夜に行った。クレバーで何手も読み切った策を使うこともパワープレイも辞さない切れる人だったが、いい大人のくせに自分の感情を隠さない(隠せない)ところも、気に入っていた。じつは親父さんのモデルの一人。癌だったという。合掌。 -- 親父書き (2009-08-04 00:25:54)
  • SSは毎日2つくらいできるんだけれど、実は時間と余裕がなくて、言い訳=「そのとき親父書きは何を思ったか?」が書けない。「思ったこと」を忘れちゃいそうだ。 -- 親父書き (2009-08-05 20:33:18)
  • 虫愛づる~の続き、楽しく読ませて頂きました。記事については、まだトップページからリンクを張っていなかったので見つけにくくて当然だと思います。URLを書かなければと思いつつばたばたしていて後でと思っていたら、ご自身で見つけて頂いたようでありがとうございました。二の巻は書く予定もなかったので嬉しい限りです。ツンデレハルヒが可愛すぎるw -- 911 (2009-08-09 07:28:27)
  • >911さん:コメントありがとうございます。下手な金庫破りのように、最新SSからURLの数字部分を一つずつ減らして見つけましたw 最近バカップルものばかり書いていたので、ツンデレの感覚を忘れかけてましたが、ツンデレも楽しいなw -- 親父書き (2009-08-09 15:36:34)
  • うちなぁんちゅの僕は『クラークの法則』の「かなさんどー」で吹いてしまったので報告に参りましたwww -- Tak (2009-08-15 22:26:02)
  • >Takさん:ご報告、ありがとうございます。ちょっと引かれるかな、とおもったSSだったので、反応が届いてうれしいですw -- 親父書き (2009-08-16 07:31:27)
  • 親父さんと谷口くん3の話なんかは、カルト防御のために、大学新入生必修のような気がいたします。こういう実際的な面に代表される、親父書きさんのssの、問題を細やかに一つ一つ対処していく感覚に、自分はワクワクします。 -- nov (2009-08-22 19:59:52)
  • >novさん:コメントありがとうございます。「親父さんと谷口くん」シリーズのモテる技術は、「親父の英会話」の英会話術と同程度の実用度を(笑)、と思いながら書いているのですが(というより両者はコミュニケーションの技術として同じカテゴリーの話のはずなんですが)、「英会話」が談話文法とか情報構造の話に入り込んでいくのに、「モテる技術」の方はどんどん、ひとでなし領域へ出て行こうとするので、2chのスレッドに投下するのは躊躇してます。多分、噂に聞く「情報商材」などより、よほど役立ち人の道に立ち戻る術について、親父さんは(直裁にカルトの手口を説明する裏側で)述べている気がするのですが、「英会話」同様に(それ以上に?)読み手を選ぶ気がしてます(続きを書く意欲が生まれにくい)。ですので、コメントのように受け止めてもらえると、とてもうれしいです。 -- 親父書き (2009-08-22 22:21:01)
  • 谷口シリーズ、僕も好きです。でも、それ以上に好きなのが英会話シリーズ!! -- Tak (2009-08-23 01:06:53)
  • >Takさん:コメントありがとうございます。数少ない(と勝手に決めつけてる)英会話シリーズのファンを、またひとり見つけることができて、うれしいです。どうも、普通のSSっぽくないものが、書いてて楽しかったりするのです。自戒しつつもやめられない(笑)。今後ともよろしくお願いします。 -- 親父書き (2009-08-23 18:54:30)
  • さて、novさんの「カルト防御のために、大学新入生必修」とのコメントに刺激されて、エンドレス・エイトをBGVにしつつ、またへんなのを書いてしまいましたよ>新興宗教(一攫千金シリーズ)。 元々はハルヒが「@@って儲かるかしら?」と思いついて、キョンがダメ出しするだけのシンプルな掌編シリーズのはずでしたが、親父さんが乱入して、妙に詳しく語り出して、話をおかしな方向へ持っていくことになりました。このパターンでまた、いくつか書いてしまいそうです。 -- 親父書き (2009-08-23 18:55:49)
  • 恐縮です。新興宗教(一攫千金シリーズ)は、人類必修かもしれません(笑)。使用を決意する人は、もしかしたら多数ではないのかもしれないですけれど…。戸別訪問にはこんな意味もあったのですね。以前、お子さん連れの信仰者が来たとき、子どもの目の前だからと、それが狙いだと思いつつ少し丁寧に話を聞いたことは、お子さんのためにはよかったのかも。「親父の英会話」、受験生としては目下一番の実用であるやもしれません。 -- nov (2009-08-24 01:15:32)
  • うう、体調不調。おまけにパソコンの内蔵ハードディスクから異常音が……。とりあえず1テラ分買ったけど、医者には行けなかった……。 -- 親父書き (2009-08-26 21:18:03)
  • お体をいたわってください。どうか、大事ありませんように。 -- nov (2009-08-26 22:01:36)
  • >novさん:ありがとうございます。これからバックアップをとるので、念のため、書きかけの分を先ほどアップしました。こんなんで続きかけるのか心配ですが、消えるのももったいない気がしたので。 -- 親父書き (2009-08-27 21:19:09)
  • バックアップ無事終わりました。そして今日は一日休みを取りました。夏の疲れのようです。
  • スポンサーから一言 その4」で、親父さんがルーヴル美術館で模写する絵を何にしようと決めかねていて(条件は裸婦の絵)、最初に浮かんだのはゴヤの『裸のマハ』(1798〜1805年)だったのですが、ゴヤの有名な絵はみんなマドリッドもプラド美術館にあってダメ。「女性の乳房と尻がなかったら絵なんて描かなかっただろう」と言ったルノワールをして「女の肉体を一番良く理解していた」と言わしめたブーシェの『ディアナの水浴』(1742年)はルーブルにあるけど、ちょっと好きじゃない(きれいすぎて狙いすぎてる。モチーフは神話だし仕方ないけど)。じゃルノワールはというと、彼の若くてきれいな裸の女性の絵は、なぜかフランスよりもアメリカで所蔵されている(『大水浴図』(1887年)フィラデルフィア美術館/でもちゃんと服を来てる女性の肖像画(『サマリー夫人』(1877年)モスクワ、プーシキン美術館)の方が、正直来るもんがある)。だったらドガ『髪をくしけずる女』(1984〜86年)なんかどうだと思ったら、これはサンク・ペテルブルグのエルミタージュ美術館だという(パステル画の『たらいで湯浴みする女』(1886年)はパリのオルセーにあるらしいが、両方とも見えてるのは背中)。
  • で、結局、ドガが傾倒してたアングルにしました。官展(サロン)出身の、古典主義的な絵画の牙城を守ったいわゆる「アカデミー」の画家ですが、その絵はちっとも古典的でなく、印象派のドガやルノワールに加え、それぞれの時期に革新的と目されたセザンヌ、マティス、ピカソらの画家にも影響を与えた変な人です。作中、親父さんが模写してる『横たわるオダリスク』(グランド・オダリスク、1814年)の他に、ドガに女の背中を美しさを教えた『ヴァルパンソンの浴女』(1808年)や、82歳の最晩年に描いた『トルコ風呂』(1862年)は円形の画面に退廃的・挑発的な多数の裸婦を歪んだ遠近法で画面の「奥の奥」まで描きこんだ作品で、これらすべてがルーヴル美術館にあります。 -- 親父書き (2009-08-28 15:48:00)
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