HEAVYMETAL FACE OF K
WHISPER SUPREMACY
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CRYPTOPSY - WHISPER SUPREMACY
Voがロード・ウォームからマイク・ディサルヴォへ交替、新ギタリストにミグエル・ロイを加えての1998年発表3枚目。
曲がりくねるような音使いながらも鋭角的過ぎるギターリフの応酬、硬質かつ強靭極まりないベースサウンド、そして何よりもインパクトの強い強烈なブラストビートと超変則リズムを刻み続けるドラムサウンドという、今作も人間離れした極限テクニカル集団による混沌極まりないデスメタルサウンドに仕上がっている。新任のヴォーカルは前任のロード・ウォームと比べ汚らしさが足りないものの(笑)、そのいかつい威厳たっぷりなデスヴォイスは一聴の価値ありのものだ。CRYPTOPSYのサウンドにもピッタリマッチしており、良い感じなのではないだろうか。
そして肝心の楽曲についてだが、言うまでもなくやはり素晴らしい。なによりもその楽曲の構築力である。静寂の間を導入した②や⑦等は叙情的なメロディを配するギターソロも合ってか混沌としながらも非常にメロディアスに聞こえる。全体的に見ると叙情的なフレーズも(クドさはまったく無く、あくまでデスメタルとしての物言いだが)多く、曲展開そのものは複雑怪奇極まりないものだが意外にも「判りやすく」ドラマティックに感じられることが出来るのだ。非常に不思議な感覚だが、彼らが天才音楽集団と言われる理由は、演奏力の他にもここにあるはずである。
曲がりくねるような音使いながらも鋭角的過ぎるギターリフの応酬、硬質かつ強靭極まりないベースサウンド、そして何よりもインパクトの強い強烈なブラストビートと超変則リズムを刻み続けるドラムサウンドという、今作も人間離れした極限テクニカル集団による混沌極まりないデスメタルサウンドに仕上がっている。新任のヴォーカルは前任のロード・ウォームと比べ汚らしさが足りないものの(笑)、そのいかつい威厳たっぷりなデスヴォイスは一聴の価値ありのものだ。CRYPTOPSYのサウンドにもピッタリマッチしており、良い感じなのではないだろうか。
そして肝心の楽曲についてだが、言うまでもなくやはり素晴らしい。なによりもその楽曲の構築力である。静寂の間を導入した②や⑦等は叙情的なメロディを配するギターソロも合ってか混沌としながらも非常にメロディアスに聞こえる。全体的に見ると叙情的なフレーズも(クドさはまったく無く、あくまでデスメタルとしての物言いだが)多く、曲展開そのものは複雑怪奇極まりないものだが意外にも「判りやすく」ドラマティックに感じられることが出来るのだ。非常に不思議な感覚だが、彼らが天才音楽集団と言われる理由は、演奏力の他にもここにあるはずである。
EMACIATE
COLD HATE,WARM BLOOD
LOATHE
WHITE WORMS
FLAME TO THE SURFACE
DEAPTHS YOU'VE FALLEN
FACELESS UNKNOWN
SERPENT'S COIL
COLD HATE,WARM BLOOD
LOATHE
WHITE WORMS
FLAME TO THE SURFACE
DEAPTHS YOU'VE FALLEN
FACELESS UNKNOWN
SERPENT'S COIL