プロフィール
| 名前 |
小黒 妙子 |
| 出典 |
『ミスミソウ』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
金髪/オールバック/大人びた雰囲気 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
クラスでいじめグループを率いていた女子生徒。
周囲を巻き込み、野咲春花に執拗な嫌がらせを行っていた。
もともとは春花と仲が良かったが、春花が相場晄ばかりと過ごし、自分に時間を割かなくなったことをきっかけに関係が悪化。
その苛立ちは、やがて強い敵意へと変わっていった。
佐山流美が春花の両親殺害を企てた際、彼女自身は関与していなかったものの、止めようとはせず、「楽しみにしてる」「しっかりやりなよ」と突き放すような言葉を残した。
終盤、事件の遠因が自分のいじめにあったと悟り、深い後悔に苛まれていく……。
主なセリフ
「……違うよ。……別に、相場のことアンタに嫉妬していたわけじゃない」
「(……私は、あんな男に傾く野咲が許せなかった──。私だけをずっと、見ていてほしかった──)」
「……野咲と会えるかもって外に出てみたけど……ほんとに会えるとかすごい偶然……。……話せてよかったよ」
「……野咲……、」 「私を……許……して…………ッ」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
小黒妙子の本ロワにおける動向
| 初登場話 |
001:『あんたが客で、私がその髪をカットして、』 |
| 死亡話 |
001:『あんたが客で、私がその髪をカットして、』 |
| 登場話数 |
1話 |
| スタンス |
【自殺願望】 |
| 現在状況 |
一日目の深夜に死亡 |
参戦時期が放火事件後のため、心神喪失状態でスタート。
激しい罪悪感で苛まれてる最中、原作同様、無人のベンチで野咲と出会う。
最期は、自身の懺悔と野咲に対する想いを素直に吐き叫んで、彼女に自分の殺害とゲーム優勝を頼み込み死亡。
いわゆる原作のアンソロジーif的な。そんな最期で幕を閉じ、百合百合と清々しく妙子という名の白い花は散っていった……。
ステマ漫画ロワは見せしめ0人のため、彼女が死者第一号。
野咲の「タエちゃん」呼びは映画独自の設定なので、そこを上手く持ち込めて書けたのがよかったなぁと思いました。(コナミ感)
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月20日 13:17