プロフィール
| 名前 |
相場 晄 |
| 出典 |
『ミスミソウ』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
普通の男子生徒/カメラ |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
野咲春花に好意を抱き、いじめに耐える彼女を支え続けた少年。
火事の際には危険を顧みず、春花の妹を救い出した。
温和な表面とは裏腹に、家庭環境が原因で偏執的で暴力的な本性を抱えており、父への反撃と母からの拒絶を経て仙台から追い出され、祖母のいる大津馬村へ移り住む。その本性ゆえに妙子からは強く忌避されていた。
終盤、春花に告白し「卒業後は東京で暮らしたい」と願うが断られ、激昂。
彼女との同居を妨げる存在だと思い込んだ祖母と、春花の祖父に暴行を加えてしまう。
主なセリフ
「『はにかみや』。はにかむと可愛いミスミソウの花言葉さ。ミスミソウは冬を耐え忍んで春に花を咲く。……ハハ、お前と同じだな。」
「今が苦しくても絶対に来る春まで、耐える。──」 「──俺と二人三脚だ。一緒にミスミソウに花を咲かせようぜ。な、野咲」
「……やめろ」
「……見るな」
「見るなァアア!!!」
「俺をそんな目で見るなつっただろうがァアアアアッ!!!! 野咲ィイイイイイイイイイイイイ!!!」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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相場晄の本ロワにおける動向
小黒の死体荒らしから、彼の狂宴の幕を開けられた。
彼の胸中にあるのは、ただ一人──野咲春花。
雪に埋もれ、春を待ちわびるミスミソウの花弁。その儚さのみが、彼の全思考を占めていた。
最初のターゲットは伊井野ミコ、鴨ノ目武、鰐戸三蔵の三人。支給された爆殺機能付き一眼レフを手に、相場は無警戒だった野郎二人を一瞬で吹き飛ばす。
野咲への愛、執念、妄執。それらを語りかけという形に偽装し、ミコの心をこじ開けようとする。
だが彼女が拒絶すると、相場の内側で静かに積もっていた雪が崩れ落ちるように激昂。
怒りの矛先はミコの頬を何度も打つ暴力へ転じ、彼は次第に自分が何をしているのかすら忘れていった。
だからこそ、背後に忍び寄る気配に気づくことができなかった。
爆殺したはずの鴨ノ目武と鰐戸三蔵。二人は、相場へ復讐の刃を向ける。
以降、プロの拷問屋である彼らによって、相場は骨の軋む音が自分の声を上書きするような地獄を味わうこととなった。
右手・右脚の開放骨折、無数の打撲、脇腹に刻まれる鈍い痛み。
全身がすでに使い捨ての破れ人形のようになっても、ただ一つ。
ミスミソウの花への執念だけは、凍てつく街を歩む足を止めさせなかった。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2025年12月19日 22:43