プロフィール
| 名前 |
野咲 春花 |
| 出典 |
『ミスミソウ』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
黒髪ロングの少女 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
基本情報
東京から大津馬村へ転校したが、『よそ者』という理由だけで激しいいじめを受けていた。
それでも優しい家族と、唯一味方をしてくれた相場晄の支えによって耐え続けれていた。
だが、いじめグループの放火で家族を失い、真相を知った春花は復讐を決意。放火に関与したクラスメイトたちを次々と殺害していく。
一方で罪悪感は深まり、晄に告白された際には殺戮の記憶が蘇り泣き崩れる面もあった。
主なセリフ
「祥ちゃんは……いつものように毅然とふるまってるけども……、私たちに心配かけないよう耐えてるかもしれないから。──」
「──ちょっと転校は不安かな。……う~んやっぱ嘘。転校は初めてじゃないからちょっとじゃないかも。──」
「──でも、私は大丈夫だよ。お父さん」
「相場君、手……見せてよ…………ッ」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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野咲春花の本ロワにおける動向
いじめ、放火、家族の死、仇討ち、そして殺し合い。
小黒妙子との関係から始まった彼女の人生は、最初から最後まで破滅の予告編のようだった。
最初の邂逅は、どういう運命かその小黒。バス停で再会した彼女は、すでに壊れていた。
謝罪の言葉とともに「殺し合いに優勝してあんたの家族を生き返らせて」「私を殺して」と頼まれ、野咲はその瞬間から重すぎる荷を背負い、否応なく殺し合いの輪へと押し出された。
最初の標的はマルタ。
だが彼女の同行者は、理不尽なほどの力を持っていた為、一方的に打ちのめされ、野咲は気を失う。
マルタは自信が危機に曝されても、野咲を庇った人格者な為、このまま介抱されれば救いの道が切り開かれたものだったのだが、悲惨の歯車は野咲を止めない。
あろうことか、自身をなぜか閣下と慕う元いじめっ子・池川努に誘拐されたうえ、目の前で火を見せつけられたことにより、彼女の理性は音を立てて崩壊する。
とんとん拍子で池川、鴨ノ目武、鰐戸三蔵を殺害し、現在マーダーランキング一位。
ふと寄ったシャワー室で出会った『あの子』の言葉が、どうしても、どうしても、野咲の胸を疼かせて離れなかった──。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月11日 00:19