プロフィール
| 名前 |
札月 キョーコ |
| 出典 |
『ふだつきのキョーコちゃん』 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
でっかい赤リボン/白髪の女生徒 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
基本情報
兄・ケンジと同じ高校に通う1年生だが、その正体は強大な力を秘めた『キョンシー』。
人間を遥かに凌駕する怪力を誇る反面、定期的に血を摂取しなければ活動停止に陥る危うい体質。
頭の大きなリボンは理性を繋ぎ止める『封印の札』であり、これが解けると本能剥き出しで人を襲う怪物へと変貌する。
封印が外れた際は、普段の刺々しさが嘘のように消え去り、心の奥にある本音が漏れ出す究極の『素直』状態になる。
血こそが彼女を動かす唯一のエネルギー源。
主なセリフ
【通常時:反抗的な妹】
「ちょっと、勝手に人の下駄箱開けないでよ! 死にたいの? この変態シスコン兄貴!!」
「……はぁ? べ、別に心配なんてしてないし。兄貴がキモすぎて引いてるだけだから」
「触んな! 自分のことくらい自分でできるってば!! お節介焼きすぎなんだよ、バカ!!」
↓🎀
【リボン(封印)解除時:素直な妹】
「お兄ちゃん、ごめんね……。いつもあんなに酷いこと言って、ずっと胸が痛かったの……」
「さっきも……お兄ちゃんが落ち込んでたから、励ましたかったのに……上手く笑えなくて……」
「うあぁぁあん、ごめんねぇえ!! 本当は世界で一番お兄ちゃんのことが大好きなのにぃい……!!!」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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開く |
札月キョーコの本ロワにおける動向
| 初登場話 |
012:『ターミネーター3』 |
| 死亡話 |
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| 登場話数 |
4話 |
| スタンス |
【微静観】→【静観】 |
| 現在状況 |
生存 |
キョンシー。──それは吸血鬼の末裔。
自分の喉を『潤す』べく、獲物を探していたキョーコ。彼女が最初に出会った参加者はダルマだった。
「見てんじゃねぇオラ!!」→ドボォ→「アイッター!!」
ダルマ改めヤンキー吉田さんと、てんやわんやで行動することとなったが、彼女に自身の『お札』をほどかされた途端、…あぁよもやよもや。
ただ、この場には無き兄ケンジの、日ごろからの健気さが実ったというのか、奇跡的にも死者0名で終わり、タイヘイ、そしてゆり、藤原書記、マイクと行動を共にすることとなった。
少しお札がほどけるだけ、たちまち【マーダー】となってしまうキョンシー──札月キョーコ。
飛来してきた竹やりも一瞬で灰化させるほどの彼女だ。
そのパワーの健在っぷりに、もはやケンジ代理人『兄役』であるタイヘイの方が心配になってくる。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年04月17日 22:09