その5
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homuhomu_tabetai
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ほむほむ「ホビィィッ!!!!!!!!!!!!」オッコチ ベターン!!!!!
まどまど「ホ、ホムラチャッ?! ホムラチャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロ
仔ほむまどs「ホミャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ミャドォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」オカーサーン!!!! ポロポロポロポロ
ほむら「ま、まどか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ほむほむに案内されやって来た下着泥棒の潜伏先。そこはほむらの家だった。
信じがたい光景に握っていたほむほむを落とすまどか。
ほむほむ達はもうお互い駆け寄り寄り添う力は残っていない。お互い呼び合い泣き叫ぶだけだ。
まどか「パパのパンツ・・・・・。ほむらちゃんいったい・・・・・。
嘘、間違いだよね!?ほむらちゃんは変態さんなんかじゃないよね?!このほむほむ達に私が騙されてるんだよ!!」
ほむら「まどか・・・・・・・・・・・。」
まどか「いいんだよ!!ほむらちゃん!!ほむほむ達なんか庇わなくて。ほむらちゃんがパパのパンツなんか盗むわけないもん!!そうだよね!!!!!」
ほむら「・・・・・・・・・・・・。」
まどか「ほむら・・・・・ちゃん・・・・・・?」
終わった。ほむらはそう悟った。
ワルプルギスの夜には勝った。まどかを魔法少女にさせなかった。
しかし、最後に負けた・・・・。自らの欲望に。全て話そう。今までの事全てを。
思えば巴マミを何故説得できたのか?正直に話したからだ。素直に接したからだ。まどかにも最後はそうしよう。
約束は果たせたのだ。それでいいじゃないか。
その後を望むのは贅沢すぎる。全て正直に話して、この街を出よう。
ほむら「まどか。違うの私がやらせたの。私がこのほむまどに盗ませたのよ。」
まどか「え・・・・・・・・・?」
ほむらは全てを話した。何度もタイムリープした事、まどかとの約束。魔法少女の秘密。まどかが大好きな事。そしてどうしてもまどパンが欲しかった事。
まどパンをほむまどに盗ませに行かせたら、まどまどがともパンを持って帰って来てしまった事。
言いたかった事、言いたくなかった事全て正直に打ち明けた。
まどか「・・・・・・・・・・。」
ほむら「・・・・・・・・・・。」
ほむほむ「マ、ド、カ、ァ・・・・・・・・・・・・・・・・」ビクン!ビクッ! ヒンシ・・・・
まどまど「ホム、ラ・・・・チャ・・・・・・・・・・・」ポロポロポロポロ ジュウタイ
仔ほむまどs「ミャァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」「ホミィィィィィィィ!!!!!!!!!!」
「ミャドォォォォォォォォ!!!!!!!!!!」「ミャァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロポロポロ
瀕死の番。どうしていいか分からず泣くばかりの仔供達。そんなほむほむ達など無視して、二人は向い合って黙りこむ。
時間だけが過ぎて行く。だが、ほむらは清々しかった。
これで、やっとまどかとの全ての約束を果たしような気がしたからだ。
最後にお別れの挨拶をしよう。そう思いほむらが口を開こうとしたその時・・・・・・
まどか ヌギヌギ・・・・・ 「はい///あげる・・・・////欲しかったんでしょ?!//////」
ほむら「えっ?!あっ・・・・・ま、まどかぁっ・・・・・・?!」
まどか「いらないの?!////もう!!はやくぅっ!!!/////」
ほむら「はいぃぃぃぃ!!!!!!いりますいります!!!!!
あっ、あ、あ、あ、あ、あ、ありがとう!!!!!!!//////」ドキドキドキドキ・・・・・
まどか「寒い!!スゥースゥーするよ!!ほむらちゃんのを貸してぇ!!!///////」
ほむら「えっ?!ああああああああああああああああああ、はいぃぃっ!!!!!ちょっとまっててね!!!!!!」
まどか「違う!!!!!あの・・・・・今・・・・・・・履いてる奴ダヨ・・・・・・・・///////」
ほむら「はい・・・・・・・・・・・・///////」ヌギヌギ・・・・・・・・
まどか「ありがとう・・・・////よいしょっと・・・。じゃあほむらちゃん私帰るね。
今日は金曜日だから来週の月曜日また学校でね!ちゃんと来てよ!どっか行っちゃったら嫌だよ!////」
ほむら「・・・・・・・はぃ//////////」
まどか「じゃあ、またね。おやすみ//////」バタンッ!!
ほむら「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・//////////」
ほむほむ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
まどまど「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
仔ほむまどs「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
これは夢か・・・?ほむらは手に握っているまどパンを見る。夢じゃない・・・・。
持っているのは確かにまどパン界の皇帝、目の前で脱ぎ脱ぎ手渡しまどパンだ。
そして、帰り際、まどかはこう言った。「また学校でね。」と・・・・。
私はまだここに居て良い・・・。まどかに許された?それどころか好かれている?ともかくまどかにまた逢える。まどパンもゲット。
ほむらはダンボールを用意した。その中に綺麗なバスタオルを敷く。
そしてほむほむ達をその中に入れ、更にまどまど達の傷の手当をし、チョコレートを砕いてあげた。
ほむら「貴方達。今晩は家族でその中に入って大人しくしてなさい。そうしなかったら殺すわよ?」
ほむほむ「ホ、ホムゥ?」エ?
まどまど「マドォ・・・・?」ドウユウコト?
仔ほむまどs「ミャドー♪」アッチャカイ♪「ホォーミュミュー♪」チョコアマイ♪「ミュゥゥゥゥゥ!!!」ママー♪クッツキ!
狼狽する番。思いがけず、豪華で暖かい部屋と贅沢な食事を貰い、怪我の手当までしてくれた。今夜はここにいろという。
明日以降、我々はどうなるのだろう?傷も痛む。不安だ・・・・・。
でも今夜は確実に家族寄り添い安心して眠れる。
ほむほむ達は幸せな気持ちで眠りについた。
ー次の日ー
ほむら「はい。そうですか。わかりました。休日に申し訳ありません。では今からそちらに伺います。ありがとうございました。」ピッ
ほむほむs「ホムゥ・・・マドカァ・・・・」「ホムラチャン・・・・・・・」「ミャドォ・・・・」「ホミィ・・・・・・・・・」
ほむら「さてと・・・・。やっぱり私は貴方達が大嫌いよ。虫唾が走るわ。この家から出て行って貰うわ。」
ほむほむ「ホビャッ!!?? ホ、ホムホム・・・・・・・・」ソンナ・・・・・ポロポロポロポロ
まどまど「マドォォ・・・・・・・」ヤッパリ ポロポロ コドモギュゥゥゥゥゥゥ!!!!
仔ほむまどs「ミィィィィィィ・・・・」「ホミャァァァァァ・・・・・」「ミャァァァァァァァァ・・・・・・」ポロポロポロポロ
ほむら「今、市内の里親の会に連絡したの。スーパーセルでペットを失った人が沢山いるそうよ。でもまぁ、ほむまどなんか欲しがる人ないんていないと思ってたけどいたわ。」
ほむほむs「ホ、ホムゥゥゥゥッ!!!!!」「マドォォォ!!!!!!!ティヒヒヒヒ!!!!」「ミャ?ミャッ?ミャ?チィヒヒ♪」「ホミュゥゥゥゥ♪」エ!!!ホ、ホントウニ!?
ほむら「本当よ。きっとここなんかよりずっと良い物食べさせてもらえて可愛がって貰えるわ。貴方達揃って今日から余所の家の飼いほむまどよ。おめでとう。」
ほむほむ「ホ、ホムゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!マドカァァアアァアア!!!マドカァ・・・・・」マドマド・・・コドモタチ・・・・ ポロポロ ダキアイ ギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
まどまど「マジョォォォォオッォオ・・・・・マジョオオオ・・・・・・ホムラチャァァー・・・・・・」アリガトウアリガトウ・・・ ポロポロ ダキアイ ギュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
仔ほむ1「ホミャァォォォ♪ホミャ!ホミャァァ!!」ヤッター!! ママタチ イチャイヨ!!
仔まど2「ミャド?マドドド?」オチシイモノイッパイチャベレル?
仔まど1「ミャド!チィヒヒヒヒ!!!」キッチョイッパイチャベレルヨ!!
仔ほむまどs「ミャドドドドドドドォ~♪」「ホンミャァァァァァァ~♪」「ホンミィィィィ~♪」ヤッチャァアアー♪
ほむら「さぁ、一度里親会の事務所に預けに持って行くから蓋を閉めるわよ。暫く辛抱してちょうだい。その後、ご主人様の所に送って貰えるらしいわ。
それじゃあ行きましょ。」パタン
ほむらは、箱の中にチョコと水の入った器をそれぞれ入れ、ガムテープで蓋を閉じ、空気穴を開けそれを抱え家を出た。
ほむほむ達は達成したのである。ほむまどドリームを。今日から飼いほむまど様だ!!
ほむら「こんにちは。電話した暁美です。よろしくおねがいします。」
担当者「はいよろしく。担当の九兵衛と申します。この中にほむほむ達が入っているんですね?」
ほむら「はい。番1組に仔供が8匹の計10匹入ってます。」
担当者「わかりました。責任を持って里親さんにお届けします。月一で里親さんにビデオレターを請求できますけど、どうしますか?」
ほむら「結構です。野良を保護しただけですし・・・・。」
担当者「そうですか。じゃあここでさよならですね。おいチビちゃん達お別れだよぉ。」コンコン!
ほむほむ「ホムゥーホンムゥゥゥゥ!!!」アリガトウ!!!!ペコペコ
まどまど「マド!マドォォォォォォ!!!!!」サヨウナラ!!ペコペコペコ
仔ほむまどs「ミャドォー♪」「ホンミュー♪」「ホンミャー♪」「ミャー♪」バイバイオネーチャーン!!
まどか「さようなら。せいぜい可愛がって貰いなさい。幸せになるのよ。それではよろしくどうぞ。」ペコリ バタン!
担当者「はい。それでは!!」
担当者「ふぅ、綺麗な女の子だったなぁ。しかもほむほむ達を保護するなんて優しい子だよ。普通はみんな蹴り飛ばしたり潰したりするのに。」
運送屋「こんにちはー。定期運送の注文伺いに来ました。何か御用はございますかぁ?」
担当者「丁度よかった。これを早速里親さんの所に届けてください。中はほむほむ達が入ってるから運搬にはくれぐれも注意してくださいね。」
運送屋「はい。かしこまりました。お昼には届けられます。」
帰り道、里親の会の建物を振り返るほむら。表情は優しげだ。ついこの間までのきつく人を寄せ付けない表情はなくなっている。
ほむら「ふん。運の良いほむほむ達ね。でもまぁおかげでまどパンはゲットできたし、まどかとも仲良くなれそう。さぁ、明日から普通の女子中学生よ。」
ほむらはワルプルギスの夜を倒した。まどかが魔法少女になるのを阻止した。まどかとの約束を果たしたのであった。
~エピローグ~
「ホムムゥ~マドカァー♪」「ティヒヒヒヒヒ!ホムラチャーン♪」「ミャドォォォ♪」「ホンミャー♪」「ホミミィ♪」
ダンボールの中、ほむほむ一家は喜びと期待で胸を膨らます。家族で寄り添いながら喜びを分かち合う。我々はほむまどドリーマー飼いほむ一家だ。
お?どうやら我々の御主人様の家に到着したようだ。どんな人だろう?胸が高鳴って破裂しそうだ。
運送屋「こんにちはー。宅急便でーす。ほむほむ一家を、お届けに上がりましたぁ!」
???「はーい。ご苦労様です!はい判子!」
運送屋「まいどどうもー。」
かわいい女の子の声がする!これが私達の新しい御主人様?なんて我々幸せなんだろう!!
早く箱の蓋を開けて私達を抱っこして御主人様!! ベリベリベリベリ!!
ほむほむ達の胸の鼓動がガムテープを剥がす音と連動する。
ワクテカは最高潮だ!!
蓋が開いた!!ご主人が手を差し伸べている!!
仔まど1「ミャドォォォォォォォォ!!!!!!!!ミャドォォォォォ!!!!!!チィヒヒヒヒヒ♪」ピョン!ゴチュジーン!!ナデナデチテー♪
我慢できずに仔まど1が手に飛び乗った。御主人様は満面の笑顔で仔まどをむかえる。そして、逆さに仔まど1を握り・・・・もう片方に手に持っていた串を仔まどの性器に思い切り
突っ込み左目まで貫通させた!!!!!!!!!
仔まど1「ミ゙ァ゙ガァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ほむほむ「ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コマドチャァァァァァン!!!!! ポロポロポロポロ
まどまど「マギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コマドチャンガァァアァ!!!! ポロポロポロポロ
仔ほむまどs「ホミャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ミャドォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」オネエチャンガー ポロポロポロポロ
さやか「優しい御主人様だと思った? 残 念 ! さ や か ち ゃ ん で し た ! ☆ミ 」
ほむほむ「ホ、ホ・・・・・ホ・・・・・・・ホォォォォォォ・・・・・・・・!!!」ガクガクブルブル ジョワワワワワワワワワー!!!!!!!!!!!
さやか「いやー。スーパーセルで養殖してた、ほむほむ達のゲージが飛ばされちゃってさぁ♪
野良も粗方飛ばされり死んだりで暫く見かけないだろうし、困ってたんだよぉ♪」
まどまど「マ、マ・・・・・マ・・・・・・・・マギョォォォォ・・・・・コンナノッテナイヨォォォォォ!!!!!」ガクガクブルブル ジョワワワワワワワワワー!!!!!!!!
さやか「そんな怖がらなくたっていいって♪このさやかちゃんがみんな平等に可愛がってあげるから!!!!!!!!!」ドカァッ!!!!!!ボコォッ!!!!!!!!!
「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「マギョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ホミビャァァァァァァァァッァァァァッァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ミャジョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
おしまい