その1
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homuhomu_tabetai
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まどか「♪~」
ほむほむ4「ホムゥ・・・」ハラペコ・・・
ほむほむ4「ホムホ!ホム!」イツマデマタセルンダ!オソスギルゾ!
まどか「ウェヒヒ、ごめんね♪ ごはん待つの限界?」
ほむほむ3「ホムムン!」イツマデモマテル!
ほむほむ4「ホムムム!ホム!」ナメンナ!メシヨコセ!
まどか「お腹すいたのかな?」
ほむほむ4「ホムウ!ホムホム!」ソウダ!ペコペコダ!
ほむほむ3「ホムム!」ダイジョウブ!
まどか「ウェヒヒ、それならこれが調度いいかな?」
まどか「ホムポイズン!」
ほむほむ3「ホム~」イイニオイ~
ほむほむ4「ホム?」スープ?
まどか「・・・え?」
まどか「毒?」
まどか「毒って何?ありきたりすぎるよ・・・」
まどか「それに私はあくまでほむほむを美味しく食べるために・・・」
ほむほむs「ホムァ//」
まどか「匂い嗅げるの?」クンクン
まどか「全然匂わない」
まどか「とにかく説明書を読んでみよう」
まどか「え~と、これを食べ物や飲み物に入れてあげましょう」
まどか「できるだけ量を用意してあげてください」
まどか「また毒により汚れることが予想されるので付近などを用意しとくと良いでしょう」
まどか「最終的にすっきりとした味が楽しめるほむほむが出来上がります」
まどか「ん~駄作の予感・・・」
まどか「まぁいいや使ってみよ!」
まどか「食べ物持ってくるから待っててね~」
ほむほむ3「ホムン!」
ほむほむ4「ホム」ハヤクナ
まどか「とりあえず人間が食べるくらいの量のチャーハンを持ってきたよ」
ほむほむ3「ホムァ♪」タクサン♪
ほむほむ4「ホムホムホム」ズイブンキガキイテイルナ
まどか「たぶん食べきれないと思うけど・・・召し上がれ」
ほむほむs「ホム!」
パクパクムシャムシャ
ほむほむs「!!」
パクパクムシャムシャ
まどか「ウェヒヒ、すごい食べっぷりだね」
パクムシャムシャパクバクバク
ほむほむs「・・・」
バクバクバクバク
まどか「・・・食べすぎじゃない?」
ほむほむ3「ホム!」オイシイ!
ほむほむ4「ホムム!?」ナンダコレ!?
バクバクバクバク
まどか「うわ~・・・」
バクバクバクバク
まどか「一心不乱に食べてるのみると」
まどか「少しだけ悪戯したくなるよね!」
ヒョイ
ほむほむs「!?」
まどか「おあずけ~♪」
ほむほむ3「ホム!ホムウウ!」チョーダイ!イジワルヤメテ!!
ほむほむ4「ホムウウ!ホムム!」ナニスンダコラ!コロズゾ!
スタタタ
まどか「ん?」
ほむほむ4「ホンムァアアア!!」ヨコセエエエ!
ペチペチ
まどか「ウェヒヒ、わかったわかった」
まどか「はいはい」
ス
ほむほむs「!!」
バクバクバクバクバク
まどか「しかしあんなに小さい体でよく食べられるなぁ」
まどか「ん?」
ほむほむ3「ホボエエ」ゲロオ
ほむほむ4「・・・ホベエエ」ゲロゲロ
まどか「うわ!汚い!」フキフキ
ほむほむ3「ホム・・・」クルシイ・・・
ほむほむ4「ホムム・・・」オナカガ・・・
まどか「効き始めたかな?」
ほむほむs「!」キッ!
バクバクバクバクバク
まどか「え~まだ食べるの?」
バクバクバクバクバク
ほむほむs「ホボエエエエ」ゲロオオオ
ほむほむ3「ホムム・・・」コレデマタ
ほむほむ4「ホム・・」クエル・・
バクバクバクバク
まどか「・・・」
ほむほむ3「ホ・・・ホヒャ・・・」
ほむほむ4「ホギョ・・・ホギョエ・・・」
・・・バタ
まどか「・・・嘔吐を繰り返しすぎて胃が破裂でもしたのかな?」
ツンツン
ほむほむ3「ホ・・・ホムァ」タ・・・タベナキャ
ほむほむ4「ホ・・・ホヒャヒャ・・・」タベモノ・・・タベモノ・・・
まどか「目を充血させて・・・」
ほむほむs「ホム・・・ホム・・・」ヨコセ・・・ヨコセ・・・
まどか「麻薬の中毒者みたい」
まどか「そういう毒薬だったのかな?」
オナカツン
ほむほむ4「ホビャアアアアアアアアアアアアア!!!!」
まどか「お腹をつつかれると痛いみたい」
オナカナデナデ
ほむほむ3「ホギャギャアギャアアア」
まどか「撫でられても痛いみたい」
まどか「もう死にそうだね」
まどか「でもほむほむってここからなんだよね・・・」
まどか「とてもしぶといから・・・」