その1
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homuhomu_tabetai
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どうしたものかしら……
あらっ……ごめんなさい、紹介が遅れたわね。暁美ほむらです……趣味はほ虐よ……
えっ元気ない?……鋭いわね。そうよ、元気がないわ。
……なんでかって?……せっかくコロニー見つけたのに肝心の新しい虐待方法が思いつかないからよ……
ループ中に一通りの虐待は試してしまったのが原因よ。
……なに?そういう時はあの青い髪のほ虐仲間に相談したら?……美樹さやかにだけは頼りたくないわね。
……えっ?じゃあほむほむ達に相談したら?……あなたはどこまで愚か……!!
その手があったわね……感謝するわ。ありがとう。早速試してみるわ。
ほむホーム
「ごはんよ……」 コトッ
ほむほむA 「ホムー!ホムー!」ゴハンダ
まどまどA「マドォー」タクサン タベテネ
赤ほむA「ホミュミュゥン♪」オイチィイ♪
赤まどA「ミャロッ!ホミュラチャ!」アッ!ソレ ワタチノ!
まどまどB「ホムラチャン//」サスサス
妊めがほむB「ホムッ、ホムホムゥーカナメサァアン//」ゲンキナ コヲ ウムヨ//
ほむほむC「ホムゥマドカァー//」ワタシタチモ コウビシテ//
まどまどC「ハシャイジャッテ//」コドモ ツクロウ//
……このほむほむ達は前のコロニー攻めのときに虐待用に拉致したわ。だけど、虐待方法が思い浮かばず今にいたっているわ……
「ねぇ、あなたたちにひとつ聞きたいんだけど……」
まどまどA「マド?」ナニィ?
赤ほむA「ホミュ?」ニャニィイ?
まどまどB「マドォ?」ナニカシラ? サスサス
「されて一番嫌なことを言ってくれるかしら?」
ほむほむA「ホムゥ…ホムホムッ」ウーン…ゴハンヲ トラレルコト
妊めがほむB「ホムゥカナメ…サァン」スヲ コワサレルコト…カナ
赤まどA「ミャミャロ」ニャカマニ ウラギラレリュ コト
赤ほむA「ホミュゥウ?」ウリャギル ッテ ニャニ?
ほむほむC「ホムゥホムホムー//」ナカマヲ タスケレナカッタ トキ// カクカク
まどまどC「マドォ!//」ダスヨ! カクカク//
交尾しながらもちゃんと答えてるわね……
「わかった。ありがとう……もう寝なさい」
さて、総合すると、仲間が裏切り巣を壊して餌を奪えばいいのね。
仲間か……ほむほむにコロニーを襲撃させればいいのかしら?……でも、丸腰はもちろん武装させても心細いわね。
……ラジコンみたいなものに乗せようかしら……それがいいわね。さっそく作りましょう。
一週間後
「あなたたちに新しい玩具を作ったわ」 ガシャン
ほむほむA「ホビャァアア…」コッコワイ
仔まどA「ホミュリャチャン!」オッキイイ!
めがほむB「ホ…ホ…」ブルブル
赤ほむB「ホミィィイイ?」オカーサン?
赤めがB「ホミィミィイイ」オモラシ シテルー
赤まどB「ミャッ?」ニャニ コレ?
妊ほむほむC「ホムー?//」ナンダロウ// サスサス
まどまどC「マドッマドッ//」ネンガンノ コドモタチ// サスサス
三者三様の反応ね……
ちなみに『新しい玩具』とは私が睡眠時間を削り、完成させたほむほむ用対コロニー車両よ。
簡単に説明すると、縦に長めのブルトーザーに、トラックの荷台とショベルカーのアームを二本生やしたような見た目、といったところかしら……
ちなみにアームの片方は物が掴めるようになってるわ。それを3輌造ったわ。
「この玩具はあなた達が乗り込み、意のままに動かすことができるのよ」
まどまどA「マドォ?マドッ?」イノママ?ホントニ?
仔ほむA「ホミャァア♪ホミャァア♪」イニョママ♪イニョママ♪
まどまどB「マドォハシャイジャッテ…」スコシ タノシソウ…
「ここから乗り込んで頂戴……ほむほむCはお腹に赤ちゃんがいるから今日は見学ね」
妊ほむほむC「ホビャァ」ガーン
まどまどC「マッマドォー?」エッ ヒトリ?
ヨジヨジ 「コドモォホムッホォムー」コホムチャンタチ キオツケテ ノボッテネ
ヨジヨジ 「ホミュゥン!!」タカァアイ!! ヨジヨジ
「……全員乗り込んだかしら」つ 無線
A車両
ほむほむA「ホ?ホムホムゥ!」エッ ゴシュジンサマノ コエダ
仔まどA「ミャロロ」ノッター
B車両
めがほむB「カナメサンカナメサン」コワクナイ コワクナイ
まどまどB「マドー」ノリマシター
赤ほむB「ホミュゥウン」マシター
C車両
まどまどC「…ホムラチャン」…ノリマシタ サミシイ
「……ドアロック」ガチャチャチャ
「いい?今から動かし方を説明するわ。まず緑のスイッチを…………」
数十分後
A車両
まどまどA「トッテモタノシイナ♪」ドンナ ミチモ ヘッチャラ♪
ほむほむA「ホマァホムゥ!」ハヤイ コワイ!
つキャタピラ ウィーンウィーン ガタガタ
B車両
赤ほむB「ホミャッ」エイッ
赤まどB「ミャロッ」ソレッ
赤めがB「ホミャアホミャミャァアア」スゴーイ
つアーム ウィーンウィーン ブンブン
C車両
まどまどC「……マドォオー」……ケッコウ タノシイ
つ荷台 上げたり下げたり
「……遊びながらとはいえ操縦に慣れてきたかしら? でもそろそろ休ませましょう」
翌朝 空き地にて
「……さてあなたたちよく聞きなさい。この玩具はただ遊べるだけじゃないの」
仔ほむA「ホ…zzz」ウトウト
まどまどB「マドォ?」ソウナノ?
まどまどC「ティヒヒ//」アカチャン//
赤まどA「ミャロー…zz」スピーzz
「土を押しのけたり掘ったり、物を掴んだり運んだりと万能よ」
仔まどA「ホミュラチャ」スゴイ
めがほむB「ホムゥ?」ホントニ?
ほむほむC「マドカァホムゥウ…」マドマド ハナシ キコウヨ
「そこで今日はあることをしてもらうわ……ここに木の実があるのが見えるわね……」
『あること』とは……
私がランダムに土の中に埋めた木の実をほむほむ達に掘り当ててもらうという、発掘ゲームのようなものよ。
……あら、木の実と聞いてほむほむAとめがほむBの顔色が変わったわね……やる気がでることはいいことよ。
「埋め終わったわよ……掘り当ててみなさい……」
ほむほむA「ホムゥウウ!」キノミィ!
赤まどB「ミャロ?」キノミッテ ナニ
まどまどC「マドォオ//」カワイイ//
アーム 土ザクザク
ドーザーブレード 土押しのけ
荷台 土運び
数十分後
「これで全部ね……あなたたち帰るわよ」
まどまどA「マッ…ドォォオ」ツカレタ
赤ほむB「ホミュミュンン」チュカレタ
ほむほむC「」マンシン ソウイ
翌日もその翌日も発掘ゲーム……もとい、コロニー襲撃訓練を続けたわ。
そして一週間ほどったったある日
「ねぇあなたたちコロニーって知ってる?」
若ほむA「ホムゥ」シラナイ
めがほむB「カナメサン」キイタコト アルヨウナ
ほむほむC「ホムムー」ナイヨウナ
「ほむほむ達が数百匹ぐらい集まった群れのことよ」
若まどA「マドドォ」スゴイ
仔めがB「ホミュゥウホミュッ?」スウヒャク ッテ イクツ?
まどまどC「ウェヒヒ//」コマドチャン//
「そいつらが木の実を独り占めしてるせいで、あなたたちは滅多に木の実を食べられない……嘘だけど」
仔まどB「アンミャリダヨ!」ソンナ!
仔ほむB「ホミュン!」ユルセナイ!
仔まどC「マリョー」ユルセナイ
「そういうことだから明日コロニーへ行って取り返しに行くわよ。いいわね」
まどまどB「マドー」オー
まどまどC「マドー!マドマドドォ」コマドチャンカラ キノミヲ ウバウ ナンテ ユルスモノデスカ
翌朝、私たちは約二週間前に見つけた特大コロニーへ、対コロニー車両3輌と撮影用のカメラを片手に、山の中を進んでいた。
そのころコロニーでは
「ホムゥホムホム」コレダケ タクワエガ アレバ
「ホムラチャァン」フユモ ヘッチャラネ
「ホミュゥホミュミュウ」シロマドサンタチノ オカゲダネ
ズッドォォォオオオン
「マドォマドッ!マド」メガホムノ ジライ!テキヨ 「ホムゥマドカァアア!」コドモタチヲ ナカエ! 「ホムゥウ!」ブキヲ トレ
「マドォッホムラチャン!」シロマドサンタチニ ツタエヨウ! 「ホミュゥンホミュゥゥウウン」コワイヨー
「まったくあなたたち落ち着きなさい。めがほむの地雷ごときで壊れるわけないでしょ……」
めがほむB「ホ…」ジョワー
仔まどC「ミャロ…」ビックリシタ…
まどまどC「マッマドォオ…」ヨクモ コマドチャンヲ…
「コロニーはまだまだ先よ。行くわ………んっ?」
「ホムムー!」クラエー ヤリナゲ 「マドォ!」ヤッツケロー! イシナゲ 「ホムッ」エイッ バクダンナゲ
「ホムゥウ!」 「マドカァアア」 「マドマドッ」 「カナメサアン!」 「ホムホムホムウ」
カツッ コツッ コン ズドン カン……………
「……いろいろ飛んできてると思うけど、構わず進みなさい」
ほむほむA「ホムー」リョオカイ
仔めがB「ホミュゥウ!」ラジャアー
ほむほむC「ホムン」ワッカタ
ウィーン ガタガタ
「マッドォ……」ソンナ トマラナイ……
「カナメサァァアン!」キイテナイヨー!
「ホムムムッ…」コノママジャ
「マドマドォ?」シロマドタチハ マダナノ?
白まど1「マドッ」モウダイジョウブ
りぼほむ1「ホムン!」ファサァア
白まど2「ホムラチャン!」ユミ カマエ
りぼほむ2「ホムゥウウ!」ユミヤ ヒキシボリ
カチィチィィィィイイイン コチィィィイン
「希少種が四匹……なるほど、だからあれほどコロニーが大きくなれたのね。
……もう一度言うわ。構わず進みなさい」