その1
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homuhomu_tabetai
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公園にて
まどか「そこのほむほむ達おいでーっ」
野良ほむ家族「「ホムマドォ?」」
ヒョコヒョコ
ほむほむ「ホムゥー」ニンゲンサンダ
まどまど「マドマド」ハジメマシテ ペコリ
仔ほむ「ホミャミャ~」アソンデアソンデ~
まどか「今日はほむほむ達のためにとっても面白いおもちゃを持ってきたんだよ」ニコッ
コトン
仔ほむ「ホミャァッ?」ナニコレー ツンツン
まどまど「マドマドォ…」ヘンナノニチカヅイチャダメダヨ…
ほむほむ「ホムウウウゥゥゥ…」コドモ… オロオロ
まどか「うぇひひ、心配しなくていいよ。これはほむほむ達が嘘を付いてるか見破ってくれる機械だよ」
ほむ家族「「ホムマド?」」キカイサン?
まどか「百聞は一見に如かず、仔ほむちゃんで試してみようか」ヒョイッ
ほむほむ「ホムウウウウウウウゥゥゥゥ……」コドモ…
まどまど「マドオオオオオッ!!!」ニンゲンサン、コドモヲカエシテヨ!! ピョンピョン
まどか「うぇひ……酷いことなんてしないよぉ………じゃあこの機械の上に手を載せてね」
仔ほむ「ホミャァ」ノセタヨ
ほむほむ「ホッ…ホホホホムウウウウウゥゥゥ…」ジョボボ~~
まどまど「マドォ!!!ホムラチャン!!」キヲタシカニ!! ユッサユッサ
まどか「じゃぁ仔ほむちゃんは今から私のする質問に『いいえ』で答えてね。
もし、あなたが嘘をついたらこの機械のブザーがなるからね。
それじゃあ質問その1
Q.あなたはお母さん達が大好きである。
」
仔ほむ「ホミュンッ!」ダイスキダヨ!
シーン……
まどか「『はい』で答えちゃ意味ないよ~ww」
親ほむまど「「ホムゥー… マド…」」ナニモオコラナイネ…
まどか「だから酷いことなんてしないってばー」
仔ほむ「ホミュミュ~」ワタシハヘイキダヨ~ ピョンピョン
親ほむまど「「フゥー……」」ヒトアンシン
まどか「気を取り直して質問その2、
Q.あなたは、さやさややあんあん達が怖い
」
仔ほむ「ホ…ホミュンッ!!」ハ…イイエッ!!
まどか(うぇひひっ……)カチットナ
ブウウウウウゥゥゥゥゥ!!!
仔ほむ「ホッ ホミャアアアアアアアアアッ!!!」アタッタアアッ!!
親まど「マドォ……」ソンナ…
親ほむ「ホムウウウゥゥゥ…?」キカイサンガ…?
仔ほむ「ホミャミャ♪」キカイサンスゴイ キャッキャ
まどか「もう一問出すよ。
Q.仔ほむちゃんは、今の家族に満足してる?
」
仔ほむ「ホ…ミュ…」イイ…エ…
親ほむまど「「!!!?」」ゴクリッ
まどか(ここはタイミングが命だね…………)
シーーーンッ
親ほむ「ホ…ムゥ……」ソンナ…
親まど「マドオオオォォ……」ウソデショ……
ジローーーッ…
仔ほむ「ホッ!!ホミャアアアアッ!!!」オカアサンタチ!!チガウヨオオオオッ!!!
まどか(今だっ!!)カチッ!
ブウウウウウゥゥゥゥゥ!!!
親ほむ「ホッ…ホフウウウウウウウウウゥゥゥッ…」ヘナヘナ
親まど「マド…マド…」ヨカッタ…ヨカッタヨ… ポロポロ
仔ほむ「ホミュウウウウゥゥゥ!!ホミャミャアアアッ!!!」オカアサンタチダイスキダヨーッ!!!
ホミュンッ!! ピョンッ…タタタッ!! オカーサーン!! ダキツキ
ホムウウウウッ///// マドオオオォォ//// コドモ/////
スリスリ… ホムマドーッ////
まどか「うぇひひ、幸せそうで何よりだよ。それにこの機械がちゃんと嘘を見分けてることも分かったよね?」ニコッ
親まど「マドッ!」コクン
親ほむ「ホムホムンッ!」コクコク
まどか「ところで、ふたりもこの機械で遊んでみたいよね?」
親ほむまど「「ホムゥーーー… マド……」」
チラッ
嘘探知機「」キラキラピカピカ
親ほむまど「「ホムマドォー…」」オモシロソー…
親まど「マドッ!!マドマドッ!!」ニンゲンサン、ワタシモキカイサントアソバセテ!!
親ほむ「ホムホムゥ~~~~ン!!」キカイサンチョウダイチョウダイ~~~ ダダッコ
まどか「てぃひひっ、そうがっつかなくてもちゃんと遊ばせてあげるってば……
それじゃ次は………」チラッ
親ほむ「ホムホム~~~ン♪」ワタシヲエランデ~ン♪ クネクネ
まどか「次はまどまどの番だよ」
親まど「マドドォ♪」ヤッタァ
親ほむ「ホガーーーンッ!!」ショック