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立教党

立教党(りっきょうとう)は、2013年から6年間にわたって存在した国政政党
設立年月日 2013年10月10日(木)
前進政党 社会党
解散年月日 2019年7月22日(月)
解散理由 第38回衆議院総選挙の結果に伴う政党要件の喪失
後継政党
政治思想 社会主義統一改革

概要

立教党は、2013年10月に社会党衆議院議員8名が離党して結党した国政政党である。
2009年5月の社会党政権が成立後、連発する不祥事、関与を否定する党執行部というこじれた関係性を批判した議員らが集団離党したことで結党する。既存の社会主義改革を見直すべきであると訴えた。政治家の新たなあり方を模索した政党であったが、乱立した小規模政党の1つにすぎなかった。

社会の潮流の中にあった、社会主義離れに対応できず、組織票も持たないために選挙では軒並み苦戦した。最終的に2019年7月の第38回衆議院総選挙で、獲得0議席となり政党要件を喪失した。

組織体制

党代表
副代表
 │
 ├─幹事長
 │ └─幹事長代行
 │
 └─政策委員会会長
   政策委員会副会長
   政策委員会

役員体制

議席増減

衆議院 参議院
2013年10月 8 0 結党
2014年6月 8 2 参23(2議席)
2015年8月 13 2 衆37(13議席)
2017年6月 13 3 参24(1議席)
2018年4月 10 3 議員の離党
2018年7月 7 3 議員の離党
2018年12月 4 3 議員の離党
2019年7月 0 3 衆38(0議席)
最終更新:2026年05月19日 23:47