the Hakohoshi Who's Who
注意事項
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50音順で並べてください。
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横文字の人名の場合姓と名の間などは「=」ではなく「・」を使ってください。
(例)
×
コスモス=ラファエル
→
○
コスモス・ラファエル
※ただし地名・国名などで切れない場合は=を使っても良いです。
(例)
○
アル=コスモス星雲連合王国
*一覧
詳細
ア
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IPCA総司令官
独立惑星通商連合の総司令官。元首級会談に平然と居座り発言するほどの大物。全てがなぞのままにつつまれている。
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アドミニストレータ
星団管理機構管理AI。星団最大のデータベースを管理、膨大な情報処理を一手に処理する人工知性。
人類史上で最初に自我に目覚めたとされるコンピュータである。
インフラ管理者の枠を越えた政治的な発言は一切行わないが、各国の元首達もその発言を無視する事はできないようである。
開発者の名は知られていないが、エッカート生まれと自称している。
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アルフレッド・ネルソン
レーヴァテイン共和国航空軍上級大将、第2機動艦隊総司令官、宇宙戦艦ドラファルグの艦長。軍幕僚の最古参で「長老」と敬愛される隻眼の老将。長い従軍経験に裏付けられた独特の用兵術、「隻眼の睨み」を用いる。隻眼のせいで人に良い印象を持たれないが、普段は世話好きで陽気な老人。機械怪獣が星団管理本部に出現した際に派遣艦隊総司令として出撃。自ら開発した対地戦術で機械怪獣の早期撃破に成功する。
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アレン・ヴァイル
レーヴァテイン共和国の大企業、ローザンヌグループの会長。二モーディアの「餓狼大隊」・星団管理機構の「ガーディアンドッグス衛兵中隊」の傭兵は系列の傭兵ギルド「ナイトメア」の構成員。若いながらも生活必需品の生産販売・公共事業の下請けから武器・違法ドラッグの販売まで彼の事業は多岐に亘っており、「黒狼」と裏世界で恐れられる。交友関係は広く深く、セシリア元大統領とは大学院からの悪友で、彼女の要請に応じ同国の危機管理局長を務める。
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インセクトクィーン
インセクト・ネスト元首。蜜蜂の女王。
・ウーゴ・ガン
アリーエ人民共和国臨時国家元首。競技宇宙艇乗りとして著名。天使・シーリーコートの復権を目指す。
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エグモント・ニスロク
堕天使ニスロクの使徒。インファーナル=エンパイア総統(元首?)。基本的に天使を非常に嫌い、迫害する。天使は基本的にネルヴィル小惑星群に押し込んでいるが、なぜかその指導者であるコスモス・ラファエル(と執事とメイド)を自らの居城近くに(居城に?)住まわせている。
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エルメシィア
メトロポリタン星間連合の元首であり蒼き天使の血を引く者として九拾壱代目の大天使となる。
前代の大天使と方針を転換して、人類融和の道を模索する。
遺伝子操作等を”悪魔の科学”と毛嫌いするが、自らの発生が人類遺伝子の組み換えによるものであるという葛藤に悩まされている。
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エルラッテ・ハラウオン
リルバーン帝国の243代皇帝。シーネ・ハラウオンの母親。左利き。得意科目はなく、苦手科目はいっぱい。息子とは逆に何もできず、シーネ・ハラウオンの良き反面教師となっている。髪はショート。いつも糸目で、未だかつて目を開いたことがない。シーネ・ハラウオン曰く「表裏がない人」。怒ると怖いらしい。皇族だけに上品だが、かなりの天然キャラである。趣味はショッピング、おしゃべり。息子の女装に関しては彼女の嗜好が深く関係している…というか彼女の趣味。
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エレオノーラ・エルツ・クラルヴェルン
最低接触戦争時代のリルバーン帝国の軍人。リルバーン帝国宇宙軍統合艦隊司令長官であり、戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテの艦長でもある。やや理想家の面があり、当時のリルバーン帝国皇帝に停戦の直訴を行い投獄される事もあったが、異星人との戦争を通じて次第に力に傾倒していく。惑星ネストへの熱核攻撃によって種族そのものを根絶しようとした虐殺者として汚名を残す。
カ
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カザン
エッカート星間連邦出身の工学博士。天才的な閃きと新理論の軍事応用に長ける。より自由な研究環境の為に星団管理機構、アーヴグスト社会主義共和国と研究所を移す。外見は十代の少女だが実年齢は不明。トラブルメーカーで開発チームの面々は気苦労が絶えない。平賀博士とはエッカート工科大学での学友。惑星セレニティにて発見された遺跡の視察中、行方不明に。
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カリン
プラム公国の大公。容姿は10歳程度で、遺伝子造形作品の中でも最高傑作と評されている。リルバーン帝国からの独立に関与しており、公国内では非常に人気が高い。しかし、無類のエロゲ好きという1面を持ち、休日は1日中やっている。その他にも漫画等が好きで、コミックスマーケットを開催させている。
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神薙マリア(かんなぎまりあ)
カンナギ開発船団連合の名目的代表。100%のクローン。外見年齢は20歳を少し超えたくらいに見える、メガネをかけた黒髪の美女。赤い色を好み、ほぼ常時赤いコートを羽織っている。ヒュームの中では例外的に異常なまでに個人戦闘力が高い。左利きで銃の名手。
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クレナイ・オオイカリ
メトロポリタン星間帝国の軍事政権主席(実質の国家元首)
大佐と呼ばれるナマコ軍最高司令官。
最も希少種とされる赤種ナマコニアンとして、他のナマコニアンからは敬われている。
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クロイソス
リュディア=サルディス王国の国王。(あくまでもリュディア基準ではあるが)巨万の富を誇り、神託所に奉納した宝物は数え切れない。武将としては勇敢で賢明だが、慢心しやすく早合点なところがある。
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コスモス・ラファエル
アル=コスモス星雲連合王国守護天使長(国王)(元首)。セント=フランツ大公国大公。アル=コスモス学院理事長。実は女性であるが、中・高校時代男子校で男装して生活した経験からか男装も好む。猫のような耳があるという噂がある。神の参謀本部で大天使(メトロポリタンの大天使と混同しないように)ラファエルに指名され全会一致で就任。神の御使いであり、また大天使ラファエルの使徒。執事はその才能で非常に有名。現在はエグモント・ニスロクの居城近くに(居城に?)メイドと執事と共に拘留されている。
サ
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シーネ・ハラウオン
リルバーン帝国の皇太子。エルラッテ・ハラウオンの息子。男性らしからぬ長髪と母親譲りの美貌の持ち主。政治的判断やら、安全保障体制への建前やら、色々あって…というのは建前で実際には母親の趣味で女装させられて生活している。穏やかな振る舞いの裏には気弱で、他者に関わろうとしない消極的な性格が隠れている。
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ジョージ・コールウェル
リルバーン帝国の政治家。衆議院議員。宰相。保守党総裁。宙務大臣、内閣書記官長を歴任。保守党成和政策研究会に所属していたが、現在は形式的に無派閥。冷静沈着な風貌だが、時に熱血漢振りを発揮する事もある。質問をはぐらかし、ペースを握らせようとしない討論スタイルをとる。
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聖マクサビエル
マクサビエロ市市長。マクサビエロ神学校校長。星団有数の大聖者。コスモス・ラファエルを裏で支える。
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セシリア・オルセイン
レーヴァテイン共和国の政治家。
幼少の頃から父が遺した軍閥を受け継ぎ、対話による惑星統一を果たす。接触戦争ではゲリラ部隊を直接指揮し、侵攻軍と死闘を演じた。
星団管理機構への加盟後は対人類融和政策を提唱。人類との関係修復に尽力する。落ち着いた雰囲気を持ち、目標に向かって確実に歩みを進めていくタイプ。筋金入りの艦隊決戦主義者で、造船所などを手厚く保護している。政権をゼークトに委ねた後は国家戦略顧問として彼をサポートする。
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ソフィーティア・ルーデンドルフ
レーヴァテイン共和国素材技術研究所主任教授、工学博士。材料工学の第一人者。苦学に苦学を重ね、エッカート工科大学に国費留学を果たす。卒業後に当時開設されたばかりだった国立素材技術研究所に就職。劣悪な研究環境にめげず、新式の多目的特殊複合装甲を開発。自分より才能のある同期のカザン・平賀両博士に対し少なからずコンプレックスを持っており、「気合と情熱では二人に負けない」を信条に研究を続ける。
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ティーラ・シャンソン
グスターヴ星間帝國軍少佐。ネルヴィル星系艦隊副司令官歴任。
ロングな黒い髪を持つブルゴーニュに於ける典型的な美しい娘。シャンソンはブルゴーニュ原語で清らしいを意味する。
人類接触戦争時、ネスト会戦にてネープスル宙域軍ネルヴィル星系艦隊を指揮するクレナイ大佐を補佐経験。
当初は軍のイメージアップの為に初の女性武官として採用されたようなものと大佐から軽蔑されていたが、後に「才のある指揮官だ」と評価されている。
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トーマス・レギンレイブ
レーヴァテイン共和国左元帥・国防将。接触戦争時に装甲車旅団を率い戦った。「攻めのトーマス・守りのビショップ・駆け引きのセシリア」、「レーヴァの赤鬼」と称される程攻撃に徹底した猛将。戦後国防将に就任し、陸戦ドクトリンの発展・国防体制の整備に貢献する。実直な性格をしており、大統領の信任は篤い。
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ドーラ・レギンレイブ
レーヴァテイン共和国医療・教育総監。レギンレイブ左元帥の妹。接触戦争以前は医学を学んでいたが、レーヴァ戦役開戦の際衛生兵として従軍。終戦後に第999医療大隊に正式に入隊。野戦病院の整備・衛生兵の教育に従事し、セシリア政権発足時に医療総監に就任する。性格は兄と違い随分といい加減だが、その教育手腕は国内随一。
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ニキータ・スミャロヴィッチ・ミャノコフ
反人類共闘同盟革命的左派のナンバー2。アーヴグスト社会主義共和国大統領。ニモーディアのヴィヴァータ国立大学経済学部にて在籍しトラニズム経済の博士号をとる。強烈な反人類主義者である一方で共和国人民には良き父と慕われている。
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ニスロク
全ヴァレフォール堕天使連合幹部。堕天使であり、アル=コスモス星雲連合王国政府から逃亡の身であった。全堕天使の指導者の一人であり大富豪である。インファーナル=エンパイアでは神ルシフェル、サタンなどに次ぐ存在とされる。
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ハーブ・リーブス
彼はモータースポーツである「ドロイド・バトルス」のトップリーグに所属する、バーブルフコートアーミースのサポーターグループ「バーブルフコート戦線」のリーダーを務めており、強烈な種族至上主義者であった。
人類接触戦争時はニモーディアドロイド軍に入隊し、特別降下部隊を率いる。(特別降下部隊のほとんどがバーブルフコート戦線のメンバーで構成されていた。)
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ビショップ・フォン・ランドバルグ
レーヴァテイン共和国右元帥。南部同盟の主導者だったが、セシリアの申し出に応じ支配地域を明け渡す。接触戦争では南部ブラクーラ戦線を3倍の敵から死守し「ブラクーラの亡霊」と称される。交通事故で半身不随となり現在は左元帥レギンレイブと共同で軍部改革を進める。戦場では鬼神のような戦いぶりを見せたが、現在は穏やかながらも威厳のある老貴族の雰囲気を湛える寡黙の人。
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平賀 弓鶴(ヒラガ・ユヅル)
イヅモ皇国海軍技術研究所教授、工学博士。軍人一家に生まれ、大学・大学院で宇宙工学を専攻。宇宙船の推進理論に関する修士論文が注目され、学会で大きな評価を得る。また院生時代に越・エッカート工科大学に国費留学した。卒業後は海軍技術研究所に就職して研究を進め、原子力に代わる推進機関に関する独自の新理論の完成に至る。同理論はヒラガ理論と呼ばれ皇国海軍の人類初となる次世代型外洋艦艇の配備に繋がった。ライバルとされるカザン博士とはエッカート留学時代に交流があり、本人の談では「振り回されてばっかり」だったらしい。“天才”カザン博士に対して秀才肌、努力家と言われる生真面目な性格として知られる。
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フェンリル
レーヴァテイン共和国出身の犯罪者。接触戦争時には南軍の前線指揮官として名を馳せたが、その政治思想を危険視され南軍を不名誉除隊する。レーヴァテイン南北統一後にセシリア政権打倒の為、反体制組織「瑠璃の団」を結成。市街地へのテロを行う。逮捕後は一級危険分子として監視施設に監禁されていたが、突如脱走。現在は元部下を集め、宇宙海賊の頭領として星団を荒らし回る。
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フォールス・ハーン
ニモーディア星共同体の外交部大臣。名門と言われるヴィヴァータ国立大学経営学部を卒業。その後は
フィファリュース建設会社に就職、順調に出世しフィファリュース財閥幹部にまで上り詰める。彼はインセクト・ネストのネスト・プラントのバトルドロイド工場の生産ラインを見て「ドロイド達が一列で等間隔に並べられ、生産ラインに乗せられ、様々なパーツが組みあがってゆく。なんとも綺麗で美しい戦闘兵器なんだ。」とコメントした。
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プリスフォーリア
メトロポリタン出身の黒天使。クラルヴェルン・ブロードキャストに所属する新人女優で、ドラマ『Stargazer』に出演。
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プリュス・ラヴァール
グスターヴ星間帝國建国帝。メトロポリタン出身の黒翼の天使。
ニモーディア産のいかそーめんが好物。
星団のある人に思いを寄せているが、ひた隠しにしている様子。
三つ年上の兄がおり、ニモーディアのヴィヴァータ国立大学に留学中。
プリュスはブラコンと言われるまでに兄想い。
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プルース・ハーン
ニモーディア星共同体ドロイド軍の長官。IPCA総司令部の幹部
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ヘレナ・ログ
エッカート工科大学教授。人工知能工学・エネルギー技術などの第一人者でFTO連合軍の兵器開発も行っている。カザン博士らは彼女の教え子である。世界初の自我をもつ人工知性の開発者であるがこれに関しては本人しか知らない。
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ヘンリー・フォン・ゼークト
レーヴァテイン共和国の大統領。流通担当将・内務将を歴任。国内屈指の名家出身。少々おっとりしているが公正・博識で周囲から信頼される。セシリア政権時蔑ろにされていた国力の増大を一に考え、内政に重きを置く。
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ペーロ・ミヒャス
接触戦争時代のニモーディアのドロイド軍の将校。ニモーディアンには珍しい戦略家でニモーディアの歴史の中で一番の策略家といわれ「蒼き策士」の異名を持ち、今でも語り継がれている。
マ
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ミアス・ガンレイ
ニモーディア星共同体元首。同国内最大級財閥会長。フィファーレ財閥層取締役マテノス・ガンレイの息子。ヴィヴァータ国立大学経済学部卒業。彼の政策によって国家間の貿易黒字や、インセクト・ネスト
支援などで経済的成功を生んでいる。彼の総資産は世界一だと言われている。
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ミラベル・スウィントン
リルバーン帝国の政治家、実業家。衆議院議員。保守党小みや会会長。保守党政務調査会長、保守党幹事長を歴任。元スウィントンセメント代表取締役社長。一見、古風なおだやかな美少女だが、どんな難題もたちどころに解決する、なかなかのやり手。「常に慌てず、騒がず」を座右の銘にしている。同性愛者としても知られており、後輩の女性政治家たちからも慕われている。
ヤ
・米田 稲造
米田農業大学校長。アル=コスモス星雲連合王国の農業の権威。
ラ
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ラファエル
数々の天使部隊を率いる、もっとも偉大な大天使。コスモス・ラファエルの師(親という説もある)。
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ルイーゼ・ギュンダーローデ
レーヴァテイン共和国航空軍大将。第1機動艦隊総司令官、宇宙戦艦ヴァルキリーの艦長。戦いで培われた優れた戦術眼と戦術思考を持ち、「オーバーフレイムドクトリン」を開発。常に冷静であることを美徳とし、いつでも微笑を湛えている。紅茶が好きで、それが長じて輸入代理店を経営している。
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レナス・ベルザンディ
エッカート星間連邦元首。
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ロゼッタ・グーデリアン
レーヴァテイン共和国の女性将校。若いながらも並外れた軍才を持ち、士官学校の卒業論文として
発表した「新機動戦理論」がレーヴァテインの戦闘ドクトリンに採用される。
士官学校卒業後、ランドバルグ元帥の直々の要請により彼の見習い副官となり、戦術の真髄を彼に叩き込まれる。
現在は機動教導師団【ハントシャール】の指揮の傍ら、ギュンダーローデ将軍と共に航宙機動ドクトリン
の開発を進める。趣味は料理(腕は壊滅的)で試食会の度に死傷者が出るとの評判。
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ロタール・ブリュッヘル
レーヴァテイン共和国出身のジャーナリスト。「自らの目でその地の現状を知る」を信条に世界中の紛争地域を旅する。現在はレーヴァ戦役で活躍した謎の人物、『戦乙女』を追う。
ワ
最終更新:2008年02月21日 14:58