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混ぜるだけでいろんな味が楽しめる、長芋の和菓子 かるかん
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●混ぜるだけでいろんな味が楽しめる、長芋の和菓子 かるかん●
■基本の材料 (約10切れ分)
長芋:160g
上新粉:200g
グラニュー糖:150g
ベーキングパウダー:小さじ1/2
水:130cc
酢:適量
1切れ分141kcal
■作り方
1:長芋の皮をむいて酢水につけ、表面のぬめりを取る。
上新粉:200g
グラニュー糖:150g
ベーキングパウダー:小さじ1/2
水:130cc
酢:適量
1切れ分141kcal
■作り方
1:長芋の皮をむいて酢水につけ、表面のぬめりを取る。
2:長芋をすりおろす。
3:すりおろした長芋にグラニュー糖を少しずつ加え、泡立て器でよく混ぜる。
4:水を少しずつ加え、さらによく混ぜる。
5:上新粉とベーキングパウダーをふるい、3回に分けて4に加え、木べらでよく混ぜる。
常温で約20分寝かせる。
常温で約20分寝かせる。
6:オーブン用シートを全体に敷いた耐熱容器(写真では耐熱ガラス?のパウンド型・小)に
5を流し入れ、レンジで約7分加熱。
あん(分量外)をサンドするときは生地の1/2量を流し込み、その上にあんを平らにのせ、
残りの生地を入れて加熱する。
5を流し入れ、レンジで約7分加熱。
あん(分量外)をサンドするときは生地の1/2量を流し込み、その上にあんを平らにのせ、
残りの生地を入れて加熱する。
7:容器から取り出して冷ます。ぬれぶきんなどで包丁を湿らせて切ると、きれいに切れる。
■バリエーション
作り方5のあとに素材を混ぜるだけ。あとは手順どおりに進めて。
抹茶&栗、ゆかり、みそはそれぞれの作り方を参照に。
作り方5のあとに素材を混ぜるだけ。あとは手順どおりに進めて。
抹茶&栗、ゆかり、みそはそれぞれの作り方を参照に。
- パイナップル
細かく刻んだ缶詰のパイナップル160g
ペーパータオルなどで水分を切ってから5のあとに加える(1切れ分151kcal)
ペーパータオルなどで水分を切ってから5のあとに加える(1切れ分151kcal)
- ブルーベリー
ブルーベリージャム大さじ4(1切れ分164kcal)
- レーズン
刻んだレーズン40g(1切れ分154kcal)
- マーマレード
マーマレード大さじ4(1切れ分164kcal)
- しょうが
しょうがの絞り汁大さじ1(1切れ分142kcal)
- 抹茶&栗
栗の甘露煮130g、抹茶大さじ1(1切れ分172kcal)
水大さじ2で抹茶を溶かす。栗は5ミリ角に刻む。
作り方4と5の間に加える。
水大さじ2で抹茶を溶かす。栗は5ミリ角に刻む。
作り方4と5の間に加える。
- ゆかり
ゆかり大さじ4(1切れ分142kcal)
分量の水にゆかりを浸しておき、作り方4でその水を使う。
分量の水にゆかりを浸しておき、作り方4でその水を使う。
- みそ
赤みそ大さじ1、酒30cc(1切れ分148kcal)
酒に赤みそを溶かし、作り方5のあとに加える。水は100ccにする。
酒に赤みそを溶かし、作り方5のあとに加える。水は100ccにする。
■ポイントとか
粉類を混ぜる順番を間違えるとだまになるそうです。
札幌ガゼットではみそ味、しょうがが好評だった。
時間が経つと堅くなりやすいので、余ったら1切れずつラップでくるんで冷凍庫へ。
自然解凍でおいしく食べられるそうです。
粉類を混ぜる順番を間違えるとだまになるそうです。
札幌ガゼットではみそ味、しょうがが好評だった。
時間が経つと堅くなりやすいので、余ったら1切れずつラップでくるんで冷凍庫へ。
自然解凍でおいしく食べられるそうです。