【解説】
イベント『救出作戦!
エンデュミオンの檻』にて登場した魔術。およびその魔術にかかった状態の者を指す。
振り仮名の如く誰かを操る魔術のようで、魔術・科学問わず多くの人間を操った。
魔術の核があると思わしき表現があり、一人に対して一つの魔術核が必要。
緩和玉という
ウサミミが作った玉で一定時間沈静化できるものの、根本をつぶさない限り意味はない。
エンデュミオン完成前のとある日、
レディリーが発動させる。
ウサミミの研究所近くを封鎖して
学園都市の生徒達や外部の
魔術師を戦わせていた。
封鎖区域内にいた
シャットアウラが操っていたらしく、レディリーから何らかの制御装置をもたらされていた。
事態に気づいた
上条や
インデックスの二人、および合流したプレイヤーやウサミミと交戦。
シャットアウラやレディリーを倒すことで順に一人ずつ解放された。
最終的には四人の活躍により操敵になっていた全員が解放された。
最終更新:2026年03月27日 01:07