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【種別】
学校名

【初出】
九巻
とある科学の超電磁砲 PSPゲーム版 第四章にて内部の詳細

【解説】
学園都市の中でも5本の指に入る名門校で、
特に能力開発においてナンバーワンを誇る超エリート校。
施設にも多額の資金を投入しており、特に能力開発にはかなりの力を割いている。

同じ名門でも「礼儀作法等を含めた総合的な教育」を目指す常盤台中学とは違い、徹底した能力至上主義が敷かれている。
そのため学生の能力情報の管理も厳重で、風紀委員向けに公開している学生名簿にすら学生自身の持つ能力は非公表。

また、能力以外でも突出した一芸があれば高位の能力者でなくともやっていけるらしい。
そのため超エリートの割には無能力者(レベル0)にも門戸を開いている珍しい学校である。

外部向けにはパンフレットが作成されており、携帯端末にコードを入れるだけで、デジタル情報として学園案内のデータを閲覧できる。
学園内を見学できるコースもあるが、事前予約によるアポイントナンバーが必要で、これを忘れたり持っていなかったりする場合は学園に入る事すらできない。見学時には守衛の同行が必須。

「生徒の集中を乱さないように、騒音は入れないし、漏らさない」として、各教室毎にセキュリティロックが掛けられ、一切の音を漏らさない防音仕様になっている。
セキュリティの類はIDカードを持っていれば手を触れなくても開くが、逆に言えば開かない場所には立入が一切できない。
この学園に勤務する守衛によれば、「軍事施設にも引けを取らないセキュリティ」が構築されているらしい。

学園各所に設置された端末には、御坂美琴でも侵入は困難なレベルのセキュリティが掛けられている。
「最新鋭の情報教育を施す」という名目で国内最大級のサーバーも用意されている。

校風が故に、自己の能力向上のみにしか興味がない学生も多い。
子供を預ける保護者にも問題がある人間が多いようで、
「高い金をかけて預けたのに子供がレベル5にならない」「ウチの子だけにレベル5を育てた教師をつけろ」等、
いわゆるモンスターペアレントが日に100通以上のメールや電話を行っているらしい。
特に授業参観が行われる日は悲惨で、通常は入れない学園都市に入り、直接顔を合わせる事が出来る為、
普段にも増して無理な要求が行われ、ヒートアップした保護者が守衛を土下座させたりするシーンも。

校内で大きな事件が発生しても、それが醜聞に繋がる場合はもみ消してしまう事もある。
西東颯太の事件に関しては転落事故の事実を隠蔽し、学校側が生徒が事件について話をすれば、
成績に悪い影響を及ぼすと噂を流し、情報統制を行なっていた模様。

【実績】
昨年度大覇星祭優勝
今年度(作中年)大覇星祭優勝

【学生】

【教師】


最終更新:2026年03月27日 11:22