【種別】
人名

【元ネタ】
4世紀頃にいたとされるユダヤ人の女性錬金術師
Wikipedia(en) - Mary_the_Jewess

【初出】
創約五巻

【概要】

橋架結社』に所属する超絶者の1人。

聖母マリアの名を借りて素性を隠した4世紀頃の錬金術師「ユダヤ人マリア」の名を名乗る魔術師。

見た目の印象を一言でいうと若奥様。
足首まで広がる長い金髪に、大きな帽子の鍔で目元を隠した長身の女性。

ゆったりとしたロングのワンピースを着用し、腰に巻いた太いベルトには、十徳ナイフ、紅茶のケトル、携帯鍋、小さなガスバーナー、ホットサンドメーカー、変なアザラシのマスコットがついた刃物といった、様々なキャンプ系キッチングッズがぶら下がっている。

計画から外れつつあるアリス(未編集)を正常化するために上条当麻の殺害を企てる「殺害派」のアラディアとは逆に、彼を救出する「救出派」として渋谷の街に現れた。

能力

超絶者であり、条件次第では魔術サイド全体に勝利しうる強力極まる術式を持つ。

【口調】

一人称は「ママ様」。
「ママ様は過不足無く復活させてみせます」

最終更新:2025年08月29日 22:11