深夜(みよ)
基本設定
「 みよ、と言うの。深い夜と書いて、深夜だよ。…宜しくね。 」
「 貴方達って、不思議で面白いのね。わたし、わくわくしちゃうな。 」
【名前】 深夜 ( みよ )
【性別】女
【性格】一定の礼儀は理解しているというのに常識を知らない子。変な所を深く知り、普通を知らない。その為、他人からは不思議ちゃん、天然扱いをされることも多々。 感情豊かで、表向きは人当たりは良い方と捉えることができるだろう。興味のあることはとことん追求するタイプのようで、気が合う者へは長く苦しい質問攻めに逢うことも少なくない。
【年齢】 不明
【種族】 観測者
【容姿】艶のある黒くて胸元まで伸びた長い髪に、ぱっちりとした二重瞼の薄暗く黒い瞳を、長い睫毛が縁どっている。釣り目でも、垂れ目でもなく。表情にも寄るけれど、十代後半と見受けられる顔立ちで。顔の彫りは深い方であろうか、小鼻は小さくもそれなりに高く、唇はほんのりと潤って、紅く染まっている。柔らかな感触の白い肌はまだ若々しく。傷や染み等が一切見当たらない。四肢は何れもほっそりとして長く伸び、体全体が華奢ではあるが、女性らしく丸みを帯びた部分も確かにある為、栄養不足や病的なほどまではいかないようだ。身長は…彼女の歳ならば、平均的なぐらいだ。
服装は夜空色のパフスリーブのワンピース。彼女の髪と同じ色だが、布地に柄があり、酷く鮮明に夜空が描かれている。本物かと見紛うほどに。 白い肌とも相俟って、彼女にぴったりだろう。 身長に対して長めの裾からは、何の変哲もない黒いタイツに覆われた脚が見えよう。靴は濃紺のパンプスと、頭には古びたカンカン帽。白いリボンが飾られた彼女のお気に入りだ。
【役職】不明
【組織】不明
【能力】不明
【体質】不明
【武器】不明
【備考】──彼女は世界を観測する者である。誰に報告をする訳でもなく、その世界を知り、考え、想いにふける。それが観測者の仕事だ。何時生まれたのか、親は居たのか、何をしていたのか、そんな事まで曖昧な記憶の中、その意思だけは強く刻まれている。
この世界では未だ、生まれたばかりの存在である。
発覚していない部分が多く、透明な存在とも言えるだろう。 出会いにて、これから色をつけていく。
発覚していない部分が多く、透明な存在とも言えるだろう。 出会いにて、これから色をつけていく。
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