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リズベット・ピクシー

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inoboku

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  • 綴り:Lisbeth Pixie
  • 所属:ニヴル協会(保護局・局長)
  • 身長:145㎝
  • 体重:46㎏
  • 享年:58歳(永続設定年齢:17歳)
  • 固有魔法:竜言語魔術・死霊術
  • 神話礼装器:顕現型(凍結)【花揺蕩う安寧の死海(ステュクス・フロアーレ)】
  • 武器:長杖【ダンピータ】・大鎌【ディフル・アウロイ】
  • 特技:竜言語魔術は皆伝
  • 好きな物:読書と散歩
  • 嫌いな物:カビ・味が極端なもの
  • CP:なし

概要

ニヴル協会所属の死神。保護局の局長。身丈こそは小さいが理知的で古風な喋り方をしている。いわゆるのじゃロリ。
博識であるが、そのことを鼻にかけず常に対等の立場で接してくる。
生命を慈しみ尊ぶ、死を心の底から哀悼を示す真の意味での博愛精神の持ち主。

普段は保護局の執務室内にある工房にいるため、二ヴル協会の敷地内で見かけることは基本少ない。
二ヴル協会内にある薬品や魔導具のほとんどはリズベットが製作している。

また死神でありながら魔術にも長けており、現代では珍しい竜言語魔術と死霊術を兼ね備えた独自の魔術を扱っている。
ちなみに竜言語魔術の腕は随一で、たいていの術式は少ない詠唱で済ませている。
死霊術はほぼ独学。ネクロマンスに興味がある訳ではなく、医学の一環として死霊術を学んでいた。
しかし現代では死霊術を扱えるものが極めて少なく、このままでは廃れることを憂い彷徨っていた魂を拾って弟子にした。その弟子こそがレオナイト・ジャガーノートである。
しかしレオナイトの自由奔放さには手を焼いている。

生前は東欧にある国の宮廷魔術師で、ゼルウィッツ・クロウリーから竜言語魔術を師事してもらった過去がある。
その親交はいまでもなお続いている。

+ 彼女の死因
彼女の死因は毒による暗殺。
中流階級の出でありながら齢17で東欧の国の宮廷魔術師に抜擢され、さらには東洋諸国の留学も認められるほどの才女であった。
彼女の人望の厚さもあり民衆から慕われていたが、城内では天才と謳われている彼女を疎む者もいた。
そして時代の流れによる戦乱などにまぎれて、彼女に仕えていた侍女の一人に毒を盛られた。
最初こそは自力で解毒を試みようしたが、術式を唱える間に毒が急速に回り力尽きてしまった。

そのことがトラウマなのか、食事は自分で作るようになり食器も木製のものでそろえている。

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