
概要
少なくとも200年前よりその存在自体確認されているが、未だ実態をつかみ切れていない組織
アジア・ヨーロッパでその痕跡が残されており、日本でも近年この組織が原因と考えられる失踪事件が確認されている
現在分かっている事は、
アジア・ヨーロッパでその痕跡が残されており、日本でも近年この組織が原因と考えられる失踪事件が確認されている
現在分かっている事は、
- 基本的に組織としての決まった拠点を持っていない事
- 裏社会における闇オークションにて「イカロスアトリエ」の名義で作品の出展が確認され、高額で落札されている事
- そこより組織の秘密を探ろうとした者は、決まって次のオークションで“作品”となっている事の三つ
の三つのみである
以下メタ概要
かなり昔から存在してる異能犯罪集団
組織とはいったが、実態は同好会の様に抱いている“テーマ”が似通った者達が寄せ集まって出来た組織であり、それ故にどこまで組織化されているかというと微妙なところである
拉致監禁・人体改造・殺人・襲撃等色々やる連中
組織とはいったが、実態は同好会の様に抱いている“テーマ”が似通った者達が寄せ集まって出来た組織であり、それ故にどこまで組織化されているかというと微妙なところである
拉致監禁・人体改造・殺人・襲撃等色々やる連中
活動方針
真の不老不死の探求・及びそれをテーマとした芸術作品の作成
ただし不老不死の定義は個々人によって解釈が大きく分かれ、それ故にその探求方法や表す芸術の形式も千差万別と化している
ただしその過程で人間を拉致・監禁は勿論の事場合によっては殺害や人体改造をする事も厭わないので、取り合えず 人間の屑(場合によっては非人間の屑)の集団 と認識して問題ない連中
因みに組織加入・脱退に関しては恐ろしくゆるい。基本的に来るものは拒まず去る者は追わないを徹底している。ただしそれはあくまで組織の一員、一人間として接する際の話であり、大抵は仲間だからと諸々を欲しつつも抑制していたのを「抜けたなら遠慮しなくていいよね」として芸術の素材にしにかかる為結局抜けられない
ただし不老不死の定義は個々人によって解釈が大きく分かれ、それ故にその探求方法や表す芸術の形式も千差万別と化している
ただしその過程で人間を拉致・監禁は勿論の事場合によっては殺害や人体改造をする事も厭わないので、取り合えず 人間の屑(場合によっては非人間の屑)の集団 と認識して問題ない連中
因みに組織加入・脱退に関しては恐ろしくゆるい。基本的に来るものは拒まず去る者は追わないを徹底している。ただしそれはあくまで組織の一員、一人間として接する際の話であり、大抵は仲間だからと諸々を欲しつつも抑制していたのを「抜けたなら遠慮しなくていいよね」として芸術の素材にしにかかる為結局抜けられない
組織体制
上述した通り組織として纏まりきってはいないため、全体を取りまとめる存在はいない。各派閥の中でも、はっきりと「幹部」と称される様な存在は形式としてはいない(そもそも組織自体がそこまで大きい者ではない)
ミューズ・アステリズム
派閥内で特に各々が設定した不老不死の解釈やテーマに最も近い作品を作り出した、あるいは完成に指をかけた者に与えられし称号。あくまで称号であって地位云々に値する物ではないのだが、イカロスアトリエにおける実質的な幹部枠ともいえる存在
基本的にその者達が各派閥のリーダー格として、その下に未だ届ききっていない組員や、“ミューズ・アステリズム”の弟子達が位置している
基本的にその者達が各派閥のリーダー格として、その下に未だ届ききっていない組員や、“ミューズ・アステリズム”の弟子達が位置している
ただし、そもそも組織自体の規模が小さい(精々一派閥につき多くて10数人程度)為、実態はかなり緩い
派閥
個々人によって不老不死の解釈が分かれはするが、その中でも比較的に通っている者達は派閥を結成して、資金や探求・制作時の素材提供面で協力している
他派閥に対しては「極力不干渉」の理念を掲げるが、本格的に対立する兆候があった際は、素材調達等の特定の何かをどうこうする場合は 早い者勝ち 、それ以外なら品評会を開いて組織内で現時点での制作作品の優劣で取り決めをするようにしてる…が、 作品が作品なので大抵は血生臭くなる模様
他派閥に対しては「極力不干渉」の理念を掲げるが、本格的に対立する兆候があった際は、素材調達等の特定の何かをどうこうする場合は 早い者勝ち 、それ以外なら品評会を開いて組織内で現時点での制作作品の優劣で取り決めをするようにしてる…が、 作品が作品なので大抵は血生臭くなる模様
現在存在せし派閥
“身体派”

不変・切離・再生
摂理を拒絶し理想に執着する夢想主義
摂理を拒絶し理想に執着する夢想主義
文字通り、シンプルに体を不老不死化と言えるような存在に変える解釈・方針の派閥。「不老不死」という概念に最も紐づけしやすい形であるが故に派閥の中では(組織全体的に数がそこまで多くないとはいえ)比較的所属する芸術家の数が多い
所属者
“精魂派”

解脱・餞別・抽出
常世への執着と決別に揺れる半端者
常世への執着と決別に揺れる半端者
精神・あるいは魂の永続こそ不老不死と解釈した派閥。集う芸術家たちは派閥自体は一括りになっているものの、スタンスが
「肉体に抱く悪感情が故に精神や魂から何かを見出そうとするもの」か、「そもそも肉体という者に価値を見出さなくなった者」の二つで微妙に二分化されている
「肉体に抱く悪感情が故に精神や魂から何かを見出そうとするもの」か、「そもそも肉体という者に価値を見出さなくなった者」の二つで微妙に二分化されている
所属者
“存在派”

流転・終結・賛同
本末転倒なる矛盾をも結論と見出す破綻者
本末転倒なる矛盾をも結論と見出す破綻者
滅びという事象を自身に起こさせず、そこにおいて肉体・精神・魂における変化は一切関係ないとする派閥。それ故に素材を選ぶという事をしない最も危険な派閥
所属者
“功績派”

記録・保存・刻印
帰る事無き者以外より目を背け、上っ面を張り付ける事に妄信する逃避者
帰る事無き者以外より目を背け、上っ面を張り付ける事に妄信する逃避者
人間の記憶や歴史の記録に残し続ける事が不老不死だと解釈した派閥。これだけだと上記の三つと比べ平和そうだが、時代と共に必然的に起こる記憶の風化・記録の改変や解釈による事実の差異を認めていないためやっぱりろくでもない
所属者
“楽園派”

否定・創造・隔絶
身勝手に嫌気がさした末に世界を恨み、利己的欲求を独りに求める排他主義
身勝手に嫌気がさした末に世界を恨み、利己的欲求を独りに求める排他主義
完全なる不老不死は今の世界では作成できず、世界を改変する事で実現できると解釈した派閥。個々の実力は多派閥のミューズ・アステリズムを凌ぐほどの存在が殆どだが、思想が故に極端な人嫌い等の浮世離れしきった者が多く、この派閥でアステリズムになったものはほぼ全員が自分が作り出した「作品」である世界に引き籠って二度と帰ってこない場合が多い。またこの為所属者が他と比べ圧倒的に少ない
所属者
メタ的な事
- 所属したい等の相談があればアランに連絡ください
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