───────その竜騎士、遠方より雷の矢を招来せり。
瞬刻の一撃の前に堕ちる亡骸は数知れず。
さながら北方の雷竜が如く、氷の瞳が悪竜を射抜かん。
エイラ・カーティス
「ド…ドラゴン退治なら任せてくだしゃい!!!!………あうぅ……また噛んじゃった…」
| 本名 | エイラ・カーティス | 二つ名 | カンナカムイ | 契約ドラゴン | シーサーペント | |
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 | アライメント | 秩序・善 | |
| 年齢 | 10代後半 | |||||
| 誕生日 | 7月3日 | ソフトクリームの日 | 星座 | かに座 | ||
| 身長 | 164cm | 体重 | ナイショ | 血液型 | AB型 | |
| 異能力 | ||||||
| 国籍 | ウェールズ | 職業 | 竜騎士 | 階級 | 5級 | |
| 所属組織 | 竜騎士協会『アルカディア』 | 所属派閥 | 『ワイルドハント』→独立→『ドラゴンハーツ』 | |||
概要
特設竜騎士団『ドラゴンハーツ』に所属する5級竜騎士。
海域主体で活動する竜騎士団ワイルドハントでの活躍が評価され、若くして5級に至ったホープ。
独立して相棒のシーサーペントと共に各国を巡って活動していたが、現在は紆余曲折あって現地にて竜騎士団を組むこととなった。
ニホンの美味しいアイスが大好物。
海域主体で活動する竜騎士団ワイルドハントでの活躍が評価され、若くして5級に至ったホープ。
独立して相棒のシーサーペントと共に各国を巡って活動していたが、現在は紆余曲折あって現地にて竜騎士団を組むこととなった。
ニホンの美味しいアイスが大好物。
性格
「あわわわわわわわ…この場合わたしは一体どうすればぁぁぁ…!」
間延びした口調と緊張感のない雰囲気が目につく天然っ子。その第一印象に違わず普段はドジを踏むことも多いようだが…………?

「──────消去(デリート)。」
戦闘関連
基礎能力
戦闘中は普段のほんわかさは何処へやら、冷徹かつ無機質に標的を仕留めるスナイパーへと豹変。
飛び道具の扱いに優れた竜騎士であり、卓越した射撃の腕を持つ。
特に異産エクレアを主体とした狙撃戦を得意としている。
特に異産エクレアを主体とした狙撃戦を得意としている。
付いた二つ名がカンナカムイ、アイヌの伝承に登場する雷の竜の名である。
「わたし自身とシィさんにはこれといって雷の要素はないんですけどね…………内緒ですよ?」
技能
竜気
竜気因子を昇華させた、より強度の高い異能エネルギー。
竜気因子より更に身体能力を拡張出来るほか、エイラの場合はシーサーペントに肖って水の力を扱えるようになる。
竜気因子より更に身体能力を拡張出来るほか、エイラの場合はシーサーペントに肖って水の力を扱えるようになる。
操弾
竜騎士伝統の戦闘技能である飛翔体操作を、エイラも当然会得している。
使う機会は決して多くないものの、この技の存在は後述する異産の驚異性を数倍にも跳ね上げているといっても過言ではない。
使う機会は決して多くないものの、この技の存在は後述する異産の驚異性を数倍にも跳ね上げているといっても過言ではない。
簡易結界
結界講習會にて会得。エイラの場合は異能を発動しようとすると目や脳といった演算部に粒子が集中する為、
それに逆らって足から広げていく感覚
でコツを掴んだ。
異産主体で戦うエイラにとっては心強い力となるだろう。
異産主体で戦うエイラにとっては心強い力となるだろう。
使用武器
準二級異産DExM-RXVII2『エクレア・ツヴァイ』
龍天使のエネミーとの死闘で破損したDExM-RXⅦ『エクレア』に、コートニー・ジャービスが強化改修を施した改良型龍滅装備。
上部の可動式フォアグリップと2枚の対龍鱗ブレードを並行に並べた開放式バレルのフォーマットは修復前から引き継ぎつつ、龍天使のエネミーの遺骸の一部を外装やシステムに転用したことにより多角的かつ刺々しいフォルムへと変貌を遂げている。
竜気因子を通す内部フレームには紫晶龍 の導電性の高い鱗を新たに採用。奇跡的に損傷を免れた発電機関雷竜の肝の性能をより引き出す為の工夫が凝らされている。
セキュリティも兼ねて操作の大部分に竜気因子の運用が求められる特殊なインターフェースを採用しているため、竜騎兵(竜騎士)以外には扱えない。
銃身上部の右、上、左に角度調節可能なフォアグリップが機能変更用のセレクターを兼ねており、車のシフトレバーの要領で前後どちらかに押し込むことで銃弾を切り替えることができる。
上部の可動式フォアグリップと2枚の対龍鱗ブレードを並行に並べた開放式バレルのフォーマットは修復前から引き継ぎつつ、龍天使のエネミーの遺骸の一部を外装やシステムに転用したことにより多角的かつ刺々しいフォルムへと変貌を遂げている。
竜気因子を通す内部フレームには
セキュリティも兼ねて操作の大部分に竜気因子の運用が求められる特殊なインターフェースを採用しているため、竜騎兵(竜騎士)以外には扱えない。
銃身上部の右、上、左に角度調節可能なフォアグリップが機能変更用のセレクターを兼ねており、車のシフトレバーの要領で前後どちらかに押し込むことで銃弾を切り替えることができる。
① ③ ⑤
┃ ┃ ┃
┣━N━┫
┃ ┃ ┃
② ④ ⑥
┃ ┃ ┃
┣━N━┫
┃ ┃ ┃
② ④ ⑥
①レールガンモード:エクレア・ツヴァイの基本発射モード。龍の鱗から削り出した特殊耐摩擦弾頭を用いることで弾速の速い一撃を叩き込むことができる。
②マシンガンモード:中距離制圧用の対多数モード。小口径の機銃を掃射する。
③プラズマキャノンモード:発電機関の電力を直接放射するモード。弾数制限が存在しないものの器官内に溜め込まれた電力を直接消費する為使い過ぎればエネルギー切れを起こす。
④ウォータージェットモード:エイラの“水”の竜気によって高圧水流を発射するモード。エクレア本体ではなく使用者本人のリソースを消費する。
⑤オーバードライブモード:龍天使の異能原初の機龍を転用した特殊モード。雷龍の肝で生成した電力を消費することによって外装が展開、4枚のプレートを×字に配置したクロスオープンバレル型に変形し一時的に全機能が強化される。
⑥メンテナンスモード:非使用時及び整備用のモード。平時はこの状態での保管を義務付けられている。
②マシンガンモード:中距離制圧用の対多数モード。小口径の機銃を掃射する。
③プラズマキャノンモード:発電機関の電力を直接放射するモード。弾数制限が存在しないものの器官内に溜め込まれた電力を直接消費する為使い過ぎればエネルギー切れを起こす。
④ウォータージェットモード:エイラの“水”の竜気によって高圧水流を発射するモード。エクレア本体ではなく使用者本人のリソースを消費する。
⑤オーバードライブモード:龍天使の異能原初の機龍を転用した特殊モード。雷龍の肝で生成した電力を消費することによって外装が展開、4枚のプレートを×字に配置したクロスオープンバレル型に変形し一時的に全機能が強化される。
⑥メンテナンスモード:非使用時及び整備用のモード。平時はこの状態での保管を義務付けられている。
既存化学を超越したオーバーテクノロジーが組み込まれた事によって、総じて現行のDExMのなかでもトップクラスの性能を獲得するに至った。
三級異産『ラクリマ』
耐摩擦外殼の表層と操弾 用の刻印が施された弾芯の二層で構成された、エクレア専用の完全被鱗弾 。
エクレアがライフリングを用いずに弾丸を打ち出すレールガン方式を主とした最大の理由であり、高速弾を正しく必殺の切り札へと昇華させる。
エクレアがライフリングを用いずに弾丸を打ち出すレールガン方式を主とした最大の理由であり、高速弾を正しく必殺の切り札へと昇華させる。
とはいえ、たたでさえ超高速で飛翔する物体をコントロールする事は普通なら不可能。運用には脳機能拡張系の異能の発動を不可欠とする。
欠点は一発一発の加工費が馬鹿にならない事。使用者を消耗させ、且つおいそれと調達出来ない代物の為携帯数は少ない。
欠点は一発一発の加工費が馬鹿にならない事。使用者を消耗させ、且つおいそれと調達出来ない代物の為携帯数は少ない。
ちなみに異能力者でありながら何故無能力者向けの刻印式操弾 を採用しているかというと、そっちの方が機材としての信頼性と発射時に異能エフェクトを撒かない事による隠密性の向上が望めるからとのこと。
「狙撃手に求められるのは徹底した装備の効率化だと自負していますので。」
三級異産『竜印のペンダント』
契約した竜をペンダント内に格納できる遺産。
シーサーペントの携行に大いに役立つ。
シーサーペントの携行に大いに役立つ。
異能「N.N.N. 」
概要
自分の脳神経に作用し、頭痛を引き起こす異能。
完全なデメリット異能であり、現在のエイラがこれ単独で使うことはまずない。
完全なデメリット異能であり、現在のエイラがこれ単独で使うことはまずない。
異能拡張「R.R.R. 」
神経作用に新たな解釈を加え、反射速度及び思考速度を引き上げるエイラの異能拡張。
ただし発動中は基本異能の頭痛も併発する為、長時間及び連続使用は不可。再発動にはクールタイムを要求される。
素の状態はまるで使い物にならない事もあり、エイラは深入りされない限りこちらの能力を自身の異能として通している。
使用用途は緊急回避及び先述の操弾 発動が主。
ただし発動中は基本異能の頭痛も併発する為、長時間及び連続使用は不可。再発動にはクールタイムを要求される。
素の状態はまるで使い物にならない事もあり、エイラは深入りされない限りこちらの能力を自身の異能として通している。
使用用途は緊急回避及び先述の
『水溶龍』シーサーペント
「フシュルルルルル…!!!」
・名前:シィさん(エイラ談)
・性別:雄
・年齢:不詳
・アライメント:中立・中庸
・種別:エネミー
・性別:雄
・年齢:不詳
・アライメント:中立・中庸
・種別:エネミー
概要
エイラが契約しているドラゴンであり、純然たる龍型のエネミー。
人語を喋ることはないが、エイラ曰く「礼儀正しい」らしい。
人語を喋ることはないが、エイラ曰く「礼儀正しい」らしい。
戦闘関連
都市部ではその巨体故に行動に制限がかかる為、専らエイラの補佐を務める気配り上手。
後述の異能のお陰でこれでもドラゴンの中では動きやすい方である。
後述の異能のお陰でこれでもドラゴンの中では動きやすい方である。
異能「溶泳 」
身体の性質を液体に限りなく近い構成に変更する異能。
通常の物理攻撃に対する龍の鱗として高い耐性を発揮する他、自身の身体を地面に染み込ませる事で陸の上を泳ぐという応用も可能。
竜気因子を込めた攻撃で強引に突破可能であったり、火炎放射による蒸発等の属性攻撃、地面に染み込んでいる間は普通に攻撃が通用するなど万能の防御足り得ない欠点も多い。
通常の物理攻撃に対する龍の鱗として高い耐性を発揮する他、自身の身体を地面に染み込ませる事で陸の上を泳ぐという応用も可能。
竜気因子を込めた攻撃で強引に突破可能であったり、火炎放射による蒸発等の属性攻撃、地面に染み込んでいる間は普通に攻撃が通用するなど万能の防御足り得ない欠点も多い。
臨界異化「エクレール・ジュレ・セルパンテ」
『水溶龍』シーサーペントがDExM-RXVII『エクレア』と臨界異化した姿。
各所の透明感のある蒼いパーツが特徴的な、竜の顎を象った砲門を携えた超大口径砲へと変貌する。
水の竜が雷竜の遺骸を基とする異産と融合したことにより 水から雷を生じさせるにはどの様な現象が必要なのか が拡大解釈され、氷を生成・発射する異能へと変質。更に覚醒直前の戦闘状況が能力にも反映された事で音を超える速度と輝きが付与された“純然たる氷”としての特性を有することとなった。
各所の透明感のある蒼いパーツが特徴的な、竜の顎を象った砲門を携えた超大口径砲へと変貌する。
水の竜が雷竜の遺骸を基とする異産と融合したことにより 水から雷を生じさせるにはどの様な現象が必要なのか が拡大解釈され、氷を生成・発射する異能へと変質。更に覚醒直前の戦闘状況が能力にも反映された事で音を超える速度と輝きが付与された“純然たる氷”としての特性を有することとなった。
後述の通り、発射するだけでもエイラ側の力をごっそり吸ってしまう為に操弾との併用は出来ない(守護霊体等と併用できないのと似た理屈)。とはいえ、放たれる氷塊の弾丸は着弾と共に周囲に凍結現象を引き起こす為、もとより操弾の必要はない。
欠点として、
- 分離後は“雷竜の肝”が機能停止し、『エクレア』が一定時間発電不可となる。この期間中は竜気因子を注入しても電力には変換されない。
- 分離後はシーサーペントが一定時間液状化出来なくなる。これにより、竜印のペンダントによる携行が必須化。
- 臨界異化でありながら単独では力の行使が出来ず、別途担い手(エイラ)の存在が不可欠。
- あくまで竜と異産の臨界であり、エイラはそれを武器として扱うだけという特殊な立場ではあるもののこの状態では1発の発射が限界且つその1発で強制的にエイラの竜気因子を著しく吸収・消費してしまう為継戦能力の大幅低下は他の臨界と大した差はない。
といった点が挙げられる。
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ