───────その竜騎士、獅子と変じて豪腕無双の一撃を振るわん。
ヒトの幻想の極点が竜なれば、かの騎士の様もまた竜の在り様。
竜の咆吼が轟く時、大地は謳い、悪しきを砕く。
キャス・タウンゼント

「さぁ楽しもうぜ!!!とびっきりド派手なケンカをなぁ!!!!!」
| 本名 | キャス・タウンゼント | 二つ名 | ムシュフシュ | 契約ドラゴン | タルウィステグ | |
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 | アライメント | 秩序・善 | |
| 年齢 | 20代前半 | |||||
| 誕生日 | 8月4日 | 星座 | しし座 | |||
| 身長 | 170cm | 体重 | ノーコメント | 血液型 | A型 | |
| 異能力 | ||||||
| 国籍 | ウェールズ | 職業 | 竜騎士 | 階級 | 5級 | |
| 所属組織 | 竜騎士協会『アルカディア』 | 所属派閥 | 『???』→独立→『ドラゴンハーツ』 | |||
概要
特設竜騎士団『ドラゴンハーツ』に所属する5級竜騎士。
エイラ・カーティス及びマヤ・ブレードとは同期の間柄。 とある事件 の折にウェールズから日本へと呼びつけられた折に彼女たちと同じ竜騎士団に所属することになる等、なにかと縁がある様子。
エイラ・カーティス及びマヤ・ブレードとは同期の間柄。 とある事件 の折にウェールズから日本へと呼びつけられた折に彼女たちと同じ竜騎士団に所属することになる等、なにかと縁がある様子。
性格
三度の飯より力比べが好きな軽めのバトルマニア。
人ではなくドラゴンの手によって大自然で育てられた為かウェールズ独特の文化にも少し疎い所がある。
人ではなくドラゴンの手によって大自然で育てられた為かウェールズ独特の文化にも少し疎い所がある。
戦闘関連
基礎能力

「かかって来やがれこの野郎ォォォォォッッッ!!!!!!!」
自身の異能や竜気因子によって徹底的に自身の身体能力を高めて、殴る。大体これ。
技術の取捨選択はハッキリさせており、レパートリーが狭い代わりに一つ一つの錬度が高い。
その豪快且つ単純な戦い方から、獅子の腕を持つメソポタミアの竜ムシュフシュに準えられている。
技能
竜気
竜気因子を昇華させた、より強度の高い異能エネルギー。
タルウィステグとの契約により、キャスは“樹”の力を扱う事が出来る…が、使用用途は専ら身体能力の拡張。
タルウィステグとの契約により、キャスは“樹”の力を扱う事が出来る…が、使用用途は専ら身体能力の拡張。
固装
「GRrrrrrrrrrrrrr…ッ!!!!」
タルウィステグから基礎理論を伝授された、身体硬度を上げる戦闘技能。
これにより異能を発動せずとも相応の破壊力を生み出すことが出来る他、戦い方が殴る蹴るに終始するキャスとは非常に相性が良い。詠唱のみ且つ高硬度を発揮することができる。
変わった所では異能発動後の体毛に固装を付与して毟ることで擬似的な飛び道具運用が可能となる。
詠唱は歯を大きく剥き出しながらの唸り声。大自然ではこれも立派な声である。
これにより異能を発動せずとも相応の破壊力を生み出すことが出来る他、戦い方が殴る蹴るに終始するキャスとは非常に相性が良い。詠唱のみ且つ高硬度を発揮することができる。
変わった所では異能発動後の体毛に固装を付与して毟ることで擬似的な飛び道具運用が可能となる。
詠唱は歯を大きく剥き出しながらの唸り声。大自然ではこれも立派な声である。
操弾
竜騎士伝統の戦闘技能である飛翔体操作。
キャスの場合は硬化させた抜け毛やタルウィステグの異能で生成された木の枝槍を投擲する際に用いる。
キャスの場合は硬化させた抜け毛やタルウィステグの異能で生成された木の枝槍を投擲する際に用いる。
異能「獅子吼牙 」
概要
半身半獣へと変身する異能。
猫耳と尻尾が生え、両腕が変化。身体能力強化及び五感が鋭敏になり、所有者の能力を肉弾戦から索敵に至るまで拡張させる。
その性質上、自己強化に特化した竜気とは相性のいい異能でありステゴロ性能は折り紙つき。
一体何の獣に変身しているかが実はよく分かっていない。猫耳が生えるので少なくともネコ科、キャスはライオンだと考えている。
猫耳と尻尾が生え、両腕が変化。身体能力強化及び五感が鋭敏になり、所有者の能力を肉弾戦から索敵に至るまで拡張させる。
その性質上、自己強化に特化した竜気とは相性のいい異能でありステゴロ性能は折り紙つき。
一体何の獣に変身しているかが実はよく分かっていない。猫耳が生えるので少なくともネコ科、キャスはライオンだと考えている。
『萌樹竜』フェアリードラゴン

「ほっほっほ。若い子は元気が一番…ということで若い儂もハメを外してみるかのぅ!」
・名前:タルウィステグ
・性別:なし
・年齢:長生き
・アライメント:秩序・中庸
・種別:エネミー
・性別:なし
・年齢:長生き
・アライメント:秩序・中庸
・種別:エネミー
概要
身体の至る所にラッパ水仙を生やした、ノーブル種のドラゴン型エネミー。基本的に幼体の姿を取っているが、性格は老練そのもの。
ラッパ水仙の神樹 を取り込んだエネミーであり、植物を発芽・操作出来るのはそれが理由。捨て子だったキャスを拾い、育てたのもこの竜である。
ラッパ水仙の
戦闘関連
自らの属性である“樹”の力で狩り場を整え、キャスが敵を全力で殴り飛ばせるように補助する役回りがメイン。
異能によって成体化すれば単独でも戦えるが…やっぱり足場としてとしての役回りが多い。
異能:「輪廻独断 」
自身の成長度合いを操作することが出来る異能。
これによって幼体化することで日本の都市部でも遜色ない活動が可能となる( 但し、身体能力及び竜気因子出力は成長度合いに比例して増減する )
また、この自身というのは神樹も含まれており、無数の種子を口から放出、急成長させることで自分達に有利なオブジェクトを形成する発芽息(ブルームブレス)という技を行使可能。
これによって幼体化することで日本の都市部でも遜色ない活動が可能となる( 但し、身体能力及び竜気因子出力は成長度合いに比例して増減する )
また、この自身というのは神樹も含まれており、無数の種子を口から放出、急成長させることで自分達に有利なオブジェクトを形成する発芽息(ブルームブレス)という技を行使可能。
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ