───────その竜騎士、異国の風に魅入られ、摩訶不思議な業にて戦場を華やげり。
刃の下に心を携え、闇に紛れて竜を葬る。
変幻自在の太刀筋に、陽炎と散るは一切の奸邪。
斬影 真夜 、あるいはマヤ・ブレード、もしくはマヤ・キリカゲ=ブレード

「ゴーザゴザゴザゴザ!キサマらなど忍ぶまでもなくこのカタナの錆にしてくれるでゴザル!!!!!」
| 名前 | マヤ・キリカゲ=ブレード | 二つ名 | クリカラ | 契約ドラゴン | ジザイ | |
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 | アライメント | 秩序・悪 | |
| 年齢 | 10代後半 | |||||
| 誕生日 | 4月1日 | エイプリルフール | 星座 | おひつじ座 | ||
| 身長 | 158cm | 体重 | 秘密 | 血液型 | B型 | |
| 異能力 | ||||||
| 国籍 | ウェールズ | 職業 | 竜騎士 | 階級 | 4級 | |
| 所属組織 | 竜騎士協会『アルカディア』 | 所属派閥 | 『???』→独立→『ドラゴンハーツ』 | |||
| 国籍 | ウェールズ |
概要
特設竜騎士団『ドラゴンハーツ』に所属する4級竜騎士。
一応日本人とのハーフではあるが日本の甲賀とは縁もゆかりも無い。生まれも育ちもなにもかもがウェールズ純正培養。
一応日本人とのハーフではあるが日本の甲賀とは縁もゆかりも無い。生まれも育ちもなにもかもがウェールズ純正培養。
こんなのでもエイラに匹敵する若年竜騎士の有望株であり不動明王の化身が一とされる黒竜、クリカラの異名をとる実力者。ただし後述の事情による実績不足で未だ5級へは昇格する程の功績は積めていない。
性格
「いまニンジャの話してたでゴザル!?!?」
「オヌシもニンジャに興味があるでゴザルな!?ゴザルな!!!!!(断定)」
「こいついまニンジャのことバカにしやがったでゴザル…!」
「オヌシもニンジャに興味があるでゴザルな!?ゴザルな!!!!!(断定)」
「こいついまニンジャのことバカにしやがったでゴザル…!」
生粋の忍者中毒者。
誰よりも忍者という概念を愛し、忍者であろうとする究極のエアプニンジャ…それがマヤ・キリカゲ=ブレードという少女だ。
こんな性格になってしまった幼少期に出会った一冊の忍者コミック本に心奪われてしまったから…らしい。あまりのめり込み過ぎて同僚にもウェルシュ忍法なる珍味な自作流派をことある事に布教しようとするが上手くいってない。というかそのせいでちょっと敬遠されて実績を増やせていない。
こんな性格になってしまった幼少期に出会った一冊の忍者コミック本に心奪われてしまったから…らしい。あまりのめり込み過ぎて同僚にもウェルシュ忍法なる珍味な自作流派をことある事に布教しようとするが上手くいってない。というかそのせいでちょっと敬遠されて実績を増やせていない。
戦闘関連
「ジンジを尽くして天命を待つ…竜狩りはウカツという言葉を持たぬユエ」
基礎能力
契約ドラゴンのジザイと各種装備を活かした手数の多さで敵を翻弄するバトルスタイル。
竜気因子によって担保されるフィジカルを基点とした確実な立ち回りを好むなど、戦術の組み立て方は意外にもクレバー。
反面、自身に必要なかったり興味のない技能についてはだいぶ疎かにしており、特に操弾については素人以下
(ジザイの気流操作能力で軌道コントロール自体は可能なことから習得の旨味があまりないというのもあるが)
。
技能
竜気
竜気因子を昇華させた、より強度の高い異能エネルギー。
マヤの練度は既に5級の域に達しているとも噂され、その生成速度には目を見張るものがある。
ウェルシュ忍法
マヤが独自に考案した我流忍術。
彼女の将来の野望はこの技術の確立及び布教である。
彼女の将来の野望はこの技術の確立及び布教である。
大半はコミックで見たポピュラーかつクールな忍法群がベースとなっており、マヤはそれに自身の知識や竜騎士の特性にて再解釈することで実現している。
例えば…
竜気による速力上昇によって相手の時間分解能(高速で動く物体をどれだけ短い時間間隔で識別できるかの限界値)を強引に上回って視覚的に分裂する分身の術(ただの高速移動)
敵の攻撃を受けた瞬間、日本の異体術で言う瞬歩と瞬転を織り交ぜたような動きで回り込んで意表を突く空蝉の術(普通に攻撃は喰らうがそこは気合いと竜気による治癒で強引にカバー)
普通に壁を壊して突破する壁抜けの術
「影縫いの術!」と叫ぶことで相手に脚を意識させ上方から攻撃を仕掛けて意表を突きつつ、自身の竜の属性である「風」を使って相手の足元に突風を吹き下ろす事で足運びを全然違う原理で阻害する無駄にロジックの凝ったエセ影縫い
…ご覧の通り、大体竜気で強引に再現したり結果が伴っていればそれで良かろうで地を行く、技術とすら呼ぶのも烏滸がましいナニカ。
なにより竜気の習得を前提としており、現状は伝授とかそういう段階の話ではない。
使用道具・武器
準二級異産DExM-SⅦ『アンバーシュガー』
龍滅装備Drago Ex Machina シリーズの一つ。日本刀型。
刀身には滅多に採取出来ない結晶竜 の鋭利かつ頑強な鱗が使われており、絶えず大気中若しくは使用者の微量の竜気因子を取り込んでその切れ味を恒久的に維持する。また、刃は無色透明で視認性がちょっと悪い。
柄部分には装填口が設けられており、竜血を充填した専用カートリッジを挿すことで内部の毒龍の毒腺を元とする強化変換器を通って刀身に浸透、赤い輝きに染まると共に斬撃痕が融解現象を引き起こすようになる。
三級異産『スケイルダガー』
竜の鱗を削り出して作られた、竜騎士御用達の高性能短剣装備。
マヤのスケイルダガーは特注品なのだが、デザインが日本の苦無に寄せられている以外にこれといって特筆すべき点はない。
マヤのスケイルダガーは特注品なのだが、デザインが日本の苦無に寄せられている以外にこれといって特筆すべき点はない。
異能書『威爾士倶利伽羅忍法帳 』
マヤが自身の血で書き記した巻物 タイプの異能書。
通常のロジック・サークルでは異能書を用いても自慢の機動力を著しく損なう事となる為、専ら詠唱と血を垂らすことで己を直接強化するシャーマニズム=クチヨセ=ジツ…もとい異象血相での運用が主。
現在忍法帖に記されている陣は
「怪力乱神の陣(筋力上昇)」
「おくとぱすの陣(柔軟性強化)」
「おくとぱすの陣(柔軟性強化)」
の、計2種。
「体外だと竜気を練れぬユエ、竜気因子のみでの効力の拡張しか図れぬのは歯がゆいところ…まだまだ研究のしがいがある奥深いチカラでゴザルな」
とは本人の弁。
身代わり人形+巾着
異能「暗夜の霞 」
概要
自身の身体から黒色の霞を放出・操作する能力。
直接的な視覚妨害にも使えるが、霞の濃度はマヤ自身にも見通せない程なので辺り構わず撒き散らすのも考えもの。
『変幻竜』ジザイ
「マヤの姉御が一番弟子!千変万化の変幻武装竜ジザイとは あ、アッシのことでぇ〜〜い!!!!!!!」
・名前:なし(“ジザイ”はこれまでの竜生において付けられた幾つもの通り名のうち、マヤが特に気にいったものを通名しているに過ぎない)
・性別:なし
・年齢:不詳
・アライメント:混沌・中庸
・種別:エネミー
・性別:なし
・年齢:不詳
・アライメント:混沌・中庸
・種別:エネミー
概要
混血武装竜でありながら非武器形態を持たず、代わりに複数種の武器の姿を取ることができる希少種のドラゴン。
一説によれば先祖の武装竜達の違う隔世遺伝やら何やらで複数の武器種の血統が丁度均等な配分の濃さになったことで起きた突然変異ではないかとされている。
一説によれば先祖の武装竜達の違う隔世遺伝やら何やらで複数の武器種の血統が丁度均等な配分の濃さになったことで起きた突然変異ではないかとされている。
おしゃべりな性格で忍びたいマヤを度々辟易とさせているが、なんだなんだ良いコンビ。
戦闘関連
武器一辺倒のドラゴンなので、戦闘力は完全に異能に依存。
一応武器形態でも後述の気流操作によってある程度自由に動き回れる為特段困ってはいない様子。尚、本は自力で読めない。
異能:「八卦自在・旋風刃 」
気流を操る刃を持った武器と化す異能。
特筆すべきは物理的可変によって八通りにも渡る多段変化を可能とする点にある。
| + | 以下に各形態を記す。 |
おまけ
| + | “” |
ダイス
ダイスの結果のメモ
