概要
元兵庫県議会議員の男性。2014年の通称"号泣会見"で時の人となった。
当時の氏の画像を載せるがまともなのがなかったのでその会見時の写真を掲載。
読み:ののむらりゅうたろう
流行った時期:2014年夏
主に流行った界隈:ネット全体
発祥元:朝日放送のニュース番組「キャスト」-当時の映像は発掘中…
当時の氏の画像を載せるが
読み:ののむらりゅうたろう
流行った時期:2014年夏
主に流行った界隈:ネット全体
発祥元:朝日放送のニュース番組「キャスト」-当時の映像は発掘中…
詳細
野々村氏が話題になったことの発端は2014年6月。
2013年度の政務活動費として、「1年で195回の日帰り出張による約300万円の交通費」があったにもかかわらず、義務付けられていた領収書の添付が無かったことが問題視された。
さらに、そもそもその出張自体がカラ出張だったのではないかという疑惑が浮上。
さらにさらに2011年度と2012年度にも同じような支出があったことが判明。
2013年度の政務活動費として、「1年で195回の日帰り出張による約300万円の交通費」があったにもかかわらず、義務付けられていた領収書の添付が無かったことが問題視された。
さらに、そもそもその出張自体がカラ出張だったのではないかという疑惑が浮上。
さらにさらに2011年度と2012年度にも同じような支出があったことが判明。
これに対し野々村氏は2014年7月2日に会見を開いた。
あやふやだったりとりとめのない回答をし続けて2時間が経った頃、野々村氏の様子が一変する。
百聞は一見に如かずということで、以下が実際の当時の会見映像である。
なんと、号泣と絶叫を交えながら必死にしゃべり始めた。
あやふやだったりとりとめのない回答をし続けて2時間が経った頃、野々村氏の様子が一変する。
百聞は一見に如かずということで、以下が実際の当時の会見映像である。
なんと、号泣と絶叫を交えながら必死にしゃべり始めた。
このインパクトが強すぎるシーンは瞬く間にお茶の間でもネットでも話題に。
(ちなみにこの後には「取り乱してしまい申し訳ありませんでした。」と言う旨の謝罪を行ってはいる。)
ネットではMAD動画・コラ画像はおろか、しばらくするとアニメや漫画にパロディされ、テレビでは芸能人がモノマネしたり言及したり、挙句の果てには海外メディアにも取り上げられるなど、現実世界にも多く影響を与えた。
(ちなみにこの後には「取り乱してしまい申し訳ありませんでした。」と言う旨の謝罪を行ってはいる。)
ネットではMAD動画・コラ画像はおろか、しばらくするとアニメや漫画にパロディされ、テレビでは芸能人がモノマネしたり言及したり、挙句の果てには海外メディアにも取り上げられるなど、現実世界にも多く影響を与えた。
インターネットに焦点を当てると、2014年度のネット流行語大賞で絶叫の一部抜粋であり野々村氏の意志を端的に表す「ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!」が銀賞を受賞。
また2014年の新語・流行語大賞に号泣会見がノミネートした。
また2014年の新語・流行語大賞に号泣会見がノミネートした。
その後/余談
その後も野々村氏は別の件で裁判にかけられることにもなるのだが、ここの趣旨とはずれるので各々調べてほしい。
現在ではSNS活動を経て、占い師をしているらしい。
現在ではSNS活動を経て、占い師をしているらしい。
流行に追って日本語版Wikipediaにも「野々村竜太郎」の記事が作られたが特筆性がないので削除された。
しかし英語版、中国語版、タイ語版では現在でも記事が存在する。
しかし英語版、中国語版、タイ語版では現在でも記事が存在する。