概要
水素水を作る商品を紹介するCM内で出た水素水の音(?)及びその動画ででた名言と関連動画の総称。
読み:すいそのおと
流行った時期:2018年3月下旬~初夏
主に流行った界隈:ニコニコ動画・YouTube
発祥元:QVC「水から水素」のCM第1弾(詳しくは本人認知/新事実を参照。)
読み:すいそのおと
流行った時期:2018年3月下旬~初夏
主に流行った界隈:ニコニコ動画・YouTube
発祥元:
詳細
株式会社長寿乃里の「水から水素」という、たった一本のスティックで2Lペット60本分の水素水を作ることができるらしい商品を紹介するCMでの出来事。
商品の性能を目で見てもらうために、事前に同商品から作っておいたパンッパンの水素水ボトルのキャップを開けて音を聞いた鳥羽美音子氏が放った言葉が、
商品の性能を目で見てもらうために、事前に同商品から作っておいたパンッパンの水素水ボトルのキャップを開けて音を聞いた鳥羽美音子氏が放った言葉が、
あ~水素の音~!
だった。(男性の方は実演販売士のタイガー尾藤氏)
この通販の一部始終は2015年12月1日にはYouTube、ニコニコ動画には2016年6月7日に本編、その前にはすでにMAD動画が投稿されていたが、この時には特に音さたはなかったと思われる。(この時期の関連動画がすごく少ないため)
それからしばらくたった2018年3月。
3月後半に差し掛かったあたりから、YouTube・ニコニコ動画・Twitter(現:X)でブームが巻き起こる。
3月後半に差し掛かったあたりから、YouTube・ニコニコ動画・Twitter(現:X)でブームが巻き起こる。
Twitterでは下の動画に言及するツイートと水素の音関連のツイートが増え、ニコニコ動画ではMAD動画が1日1,2本のペースで投稿され始め4月入るごろには1日だいたい5本以上の関連動画が投稿され、YouTubeではその動画たちが転載されまくるという、おそらくは相互作用によって拡散された。
ただニコニコ動画では当時QVC福島氏をはじめとするQVCの小ブームが起きていたので、それに引っ張られたとニコニコ大百科では書いてある。
ただニコニコ動画では当時QVC福島氏をはじめとするQVCの小ブームが起きていたので、それに引っ張られたとニコニコ大百科では書いてある。
また2018年3月26日には、単語「水素の音」がtwitterにてトレンド入りを果たした。
2018年3月26日までの「水素の音」関連のツイートたち→https://x.com/search?q=%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%81%AE%E9%9F%B3%20until%3A2018-03-26&src=typed_query&f=top
2018年3月26日までの「水素の音」関連のツイートたち→https://x.com/search?q=%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%81%AE%E9%9F%B3%20until%3A2018-03-26&src=typed_query&f=top
ブームが起こった原因として、以下の要因が考えられる。
- そもそも水素水自体の効能がはっきりとせず怪しい
- 鳥羽氏のわざとらしいセリフと大げさすぎる「水素の音~!!」
- 音だけで漏れた気体が水素とわかる
本人認知/新事実
2018年4月6日にいきなり当事者のタイガー尾藤氏が約8年ぶりにTwitterを更新し活動を再開。
再開した理由は明言していないが、ほぼこれが理由であろう。
本人はこのブームに対して「浦島太郎のような気分」と言及した。
→https://x.com/tigerbitou/status/982215095747919872
また、このVTRには別バージョンがあるという裏話も明かされた。
→https://x.com/tigerbitou/status/982886931448004608
再開した理由は明言していないが、ほぼこれが理由であろう。
本人はこのブームに対して「浦島太郎のような気分」と言及した。
→https://x.com/tigerbitou/status/982215095747919872
また、このVTRには別バージョンがあるという裏話も明かされた。
→https://x.com/tigerbitou/status/982886931448004608
2023年7月2日にはタイガー尾藤氏が自身のYouTubeチャンネルで、当時の制作プロデゥーサーとの対談動画をアップした。
この動画では、分かった主な新事実は、
1:「水素の音」の部分は、パンパンのペットボトルを開ける→鳥羽氏が驚く、という流れは構成されてい
たが、セリフは書いてなかったのでほぼアドリブ
2:タイガー尾藤氏はこの人気ぶりについては悪く思っていない。むしろみたいな感じ。
3:よく言われているQVCなどの通販番組ではなく、独立したCM
詳しいCM制作の裏側は動画をチェック!
しかし、一方の鳥羽氏からはそのような心情の表明などはされていない。
後述するパロディのCMに出演していることからすごく嫌ってるということはなさそうだ。
この動画では、分かった主な新事実は、
1:「水素の音」の部分は、パンパンのペットボトルを開ける→鳥羽氏が驚く、という流れは構成されてい
たが、セリフは書いてなかったのでほぼアドリブ
2:タイガー尾藤氏はこの人気ぶりについては悪く思っていない。むしろみたいな感じ。
3:よく言われているQVCなどの通販番組ではなく、独立したCM
詳しいCM制作の裏側は動画をチェック!
しかし、一方の鳥羽氏からはそのような心情の表明などはされていない。
後述するパロディのCMに出演していることからすごく嫌ってるということはなさそうだ。
パロディ
動画制作者以外にも、企業がパロディをしたこともある。
2019年9月頃にかどや製油が鳥羽氏とタイガー尾藤氏の2人を起用したCMをYoutube広告で流していた。
下の動画はそのうち最初の1つであり、公式チャンネルにはこれ含め全部で11本もある。
2019年9月頃にかどや製油が鳥羽氏とタイガー尾藤氏の2人を起用したCMをYoutube広告で流していた。
下の動画はそのうち最初の1つであり、公式チャンネルにはこれ含め全部で11本もある。
2024年10月には、あの日清食品から冬限定のカップヌードル「濃厚ミルクシーフー道ヌードル」のCMがウェブCMとして公開された。
出演はもちろん鳥羽氏とタイガー尾藤氏の2人で、元のCMの構成をほぼそのままで「水素の音」オマージュを天丼しており、さらになぜかキレッキレのダンスで有名なDaisukeを割り入れるというほぼ暴走しているCMとなった。
(とうに公式からは見れないので、比較動画を載せておきます。)
出演はもちろん鳥羽氏とタイガー尾藤氏の2人で、元のCMの構成をほぼそのままで「水素の音」オマージュを天丼しており、さらになぜかキレッキレのダンスで有名なDaisukeを割り入れるというほぼ暴走しているCMとなった。
(とうに公式からは見れないので、比較動画を載せておきます。)
小ネタ
- CM冒頭の「サイキンデキヤス」は制作側の編集ミスではなく、転載されたときのミスと判明している。
- 紹介された「水から水素」はCM放映後売り上げがよかったらしく、第2弾、3弾と作られた。
(当時のプロデゥーサーとの対談動画より)