概要
中国が開発した人型ロボット。2000年に開発と先進的だったが、見た目にすべて持ってかれた。
読み:せんこうしゃ(中国語ではシャンシンジェ)
流行った時期:2001年中ごろ
主に流行った界隈:ネット掲示板など
発祥元:https://samuraidamasii.com/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm-テキストサイト『侍魂』

読み:せんこうしゃ(中国語ではシャンシンジェ)
流行った時期:2001年中ごろ
主に流行った界隈:ネット掲示板など
発祥元:https://samuraidamasii.com/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm-テキストサイト『侍魂』
詳細
2000年11月29日に、中国の中国人民解放軍国防科技大学で発表された人型二足歩行ロボット。
開発目的としては、人間が生存できない環境で代わりに作業することを主な活動としていた。また、義肢やリハビリ機器への応用も視野に入れていたという。
言語能力もあり、当時はAIなどもなく、プログラムされたことしか話せなかった。
開発目的としては、人間が生存できない環境で代わりに作業することを主な活動としていた。また、義肢やリハビリ機器への応用も視野に入れていたという。
言語能力もあり、当時はAIなどもなく、プログラムされたことしか話せなかった。
日本で注目され始めたのは年を越した2002年。
3月3日に侍魂というサイトで、この先行者を紹介したことだった。
全身骨格丸見えで、股間部分には謎の突起物。2000年代でありながら白黒写真で、顔も取ってつけたようなパーツなどなど、突っ込みどころがたくさん。
サイト内では「コレに向かって喋る奴は危ない人だろう」「突っ込まれるために生まれてきたとしか思えないよ先行者」とユーモアと過激さを交えた言葉で突っ込みを入れている。
3月3日に侍魂というサイトで、この先行者を紹介したことだった。
全身骨格丸見えで、股間部分には謎の突起物。2000年代でありながら白黒写真で、顔も取ってつけたようなパーツなどなど、突っ込みどころがたくさん。
サイト内では「コレに向かって喋る奴は危ない人だろう」「突っ込まれるために生まれてきたとしか思えないよ先行者」とユーモアと過激さを交えた言葉で突っ込みを入れている。
その後、「悠」というネットユーザーによって、先行者が屈伸、コマネチをして股間の突起からビームを放つという尊厳なんてあったもんじゃないGIF画像が作られた。
これも侍魂で中華キャノンと称して突っ込まれた。
→https://samuraidamasii.com/kikaku/kahou/kahou7.htm
これも侍魂で中華キャノンと称して突っ込まれた。
→https://samuraidamasii.com/kikaku/kahou/kahou7.htm
それを機に、この先行者をゲームに登場させたり、フラッシュ作品に登場させたり、挙句の果てに2002年には雑誌『ネットランナー』7月号に「中華キャノン」という名前で付録のプラモデルとしてつけられた。

メディアギャラリー
悠氏のGIF画像



関連リンク
- 先行者プロジェクト:https://www.hinden5.com/senkousha/
フラッシュゲームらしいが、現在は何も操作できない。