概要
撮り鉄の方々の敵である。
読み:えのでんじてんしゃにき
流行った時期:2021年夏~秋ごろ
主に流行った界隈:SNS全般
発祥元:
読み:えのでんじてんしゃにき
流行った時期:2021年夏~秋ごろ
主に流行った界隈:SNS全般
発祥元:
詳細
2021年8月5日深夜、塗装と点検を終えた江ノ島鎌倉観光300系電車の試運転が江ノ島電鉄線にて行われた。
数年か10年に1度くらいしか見れない貴重な300系の姿を求めて、撮り鉄の方々は江ノ島電鉄が試運転のことを公に発表していなかったが、その真新しい姿を撮影しようと、龍口寺の前辺りで30人以上が集まった。
数年か10年に1度くらいしか見れない貴重な300系の姿を求めて、撮り鉄の方々は
そして300系が姿を現したその時、謎の外国人男性が片腕をあげながら自転車で電車と並走してきたのである。
300系だけを取りたかった撮り鉄の方々は激怒。男性は罵詈雑言を浴びることとなった。
しかし彼には日本語が通じず、終始不思議そうな顔を浮かべていた。
300系だけを取りたかった撮り鉄の方々は激怒。男性は罵詈雑言を浴びることとなった。
しかし彼には日本語が通じず、終始不思議そうな顔を浮かべていた。
この動画は同日中にYouTube、ニコニコ動画、Twitter(現:X)に投稿され、
電車と男性の並走のシュールさ、罵詈雑言を浴びせる撮り鉄と動じない男性の対比などが注目され、コラ画像を中心にミームとなった。
YouTubeのタイトルからこの外国人男性は「江ノ電自転車ニキ」と呼ばれるようになった。
電車と男性の並走のシュールさ、罵詈雑言を浴びせる撮り鉄と動じない男性の対比などが注目され、コラ画像を中心にミームとなった。
YouTubeのタイトルからこの外国人男性は「江ノ電自転車ニキ」と呼ばれるようになった。
反撃/本人認知
この動画が拡散されると、ニキが腰越でタコス屋を営んでいることが判明。
すると、何者かによりタコス屋への低評価レビューがあふれてしまうことに。
これのよりニキが営業しているタコス屋も有名になった。
すると今度はそれに対抗しようと高評価レビューも溢れることになり、一時はグーグルマップで平均レビュー星4.9を記録した。
現在ではどちらのレビューも消されているが、実際に言った人のレビューにより2026年6月21日現在では平均4.8となっている。
騒動の後も客が行列を作るほど大盛況となった。
すると、何者かによりタコス屋への低評価レビューがあふれてしまうことに。
これのよりニキが営業しているタコス屋も有名になった。
すると今度はそれに対抗しようと高評価レビューも溢れることになり、一時はグーグルマップで平均レビュー星4.9を記録した。
現在ではどちらのレビューも消されているが、実際に言った人のレビューにより2026年6月21日現在では平均4.8となっている。
騒動の後も客が行列を作るほど大盛況となった。


そして当のニキ本人はどう思っているのかというと、自身のミーム化をめちゃくちゃ歓迎していた。
タコス屋のInstagramアカウントでは自身のコラ画像を掲載したり、コミケでは他の男性と協力してニキのアクリルスタンドが配られたり、Tシャツや300系の模型が売られたりと、怒った撮り鉄たちとは正反対だった。
→https://withnews.jp/article/f0220430002qq000000000000000W08u10101qq000024688A/
それに伴いInstagramのフォロワーも最盛期には4万人を超えた。
店の評価も上がってグッズも展開したりと、この騒動はニキの一人勝ちという意見もある。
タコス屋のInstagramアカウントでは自身のコラ画像を掲載したり、コミケでは他の男性と協力してニキのアクリルスタンドが配られたり、Tシャツや300系の模型が売られたりと、怒った撮り鉄たちとは正反対だった。
→https://withnews.jp/article/f0220430002qq000000000000000W08u10101qq000024688A/
それに伴いInstagramのフォロワーも最盛期には4万人を超えた。
店の評価も上がってグッズも展開したりと、この騒動はニキの一人勝ちという意見もある。
大好評であったこのタコス店は2026年5月末に閉店した。
余談
あるnoteアカウントがニキに直接「あのポーズは何だったのか?」と聞いたところ「なんとなく」ということらしい。また、「江ノ電の数年スパンのスケジュールとか知ってるわけない」とも語っている。
→https://note.com/osatsu_journey50/n/n7f0290c057b2
→https://note.com/osatsu_journey50/n/n7f0290c057b2
メディアギャラリー
- 逃げ上手の若君公式によるセンターカラーでのパロディ。ネタバレは避けるが、現場の近くに作品に関係する場所があるため、パロディしたと思われる。
ポプテピピック2期5話でのパロディ。

関連リンク
- ニキのインスタ:ニキのインスタグラム、特に2021年の騒動以降はこのミームに味を占めていることがわかる→https://www.instagram.com/hometacobar/
- ニキのX。2023年2月2日から更新梨→https://x.com/hometacobar