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  • 【ジェットアローンで使徒を殲滅せよ】まとめ@ ウィキ
  • 第拾九話

【ジェットアローンで使徒を殲滅せよ】まとめ@ ウィキ

第拾九話

最終更新:2021年07月10日 14:40

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
496 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 01:17:54 ID:???
「・・・それは一体どういうことでしょうか?」
「つまり、おとり役のエヴァの危険性を限りなく低くし、さらに確実に狙撃する方法を考え付いた、ということです」

一瞬沈黙するミサト。だが。

「残念ながら、すでにヤシマ作戦は先の立案どおり計画が進んでいます。よって、現段階で作戦内容の変更は認めません」

思わず口から出たのは拒絶、否定の言葉。軍人としての的確な判断――そのつもりだった。
一体どんな方法かは分からないが、今の段階で計画の変更をすれば確実に間に合わない。
使徒が本部に到達したら、それこそ迎撃は難しくなる。
そんなミサトを見つめながら、しばしの沈黙ののちに口を開く時田。

「・・・目標の加粒子砲を簡単によける方法を思いついた、と申し上げたら、どうでしょうか?」
「!!!」

使徒の放つ加粒子砲。それは今回の使徒迎撃作戦で最も厄介とされている項目だ。
いや、それ以前にあの長距離加粒子砲さえなければ、わざわざ面倒な狙撃などせず、近接白兵戦を挑んだほうが遥かに早い。
すでに時田の意味するところを知った日向も、ミサトを見つめて判断を待っている。

「・・・今から赤木博士を呼びます。話はそれから聞きましょう」




497 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 01:19:25 ID:???
「では、時田主任、お話いただけますか?」

発令所第一フロアには日向、ミサト、リツコ、そして青葉が集まっていた。
シンジは結局締め出され、また、マヤは狙撃プログラムのチューニングに忙しいため来ていない。

「はい、先ほども申し上げましたが、敵の加粒子砲をほぼ確実によける方法、そして、
 JA大破の危険性を冒すことなしに狙撃役のエヴァを守る方法を考え付きました」

日向の端末をかり、立体ディスプレイに簡単な数式を打ち込む。

「これです」
「・・・。これがどうかしたのですか?」

狙撃プログラムの構築を邪魔されて機嫌が悪いリツコは、きつい目で時田にたずねる。
一方、科学にうといミサトはあまりよく分かっていないようだ。

「リツ・・・赤木博士、この数式は一体なんですか?」
「これはローレンツ力の公式――高校で習う初等物理の教科書にすら書いてあるほど単純な公式よ。
 それで、時田主任、これが先ほど述べられた方法とどのように関係あるのですか?」
「赤木博士・・・分かりませんか?使徒の放つビームは中性粒子砲ではなく、プラス電荷の加粒子砲。
 電荷を帯びている以上、磁場の中に入ればローレンツ力を受け軌道が湾曲することになります」

さらに式を打ち込み、グラフ化させる。そこには緩やかな曲線を描くビームの軌跡のモデルが表示されている。

「はい、それは承知しています。NERVも陽電子砲の軌道が地球磁場によってずれないよう計算はしています。
 それに先の使徒の加粒子砲の射撃の精密さから考えらうるに、使徒も磁場等の外的要因を計算して射撃していることが分かっています。
 いまさら磁場で加粒子砲を曲げるなどとは・・・」
「私が言いたいことはそういうことではありません。 我 々 が 、磁場を生じさせればよい、ということです」


498 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 01:20:32 ID:???
「しかし、第3新東京市には磁場発生の装置はありませんし、エヴァにもそのような機能はありません」
「・・・葛城作戦部長、何か忘れていませんか?」
「・・・まさか」
「えぇ。我々のJAであればそれが可能なんです」

日向から紙と鉛筆を借りると、JAの腕部の図を描き、ミサトらに説明する。

「JAにはサンダーフィストという・・・いわゆる必殺技があります。第三使徒に使用し撃破、実績のある攻撃手段です」

手首の部分のリングをさらに細かく書いていく時田。
彼の頭の中にはJAのありとあらゆることが、克明に記憶されている。その筆に一抹の迷いも見受けられない。

「両手首にあるリングから超高圧電流を放電し、その状態で張り手を放つというものです。
 現時点ではまだ欠点、欠陥も多いですが、JAの最強の攻撃手段といっても過言ではありません」

大電流を流すように設計されている手首の通電リングの部分は、当然ながら電気抵抗がきわめて低い
最高グレードの超伝導ケーブルが使われている。
左右の手首のリングを平行に構えて大電流を流せば、当然、リングの中心を通る方向に大規模な磁場が発生する。
この磁場を使って使徒の加粒子砲の軌道をずらし、回避しようというわけである。
JAがエヴァの替わりにおとりをすれば、わざわざ有人兵器をおとりにする必要がなくなる。

「続けて申し上げますと、これには問題点も少なからずあります。
 まず、JAは遠隔操作による無人兵器ですので、人的制御に限界があります。そのため、たとえ高機動モードにしたとしても、
 使徒が軌道補正した攻撃を放った場合は咄嗟の判断での回避が難しいということです」

機動性、そして咄嗟の反応による瞬発力さえあれば、おとり役はJAがやってもかまわなかったのだ。
だが、現実、JAは機動性は高いとはいえず、また咄嗟の回避など絶望的だ。

「次に、とうぜん強力な磁場を展開するので、周囲に鉄分を多量に含んだものがあった場合、
 あるいは磁場による影響を多大にうけるものがあった場合、第3新東京市の迎撃機能に傷をつける恐れがあります」


499 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 01:23:57 ID:???
ミサト、リツコは、時田の説明を聞きながら、彼の方法の採用でどれだけ勝率が変化するかを自らの頭の中で考えていた。
確かにおとりが零号機というのは不安がある。プロトタイプの零号機が大破すれば、装甲から新作しなければならないこと必死だ。
持たせている日重工製の大型防御盾も使徒の加粒子砲のエネルギーに耐えられるわけではない。

「質問があるわ。あなたの考えだと、おとり役をJAがやってうちの零号機が初号機――狙撃主のことです――の
護衛役につく、ということでいいのかしら?」

ミサトが作戦部長という立場から訪ねる。

「いえ、違います」

時田が答える。

「では初号機の護衛は誰が行う予定ですか?まさか護衛者なしに狙撃をしろとでも?」
「いえ、我が日重工のジェットアローン二号機、通称JA改に防御盾を持たせ、エヴァ初号機を防衛します」
「・・・JA改?!」

NERVの面々も、噂にだけは聞いていた”もう一体のJA”。
本来、日重工がジェットアローンとして設計・建造していた”本物”のジェットアローンという。
だが、度重なる使徒戦により、計画は大幅に遅延し、まだ実戦投入には時間がかかるときいていた。

「そのJA改、・・・本当に動くんですか?」
「・・・正直に申しますと、まだ完成してはいません。ですが、片腕の換装だけなら数時間で終わります。
 腕一つあれば我々の防御盾を装備し、エヴァ初号機の防衛任務をこなせると確信しています」

先ほどから続く時田の思わぬ提案にミサトも判断を迷っていた。
確かにプロトタイプの零号機はシンクロ率が低く、機敏な動作は苦手だ。
今回のおとり役も、シンクロ率の高い初号機でなければ、狙撃の際の誤差が致命的になる、という理由から止む無くのことだった。



500 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 01:42:21 ID:???
一方で、おとり役が十分に使徒の注意を引きつけていなければ、狙撃の成功はおろか、初号機の大破すらありうる。
時田の案は合理性の観点から見れば十分採用してもいいものだ。
考えうるリスクも、最悪でJAの二体大破だが、それでも迎撃体制にはエヴァ2体が残る。悪くはない。

「(例え農協ロボ改が作戦開始時刻までに間に合わなくても、零号機が盾を持てばいいはずだし・・・)」

時田はミサトを見つめる。顔はあくまで余裕を装っているが、JAの未来を決める提案だ、内心、拒絶されるのではという不安が大きい。
「・・・どうでしょうか」
「分かりました。今回のヤシマ作戦の第二案として採用します。至急JA改の換装作業を始めてください。
 もし万が一、第二案が実行できない場合、我々NERVはあなた方の了承なしに第二案を放棄、初案を実行します。いいですね?」
「かまいません。
   ――必ず間に合います」

時田の自信に満ちた声が、発令所に響き渡った。




501 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 02:10:09 ID:???
「・・・ヤシマ作戦の内容変更点は以上です。何か問題がある場合には作戦部に連絡を頂戴」

ミサとは館内放送を終えると、早速、日向とJAの走行ルートについて見当を始める。
時田はすでに発令所を後にしており、第二研究室へ急いでいる。
まずはJAのリング部分を磁場が確実に発生できるように調整しなければならない。

―― プルルルルルっ

電話がなる。 赤の受話器ということは守秘回線だ。

「はい、作戦部」
『ミサト?』
「あぁ、リツコ?どうだった?」
『そうね、彼からのデータをもとに計算したところ、あの出力で地面と水平方向に磁場を生じれば、
 ほとんどの加粒子砲を避けれることが分かったわ』
「そう、じゃぁ彼らがちゃんと機体の調整してくれれば、第二案でいけるってコトね」
『いいえ、そう簡単ではないわよ。MAGIにシミュレーションさせたけど、やはりJAの反応じゃ厳しいわ」
「なんでよ?ビーム避けられるなら関係ないでしょ?」

時田がいない今、自然としゃべりもフランクになる。だが、しゃべりこそ余裕でも、内心は別だ。

『あなた仮にも作戦部長なんでしょ?もう少し考えなさいよ』
「・・・赤木博士、コトは急を要するわ。可及的速やかに・・・」
『分かったわよ、説明してあげるわ・・・』
「さっすがリツコ、やっさしぃ~」
『もし使徒が、JAの放つ磁場に気づいて、その軌道を変更したとすれば、加粒子砲はJAではなく、
 彼の手前の地面を直撃する事になるはずよ。そうなれば路面は融解、しかも爆風でJAがバランスを崩す可能性だってあるわ』
「・・・なるほど。何とか遮蔽壁で防げないかしら?」
『それを考えるのが貴方の仕事でしょう?今、日向くんのほうにMAGIからデータを送ったわ。
 残り時間で何とかあの農協ロボをうまく使う方法を考える事ね』
「わぁってるわよ~もぉ。なんか釈然としないわぁ」


502 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 02:11:44 ID:???
場所は変わり、NERV総司令官公務室。
相変わらずだだっ広いこの部屋の中央で、冬月は各所から送られてくるヤシマ作戦のデータに目を通していた。

「いいのか?碇」
「冬月・・・お前が勝手に許可を出したのだろう」
「そうか?お前が黙っているから俺はてっきり賛成だと思ってな」

先ほど、ミサトからヤシマ作戦第二案を提案されたときのことである。
内心で、今回の作戦でJAを大破させ、しばらくは使徒迎撃の指揮権をNERVが保有しようと目論んでいたゲンドウは、
JA改という思わぬファクターの出現に、判断のためのしばしの沈黙を要した。が、その間に冬月が許可を出してしまったのである。

「しかし、あれだな、彼らは疲れというものを知らないのか」
「・・・・・・」
「二週間前の加持君からの報告書では、まだ装甲すら装備していない状態だと聞いていたが」
「・・・・・・ふゆつき」
「しかし、JA二体とエヴァ二体、計四対のロボットによる迎撃戦、俺が子供のころに見ていたアニメよりも派手だな」
「・・・・・・冬月」
「ましてや相手は難攻不落の未知の生命体。映画化決定だな」
「冬月」
「なんだ?」
「確信犯という言葉を知っているか?」
「お前の言わんとすることは分かるが、碇、それは謝った用法だ」
「・・・さすが冬月先生、文学部にでも転向なさったらどうですか・・・」
「棒読みではいかんぞ、碇」

ゲンドウを相手どり、からかいながら時間をつぶす冬月。


503 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/20(火) 02:16:01 ID:???

「冬月・・・ちょっと出かける。しばらく頼む」
「そうか、まぁ任せておけ。お前の椅子、借りるぞ」

ついに嫌気がさしたのだろうか、ゲンドウは廊下に続く扉へと向かう。
今まで立っていた冬月は、持ち主のいなくなった椅子へ飄々と腰をおろす。

「・・・さて。彼は、・・・彼らは何を見せてくれるかな」

先ほどまで夕日の差し込んでいた公務室も、徐々に暗闇に支配され始める。
すでに作戦開始時刻まで6時間をきろうとしていた。





517 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/23(金) 00:18:29 ID:???
大深度施設内のある一角。そこで綾波レイは時間をつぶしていた。
ゲンドウが声をかける。

「レイ・・・・・・ここにいたのか」
「・・・はい」
「調子はどうだ」
「・・・問題ありません」
「そうか」

二人の間に流れる沈黙。

「・・・碇司令、今回の作戦には私は参加しなくて良いのですか?」
「葛城君の放送を聞いたか・・・。そうだ、おとりはあのロボットがやる」
「・・・私ではダメなのですか?」
「そういうわけではない」

困惑――彼女が抱いた感情。

「・・・碇くんを、守らなくても良いのですか」
「・・・あの命令は――」

ゲンドウが言葉に詰まりかける。が、そのとき。

――ピピピッ ピピピッ

ポケットの小型端末がなる。

「なんだ、冬月」
『碇、葛城君がまた来ている。作戦について、一部修正案があるそうだ』
「お前が対応しろ」
『待て、葛城君は零号機とレイの出撃を希望している』
「・・・。わかった。今行く」


518 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/23(金) 00:34:48 ID:???
この数分前。第一発令所内。

「んなぁによぉ!どうしてダメなわけぇ!?」
「・・・葛城さん、キーボードたたくのやめてくださいよ。キーが外れて・・・」

そう言ってる間に、F21と印字されたキープレートが床に転がる。

「ちょっとMAGI逝かれてるんじゃないの!?」
「そんなことないですってば」

ミサトたちが揉めているのは、JAのおとりのための走行ルートだ。
第3新東京市内の兵装ビルの間をジグザグに走り、敵の加粒子砲を避ける。
遮蔽壁が出せる地点でビームやその爆風を避けつつ方向転換し、南から北西ブロックまで走りぬけ、
初号機の狙撃時間90秒を稼ぐ予定であった。だが。

「どうしても北東ブロックのこの直線、難しいですね」

そう、あらゆるルートを試してみたが、どうしてもある直線区間を遮蔽物なしで走りきらねばならず、
その間に敵の加粒子砲が命中、あるいは誤爆による爆風でJAは吹っ飛んでしまう。
加粒子砲の歪曲は、磁場によってJA上方にそらされる事になっている。
つまり、ちょうど正面からビームが来た場合、JA頭部の上空をビームが通過する想定だ。
が、敵が補正して加粒子砲を打ち出した場合、それを考慮してJAの足元を狙って撃ってくるとMAGIは計算したのだ。
とりあえず南ブロックから北東ブロックまでは、磁場歪曲や遮蔽壁で何とかなるが、その後の直線がどうしても難しい。


519 :199-200 ◆/Pif9px8OM :2006/06/23(金) 00:39:10 ID:???
「かぁといって、農協ロボに水あげて高機動モードにするわけにはいかないし・・・」
「どうするんです、葛城さん。初案に戻したほうがいいんじゃ・・・」
「それじゃぁNERVのプライドがぼろぼろじゃないっ!いい、あいつらは二度も自力で勝利してんのよ。
 専門組織のNERVが出来なくてどーすんのよ!」

思わぬ壁にぶつかったミサトは、やり場のない苛立ちを日向にぶつけている。上司失格である。

「だいたい、農協ロボは咄嗟の判断が出来ないくせに今まで勝ってきたなんておかしいのよ!」
「これで、あと少し機動力があって、回避行動できれば完璧ですからね。赤木博士に相談したらどうです?」
「無理よ、二度もアタシのお願い聞いてくれるほど優しくないもん、リツコは。親友なのに」
「困りましたね・・・もう時間がありませんよ。JAがATフィールドを展開できたらよかったんですが」
「そうよ!ATフィールドなしに使徒に勝つなんてルール違反だわ。エヴァがJAに乗っかって出撃を・・・」

そこまで言って、ミサトは言葉を止める。日向がそのわけを尋ねようとしたとき・・・

「そうよ!その手があったじゃない!」

再三、赤木博士へのコールがなることとなった。

第弐拾話

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Episode:02
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