ギリギリと何かに締め付けられるような痛みが、安永宏の意識を覚醒させた。体に感じる振動が自分の幻覚ではなく車の走行によるものだと気づいたのは、微かに香る芳香剤の臭いのためだ。
身じろぎして、体に走った痛みに呻く。「やっと起きたか」という声の主がバギーだと気づくまでに何秒かかかって、安永は目を開けた。
前の席から赤っ鼻が覗き込んできている。助手席から振り返ってきているのだと頭が理解してから、横の座席がリクライニングされて早乙女ユウが寝かされているのに気づいた。
身じろぎして、体に走った痛みに呻く。「やっと起きたか」という声の主がバギーだと気づくまでに何秒かかかって、安永は目を開けた。
前の席から赤っ鼻が覗き込んできている。助手席から振り返ってきているのだと頭が理解してから、横の座席がリクライニングされて早乙女ユウが寝かされているのに気づいた。
「4シーターはこういう時いい。」
「ユウ、おいユウ。」
「揺らさないほうがいい。」
「ユウ、おいユウ。」
「揺らさないほうがいい。」
見知らぬ少年に運転席からそう言われても安永はシートベルトを外してユウに近づいた。そして気づく。彼の血の気の無い顔と弱佐々しい呼吸に。
「ぼくは日守夕夜。火事が気になって学校に行ったら君たちがスケボーで飛び出してきたんで助けたんだ。落ち着いて話せるところまで案内するよ。」
「……ありがとう……待ってくれ、学校に戻ってくれ、相原と柿沼が……」
「今から戻っても間に合わないと思うよ。」
「……ありがとう……待ってくれ、学校に戻ってくれ、相原と柿沼が……」
「今から戻っても間に合わないと思うよ。」
ガンガンと痛む頭と体に目が霞みながら言い返そうとして、窓の外に流れる景色に目が行く。まるで知らない街並みだ。だが、街の雰囲気自体が明らかに違う。あの学校の周りと何が違うのかハッキリと言葉にできないのに、胸がざわつく。
「着いたよ」と言われたそこは、あの山道とは全く違う場所で、どんどんと嫌な予感が大きくなっていく。バギーがユウを抱いてユーヤの後に続いて建物に入っていくのを追いかけながら1つの言葉が喉の奥につかえる。
「俺はどのぐらい寝てたのか」という一言が。
「着いたよ」と言われたそこは、あの山道とは全く違う場所で、どんどんと嫌な予感が大きくなっていく。バギーがユウを抱いてユーヤの後に続いて建物に入っていくのを追いかけながら1つの言葉が喉の奥につかえる。
「俺はどのぐらい寝てたのか」という一言が。
「7時……」
もっとも、案内された部屋に入った瞬間に見えた壁掛時計でそれを聞く必要など無くなったのだが。
別にユーヤとしては彼らを助ける理由は全く無かった。なんなら火事場泥棒ではないがキルスコアを稼ぐという手もあった。それをしなかったのは唯一話しができたバギーから逃げようと言われたからではなく、彼の話から多数の人間が銃を持ち戦闘状態にあると察せられたからだ。
常人離れした戦闘力を持つユーヤとはいえ、さすがにサブマシンガンで蜂の巣にされ手榴弾で爆破されるのは話が違う。というか、バギーが校舎から飛び出してきた時の姿からして迂闊に危険地帯に何も考えずに立ち入るような真似をする気はなくなった。なにせ人間がバラバラになりスケボーと融合していたのだから。
バラバラカーの要領でスケボーと一体化したバギーだが、無事に校舎から逃げられたのは彼1人である。当然のように上に乗っていた安永とユウは振り落とされ、咄嗟にユウを庇い抱きかかえた安永は勢いを半減させたとはいえそのまま校庭を転がることになった。それで目ぼしい骨折も無く打撲だけで済んだのは奇跡的と言えるだろう。
その代償が、自分が気絶する間に学校から離れることになり、ユウにトドメが入ることになるぐらいは。
常人離れした戦闘力を持つユーヤとはいえ、さすがにサブマシンガンで蜂の巣にされ手榴弾で爆破されるのは話が違う。というか、バギーが校舎から飛び出してきた時の姿からして迂闊に危険地帯に何も考えずに立ち入るような真似をする気はなくなった。なにせ人間がバラバラになりスケボーと融合していたのだから。
バラバラカーの要領でスケボーと一体化したバギーだが、無事に校舎から逃げられたのは彼1人である。当然のように上に乗っていた安永とユウは振り落とされ、咄嗟にユウを庇い抱きかかえた安永は勢いを半減させたとはいえそのまま校庭を転がることになった。それで目ぼしい骨折も無く打撲だけで済んだのは奇跡的と言えるだろう。
その代償が、自分が気絶する間に学校から離れることになり、ユウにトドメが入ることになるぐらいは。
「30分。いやもっと……」
「今から戻っても1時間は経ってんだろうよ。」
「バギーさん、早速いいですか。」
「わかってるって。」
「なんだ……何を……」
「早乙女の首を切り落とします。」
「……………………は?」
「今から戻っても1時間は経ってんだろうよ。」
「バギーさん、早速いいですか。」
「わかってるって。」
「なんだ……何を……」
「早乙女の首を切り落とします。」
「……………………は?」
それに、キルスコアになりそうな人間が手に入ったのだからユーヤが学校から離れて、スネリが寝ているであろう拠点に戻ることを選ぶのは自然と言えた。
「ソイツは死ぬ。血が出すぎだ。」
「バギーさん……」
「バギーさん……」
バギーという不可思議な能力を持ち、殺人に抵抗の無い人間も手に入った。車の中であらかたの話は聞けたが、悪魔の実なる物については深掘りできていない。なら、当分は反主催のムーブをし続けても良いだろう。己の知らない情報を集め、それっぽい猫を被りながらキルスコアを稼ぐのだ。
「首輪解除の為のサンプル」と「マーダーにキルスコアを与えない」という大義名分を持って。
「首輪解除の為のサンプル」と「マーダーにキルスコアを与えない」という大義名分を持って。
「それに、そいつの頭が割れてる。いつ死んでもおかしくねえ。」
「言い残す事があったら聞くよ。」
「待て待て待て! おかしいだろそんなの!」
「何がおかしい、言ってみろ。」
「せっかく助かったのに殺すなんて何考え──ぐっ!」
「言い残す事があったら聞くよ。」
「待て待て待て! おかしいだろそんなの!」
「何がおかしい、言ってみろ。」
「せっかく助かったのに殺すなんて何考え──ぐっ!」
食ってかかった安永に軽くバギーがデコピンする。それだけで安永は声が詰まるほどの激痛を感じた。そして自覚する。自分の感覚が失神のせいでぼんやりしていたのが治るにつれて、全身に燃えるような痛みと熱があることに。
「考えてみろ、一緒に飛び降りたお前がそんだけ怪我してんだぞ。頭割れてるコイツが耐えられると思うか?」
その言葉に何も言い返せなかったのは、痛みのせいだけでは無かった。
タフな安永と線の細いユウでは、同じようなダメージでも怪我の度合いが違う。なにより、頭蓋骨を叩き割られているところに3階から飛び降りたのだ。どうなるかなどわかっている。わかりきっている。それでも。
タフな安永と線の細いユウでは、同じようなダメージでも怪我の度合いが違う。なにより、頭蓋骨を叩き割られているところに3階から飛び降りたのだ。どうなるかなどわかっている。わかりきっている。それでも。
「だからって……いいわけあるかっ。」
バギーの襟首に掴みかかる。上背のある彼に手を振り上げて近づくも、寸前で1歩前に出られて足を引っ掛けられただけで簡単に転がる。そして走った激痛に息が止まった。
「いいわけあるかないかじゃねえ。死ぬんだ。」
「……バギーさんは、彼の為を思って言っているんだ。」
「……バギーさんは、彼の為を思って言っているんだ。」
髪を掴まれて顔を上げさせられ、しゃがみこんだバギーにそう言われる安永に、ユーヤの声が響く。言い返すことは、できない。自分がバカなことをしているという自覚はある。それでも、安永の気持ちの置きどころが無いのだ。
「今君ができることは、まだ話せる彼と話してあげることなんじゃないか?」
目を伏せてそう言うユーヤは、安永に手を差し出す。その手を掴んで立ち上がった安永は、フラフラとテーブルの上に寝かされたユウへと近づいた。
ユウはまるで死んでいるかのように息をしていなかった。注意深く見ていないと彼の胸が薄く上下しているのもわからないほどに、か細い呼吸である。
ユウはまるで死んでいるかのように息をしていなかった。注意深く見ていないと彼の胸が薄く上下しているのもわからないほどに、か細い呼吸である。
「ユウ……」
「なあ…………」
「なんか言ってくれよ………………」
「ユウ……………………」
「なあ…………」
「なんか言ってくれよ………………」
「ユウ……………………」
何かを言おうとして僅かに動いては、何も声にならない口に耳を近づける。
安永とユウの関係など知り合いくださいの知り合いの知り合いぐらいの付き合いしかない。しかし、それでも、いやそれだからか、自分の手が届くところにいた仲間が、一緒に死線をくぐり抜けた少年に何もしてやれずに死ぬのを見ているしかできないことに無力感を抱かずにはいられなかった。
安永とユウの関係など知り合いくださいの知り合いの知り合いぐらいの付き合いしかない。しかし、それでも、いやそれだからか、自分の手が届くところにいた仲間が、一緒に死線をくぐり抜けた少年に何もしてやれずに死ぬのを見ているしかできないことに無力感を抱かずにはいられなかった。
「……見ない方がいいよ。」
握ったユウの手からはなんの力も返ってこず、それに合わせるかのように力無く項垂れる安永をユーヤが部屋から連れ出す。最後に振り返る。首がこちらを向いたユウの目からは、一筋の涙がこぼれていた。
(待って、いやだ、死にたくない。)
臭かったかなと思いながらもユーヤは安永を追い出してノコギリを用意する。スネリも探したが見つからず、恩知らずな奴だと思いながらも、これでまずは1つだとほくそ笑む。
「バギーさん、安永を見ててあげてください。仲間のあなたがやるのは辛いでしょう。」
「いや、ここはおれがやるぜ。こういうのは大人に任せろ。お前がアイツを見ててやってくれ。」
(やめて、ノコギリなんて向けないで。)
「いや、ここはおれがやるぜ。こういうのは大人に任せろ。お前がアイツを見ててやってくれ。」
(やめて、ノコギリなんて向けないで。)
とりあえずそれっぽいことを言ってみたが案外丸め込めたなと思いながら、バギーはユーヤからノコギリを受け取ろうとする。顔では神妙そうな雰囲気を出しつつも、これでまずは1つだとほくそ笑む。
(戻ってきて、嫌だ、死にたくない、死にたくないよ、助けて。)
「初対面のぼくじゃ彼の支えになってあげられません。ここは任せてください。」
「おれも安永とは初対面みたいなもんなんだ。なら、同じぐらいのお前のほうがアイツを慰められるんじゃねえかな。」
(このピエロ殺し合い乗ってるな、キルスコア稼ぐ気か。まあいいか、ここであんまり粘るのも変だし、色々聞き出してからで。)
(このガキ殺し合いに乗ってんな。キルスコア取られんのは癪だが、あんまり言うのも怪しいよな。しょうがねえ、ここは。)
「初対面のぼくじゃ彼の支えになってあげられません。ここは任せてください。」
「おれも安永とは初対面みたいなもんなんだ。なら、同じぐらいのお前のほうがアイツを慰められるんじゃねえかな。」
(このピエロ殺し合い乗ってるな、キルスコア稼ぐ気か。まあいいか、ここであんまり粘るのも変だし、色々聞き出してからで。)
(このガキ殺し合いに乗ってんな。キルスコア取られんのは癪だが、あんまり言うのも怪しいよな。しょうがねえ、ここは。)
ユーヤとバギーの間に奇妙な空気が流れる。すっと手を上げたバギーの手はグー。
「じゃあ、ジャンケンで負けた方がコイツを解釈するってことでどうだ。」
「……わかりました。勝っても恨みっこなしで。」
(助けて、誰か、助けて、嫌だ、死にたくない、死にたくないよ。)
「じゃーんけーん!」
「ぽん!」
(リクくん、リクくん、リクくんっ。)
「おれの負けかぁ〜。じゃあ、しょうがねぇ。子供の首なんて切り落としたくねえけどよ、そんなの子供にやらせらんねえしジャンケン負けたししかたねぇ。」
「すみませんバギーさん、じゃあ、お願いします。」
「……わかりました。勝っても恨みっこなしで。」
(助けて、誰か、助けて、嫌だ、死にたくない、死にたくないよ。)
「じゃーんけーん!」
「ぽん!」
(リクくん、リクくん、リクくんっ。)
「おれの負けかぁ〜。じゃあ、しょうがねぇ。子供の首なんて切り落としたくねえけどよ、そんなの子供にやらせらんねえしジャンケン負けたししかたねぇ。」
「すみませんバギーさん、じゃあ、お願いします。」
顔では残念そうにしつつもどこか喜色が隠しきれずに言うバギーと、どんな表情を作るべきか悩み結果的にリアリティのあるなんとも言えない顔のユーヤ。対象的な2人のうち、部屋に残ったのは、バギー。
ユーヤが置いていったノコギリを手に取らず、ローブの下に提げていた私物のカトラスを抜くと、軽く素振りしてからユウの首にあてがう。
ユーヤが置いていったノコギリを手に取らず、ローブの下に提げていた私物のカトラスを抜くと、軽く素振りしてからユウの首にあてがう。
(助けて、助けて、助けて、助けて、助けて。)
「心配すんな、首斬り落とすのは得意なんだ。ギコギコなんてしねえ、ちゃんと骨と骨の隙間をして派手斬首してやる。」
(イヤだイヤだイヤだイヤだ死にたくない死にたくないよ誰か助けてお願いします死にたくない死にたくないたすけてだれかたすけてしにたくない)
「心配すんな、首斬り落とすのは得意なんだ。ギコギコなんてしねえ、ちゃんと骨と骨の隙間をして派手斬首してやる。」
(イヤだイヤだイヤだイヤだ死にたくない死にたくないよ誰か助けてお願いします死にたくない死にたくないたすけてだれかたすけてしにたくない)
【脱落】
【早乙女ユウ@生き残りゲーム ラストサバイバル 宝をさがせ!サバイバルトレジャー(ラストサバイバルシリーズ)@集英社みらい文庫】
「かすかだけど魔力を感じる……追いかけた甲斐があった。」
そして3人になったビルに近づく影が1つ。
芦川美鶴は体育館の屋根の上という安全地帯から見つけた日産GT-Rを追ってここまで来ていた。
あの剣士──緋村剣心は、おそらく旅人なのだろう。でなければあんな謎の攻撃ができるとは思えない。子供を庇うことを優先してトドメを刺しに来られなかったのは幸運だった。追撃も考えたが、軽く探しても見つからず、かといって校舎などという鉄火場に踏み入る気は全く無かったので、さてどうしようかと考える中で見つかったその赤いセダンは、次の標的にピッタリだった。
問題はその車が高速に乗って移動したことである。空を直線距離で飛べるミツルの方が有利とはいえ、さすがに魔力をかなり使って追跡を続けることになってしまった。というか途中で引き離され諦めかけた。なまじ少し離れても見えるせいで追跡を続行してしまったが、追いついた時には気がつけば魔力が無くなりかけた状態だった。
芦川美鶴は体育館の屋根の上という安全地帯から見つけた日産GT-Rを追ってここまで来ていた。
あの剣士──緋村剣心は、おそらく旅人なのだろう。でなければあんな謎の攻撃ができるとは思えない。子供を庇うことを優先してトドメを刺しに来られなかったのは幸運だった。追撃も考えたが、軽く探しても見つからず、かといって校舎などという鉄火場に踏み入る気は全く無かったので、さてどうしようかと考える中で見つかったその赤いセダンは、次の標的にピッタリだった。
問題はその車が高速に乗って移動したことである。空を直線距離で飛べるミツルの方が有利とはいえ、さすがに魔力をかなり使って追跡を続けることになってしまった。というか途中で引き離され諦めかけた。なまじ少し離れても見えるせいで追跡を続行してしまったが、追いついた時には気がつけば魔力が無くなりかけた状態だった。
「とりあえず……水欲しいな。」
フゥー、と深く息を吐く。スポドリが飲みたい。
これでは本末転倒な気もするが、まずは1回休みたい。そういえば学校にはワタルという少年もいたそうだが、あのワタルか確かめそこねてしまった。チラリとそれらしい顔を見た気もするが、旅人の服は特徴的なのでそうそう見落とすはずもないので、自分の記憶に自信が持てない。
そのワタルが鬼殺隊服に着替えているなどとはまさか思わず、窓ガラスに映るセーラー服姿の自分を見て思う。
……そろそろ着替えたほうが良くないか?
これでは本末転倒な気もするが、まずは1回休みたい。そういえば学校にはワタルという少年もいたそうだが、あのワタルか確かめそこねてしまった。チラリとそれらしい顔を見た気もするが、旅人の服は特徴的なのでそうそう見落とすはずもないので、自分の記憶に自信が持てない。
そのワタルが鬼殺隊服に着替えているなどとはまさか思わず、窓ガラスに映るセーラー服姿の自分を見て思う。
……そろそろ着替えたほうが良くないか?
【0702 街】
【安永宏@ぼくらのデスゲーム(ぼくらシリーズ)@角川つばさ文庫】
【目標】
●大目標
このクソッタレなゲームをブッ壊す。
●中目標
仲間と合流する。
●小目標
早乙女……
【目標】
●大目標
このクソッタレなゲームをブッ壊す。
●中目標
仲間と合流する。
●小目標
早乙女……
【バギー@劇場版 ONE PIECE STAMPEDEノベライズ みらい文庫版(ONE PIECEシリーズ)@集英社みらい文庫】
●大目標
とりあえず、生き残るのを優先。
●中目標
安永を利用してキルスコアを稼ぐ。ユーヤはステルスマーダーとして警戒。
●小目標
麦わらもこうしてえ〜!
●大目標
とりあえず、生き残るのを優先。
●中目標
安永を利用してキルスコアを稼ぐ。ユーヤはステルスマーダーとして警戒。
●小目標
麦わらもこうしてえ〜!
【日守夕夜@魔天使マテリアル(8) 揺れる明日(魔天使マテリアルシリーズ)@ポプラカラフル文庫】
【目標】
●大目標
サーヤを守り、脱出する。
●中目標
サーヤと合流する。
●小目標
化け猫(スネリ)とか安永とかをを助けてステルスマーダーとして地盤を固める。バギーはステルスマーダーとして警戒。
【目標】
●大目標
サーヤを守り、脱出する。
●中目標
サーヤと合流する。
●小目標
化け猫(スネリ)とか安永とかをを助けてステルスマーダーとして地盤を固める。バギーはステルスマーダーとして警戒。
【芦川美鶴@ブレイブ・ストーリー (4)運命の塔(ブレイブ・ストーリーシリーズ)@角川つばさ文庫】
【目標】
●大目標
ゲームに優勝し、家族を取り戻す。
●中目標
目についた人間を殺していき首輪を解除する。
●小目標
……まずは休もう。
【目標】
●大目標
ゲームに優勝し、家族を取り戻す。
●中目標
目についた人間を殺していき首輪を解除する。
●小目標
……まずは休もう。