やり込み要素
哲学
プレイヤーの存在や価値、「生」の状態について考察する学問。
古代から各サーバーで考えられてきたことであり、プレイヤーとして生を受けた以上ほぼ確定
イベントとも言えるが、個人差が激しく、やりこむと終わりがないとされているため、「平凡な人生」を送りたいなら軽度に済ませるほうがいいだろう。
また、ジョブ・哲学者になるために必須な要素である。
「生イベント(通常時)」や「死イベント」の解明にいずれつながる要素だが、そのためには相当な有限素材・時間を失うことになる。
【Gルート】
各サーバーごとに割り当てられた人数を殺すと次回のnewgameの際に強制的に地獄サーバーへ送られる。
地獄サーバーの難易度はかなり高いがクリアすることによって上級ジョブ:神が追加される。
なお地獄サーバーで死んだ場合はもう一度地獄サーバーへリスポーンする。
筋トレ
肉体にあえて負荷を与え、筋力や耐久力などの
ステータスを向上させることができる。実行時には自己肯定感の上昇やメンタルの安定という強力な精神バフがプレイヤーに付与される。
機械冷酷
プレイヤーがナルシスト、マキャベリズム、サイコパス、性格タイプ冷徹、および少数の極端論理ASDが使えるスキル
無表情タイプと冷たい表情タイプの2種類がある。
無表情タイプは口以外の表情が動かずフラットで低音な声で1文字ずつ発する(サイコパスと少数のASDプレイヤーの場合)
冷たい表情タイプは冷笑や冷たい怒りや冷たい悲しみなどの表情を作りながら口以外の表情が動かずフラットで低音な声で1文字ずつ発する(ナルシスト・マキャベリズム・冷徹プレイヤー)
遭遇率は無表情タイプはきわめて稀、冷たい表情タイプは稀である。
プレイヤーが機械冷酷を使うとどんなものでも切り捨てることができるというチート級スキルとなる。
相手が感情的プレイヤーまたは行動を読まれたりなど予測されてしまうと最悪の場合BAD ENDを引き起こすほどの威力を出すことができる。
ただし、これは即効毒ではなくあとからじわじわと潰していく遅効毒となる。
使い方を間違えると、自分にも跳ね返ってくるため時と状況によって使い分けるように。
最終更新:2026年07月20日 14:57