「白石ってさ、やったことないでしょ。」
「ぶはっ!なななんてこというんですか!」
3回目に口に含んだときにふいてしまった。
「あ、図星?」
すいません、思いっきり図星ですすいません。
あきら様が、くすりと笑って、にやり、と笑った。
「ふーん、じゃぁ初めての相手はあたしなわけだ。」
「…そ…そうです、ね…」
「ぶはっ!なななんてこというんですか!」
3回目に口に含んだときにふいてしまった。
「あ、図星?」
すいません、思いっきり図星ですすいません。
あきら様が、くすりと笑って、にやり、と笑った。
「ふーん、じゃぁ初めての相手はあたしなわけだ。」
「…そ…そうです、ね…」
―――――
ごん、という鈍い音がして、瞬間、頭に痛みがきた。
「なっ…」
あきら様の顔が、逆光のせいか、とても不気味に見えた。
「じゃぁ、あたしがかわいがってあげるよ。」
「あき、んっ…!」
「なっ…」
あきら様の顔が、逆光のせいか、とても不気味に見えた。
「じゃぁ、あたしがかわいがってあげるよ。」
「あき、んっ…!」
僕の唇は直ぐに塞がれ、快感に包まれた。
かわいい舌が、積極的に僕の口内を攻める。
唇、歯をなぞり、舌同士が絡み合う。
とろり、と彼女の唾液が入ってくる。
キスなんて、そんなに激しかったものだろうか。
熱を帯びた舌が、息遣いが、僕の理性を壊していく。
彼女の髪を撫でようと、頭に手を持っていくと、突然つかまれた。
唇が離れる。
あ、もうちょっと、していたかったのに。
かわいい舌が、積極的に僕の口内を攻める。
唇、歯をなぞり、舌同士が絡み合う。
とろり、と彼女の唾液が入ってくる。
キスなんて、そんなに激しかったものだろうか。
熱を帯びた舌が、息遣いが、僕の理性を壊していく。
彼女の髪を撫でようと、頭に手を持っていくと、突然つかまれた。
唇が離れる。
あ、もうちょっと、していたかったのに。
「あたしのいうこと、聞いてもらうから、ね。」
今までにないような黒い笑みを浮かべ、突然僕のベルトを剥いだ。
「ちょっ…あきら様っ…」
「なに考えてんの?こっちに使うんだよ?」
ごろ、とうつ伏せにさせられ、手をとられる。
「な、なんなんですか?!」
手を上に上げられ、頭の後ろで手を組まされる。
革のベルトではなく、安く売ってるような、あんな感じである。
かちゃ、と音がして、腕の自由は奪われた。
「なに…を…」
「白石を、かわいがるの。」
「ちょっ…あきら様っ…」
「なに考えてんの?こっちに使うんだよ?」
ごろ、とうつ伏せにさせられ、手をとられる。
「な、なんなんですか?!」
手を上に上げられ、頭の後ろで手を組まされる。
革のベルトではなく、安く売ってるような、あんな感じである。
かちゃ、と音がして、腕の自由は奪われた。
「なに…を…」
「白石を、かわいがるの。」
上から落ちてくる声は、なんとなくうれしそうだ。
また転がされて、僕は仰向けになる。
おなかの上に乗られて、見下される。
すごく、恥ずかしくなる。目を合わせたくない…
「ねぇ白石。」
「…はい…。」
僕のシャツのボタンが、外れていく。
なんか、人にはずされるのは、とてもくすぐったい気がする。
でもこの状況でそんなこと考えていられない。
お願いだからやめて、恥ずかしいから…!
「なにそんなに恥ずかしがってんの?」
「そりゃ、恥ずかしいですよ…やめてくださいよ…」
「駄目。」
シャツがはだけられ、下に着ていたTシャツまでめくられる。
脇腹をゆっくりとなぞられる。
また転がされて、僕は仰向けになる。
おなかの上に乗られて、見下される。
すごく、恥ずかしくなる。目を合わせたくない…
「ねぇ白石。」
「…はい…。」
僕のシャツのボタンが、外れていく。
なんか、人にはずされるのは、とてもくすぐったい気がする。
でもこの状況でそんなこと考えていられない。
お願いだからやめて、恥ずかしいから…!
「なにそんなに恥ずかしがってんの?」
「そりゃ、恥ずかしいですよ…やめてくださいよ…」
「駄目。」
シャツがはだけられ、下に着ていたTシャツまでめくられる。
脇腹をゆっくりとなぞられる。
「ひっ…!」
「くすぐったい?ねぇくすぐったい?」
二度も聞かないでください…くすぐったいです…
「顔が真っ赤だよ?そんなに恥ずかしいの?」
僕は半ば必死に首を縦に振る。
本当にくすぐったいのは苦手なのに。
でも、その次にされることに期待してしまう自分が憎い。
酔ってなかったら、抵抗も何もできるかもしれない。
なのに…
「白石、すごい酔ってるよね。」
「あんな量飲んだら…僕だって酔いま…んっ!!」
不意に胸を撫でられた。触れるか触れないかくらいのところを。
それを、何度も繰り返され、僕は変な声を上げてしまう。
「やめっ…ひあっ…はぁっ…」
「あたしは酔ってないけどね」
「くすぐったい?ねぇくすぐったい?」
二度も聞かないでください…くすぐったいです…
「顔が真っ赤だよ?そんなに恥ずかしいの?」
僕は半ば必死に首を縦に振る。
本当にくすぐったいのは苦手なのに。
でも、その次にされることに期待してしまう自分が憎い。
酔ってなかったら、抵抗も何もできるかもしれない。
なのに…
「白石、すごい酔ってるよね。」
「あんな量飲んだら…僕だって酔いま…んっ!!」
不意に胸を撫でられた。触れるか触れないかくらいのところを。
それを、何度も繰り返され、僕は変な声を上げてしまう。
「やめっ…ひあっ…はぁっ…」
「あたしは酔ってないけどね」
僕は固まった。
なんだって?今なんて言った?
なんだって?今なんて言った?
「白石には飲ませたけど、あたしはジュース飲んでたし」
うそ、え?
え?
頭が混乱してきたせいなのか、痛くなってきた。
え、うそ、演技だっていうのか?あれが?
「だって、あれ、あひぃっ!」
頭が変な図式を描く。その混乱の中、乳首を抓られ、全身が反応する。
そんな、はずじゃ、なかったのに。
頭が変な図式を描く。その混乱の中、乳首を抓られ、全身が反応する。
そんな、はずじゃ、なかったのに。
「あれ?感じちゃった?」
「ダメ、や、ふぁぁ!」
「ダメ、や、ふぁぁ!」
ぎり、と強く抓られ、爪で軽くひっかかれる。
体に電流が走り抜けるような感覚。背中が思わず浮いてしまう。
体に電流が走り抜けるような感覚。背中が思わず浮いてしまう。
「やめっ…はぁ…はぁぁ…」
「ほう、白石さん、本当Mですねー」
「ほう、白石さん、本当Mですねー」
僕はもう何も見ないように目を瞑り、顔を背ける。
もう、どうにでもなれ…!
もう、どうにでもなれ…!
「じゃぁ、これはどうかな……」
あきら様の顔が胸の位置まで下がる。
胸に髪が当たる。
あきら様の顔が胸の位置まで下がる。
胸に髪が当たる。
ぺろっ
「っぅ…!!」
「っぅ…!!」
突然なんの前触れもなく乳首を舐められる。
なんとなく分かっていたことなのに、声を押さえることが出来ない。
唇でつままれて、舌で遊ばれて、濡れたところを軽く噛まれる。
なんとなく分かっていたことなのに、声を押さえることが出来ない。
唇でつままれて、舌で遊ばれて、濡れたところを軽く噛まれる。
「やっ…んぁ…!」
「へー、噛まれて気持ち良いんだー」
「あ…………。」
「へー、噛まれて気持ち良いんだー」
「あ…………。」
あきら様の声が、とても嬉しそうに僕の性癖を読み上げる。
「白石さんは、女の子にいじめられるのが大好きな、変態さんなんだねっ」
「ち、違うっ…やっ…なに、を…ああっ!!」
「ち、違うっ…やっ…なに、を…ああっ!!」
あきら様はにこにこしながら、立ち上がり、爪先で僕の、そこをつつく。
ズボンが一部盛り上がる原因の、そこを。
ズボンが一部盛り上がる原因の、そこを。
「いじめられるのが好きなら、これも好きだよね?」
「好きじゃ、な、あ、いやぁっ」
「お?でもほら、こんなに硬いんだよ?」
「好きじゃ、な、あ、いやぁっ」
「お?でもほら、こんなに硬いんだよ?」
あきら様はにこにこしながら、ゆっくりゆっくりと爪先で裏筋を撫でる。
「ねぇ白石さん?あきらには幾つか考えがありまーす」
「……はぁ…はい」
「ひとつはー」
「んぁっ…!!!」
「……はぁ…はい」
「ひとつはー」
「んぁっ…!!!」
そこ、踏んじゃ…だめ…っ
「このままずーっとあたしが遊んであげるかー」
「ぁ…はぁ…あ、あぁっ…!」
「ぁ…はぁ…あ、あぁっ…!」
そんな、強く、しないで…動かさない、で…
もう、何も、なにも考えられない。
ダメ、くせになりそう…気持ち良い…
もう、何も、なにも考えられない。
ダメ、くせになりそう…気持ち良い…
「もっと気持ち良くしてほしい?」
こくっこくっ
条件反射的に頷いていた。しかも何度も。自分…必死すぎるよ…どんだけ…
条件反射的に頷いていた。しかも何度も。自分…必死すぎるよ…どんだけ…
「じゃぁ言ってみようかー」
えっ?
なに、なんて言えば良いんっすか!
えっ?
なに、なんて言えば良いんっすか!
何も言えずにいると、彼女は僕の上に座り込む。僕の、股間のうえに。
「ほらー、もう我慢できそうにないじゃん。」
「っ……!」
「ほらー、もう我慢できそうにないじゃん。」
「っ……!」
棒をなぞるように腰を動かされる。彼女の下着越しに感じられる温もりに、反射
的に腰を突き出してしまう。
的に腰を突き出してしまう。
「お、やる気ですねー、さ、どうしたいのか言ってみようかー?」
僕は彼女を見上げる。
彼女は大変嬉しそうに、にこにこしている。にやにや、にも見える…気がする。
彼女は大変嬉しそうに、にこにこしている。にやにや、にも見える…気がする。
「…あきら様の中に…入れたいです…」
「んで?」
「んで?」
聞かれた?!
僕の頬をそっとなでる。
「白石は、どうされたい?」
「どうって…あうっ」
耳を触られるだけでも声を上げてしまうほど敏感になっているらしかった。
僕は少し苦笑した。
この人になら、何されてもかまわない。
だって。
「白石は、どうされたい?」
「どうって…あうっ」
耳を触られるだけでも声を上げてしまうほど敏感になっているらしかった。
僕は少し苦笑した。
この人になら、何されてもかまわない。
だって。
「あきら様の、好きにしてください。」
僕は、あなたを、
愛しているから。
全てを受け止める。
愛しているから。
全てを受け止める。