クリスマスかぁ…。
周りで流れているクリスマスソングに簡単に打ち消されるくらいの小さい声で呟くと、同時に白い息が
上空へとのぼっていった。
12月24日、世の中で言うクリスマスイヴに値する今日。
私は親友であり、ちょうど3ヶ月前から恋人関係まで発展した泉こなたの家へと足を急がせていた。
上空へとのぼっていった。
12月24日、世の中で言うクリスマスイヴに値する今日。
私は親友であり、ちょうど3ヶ月前から恋人関係まで発展した泉こなたの家へと足を急がせていた。
「私、かがみのこと……好き、になった…かも」
好きになったかも、なんてそんな曖昧な表現をしているくせに、耳まで真っ赤にしていたこなたを思い
出して、可愛いなぁなんて今更ながら思ってしまう。
こなたと出会って、こなたと一緒にいる時間はまるで魔法でもかけられたかのように一瞬に過ぎ去ってしまっていた。
まぁ、実際に魔法なんてこの現実に存在しないんだけどね。
「いやいや、かがみん。それは恋の魔法ってやつさ」
出して、可愛いなぁなんて今更ながら思ってしまう。
こなたと出会って、こなたと一緒にいる時間はまるで魔法でもかけられたかのように一瞬に過ぎ去ってしまっていた。
まぁ、実際に魔法なんてこの現実に存在しないんだけどね。
「いやいや、かがみん。それは恋の魔法ってやつさ」
前にこのことをついうっかりこなたに話してしまった時、いつも私をからかうようなニヤニヤした笑顔を向けながら言っていたこなたの言葉を思い出す。
「恋の魔法ねぇ…」
まだ昼間だっていうのにチカチカと光る商店街のツリーを見上げて、先ほどの呟きより大きい声で呟いた。
まだ昼間だっていうのにチカチカと光る商店街のツリーを見上げて、先ほどの呟きより大きい声で呟いた。
―私と貴女とクリスマスイヴ―
「クリスマスイヴさ、私の家に…来ない?」
中間テストも終わり、あとはのんびり新年を迎えるだけ、という冬休みの初日。
こなたから言われた言葉は、つまりはクリスマスパーティーのお誘いだった。
「いいわねー、今年も4人で騒ぎながらクリスマス向かえるかー」
去年はこなたがイヴにバイトだったから、クリスマス当日に4人でクリスマスパーティーしたのよね。つかさの作ったケーキが激ウマだったことを私の舌がはっきり記憶している。
「いや、あの…えーと…」
「?」
受話器越しで口ごもってるこなた。
あーとか、うーとか呟いた後、小さく息を吸う音が聞こえたと思うと…
「かがみと2人きりで…」
私の耳がはっきりと聞き捉えたのは前半までだったけど…
中間テストも終わり、あとはのんびり新年を迎えるだけ、という冬休みの初日。
こなたから言われた言葉は、つまりはクリスマスパーティーのお誘いだった。
「いいわねー、今年も4人で騒ぎながらクリスマス向かえるかー」
去年はこなたがイヴにバイトだったから、クリスマス当日に4人でクリスマスパーティーしたのよね。つかさの作ったケーキが激ウマだったことを私の舌がはっきり記憶している。
「いや、あの…えーと…」
「?」
受話器越しで口ごもってるこなた。
あーとか、うーとか呟いた後、小さく息を吸う音が聞こえたと思うと…
「かがみと2人きりで…」
私の耳がはっきりと聞き捉えたのは前半までだったけど…
過ごしたい。
だんだんと小さくなるこなたの声が、こう呟いたように聞こえたのは私の隠れた欲望のせいなのか。
ともかく、もう一度確認をとる必要がある。
「え、っと…つまり私とクリスマスを過ごしたい、と?」
うわっ、なにこの『上から目線』。言葉のあやよ、言葉のあや。
って、なんで言い訳してんのよ、私。
さっきのこなたの言葉でドキドキと心臓の鼓動がうるさい。
そういえば、イヴって付き合ってちょうど3ヵ月になる日よね。
ともかく、もう一度確認をとる必要がある。
「え、っと…つまり私とクリスマスを過ごしたい、と?」
うわっ、なにこの『上から目線』。言葉のあやよ、言葉のあや。
って、なんで言い訳してんのよ、私。
さっきのこなたの言葉でドキドキと心臓の鼓動がうるさい。
そういえば、イヴって付き合ってちょうど3ヵ月になる日よね。
「う、うん…」
小さく、だけどはっきりと聞こえたこなたの声に私の脳は一時停止してしまう。
えっと、それはアレよね。
恋人の年間行事で堂々の1位を飾っちゃう『クリスマスデートin彼女の家』シチュっスか、こなたさん。
えっと、それはアレよね。
恋人の年間行事で堂々の1位を飾っちゃう『クリスマスデートin彼女の家』シチュっスか、こなたさん。
思わず受話器を握る手を強めてしまっている自分に気付き、落ち着け理性、とを抑えていると、いつもより声をうわずらせて、こなたが「だめ、かな?」とか聞いてきたから私の理性は崩壊した。
数日前のやりとりを思い出しながら、歩みを進めていると、いつの間にか目的地であるこなたの家の前に着いていた。
「あ、かがみ。いらっしゃー」
何回か来たことのある泉家のインターホンを押すと、真っ赤な服を着たこなたが現われた。
相変わらず元気だな、アンタは。
「おっす、こなt…」
って、えぇぇぇ…
こなた?こなっ…えぇ?ちょ、何これ、夢?白昼夢?
何回か来たことのある泉家のインターホンを押すと、真っ赤な服を着たこなたが現われた。
相変わらず元気だな、アンタは。
「おっす、こなt…」
って、えぇぇぇ…
こなた?こなっ…えぇ?ちょ、何これ、夢?白昼夢?
私がここまで慌ているのには理由がある。
これが文章なことに作者ともに残念に思うこと極まりないのだけど…
私の目の前にいるこなたは、赤い帽子、胸元から膝上までのワンピース風の赤いミニコートを身にまとっていた。しかも胸の中心には鈴のおまけつき。
つまり、完璧な程のサンタコスチュームだ。
こなた自身が小さいせいか、そのコスチュームには981個くらいの花丸がつきそうな程似合っている。
頭の隅で38個目の花丸を書きながら目の前の世界平和にも役立つんじゃないかと思ってしまう私の恋人を凝視していると、
「うっ…かがみ、恥かしいよ」
と頬を赤らめるこなた。
いや、恥かしいってアンタ!!!
これ犯罪よ、禁固56年の刑よ。
たまらなくなってギュッとこなたを抱き締める。
「へ?か、かがみ…?」
「こなた…」
「え、かがっ…んんっ」
これが文章なことに作者ともに残念に思うこと極まりないのだけど…
私の目の前にいるこなたは、赤い帽子、胸元から膝上までのワンピース風の赤いミニコートを身にまとっていた。しかも胸の中心には鈴のおまけつき。
つまり、完璧な程のサンタコスチュームだ。
こなた自身が小さいせいか、そのコスチュームには981個くらいの花丸がつきそうな程似合っている。
頭の隅で38個目の花丸を書きながら目の前の世界平和にも役立つんじゃないかと思ってしまう私の恋人を凝視していると、
「うっ…かがみ、恥かしいよ」
と頬を赤らめるこなた。
いや、恥かしいってアンタ!!!
これ犯罪よ、禁固56年の刑よ。
たまらなくなってギュッとこなたを抱き締める。
「へ?か、かがみ…?」
「こなた…」
「え、かがっ…んんっ」
私の名前を呼ぶこなた唇を自分のそれで覆う。
ギュッと抱き締めているこなたの体が少し温かくなったのを感じた。
「ちょ、んぁ…か、が…」
呼吸をする為に唇を離す度に聞こえるこなたの甘い声が聞きたくて、でも唇を離したくなくて…
ただ目の前にいるこなたの唇を堪能する。
少し開いた柔らかい唇の間に自分の舌を入れるとヌルッとした感触に背筋がゾクゾクした。
「んはぁ、んくっ……が、み」
自分の舌でこなたの舌を捕らえるとこなたが切なそうに私の名前を呼ぶ。
こなたの舌を離し、歯茎をなぞるとピクピクと体を震わせるこなたが可愛くてついつい執拗に責めてしまう。
「んぁ…ちょ、あぅ…ま、って…」
自分自身では体を支えられなくなったのか、こなたが私に体重を預けながら静止の声をあげた。
名残惜しいけど、こなたからゆっくり唇を離すと、蒸気した頬とトロンとした目をしたこなたが私を見上げていた。
「か、がみ…激し、すぎ…」
ハァハァと肩で酸素を求めるこなたがいきなりキスした私を少し責めるように言った。
いや、これは完璧アンタに落ち度があるでしょ。
なんなのよ、そのかなりクるサンタコスは。
ギュッと抱き締めているこなたの体が少し温かくなったのを感じた。
「ちょ、んぁ…か、が…」
呼吸をする為に唇を離す度に聞こえるこなたの甘い声が聞きたくて、でも唇を離したくなくて…
ただ目の前にいるこなたの唇を堪能する。
少し開いた柔らかい唇の間に自分の舌を入れるとヌルッとした感触に背筋がゾクゾクした。
「んはぁ、んくっ……が、み」
自分の舌でこなたの舌を捕らえるとこなたが切なそうに私の名前を呼ぶ。
こなたの舌を離し、歯茎をなぞるとピクピクと体を震わせるこなたが可愛くてついつい執拗に責めてしまう。
「んぁ…ちょ、あぅ…ま、って…」
自分自身では体を支えられなくなったのか、こなたが私に体重を預けながら静止の声をあげた。
名残惜しいけど、こなたからゆっくり唇を離すと、蒸気した頬とトロンとした目をしたこなたが私を見上げていた。
「か、がみ…激し、すぎ…」
ハァハァと肩で酸素を求めるこなたがいきなりキスした私を少し責めるように言った。
いや、これは完璧アンタに落ち度があるでしょ。
なんなのよ、そのかなりクるサンタコスは。
「ん?バイトのクリスマス用コスだよ」
「バイト?」
「うん。ほら私、コスプレ喫茶でバイトしてるし」
「バイト?」
「うん。ほら私、コスプレ喫茶でバイトしてるし」
いや、それは百も承知だけど…
なんでソレを今アンタが着てるのよ?
なんでソレを今アンタが着てるのよ?
「…かがみに見せたくて」
人差し指を唇に乗せて、挑戦するように右目を閉じるこなた。
人差し指を唇に乗せて、挑戦するように右目を閉じるこなた。
「なんてね♪って、アレ?かがみ~?」
颯爽と靴を脱いだ私は、少しうろたえているこなたをひょいとお姫様だっこして、勝手知ったるこなたの部屋へと向かう。
「ふぇ?か、かがみ…?」
ガチャと内側にある鍵をかけ、準備終了。
「ふぇ?か、かがみ…?」
ガチャと内側にある鍵をかけ、準備終了。
なにがなんだか分からないといったこなたを見据えて本音を一言。
「我慢、できなくなった…」
そう呟くと、再度こなたの唇に口付けた。
さっきとは違って仄かに濡れているこなたの唇。
「んっ…」
不意打ちのキスなのにきちんと目をつぶっているこなたが見えて、意外に真面目よね。なんて、思ってしまう私は、こなたのことが相当好きなんだなぁと再確認してしまう。
キスをしながらいつもこなたが寝ているベッドに押し倒す。
「かが、みぃ…」
「こなた、好きよ」
「はぅ、わたし…んんっ、も…」
舌を入れ、こなたの口内を隅々まで探索するように舌を這わせると、こなたが小さい体をよじらせる。
そう呟くと、再度こなたの唇に口付けた。
さっきとは違って仄かに濡れているこなたの唇。
「んっ…」
不意打ちのキスなのにきちんと目をつぶっているこなたが見えて、意外に真面目よね。なんて、思ってしまう私は、こなたのことが相当好きなんだなぁと再確認してしまう。
キスをしながらいつもこなたが寝ているベッドに押し倒す。
「かが、みぃ…」
「こなた、好きよ」
「はぅ、わたし…んんっ、も…」
舌を入れ、こなたの口内を隅々まで探索するように舌を這わせると、こなたが小さい体をよじらせる。
こなたの頭を抱えるようにしていた自分の腕をはずし、こなたの左胸にそっと触れると、ビクッと予想通りの反応を示した。
「ほんと、左弱いわね」
「んぁ、そ、そんなこと…ひゃぁ」
こなたからの抗議の言葉を遮るように触れていた自分の手に力を入れ、手にすっぽり収まってしまうくらいの胸を強く揉む。
「あぅ、はぁん…」
「こなた、可愛い…」
目の前にサンタコスをした愛しの恋人が、自分の与える愛撫に身をよじらせている光景がひどく私を興奮させ、理性という脆い感情は音をたててくずれさっていく。
「んくっ…あっ、んんっ」
耳まで真っ赤なこなたに口づけながら、ゆっくりとその可愛らしいサンタコスを脱がしにかかる。
基本的にインドアなせいなのか、日光にあったことのない赤ちゃんのような白い肌。
その汚れを知らないような無垢な肌に口を近づけ、私のものという印をつけたくて首筋をちゅうと強めに吸う。
「んっ…かがみ?」
少し痛かったのか、こなたが眉をひそめて私を呼んだ。
「痛かった?」
「ううん、大丈夫…」
と言いながらにこっと笑う。
こいつは本当に自分の魅力とかに無関心すぎる。
普段は男の子みたいに女っ気0に振る舞っているけど、こういう笑顔とか、感じてる顔とか半端なく可愛い。
「ほんと、左弱いわね」
「んぁ、そ、そんなこと…ひゃぁ」
こなたからの抗議の言葉を遮るように触れていた自分の手に力を入れ、手にすっぽり収まってしまうくらいの胸を強く揉む。
「あぅ、はぁん…」
「こなた、可愛い…」
目の前にサンタコスをした愛しの恋人が、自分の与える愛撫に身をよじらせている光景がひどく私を興奮させ、理性という脆い感情は音をたててくずれさっていく。
「んくっ…あっ、んんっ」
耳まで真っ赤なこなたに口づけながら、ゆっくりとその可愛らしいサンタコスを脱がしにかかる。
基本的にインドアなせいなのか、日光にあったことのない赤ちゃんのような白い肌。
その汚れを知らないような無垢な肌に口を近づけ、私のものという印をつけたくて首筋をちゅうと強めに吸う。
「んっ…かがみ?」
少し痛かったのか、こなたが眉をひそめて私を呼んだ。
「痛かった?」
「ううん、大丈夫…」
と言いながらにこっと笑う。
こいつは本当に自分の魅力とかに無関心すぎる。
普段は男の子みたいに女っ気0に振る舞っているけど、こういう笑顔とか、感じてる顔とか半端なく可愛い。
キスマークがちゃんと付いてることを確認して、ペロっと今まで弄っていた胸の先っぽに舌を這わせると、ビクッとこなたの体が浮いた。
「あんっ、んぁ…ふぁ…」
左の胸の先頭を口の中に含み、舌で転がしながら、空いている方の手でもう一方の胸の先端を弄る。
打ち寄せてくる快感にどう対処して良いのかわからないのか、私の髪に手を絡めるこなた。
「んふぁ、かが…ぁん、も…ぅぁ」
太股をこすり合わせてるこなたを見て、何を言いたいのか分かっているけれど…
好きな子って虐めたくなるのよね。
「なに?こなた」
ピンっと自己主張しているこなたの胸の先端から口を離して、耳元で囁く。
「んぁ、わかって…あっ、んっ…くせに…」
「ちゃんと言ってくれないと分からないわよ?」
意地悪っぽく囁きながらこなたの耳を甘噛みしたり、耳の中に舌をねじ込む。
「んはぁ、かが…あぅ…した…もぉ」
「下?」
「あっ…か…んくっ、がみぃ…」
「ん~?」
「ひゃ、んんぁ…下も、あぅ、さわ…って」
「よく言えました」
聞きたかったこなたからのおねだりを聞けて、満足な私は、胸からおへそをなぞるように指を這わせた。
「あっ…」
下着の上からでも分かるくらい濡れているこなたの大事な場所を指でなぞる。
ゆるゆると下着の上から指を行ったり来たりさせるたび、こなたがピクピク感じている姿が可愛い。
「ぁう…んはぁ、か…みぃ」
私の思うままに感じるこなたを見て、支配感が私の体を包む。
だけど…まだ足らない。
すっかり下着の役割を果たさなくなるほど濡れた下着を脱がせ、ソコに顔を埋め、ペロッと舌で舐めてみる。
「うひぁ、ちょ…んぁ、かが…」
まさか舐められるとは思ってなかったらしいこなたが驚いたように身をよじるけど、ガシッと膝を掴んでいる私には勝てない。
「あっ、んんぁ…やぁ、ひゃぁぅ…」
いつもより上擦ったこなたの喘ぎ声。
私しか知らないこなた。
そんな思いが私の欲望をかきたてる。
「かが…んぅ、あぁ、も…ぃ…」
「んっ、いいよ」
「ぁんっ!か、み…あぁ…」
「…こなた、逝って…」
「んあぁぁぁ、ががみぃ…」上の方の小さい苺をちゅうと吸うと、ビクッと背中を反らせるようにしてこなたが浮き上がった。
「あんっ、んぁ…ふぁ…」
左の胸の先頭を口の中に含み、舌で転がしながら、空いている方の手でもう一方の胸の先端を弄る。
打ち寄せてくる快感にどう対処して良いのかわからないのか、私の髪に手を絡めるこなた。
「んふぁ、かが…ぁん、も…ぅぁ」
太股をこすり合わせてるこなたを見て、何を言いたいのか分かっているけれど…
好きな子って虐めたくなるのよね。
「なに?こなた」
ピンっと自己主張しているこなたの胸の先端から口を離して、耳元で囁く。
「んぁ、わかって…あっ、んっ…くせに…」
「ちゃんと言ってくれないと分からないわよ?」
意地悪っぽく囁きながらこなたの耳を甘噛みしたり、耳の中に舌をねじ込む。
「んはぁ、かが…あぅ…した…もぉ」
「下?」
「あっ…か…んくっ、がみぃ…」
「ん~?」
「ひゃ、んんぁ…下も、あぅ、さわ…って」
「よく言えました」
聞きたかったこなたからのおねだりを聞けて、満足な私は、胸からおへそをなぞるように指を這わせた。
「あっ…」
下着の上からでも分かるくらい濡れているこなたの大事な場所を指でなぞる。
ゆるゆると下着の上から指を行ったり来たりさせるたび、こなたがピクピク感じている姿が可愛い。
「ぁう…んはぁ、か…みぃ」
私の思うままに感じるこなたを見て、支配感が私の体を包む。
だけど…まだ足らない。
すっかり下着の役割を果たさなくなるほど濡れた下着を脱がせ、ソコに顔を埋め、ペロッと舌で舐めてみる。
「うひぁ、ちょ…んぁ、かが…」
まさか舐められるとは思ってなかったらしいこなたが驚いたように身をよじるけど、ガシッと膝を掴んでいる私には勝てない。
「あっ、んんぁ…やぁ、ひゃぁぅ…」
いつもより上擦ったこなたの喘ぎ声。
私しか知らないこなた。
そんな思いが私の欲望をかきたてる。
「かが…んぅ、あぁ、も…ぃ…」
「んっ、いいよ」
「ぁんっ!か、み…あぁ…」
「…こなた、逝って…」
「んあぁぁぁ、ががみぃ…」上の方の小さい苺をちゅうと吸うと、ビクッと背中を反らせるようにしてこなたが浮き上がった。
「ぁ…ん、はぁ…はぁ」
焦点が合っていない瞳でこなたが肩で呼吸をしている。
「よかった?」
イタズラ半分、本気半分でこなたに訊ねると、プイっと顔を背けられた。
ありゃりゃ、ちょい虐めすぎたか…
なんて反省してると…
焦点が合っていない瞳でこなたが肩で呼吸をしている。
「よかった?」
イタズラ半分、本気半分でこなたに訊ねると、プイっと顔を背けられた。
ありゃりゃ、ちょい虐めすぎたか…
なんて反省してると…
「…よかった、よ…」
なんて、頬を赤く染めながら呟くこなた。
きゅぅと私の胸の奥の方が押しつぶされる感覚に襲われて、ガバッと下にいるこなたに抱きついて耳元で囁く。
きゅぅと私の胸の奥の方が押しつぶされる感覚に襲われて、ガバッと下にいるこなたに抱きついて耳元で囁く。
「まさか、これで終わりなんて思ってないわよね?」
「へ?」
目を点にしているこなたの唇を奪いながら、このまだまだクリスマスまでには時間あるわよね。なんて抱きしめている最愛の恋人に心の中で問いかけた。
目を点にしているこなたの唇を奪いながら、このまだまだクリスマスまでには時間あるわよね。なんて抱きしめている最愛の恋人に心の中で問いかけた。