「んっ!…んぅ……はぁ……」
「そこ…だめぇ…んぅ…」
「そこ…だめぇ…んぅ…」
………
……
…
……
…
はぁ。また…やってしまった。
うぅ…自己嫌悪…
「この行為」は今やほとんど日課のようになってしまった。
その妄想の対象になっているのは―あの子。私の一番の友達だ。
それなのに。
私は…何やってるんだろう。
その親友の恥ずかしい姿想像して、こんなことまでして…
私…なんて酷い友人なんだろ…
ごめん…ごめんね…
心の中であの子に謝ってはみるものの、そんな程度でこの罪悪感が消えるはずもない。
うぅ…自己嫌悪…
「この行為」は今やほとんど日課のようになってしまった。
その妄想の対象になっているのは―あの子。私の一番の友達だ。
それなのに。
私は…何やってるんだろう。
その親友の恥ずかしい姿想像して、こんなことまでして…
私…なんて酷い友人なんだろ…
ごめん…ごめんね…
心の中であの子に謝ってはみるものの、そんな程度でこの罪悪感が消えるはずもない。
やっぱり。やっぱり…
こんなことしちゃいけないわよね。
うん、決めた!もう絶対…こんなことしない!
…実は昨日も一昨日も、そのまた前の日も同じことを決意したのは忘れることにしよう。
と、とにかく、明日はこんなことしないんだから!
こんなことしちゃいけないわよね。
うん、決めた!もう絶対…こんなことしない!
…実は昨日も一昨日も、そのまた前の日も同じことを決意したのは忘れることにしよう。
と、とにかく、明日はこんなことしないんだから!
………
……
…
……
…
うぅ…ま、またやっちゃった…
あ、あそこであのイイ笑顔さえなければ今日は…
とにかく明日からは絶対に…
…と決意してはみるものの。
多分私はまた明日も明後日もそのまた次の日も同じことを繰り返すのだろう。
私はあの子に会うたびに、それまで知らなかった顔を見て―魅せられ続けているから。
あ、あそこであのイイ笑顔さえなければ今日は…
とにかく明日からは絶対に…
…と決意してはみるものの。
多分私はまた明日も明後日もそのまた次の日も同じことを繰り返すのだろう。
私はあの子に会うたびに、それまで知らなかった顔を見て―魅せられ続けているから。