翌日、いつも以上に早く起き、お弁当を作ることにした。
「今日はつかさの当番だけど、私が作っちゃってもいいよね?」
という訳で早速料理を始める。今更だけどもっと料理の勉強すればよかったな・・・
「あれ?お姉ちゃん何してるの?」
「え?つ、つかさ!?」
振り向くとそこにはつかさがいた。ていうか何でこんな時だけ早く起きてくるんだ我が妹は
「あれ?お姉ちゃん料理してるの?」
「あ、う、うん。ちょっとお腹が空いたからね。あ、後ついでだからお昼のお弁当の分も作ろうと思って、だから今日はつかさは作らなくていいわよ」
「そうなんだー、お姉ちゃんありがとう」
自分でも呆れるくらい同様してたのが判るが何とかこの場を誤魔化せた。さて、早い所作るか、もしまつり姉さんが起きてきたら色々茶化されるに違いない。
「今日はつかさの当番だけど、私が作っちゃってもいいよね?」
という訳で早速料理を始める。今更だけどもっと料理の勉強すればよかったな・・・
「あれ?お姉ちゃん何してるの?」
「え?つ、つかさ!?」
振り向くとそこにはつかさがいた。ていうか何でこんな時だけ早く起きてくるんだ我が妹は
「あれ?お姉ちゃん料理してるの?」
「あ、う、うん。ちょっとお腹が空いたからね。あ、後ついでだからお昼のお弁当の分も作ろうと思って、だから今日はつかさは作らなくていいわよ」
「そうなんだー、お姉ちゃんありがとう」
自分でも呆れるくらい同様してたのが判るが何とかこの場を誤魔化せた。さて、早い所作るか、もしまつり姉さんが起きてきたら色々茶化されるに違いない。
4時間目の授業が終わり、弁当を持って教室を出ようとすると、日下部の声がした。
「柊ぃ、今日もこっちで食べないのか?」
「悪い、今日もね、人を待たせてるから。それじゃ」
そう言って足早に教室を離れた。
「柊ぃ、今日もこっちで食べないのか?」
「悪い、今日もね、人を待たせてるから。それじゃ」
そう言って足早に教室を離れた。
「怪しい・・・なああやの?」
「みさちゃん、あんまり入って行っちゃ駄目だよ」
「えー良いじゃんよー」
「行きたいんでしょ?私も行くから、その代わり戻る時は言うからね」
「お、あやのサンキュー」
という会話が聞こえたり聞こえなかったりしたという。
「みさちゃん、あんまり入って行っちゃ駄目だよ」
「えー良いじゃんよー」
「行きたいんでしょ?私も行くから、その代わり戻る時は言うからね」
「お、あやのサンキュー」
という会話が聞こえたり聞こえなかったりしたという。
「あ、みなみちゃん」
「柊先輩、どこで食べましょう?」
「そうね、この前みたいに裏庭・・・は今日の天気じゃ無理ね」
私は空を見て言った。今日は曇りで何時雨が降ってもおかしくない天気だ。これじゃあ外は無理だろう
「それじゃあ・・・」
「柊先輩、どこで食べましょう?」
「そうね、この前みたいに裏庭・・・は今日の天気じゃ無理ね」
私は空を見て言った。今日は曇りで何時雨が降ってもおかしくない天気だ。これじゃあ外は無理だろう
「それじゃあ・・・」
「それで、ここに来たということですか?」
天原先生は私達の話を聞いてそう言った。
「はい、室内だと色々限られてくるので」
「貸してあげたいのは山々何ですが・・・たまに大食い勝負をしてお腹を壊す生徒がいるので」
天原先生は私達の話を聞いてそう言った。
「はい、室内だと色々限られてくるので」
「貸してあげたいのは山々何ですが・・・たまに大食い勝負をしてお腹を壊す生徒がいるので」
誰だよそんなアホな事する奴ら・・・
「少し待ってて下さい」
天原先生はそう言うと保健室を出て、少しして桜庭先生を連れて戻ってきた。
「桜庭先生に頼んでアニメ研究部の部室を借りました。そこへどうぞ」
「え、いいんですか?」
「あ~大丈夫大丈夫、どーせこの時間はあそこ誰も使わないからな」
そう言って桜庭先生は天原先生にコーヒーを入れてもらい、飲んでいた。
「それじゃあお言葉に甘えて、みなみちゃん。行こうか」
みなみちゃんは頷き、私は先生達に一礼して保健室を出た。
「少し待ってて下さい」
天原先生はそう言うと保健室を出て、少しして桜庭先生を連れて戻ってきた。
「桜庭先生に頼んでアニメ研究部の部室を借りました。そこへどうぞ」
「え、いいんですか?」
「あ~大丈夫大丈夫、どーせこの時間はあそこ誰も使わないからな」
そう言って桜庭先生は天原先生にコーヒーを入れてもらい、飲んでいた。
「それじゃあお言葉に甘えて、みなみちゃん。行こうか」
みなみちゃんは頷き、私は先生達に一礼して保健室を出た。
「ここね」
アニ研の部室を見つけ、中に入った。
「それじゃ、食べようか」
「はい、いただきます」
近くにあった机の上にお弁当を広げた。
「みなみちゃんのお弁当って自分で作ったの?」
「はい・・・柊先輩もですか?」
「うん、ちょっと失敗しちゃったけど」
「あの・・・1つ貰ってもいいですか?」
「いいけど・・・」
そう言ってみなみちゃんは私のお弁当のおかずを口に運んだ。
「あ、おいしいです」
「え?ほんと」
「はい・・・あ、私のほうも食べてみてください」
「ありがとう。うん、おいしいよ」
「ありがとうございます・・・」
アニ研の部室を見つけ、中に入った。
「それじゃ、食べようか」
「はい、いただきます」
近くにあった机の上にお弁当を広げた。
「みなみちゃんのお弁当って自分で作ったの?」
「はい・・・柊先輩もですか?」
「うん、ちょっと失敗しちゃったけど」
「あの・・・1つ貰ってもいいですか?」
「いいけど・・・」
そう言ってみなみちゃんは私のお弁当のおかずを口に運んだ。
「あ、おいしいです」
「え?ほんと」
「はい・・・あ、私のほうも食べてみてください」
「ありがとう。うん、おいしいよ」
「ありがとうございます・・・」
「うぅ、これっスよこれ!」
「お弁当のおかず交換、恋愛モノの定番デスネ!」
ドアの隙間から2人の様子をこっそり覗いているひよりとパティが口々に呟いた。
「楽しんでますね。お二人とも」
「お弁当のおかず交換、恋愛モノの定番デスネ!」
ドアの隙間から2人の様子をこっそり覗いているひよりとパティが口々に呟いた。
「楽しんでますね。お二人とも」
「はいっス・・・って高良先輩!?」
2人の後ろにまさに異質のオーラをまとったと言えるみゆきが立っていた。これは鬼も裸足で逃げ出すくらいだろう。
「すみません、みなみちゃんに頼まれているので」
みゆきはそう言うと2人を掴んでどこかへとアニ研部室前から去っていった。
2人の後ろにまさに異質のオーラをまとったと言えるみゆきが立っていた。これは鬼も裸足で逃げ出すくらいだろう。
「すみません、みなみちゃんに頼まれているので」
みゆきはそう言うと2人を掴んでどこかへとアニ研部室前から去っていった。
「あやの、さっきの1年生って誰だっけ?」
「多分、高良さんの言ってた岩崎さんじゃないかな?」
「ってことは柊の奴・・・あやの、行ってみようぜ!」
「うん、でもやめておいた方がいいんじゃないかな?」
「え?何でだよ」
「だって・・・」
「あれ?みさちゃんにあやちゃん。どうしてここにいるのかな?」
かがみを追いかけていた2人の前に現れたのはつかさだった。無論つかさもいつもとは異質のオーラをまとっている。はっきり言ってしまえば恐ろしい。
「つかさちゃん、ちょっと待ってね」
あやのはそう言うとみさおのみぞおちに一撃いれた。
「うう・・・あやのが冷たいー」
「みさちゃん、人の恋路を邪魔する奴はなんとやらって言うじゃない?だからあまり茶化したら駄目だよ」
そう言ってあやのはみさおを引きずって教室へと戻っていった。
後に残ったつかさは携帯を取り出し、電話をかけた。
「もしもしゆきちゃん?こっちは大丈夫だよ」
『こちらも大丈夫です。そろそろ戻りましょうか』
「うん、今度また何か作るね」
『楽しみに待ってます』
そのまま雑談しながら教室へと戻っていった。
「多分、高良さんの言ってた岩崎さんじゃないかな?」
「ってことは柊の奴・・・あやの、行ってみようぜ!」
「うん、でもやめておいた方がいいんじゃないかな?」
「え?何でだよ」
「だって・・・」
「あれ?みさちゃんにあやちゃん。どうしてここにいるのかな?」
かがみを追いかけていた2人の前に現れたのはつかさだった。無論つかさもいつもとは異質のオーラをまとっている。はっきり言ってしまえば恐ろしい。
「つかさちゃん、ちょっと待ってね」
あやのはそう言うとみさおのみぞおちに一撃いれた。
「うう・・・あやのが冷たいー」
「みさちゃん、人の恋路を邪魔する奴はなんとやらって言うじゃない?だからあまり茶化したら駄目だよ」
そう言ってあやのはみさおを引きずって教室へと戻っていった。
後に残ったつかさは携帯を取り出し、電話をかけた。
「もしもしゆきちゃん?こっちは大丈夫だよ」
『こちらも大丈夫です。そろそろ戻りましょうか』
「うん、今度また何か作るね」
『楽しみに待ってます』
そのまま雑談しながら教室へと戻っていった。
「ご馳走様。みなみちゃんの料理、おいしかったよ」
「ありがとうございます・・・かがみ先輩の料理もおいしいです」
「それじゃ、そろそろ戻らないと・・・」
そう言って私が立ち上がった所でみなみちゃんが声をかけた。
「あ、かがみ先輩、今度の土曜・・・空いてますか?」
「大丈夫だけど・・・?」
「一緒に買い物でも行きませんか?」
「うん、いいよ」
「ありがとうございます、そろそろ時間ですね・・・」
「うん、また後で」
そう言って私はみなみちゃんと別れ、教室へと歩いていった。
土曜に買い物か・・・どこに行こうかな?みなみちゃんにも色々本を薦めてみようかな・・・
「ありがとうございます・・・かがみ先輩の料理もおいしいです」
「それじゃ、そろそろ戻らないと・・・」
そう言って私が立ち上がった所でみなみちゃんが声をかけた。
「あ、かがみ先輩、今度の土曜・・・空いてますか?」
「大丈夫だけど・・・?」
「一緒に買い物でも行きませんか?」
「うん、いいよ」
「ありがとうございます、そろそろ時間ですね・・・」
「うん、また後で」
そう言って私はみなみちゃんと別れ、教室へと歩いていった。
土曜に買い物か・・・どこに行こうかな?みなみちゃんにも色々本を薦めてみようかな・・・
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- みさちゃん…… -- 名無しさん (2009-07-20 12:22:36)
- みゆきさん、つかささんGJです!
-- 名無しさん (2009-07-20 07:08:46) - 黒い方々の助けナイス!! -- 名無しさん (2008-10-21 17:02:31)
- 何気にすきな話だ -- 名無しさん (2008-02-26 06:42:38)