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超時空妄想ひよりん 兄貴・おぼえていますか

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「ふぬぬぬぬぬ……」
 昼休みの教室。田村ひよりは弁当も食べずに奇っ怪なうめき声を上げていた。本来手に持つはずの鉛筆を煙草のようにくわえ、腕組みをし、気むずかしげな表情で机の上のメモ帳を睨み付けている。
「田村さん、また漫画のネタ出し?」
 一見この上なく近寄りがたい雰囲気のひよりに、ゆたかは屈託無く声をかけた。こういう状態のひよりには慣れっこである。
「うん、まあね……」
 ひよりは苦虫を噛みつぶしたような顔で答える。実際に噛んでいるのは鉛筆のお尻なわけだが。
「なかなかネタが出なくてねー……まあ、いつものことっちゃあ、いつものことなんだけど」
「それはいけませんネー」
 どこからともなく間に入ってきたパティが会話に加わる。
「ヒヨリ。そんな時はうつむいて考えこんでいるよリ、ナニか別のことをやってみるですヨ」
「別のことって?」
「ここは私に任せておくでス」
「え、ちょ、ちょっとどこへ?」
 パティはひよりの襟を掴んで、ずるずると引きずるように教室の外へ連れ出していく。ゆたかはそんな二人を唖然と見送っていた。

「古来よりネタというのは思いがけないところから生まれるものでス。一意専心して集中すればいいというものではないのでス。ヒヨリにとってはチャカに鉄砲かもですガ」
「それを言うなら釈迦に説法ね。言いたいことは分かったけど、具体的にどうするの?」
「ですかラ、テキトーにぶらぶらしてネタになりそうなことを探すですヨ」
「要するにただの校内散策?」
「ここは粋に『校内デート』と言いましょウ」
「デートて……粋って言葉を使いたいだけでしょそれ」
「細かいことは気にしな~イ♪ ところでヒヨリ。今度の本はエロスありですカ?」
「なっ……いきなり何?」
「それがあるかないかデ、考えるネタの方向性も変わってくるでス」
「えっと……まあ、その、あっても困らないけど……むしろあると、良い……かな?」
「ありですネ。それじゃあ体育倉庫や社会科資料室あたりを回ってみますカ。ひょっとしたら若さ故の過ちを現在進行形な人達ガ……」
「いや、いないでしょ。いたらむしろ困るし」
「先客がいないのでしたラ、かえって好都合――」
「は?」
「なーんて冗談ですヨ。それでは行きましょウ」
「……ま、いっか。やれるだけのことはやってみるわ」
「OK. Mission Start!」
 こうして、ひよりとパティのぶらりネタ探しが始まったのだった……。



◇Mission01 3年B組教室

 今日も今日とて、いつも通りなお昼休み。こなた達四人は一緒にお弁当を食べていた。
「今日も元気だコロネが美味い!」
 などと言いながら、こなたはコロネのお尻――つかさ的には頭の方――を囓っている。
「こなちゃん、お昼にチョココロネ久しぶりだね」
「うん。三年になってからお弁当の割合増えたしね」
「そういえばそれって何で?」
「ゆーちゃんが来てから、姉としてのプレッシャーというかプライドというか、そのへん絡みの問題で」
「ふーん……?」
 つかさはよく分かってない顔をしていたが、とりあえず納得した様子で頷いた。
「お陰で朝起きる時間が早くなっちゃったけどね」
「早起きは三文の徳と言いますし、それは良い傾向なのではないでしょうか」
「うーん、確かにそうなんだけど……」
 みゆきの言葉に、こなたは頬を掻いてから、ふと疑問を口にする。
「そういやそのことわざを聞くたび思うんだけど、三文って具体的にどれくらい?」
「ハッキリと現在の貨幣価値に換算するのは難しいですね。参考として、落語の『時そば』ではお蕎麦一杯が十六文とされています」
「それなら三文はお蕎麦の大体五分の一くらいだね」
「そうですね。でも三文という言葉はお金の値としてより、とても安い、あまり価値の無い、などの意味で使われることが多いです」
「へえ……確かに三文ってそういう使われ方されるのが多いね。二束三文とか三文小説とか三文文士とか」
「そうですね」
「でもそうなると、さっきのことわざが『早起きしてもそれほど得じゃない』って意味にならない?」
「た、確かにそうも捉えられますね……」
 それなりにオチが付いたところでこの話は締めて、四人はお弁当の続きに取り掛かる。

 ひよりとパティは、廊下から指向性集音マイクを使ってこなた達の会話に耳を立てている。
「うーむ……さすが先輩方。非常にまったりした会話を繰り広げておられる」
「世の中、本筋以外のことを気にする人が多いですかラ、どーでもいい話のが人気を取れるでス。絶望しタ! 本筋以外が気になる国民性に絶望しタ!」
「……ところで私としては学校に集音マイクとか持ち込んでいるパティが激しく謎なんですが」
「備えあればグレイ無しでス。いつなんどき宇宙人の襲来みたいな非常事態があるとは限りませんかラ」
「備えあれば憂い無し、ね。宇宙人相手に集音マイクが何の……そもそもこれ盗聴――」
「芸術に犠牲は付きものでス!」
「……まあそれはともかく。どうでもいい会話を観察してるだけじゃ、ネタには――」
「待ったヒヨリ。話の風向きが変わってきてまス」

「かがみ。さっきから元気なくない?」
 さっきから一言も喋っていないかがみに、こなたが声をかける。
「え……別にそんなことないわよ」
 すぐに否定するかがみだか、嘘だというのはすぐに分かった。さっきからお弁当にあまり箸を付けていないのだ。
「お姉ちゃん、どうしたの? 何か嫌いなの入ってた?」
「子供じゃないんだから、そんな理由じゃないわよ」
 そう言って箸を置くかがみに向かって、こなたがぐいと身を乗り出した。
「じゃあどして? かがみがお弁当食べないなんて……」
 本気で心配そうな顔をしているこなたに、かがみはつい目をそらす。
「な、何よ。別にご飯を食べてないくらいでそんな顔しなくても――」
「そんなことないよ!」
 強い口調で遮ぎられ、かがみは目を丸くする。が、
「かがみと言えば飯! 飯と言えばかがみ! そのかがみが――」
「人を食欲魔人みたいに言うな!」
 やはりボケと突っ込みの流れだった。
「別に大したことじゃないわよ。ちょっと今日はたまたまお腹が空いてないってだけで――」
 その時。きゅぅ~~……と、可愛らしい音が、漫画みたいなタイミングで鳴った。もちろんかがみのお腹から。
「……!」
 顔を真っ赤にしてうつむくかがみ。それをニマニマ笑って見ているこなた。
「かがみ……ダイエット?」
「わ、悪かったわね!」
「誰も悪いなんて言ってないじゃん」
「お姉ちゃん、また体重増えたの?」
 また、という単語にこめかみを震わせたかがみだが、努めて平常心を装う。
「ええ、そうよ。増えたわ」
「具体的にはどれくらい?」
 グラム単位の増減でもいちいち気にするかがみのことである。こなたは軽い気持ちで聞いたのだが、
「……――」
 ボソボソとかがみが告げた数値を聞いた途端、売られていく仔牛を見るような目になった。
「何でまたそんなに?」
「それが……これという原因は思いつかないのよ」
 かがみは困惑した様子でそう答える。
「ちょっとした細かい原因なら、いくつかあったかもしれないんだけど」
「……その細かいいくつかがズバリ原因でしょ。一つ一つは小さく非力でも、積み重なって力を合わせることでかがみの体重を増やすことに成功したんだよ。全米が泣いた」
「泣きたいのは私だっつの」
 かがみは深々とため息をついた。

「失念していた……かがみ先輩にはダイエットキャラという立ち位置があったんだ。これは美味しい」
「ことさら体重を気にするのはあれですネ、好きな人の前ではキレイでいたいという乙女心……」
「それだ! 過剰なダイエットのせいで倒れたかがみ先輩。そしてそれを介抱する泉先輩。かがみ先輩が必死に減量をしていたのは泉先輩に嫌われたくないから……
 そこで泉先輩の決め台詞! 『太ってるとか痩せてるとか関係ない。私はありのままのかがみが好きなんだよ!』」
「そしてMake loveですネ!」
 ひよりの方も変なテンションになってきた。思いついたネタをメモ帳に走り書きし、集音マイクを拳銃よろしくポケットに収め、立ち上がる。
「次のポイントへ向かおう!」
「ノってきましたね~ヒヨリ」
「まあね。……にしても、最近の私はとことん百合思考だなぁ」
「それが世界の選択なのでス」
「ずいぶん偏った世界で」



◇Mission02 保健室

「おーす。邪魔するぞ」
 気怠げに声をかけながら、桜庭ひかるは保健室の戸を開けた。
「桜庭先生、またサボタージュですか」
「おいおい。今は昼休みなんだから、サボりにはならんだろう。ちょっと休みに来ただけだ」
「ここは休憩室じゃないんですよ。まったくもう……」
 養護教諭の天原ふゆきは、そう言いながらも手は二人分の紅茶を用意している。
「どうぞ」
「うむ」
 椅子に座ったひかるは、入れ立ての紅茶をちびちびすする。ふゆきも向かい合って腰掛け、ティーカップを傾ける。
「ふゆきのお茶は、相変わらず美味いな」
「どうも」
「良かったら毎日、私のためにお茶を入れてくれないか?」
「今だって毎日のように飲んでるじゃないですか」
「いや、一応プロポーズのつもりだったんだが。遠回しなのは好みじゃないか」
「今さら遠回しも何もないでしょう。何回目だと思ってるんですか」
 ため息まじりのふゆきだが、口元には少しだけ笑みが浮いていた。

 ひよりとパティは廊下から集音マイクを使い、保健室内の様子に聞き耳を立てていた。
「あの二人は何というか、ナチュラルにつがいっぽいよね」
「ですネー。ヒヨリはどっちが受けと思いますカ?」
「んー……やっぱり天原先生が受けかな。生物教師+白衣ってのはいかにも攻めっぽいしね。試験管挟む木の洗濯バサミみたいなので色んなとこ挟んだり」
「そうですカ……私は医療関係者はすべからくドS攻めであるべきと思うのですガ」
「うん、確かに。それも分からないではない。……『すべからく』とか、難しい日本語もちゃんと勉強してるんだ。偉いねパティ」
「もちのろんでス。日本生まれのコンテンツを骨の髄まで楽しむためにハ、正しい日本語の習得は必須でス」
「ラノベなんかでも漢語や凝った言い回し多いからね……おっと、中で動きが――」

「今日は給料日だから、久々に飲みに行かないか?」
 ひかるが空のカップを酒杯に見立てて傾ける。しかしふゆきは困惑したように眉をひそめた。
「行くのはいいですけど……またこの前みたいなことになったら――」
「ああ。あの時は悪かった。しかしまあ……お互いあれが初めての経験ってわけじゃないんだし」
「そういう問題じゃありません。いくら飲み過ぎたといえ、教職の身であんな……」
 明らかな恥じらいを見せ、ふゆきは口をつぐんだ。

「二人でお酒を飲みに行って、飲み過ぎた末の教職にあるまじき振る舞い……!」
「これの意味するところは一つですネ!」
 別に一つに限定する必要はないのだが、今の二人にとってはそうなのだ。
「ついつい飲み過ぎて酔っぱらった天原先生は、同じく酔った桜庭先生に誘われるままホテルの中へ……ううむ、アダルトな雰囲気になりそうだ。その手のホテルの部屋って実際に見たことないんだけど……」
「今度取材に行ってみますカ?」
「いやさすがにそれは。人に見られたらまずそうだし」
 ひよりはメモ帳への走り書きを終え、ペンとマイクをポケットに収める。
「よし! 行こう」
「Yes ma'am!」

 ちなみにふゆきの言う「この前みたいなこと」とは、飲み過ぎたため翌日二人揃って強烈な二日酔いになったというだけのことである。
 それを知ることなく、ひよりとパティは去っていった。想像の翼を大空いっぱいに広げすぎた腐女子にとって、事実など古新聞程度の価値しかないのだ。



◇Mission03 1年D組教室

 じきに昼休みも終わりである。ひよりとパティは散策(というかほとんど明確な作戦行動)を終え、自分達の教室に戻ってきた。
「田村さん、パティちゃん。おかえり」
「うおっまぶし!」
「え?」
 汚れを知らぬ天使のように無垢なゆたかの笑顔は、汚れた妄想にどっぷり浸かってきたひよりにとってあまりに眩しすぎた。
 いきなり奇声を上げて目を閉じ身をよじるひよりに、ゆたかとその隣にいたみなみは戸惑っている。
「あの、田村さん……?」
「あ、ごめん、つい……小早川さんの笑顔があまりに眩しかったもんだから」
「え……ど、どうしたの急にそんなこと」
 思いがけないことを言われて、ゆたかは少しだけ照れて顔を赤らめる。
 その時である。ゆたかの傍らにいたみなみの表情が微細な変化を見せた。時間にしてコンマ数秒も無かったが、ひよりは見逃さなかった。
(今の岩崎さん……ちょっとムッとしてた? 私の台詞で小早川さんが照れて……もしかして……ジェラシー、とか?)
 まさかそんなことはないだろう。たまたま一瞬、そんな風に見えないこともない表情になっていたというだけだろう。ひよりも理性でそれは分かっている。
 だがしかし、妄想を司るのは理性ではない。オタクとしての、腐女子としての、そして同人作家としての本能だ。
(他の女の子から色目を使われ、気の弱い小早川さんはついなびきかけてしまう。岩崎さんはそんな小早川さんを許せず、お仕置きとして――――……
 ドSな岩崎さんか。この発想はちょっとなかったな。実際の小早川さんは病弱だから強めに攻めるとか論外だろうけど、あくまでフィクションである漫画のモデルなわけだから――)
「ブツブツブツ……」
 完全に自分の世界へ入っているひより。もはや取り留めもない妄想ではなく、脳内で具体的なプロット立ての段階に入っている。
「田村さん、さっきからどうしたのかな……?」
「気にしないでくださイ。同人作家にはよくあることでス」
「ふーん……」
 ひよりはひたすら頭の中で構想を組み直し練り直し、結局、予鈴が鳴るまでずっと自分の世界へ潜り込んでいた。
(お話を作るのって、大変なんだなぁ……)
 まさか自分をモデルにした淫らなストーリーがひよりの脳内で展開されているとは露知らず、ゆたかは無邪気にそんなことを思っていた。



◇Extra mission アニ研部室

 放課後。この日はパティもひよりと一緒にアニ研へ寄り、昨今のアニメ・ゲーム・漫画について部員達と熱い議論を交わし、「そろそろ帰るべー」となって部室を出た後。
「ア、ヒヨリ。ちょっとまってくださイ」
 昇降口に着いたところで、パティが足を止めた。
「どうしたの?」
「忘れ物をしてしまいましタ」
「部室に? じゃあ戻ろうか」
 そんなわけで部室へ引き返すひよりとパティは、人気のない廊下を歩いていく。下校時刻の差し迫った今、校舎の中は奇妙なほど静かだ。
 じきに日も暮れる時間。夕日が校舎全体を赤く染めていた。
夕暮れ時の学校というのハ、独特の雰囲気ですネー」
 西へ落ちる日を窓から眩しげに眺めながら、パティが呟く。
「うん。ちょっと物悲しい感じだけど、何か良いよね」
 そんな会話をしながら、二人はアニ研部室まで戻ってきた。
「それでパティ、忘れ物って――」
 部室の電気を付けようと手を伸ばしたひよりの背中へ、不意に柔らかいものが当たった。
「え? あの……」
 パティの両腕がひよりのお腹の前に回される。
 ひよりは背中から、パティに抱きしめられていた。
「ヒヨリ……」
「はひっ!?」
 ひよりは状況が掴めず錯乱している。囁きかけられると、耳に直接パティの吐息が当たる。
 薄暗い部室の中を、窓から差す夕日がぼんやり茜色に照らしている。カラスの鳴き声と車の走る音が、遠くから聞こえてくる。
 パティの腕は優しく、だけど簡単には振り解けないほど強く、ひよりを抱きしめている。
「ね、ねえパティ。ちょっと状況が、掴めないっていうか、その……」
 突然の事態に、ひよりの顔は真っ赤になっている。パティは微笑むと、ほとんど触れそうなほど近く、耳元に唇を寄せた。
「ヒヨリ……私、ヒヨリのこと――」
「うぃ~っす! WAWAWA忘れ物~♪」
 空気をぶちこわしてアニ研部室に歌いながら飛び込んできたのは、たにぐ――ではなく、アニ研部長の八坂こうだった。
「あれ? 二人とも何やってんの? こんなとこで不純同性交遊しちゃダメだよ」
 抱きしめられてるところをばっちり見られたひよりは、慌ててパティから離れる。
「ち、違うっスよ先輩! これは、そのっ……!」
「ウ~ン残念。邪魔が入っちゃいましたネー」
「パティ、さっきのは――」
「お芝居でス」
「お芝居……って」
 唖然とするひよりに、パティは人差し指を立てて何故か得意げに説明する。
「今日のお昼休みみたいに他の人を観察するだけでなク、実際に自分でシチュエーションを体験してみるのモ、ヒヨリにとってプラスになると思ったのでス」
「それで、わざわざ部室に戻って?」
「はいでス。……ひょっとして怒りましたカ?」
 身を縮めて上目遣いにひよりを見つめるパティ。おまけに涙目。わざとらしいのが見え見えだが、ひよりは強いて怒る気にはならなかった。
「まあ……私のためにしてくれたことだしね。かなりびっくりしたけど……」
「そうですカ。安心しましタ」
「よく分かんないけど、用が済んだなら早く帰りなよ。もうすぐ最終下校時刻だから。急がないと門閉まるよ」
 こうに言われて、二人は慌てて鞄を持ち直した。
「それじゃ先輩。さようなら」
「また明日でス」
「はい、さいなら」
 こうと挨拶を交わし、ひよりとパティは部室を出る。
 その直前、パティとこうがすれ違いざま、
「お邪魔虫メ……」
「泥棒猫が……」
 と呟きあったことを、ひよりは全く気がつかなかった。


おわり




















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  • ひよりんは総受けだなぁ(≡ω≡.)/ -- 名無しさん (2010-01-01 01:48:18)
  • パティ支持派の俺もいるw -- 名無しさん (2009-11-22 00:58:20)
  • こう支持派の漏れがいるw -- 名無しさん (2009-11-12 05:47:40)
  • ひよりん逃げてー! -- 名無しさん (2009-10-31 13:00:39)
  • ひよりんはみんなの嫁 -- 名無しさん (2008-06-18 23:13:55)
  • 最後怖ええw -- 名無しさん (2008-06-18 17:25:16)
  • GJ! -- 名無しさん (2008-04-05 11:28:25)
  • この後のこうとパティの争いが気になるw -- 名無しさん (2008-04-05 01:13:04)
  • ひいいいいぃぃぃぃ
    -- 名無しさん (2008-04-03 17:22:31)

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