アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

Party Party ! 第2話

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
Party Party ! 第1話に戻る
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 2.


 ビニールシートを敷いた床に倒れたつかさに、かがみが心配になって歩み寄る。
 暫くしてから、「うーん」と呻いて、大きく伸びをして身体を起こした。
 それから、顔に赤みを残しながら、姉の顔を見つめて柔らかく微笑んだ。
「お姉ちゃん」
「ご、ごめんね」
 我ながらとんでもないことをしたと、後悔して素直に謝る。しかし――
「すごく気持ち良かったよ、お姉ちゃん」
「あ、あのねえ、つかさ 」
 妹の意外な反応に驚くかがみの肩を、ぽんぽんとこなたが叩いた。
「とっても麗しい姉妹愛だね」
「こなた…… ホントにうらむわよ」
 声色を低くしてこなたを睨み付けた後、2回目のくじびきを行うように促した。

「電気あんまって、すごくどきどきしてしまいますね」
 みゆきもすっかりと眠気が吹き飛んでおり、ひどく熱っぽい口調に変わっている。
「みゆきさんもノリノリだねえ」
 こなたは苦笑を浮かべながらくじを配り、全員で先端を見る。

「うげっ」
 かがみは、女の子らしくない呻き声をあげてしまった。くじの先端には『当たり』と、
実に禍々しい文字が書かれている。
「かがみん。おめでとう」
 かがみの長い髪の先っぽをいじくりながら、こなたは耳元で囁く。
「マジ…… か」
 かがみは毒づくが、この危ないゲームには棄権という選択肢は存在しない。
 覚悟を決めて耐えるしかない。
 少なくとも、かがみは自分だけが逃げる気などはさらさらなかった。

「さてさて、かがみんは、誰をご指名かな」
 かがみは、まずは妹のつかさの見慣れた顔に視線をあてる。
(うわっ、私を指名してって顔だっ)
 つかさは、物欲しそうな瞳を姉に向けている。しかし、姉妹で電気アンマという
究極の羞恥プレイをこれ以上、こなたやみゆきに披露することなんて絶対にごめんだ。

 次に、いつもと変わらぬ温和な表情を浮かべているみゆきを見る。
(みゆきは、電気アンマ自体をよく知らないから、たいして快感を得られない…… )

「違――う! 」
 いきなり叫んでしまい、周りの三人が驚いてかがみをみつめる。
「お姉ちゃん? 」
「な、何でもないの。あはは」
 背中から冷や汗を浮かべながら、不自然な作り笑いを浮かべて、その場をごまかしたが、
かがみは、自分の思考回路の危なさに唖然としてしまった。

(みゆきを、こんなアホなイベントに巻き込みたくないって考えるのが普通なのに、
刺激が少ないことが不満なんて…… )

「まだ考えてるの? かがみ」
 こなたが足をぶらぶらさせながら、かがみの整った顔をのぞきこんでくる。
「ちょっと待って」
 つかさは駄目、みゆきはもっと駄目。とすると…… 嫌だけど、コイツしかいないか。
 がっくりと肩を落としながら、かがみは呟いた。
「こなた…… 」
「私? 」
「そう。あんたよ。さっさとやりなさいよっ」

「かがみ様の、ご指名となれば仕方ないよね」
 こなたは、やれやれと両肩を竦めると、かがみの顔をまっすぐと見て念を押す。

「本当に私で良いのだね? 」
 かがみは胸を張って強がってみせる。
「そうよ。こんな変態ゲームなんて、あんたにしかさせられないわよ」
「かがみん、挑発するねえ」
 のほほんと言いながら、こなたはほくろのあたりを軽くなでた。

「それでは、はじめますね」
 みゆきはほんわかとした表情を崩さずに言うと、右手に握ったタイムウオッチの
スタートボタンを押した。

 開始直後、こなたは小柄な身体を跳ねる様に起こすと、背が高い少女に飛びつき、
強引に組み伏せる。
「な、なにするのよっ!」
 かがみは、怒鳴りながらじたばた逃れようともがくが、ほとんど身動きすることができない。
 おかしい。なんで、こんなに易々と動きを封じ込まれるのだろうと不思議に思い、
次の瞬間、愕然となる。

「しまったあっ。コイツ、格闘技経験者だっ」
「もう遅いよ。かがみん」
 極めて効率的な動きで、かがみを巧みに組み伏せたこなたは、パジャマを脱がしにかかる。

「何、脱がそうとしてるのよ! このド変態! 」
 まさか、こなたにレズっ気があるとは思わなかったから、頭がパニックになってしまう。

「パジャマを濡らしちゃまずいからねー 」
 相変わらず、緊張感の欠片のない声で言いながら、脱がす手をとめない。
 かがみは手足をばたばたさせて必死に逃れようとするが、ほとんど効果がない。
 薄桃色をしたパジャマはあっという間に均整のとれた脚をすり抜け、ビニールシートの
脇にのけられてしまう。同時に、健康的な太腿と純白な下着がじかに空気にさらされる。

「こなたっ、いいかげんにしなさいっ」
 かがみは喚きながら、必死で裾を押さえつけて、白い下着を隠そうとするが、
その間に、こなたの足が太腿の間に差し込まれてしまう。
「そろそろ、いくよ~ 」
 こなたはゆっくりと言うと、かがみの股間に足の裏をぴったしとあてがう。

 最初はごく軽めにつま先を動かして、硬くなった下半身をほぐしていく。
「ん…… 」
 吐息まじりの微かな声が、かがみの口から無意識に漏れる。
「かがみ。どう? 」
 つま先がちょうどアソコの突起を上手い具合に刺激していて、むずがゆくて、とても気持ちが良い。
 しかし、かがみの返事はあくまでもつっけんとんだ。

「ふん。全然、気持ち良くなんかないわっ」
「筋金入りのツンだねえ」
 含み笑いを浮かべたまま、腰まで届く長い髪を揺らし、こなたは少しずつテンポをあげていく。
「ひゃうっ」
 親指の先が、かがみの秘められた場所に深くめりこんで、甲高い叫び声をあげてしまう。
「ここがつぼなんだね」
 こなたは小さく頷くと、白い下着にめり込ませた親指を細かく震わしていく。
「ひゃん。やめっ、やめて…… こなた……」
 すぐに我慢できなくなったかがみは、イヤイヤと首をふりながら悩ましげな喘ぎ声を漏らす。

「おねえちゃん。すごく気持ちよさそう」
 人差し指をくわえながら、かがみの股間をみつめる妹の視線が痛い。
「馬鹿、つかさ。こんなところ…… みないでよ、んくぅ」
 絶え間なく襲い掛かる快感に、下半身を震わせながら声を振り絞る。
「おねえちゃん。それは無理な相談だよ」
 つかさは脚をぎゅっと閉じて、太腿をもじもじと動かしている。

「他人の事を心配する余裕があるのかな? 」
 こなたは、指先だけの動きから脚の裏全体を使った刺激に変える。
 途端に、何倍も強い快感と苦痛が一体となって襲い掛かり、性的な行為にとことん疎い、
少女の理性を確実に溶かしていく。

「んああっ…… こ、こなた…… 強すぎ、やめてっ」
「ふうん。かがみ、もう降参なのかな」
 敢えて軽蔑したような口調でいわれると、猛烈に腹がたってくる。
「あ、あんたなんかに、降参なんて、するわけないじゃないっ」
「じゃあ、本気を出しても文句言わないんだね」
「あっ当たり前じゃない! 今までの電気アンマなんか、蚊にさされたようなもんよ」
 あくまで強気に振舞い、弱みを見せまいと声を張りあげる。

「強気なかがみに、とても萌えるんだよね」
 こなたは、笑いながら頷くと、少しだけ目を細めて囁いた。
「それじゃあ『本気』でいくよ」
「ひゃう? 」

 こなたの足の動きが今までとは段違いに、荒々しくなった。
「あうっ…… ひゃうっ! 」
 瞬く間に堪え切れなくなり、口をぱくぱく開けて喚くが、スイッチが戦闘モードに
入ってしまったこなたは、全く容赦をしない。
 女の子の最も大切な部分を激しく揉まれ、容赦なく嬲られる。
 かがみは、整った唇の端から唾液を漏らしながら、秀麗な顔を歪めて淫らに喘ぐ。

「んあっ、やめっ…… はうっ…… 」
 荒い呼吸を繰り返しながら、がくがくと全身が震える。
 股間から襲う強烈な快楽が脳神経を直撃して、まともにしゃべることすらできない。

「かがみ。意地を張らずに降参してもいいんだよ」
 よがりまくるかがみに、冷静さを取り戻したこなたが、再度、降伏を勧告する。
 しかし、かがみはなおも首を振って拒絶する。

「んあっ…… こなたなんかに、こうさんなんか…… するもんか、ああっ」
 最後の降伏勧告を拒否する頃には、下着の中心部に染みが生まれ、
だんだんと大きくなっている。
「あんっ…… ひゃあっ、えっ?」
 無上の快楽に溺れている少女の脳裏から、微かな尿意が生まれた。
 こなたの脚の動きは、彼女が格闘ゲームで連射するような指の動きにも劣らない
激しい動きになっており、尿意は加速度的に高まっていく。
「やだっ、わたし…… こんなとこで…… 」
 形の良い眉をしかめて、かがみは懸命に太腿を押さえつけて、漏らすまいと耐える。
「やだっ…… んああっ、だめ、こなた、もれちゃう。もれちゃうよお」
 普段のツンツンぶりをかなぐり捨てて、かがみは絶叫した。

 しかし、欲情に心を浸したこなたの耳には届かず、足の振動はとまらない。
 こなたは、強弱を巧みにつけて、絶頂の寸前でじらして足踏みを何度もさせる。
その度に尿意だけが高まって行く。
「お願い…… こなた…… んあっ…… おトイレ」
 強烈な尿意と、性的な快楽がないまぜになったかがみは、結わえた髪を振り乱して懇願する。
「だめっ…… くぅ…… ホントに、漏れちゃう、んああっ、ああ! 」
 同じ部屋にみゆきと、妹のつかさがいる。こんな所でお漏らしなんかしたら恥ずかしすぎる。
 全身から汗を噴き出して、ひたすら、高まる尿意に耐えるが…… もう限界だ。
 かがみの白い下着からは、少しづつ愛液以外のものが滲み出てくる。

「だめえ、見ちゃ、いや…… 嫌あっ」
 紅潮させた顔を両手で覆った、かがみの尿道がついに決壊して、黄色っぽい
液体が激しく噴き出した。

「いやあ…… みないでっ! 」
 びくびくと陰部を震わせながら、瞬く間に下着を通り抜けて、ビニールシートを浸し始める。
 必死に排出を抑えようとするけれど、膀胱から出される液体はなかなかとまってくれない。
「だめ…… だめったら…… 駄目っ 」
 ようやく勢いが弱まり、残りの雫が名残惜しげに彼女の下着から滴り落ちる。
 排尿とほとんど同時に絶頂に達したかがみは、ほんの少し前の双子の妹と同じように、
全身を弛緩させて、ゆっくりと自らが作った黄色の水溜りの中にお尻を浸しながら倒れこんだ。

「5分…… たちました」
 みゆきさんが熱っぽい口調を抑えながら、手元のストップウオッチを見つめて宣言した。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Party Party ! 第3話へ続く












コメントフォーム

名前:
コメント:
  • かがみ、エロ素晴らしい! -- チャムチロ (2012-08-24 22:08:05)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー