「あ!それ!ロン!!」
そう言って、かがみが、パタパタと手牌を倒す。
「タンヤオ、ピンフ、……で、いいのかな?」
「んと、それに、ドラドラだね。やられちゃったねー。はい。点棒」
こなたが、言いながら白い棒を何本か、かがみに渡す。
それを、見ていたつかさが、笑いながら、口を開いた。
「ダメだよ。こなちゃん。それだけじゃ無いでしょ?」
こなたは、小さく苦笑い。
「解ってるよー。それじゃ、よいしょっと」
そういって、ジャンバーを脱ぎ捨てる。
「はぁ!!?ちょっと、あんた何で服脱いでるのよ!!!」
慌てるのは、かがみだ。
そう、この、ある意味、誰もが知る特殊ルールが、今日の麻雀にはある事を、かがみだけが知らなかった。
「あら?おかしな、かがみさん。今日の麻雀が脱衣麻雀なのは、最初から決まってた事じゃ無いですか?」
落ち着き払ってる、みゆきに、当然、かがみは噛み付く。
「いや!そんなの聞いて無いって!!」
「困りましたねぇ?始める前にちゃんと、言いましたよね?泉さん?つかささん??」
うんうんと、大きく頷く二人。
ここにきて、かがみは、ようやく気付く。すなわち、
『嵌められた!』
と。
そうやって睨んだ、視線の先。
3人の眼が『ギラリ』と、光った。………気がした。
そう言って、かがみが、パタパタと手牌を倒す。
「タンヤオ、ピンフ、……で、いいのかな?」
「んと、それに、ドラドラだね。やられちゃったねー。はい。点棒」
こなたが、言いながら白い棒を何本か、かがみに渡す。
それを、見ていたつかさが、笑いながら、口を開いた。
「ダメだよ。こなちゃん。それだけじゃ無いでしょ?」
こなたは、小さく苦笑い。
「解ってるよー。それじゃ、よいしょっと」
そういって、ジャンバーを脱ぎ捨てる。
「はぁ!!?ちょっと、あんた何で服脱いでるのよ!!!」
慌てるのは、かがみだ。
そう、この、ある意味、誰もが知る特殊ルールが、今日の麻雀にはある事を、かがみだけが知らなかった。
「あら?おかしな、かがみさん。今日の麻雀が脱衣麻雀なのは、最初から決まってた事じゃ無いですか?」
落ち着き払ってる、みゆきに、当然、かがみは噛み付く。
「いや!そんなの聞いて無いって!!」
「困りましたねぇ?始める前にちゃんと、言いましたよね?泉さん?つかささん??」
うんうんと、大きく頷く二人。
ここにきて、かがみは、ようやく気付く。すなわち、
『嵌められた!』
と。
そうやって睨んだ、視線の先。
3人の眼が『ギラリ』と、光った。………気がした。
そう、考えればおかしな事ばかりだったのだ。
今朝、こなたが、いきなり、今日、麻雀をしようと言い出したのも。
麻雀を全く知らない筈の妹が、喜んで参加表明したのも。
そして、自分を覗く全員が、妙に、厚着なのも。
今朝、こなたが、いきなり、今日、麻雀をしようと言い出したのも。
麻雀を全く知らない筈の妹が、喜んで参加表明したのも。
そして、自分を覗く全員が、妙に、厚着なのも。
だが、逃げる事は許されない。
ここまでの準備をしてるのだ。途中退場は、全衣服没収くらいの罰を、必ず用意してる筈。
つまり、かがみが、無事に帰宅するには、この圧倒的アウェーの中で、勝利するしか無いのだ。
覚悟を決める。そうと決まれば、勝つ為に前進あるのみ。
ここまでの準備をしてるのだ。途中退場は、全衣服没収くらいの罰を、必ず用意してる筈。
つまり、かがみが、無事に帰宅するには、この圧倒的アウェーの中で、勝利するしか無いのだ。
覚悟を決める。そうと決まれば、勝つ為に前進あるのみ。
「解ったわよ。皆が、そう言うんだから、前もって、説明されてたんでしょうね。
ただ、私は、ど忘れしちゃったから、改めて、ルールを説明してくれる?」
かがみの言葉に、全員が小さく笑う。
「ええ。解りました。では、僭越ながら私が」
みゆきが、話したルールを簡単にすると、以下の通りである。
ただ、私は、ど忘れしちゃったから、改めて、ルールを説明してくれる?」
かがみの言葉に、全員が小さく笑う。
「ええ。解りました。では、僭越ながら私が」
みゆきが、話したルールを簡単にすると、以下の通りである。
クイタン、後付け有り。
赤ドラ有り。
ロン当たりされた場合、着衣を1枚失う。
誰かがツモあがりした場合は、それ以外の者が、全員、着衣を1枚失う。
点棒は25000スタート。
点棒を全て失った者は、着衣の全てを失う。
赤ドラ有り。
ロン当たりされた場合、着衣を1枚失う。
誰かがツモあがりした場合は、それ以外の者が、全員、着衣を1枚失う。
点棒は25000スタート。
点棒を全て失った者は、着衣の全てを失う。
ルールを聞いた、かがみは即座に考える。
『つまり、点棒を全て失うのは論外で……
私が着てるのは、トレーナーに、シャツ、ズボン、靴下、ブラ、パンティーな、訳だから……
6回。6回直撃されるか、誰かにあがられるとアウト。
こうなると、始める前に脱いだジャンバーが痛いわね』
『つまり、点棒を全て失うのは論外で……
私が着てるのは、トレーナーに、シャツ、ズボン、靴下、ブラ、パンティーな、訳だから……
6回。6回直撃されるか、誰かにあがられるとアウト。
こうなると、始める前に脱いだジャンバーが痛いわね』
かがみが、考えてる間にも場は進む。
皆が、牌を掻き混ぜ、そして積む。
賽を振るのは、こなただ。
出た目は7。
かがみが、積んだ山から順に、皆が牌をとっていく。
全員に牌が行き渡り、全員の視線が、こなたに集まる。
皆が親である、こなたの最初の捨て牌を待っているのである。
だが、こなたは、牌を切らずにニヤリと笑う。
「へー………こんなことってあるんだね。ごめんね?皆。和了ってるよ」
そう言って、自分の牌を倒す。
「そんな!!?」
「『天和』ですか。私、初めて見ました」
「凄いね。こなちゃん」
天和。親の時、配牌の時点で私了っている事。(ちなみに、まず出ない)
麻雀において、最高の点数を貰える役の一つでもある。
「親の役満だね。16000オールだよ」
こなたの言葉に、他の二人は、さっさと点棒を払い、着ていた服を1枚脱ぐ。
「かがみー?」
「わ………解ってるわよ!!!」
点棒を払い、トレーナーを脱いだ、かがみに全員の視線が集まり、再びニヤリと笑う。
『ふざけないでよ!天和なんて、そう簡単にでるわけ無いじゃない。
絶対に、こなたがなにかやったんだ!!』
そう。実際に、こなたは何かやっていた。
玄人が、使うその技の中で、高度な技の一つ。『燕返し』を。
この技は、洗牌時に、自分に必要な牌を全て、自分の山に集め、
更に配牌終了後、手牌13枚全てを、自分の山の牌とすり替える。
玄人芸(イカサマ)のウルトラCと言ってもいい技である。
実は、こなたはこの日の為に、この技を3ヶ月がかりでマスターしていたのである。
皆が、牌を掻き混ぜ、そして積む。
賽を振るのは、こなただ。
出た目は7。
かがみが、積んだ山から順に、皆が牌をとっていく。
全員に牌が行き渡り、全員の視線が、こなたに集まる。
皆が親である、こなたの最初の捨て牌を待っているのである。
だが、こなたは、牌を切らずにニヤリと笑う。
「へー………こんなことってあるんだね。ごめんね?皆。和了ってるよ」
そう言って、自分の牌を倒す。
「そんな!!?」
「『天和』ですか。私、初めて見ました」
「凄いね。こなちゃん」
天和。親の時、配牌の時点で私了っている事。(ちなみに、まず出ない)
麻雀において、最高の点数を貰える役の一つでもある。
「親の役満だね。16000オールだよ」
こなたの言葉に、他の二人は、さっさと点棒を払い、着ていた服を1枚脱ぐ。
「かがみー?」
「わ………解ってるわよ!!!」
点棒を払い、トレーナーを脱いだ、かがみに全員の視線が集まり、再びニヤリと笑う。
『ふざけないでよ!天和なんて、そう簡単にでるわけ無いじゃない。
絶対に、こなたがなにかやったんだ!!』
そう。実際に、こなたは何かやっていた。
玄人が、使うその技の中で、高度な技の一つ。『燕返し』を。
この技は、洗牌時に、自分に必要な牌を全て、自分の山に集め、
更に配牌終了後、手牌13枚全てを、自分の山の牌とすり替える。
玄人芸(イカサマ)のウルトラCと言ってもいい技である。
実は、こなたはこの日の為に、この技を3ヶ月がかりでマスターしていたのである。
『負けられない!負けられないのよ!!この私はー!!!』
いくら、かがみが、そう思った所で劣勢は変わらない。
何せ、実質、3対1。
何より、こなた達は、かがみに気付かれない所で、玄人技を駆使しているのだ。
「私には、運が無いからね。不要牌ばかり集まっちゃうんだ。
でも、そんな牌でも、全部集まれば、役満だよ。ツモ!『国士無双』」
つかさが和了ば、みゆきも続く。
「あらあら。凄いですね。暗カンしていた分に、ドラが3つ重なりました。
立直一発ツモ、ドラ12。数え役満です」
「く!!」
かがみの、靴下がシャツが脱がされていく。
だが、それよりも問題として、点棒がもう残り少ない。手元には、後1000点だけ。
これを失えば、有無を言わさず、服を全て失う。
いくら、かがみが、そう思った所で劣勢は変わらない。
何せ、実質、3対1。
何より、こなた達は、かがみに気付かれない所で、玄人技を駆使しているのだ。
「私には、運が無いからね。不要牌ばかり集まっちゃうんだ。
でも、そんな牌でも、全部集まれば、役満だよ。ツモ!『国士無双』」
つかさが和了ば、みゆきも続く。
「あらあら。凄いですね。暗カンしていた分に、ドラが3つ重なりました。
立直一発ツモ、ドラ12。数え役満です」
「く!!」
かがみの、靴下がシャツが脱がされていく。
だが、それよりも問題として、点棒がもう残り少ない。手元には、後1000点だけ。
これを失えば、有無を言わさず、服を全て失う。
東4局。親はかがみ。
「これは!いい!!」
この局、神はかがみに味方する。
ドラであり、かがみの風牌でもある、東が3枚、既に手牌にある。
ダブ東、ドラ3。最悪でも、マンガンに届く手である。
『こうなれば、鳴きまくってでも、速和了で!!』
そして、始まる、東4局。
「ポン!チー!!」
かがみは、開始早々、2鳴き。
即座にテンパイ。(後1牌で、あがれる状態の事)
だが、
「かがみ。背中が透けてるよ」
「な……なによ!!」
ざわざわ………ざわざわ………
「怯えているから……」
かがみ、打7蔓。
「ロン!七対子!!」
かがみが、きった瞬間、こなたが牌を倒した。
「ちょ!!今の無し!!」
「どっちでもいいけど、お姉ちゃん。その場合、罰符でマンガン払いだから、どの道一緒だよ?」
いいながら、つかさが、かがみのシャツに手をかける。
「ちょ!つかさ!!待って!!」
それにされ気に参加しながら、こなたが爆弾投下。
「あ!そうそう!!言い忘れてたけど、最下位の人は、全員に襲われるってルールがあるから!!」
「な!そんなの聞いてな………ちょ!!!!」
「これは!いい!!」
この局、神はかがみに味方する。
ドラであり、かがみの風牌でもある、東が3枚、既に手牌にある。
ダブ東、ドラ3。最悪でも、マンガンに届く手である。
『こうなれば、鳴きまくってでも、速和了で!!』
そして、始まる、東4局。
「ポン!チー!!」
かがみは、開始早々、2鳴き。
即座にテンパイ。(後1牌で、あがれる状態の事)
だが、
「かがみ。背中が透けてるよ」
「な……なによ!!」
ざわざわ………ざわざわ………
「怯えているから……」
かがみ、打7蔓。
「ロン!七対子!!」
かがみが、きった瞬間、こなたが牌を倒した。
「ちょ!!今の無し!!」
「どっちでもいいけど、お姉ちゃん。その場合、罰符でマンガン払いだから、どの道一緒だよ?」
いいながら、つかさが、かがみのシャツに手をかける。
「ちょ!つかさ!!待って!!」
それにされ気に参加しながら、こなたが爆弾投下。
「あ!そうそう!!言い忘れてたけど、最下位の人は、全員に襲われるってルールがあるから!!」
「な!そんなの聞いてな………ちょ!!!!」
気がつけば、みゆきまで参戦してて、淡い青のブラを外しにかかってる。
「あらあら。いけませんね。かがみさん。ルールは守らなくてわ。
ルール無視をしようとした、かがみさんには、『おしおき』が、必要ですね?泉さん?」
みゆきの提案に、こなたは嬉しそうに頷く。
「そだねー。なにがいいかな?」
「視姦等はいかがでしょう?」
視姦も何も、かがみとしては、今のようなあられもない格好を、3人に見られてる時点で、
恥ずかしくてたまらない訳なのだが。
どうやら、こなた達の言う、視姦には、まだ別の意味があるらしい。
「でも、誰がやる?私は、かがみを責めてたいし」
「えー………私も嫌だよ。その為に麻雀頑張ったんだもん!!」
こなたと、つかさの視線が、みゆきに集まるが、
「却下です!」
聖母の様な笑顔の、しかし、その実、全く笑ってない、みゆきの一言で諦める事になった。
「ちょっと!ちょっと!!なんなのよ!!」
会話の内容は、全く解らないものの、凄まじく嫌な予感のする、かがみは、
何とか、3人を振りほどこうとするが、びくともしない。
つかさや、こなたのどこに、そんな力が?と、驚く程だ。
「あらあら。いけませんね。かがみさん。ルールは守らなくてわ。
ルール無視をしようとした、かがみさんには、『おしおき』が、必要ですね?泉さん?」
みゆきの提案に、こなたは嬉しそうに頷く。
「そだねー。なにがいいかな?」
「視姦等はいかがでしょう?」
視姦も何も、かがみとしては、今のようなあられもない格好を、3人に見られてる時点で、
恥ずかしくてたまらない訳なのだが。
どうやら、こなた達の言う、視姦には、まだ別の意味があるらしい。
「でも、誰がやる?私は、かがみを責めてたいし」
「えー………私も嫌だよ。その為に麻雀頑張ったんだもん!!」
こなたと、つかさの視線が、みゆきに集まるが、
「却下です!」
聖母の様な笑顔の、しかし、その実、全く笑ってない、みゆきの一言で諦める事になった。
「ちょっと!ちょっと!!なんなのよ!!」
会話の内容は、全く解らないものの、凄まじく嫌な予感のする、かがみは、
何とか、3人を振りほどこうとするが、びくともしない。
つかさや、こなたのどこに、そんな力が?と、驚く程だ。
「しょうがないなー………」
こなたが、指を『パチン!!』と鳴らすと、黒い影が、室内に走る。
こなたの前にひざまずくのは、舞台等に出てくる、黒子の格好をした人だ。
「お呼びですか?お嬢様」
「セバスチャン。かがみを視姦するの手伝って」
「畏まりました」
こなたが、指を『パチン!!』と鳴らすと、黒い影が、室内に走る。
こなたの前にひざまずくのは、舞台等に出てくる、黒子の格好をした人だ。
「お呼びですか?お嬢様」
「セバスチャン。かがみを視姦するの手伝って」
「畏まりました」
黒子の格好をした人物が、一瞬姿を消し、再び戻って来た時、その手にもっていたのは、
「デジカメ?………てまさか!!?」
「さすが、かがみん。察しがいいね。今からする事を全部、録画するんだよ」
黒子の格好をした人物は、既にカメラを、かがみ達に向けている。
つまり、撮られているのだ。今の自分の、姿を。
「ちょ!やめて。撮らないで」
何とか身体を隠そうとするも、押さえ付けられ、身体をよじる事さえ出来ない。
そして、胸に甘い感触がはしる。
小さな手が、かがみの、柔らかなバストを、優しく揉みしだいていた。
「かがみって、意外と胸あるよね?服の上とかからだと、わからないけど」
「ばか。こなた。やめなさいって。こんなの………ん!?」
口のじゆうは、つかさの唇で奪われた。
「んちゅ………お姉ちゃんの口の中。暖かくて甘くて………ん……」
つかさの舌が、かがみの舌に絡み合う。顔を逸らして、拒もうとしても、
頭をつかさが、両手でがっちりと固定して、それを許さない。
「んんーー!!……つかさ!だ……」
残されてしまったのは、みゆきだ。
しばらくは、様子を見ていたみゆきだが、あることに気がつくと、ゆっくりと、かがみに近づいた。
「かがみさん。濡れてますよ?感じていらっしゃるんですね?」
『そ、そんな事無い!!!』
反論さえ出来ない、かがみだったが、頭の中だけであっても、それを否定する。
「解りますよ。3人がかりで奉仕されて、しかも記録までされてる。
まるで、お姫様みたいですものね」
そんな筈は無い。この状況は、どちらかと言えば、レ○プ現場等に近い。
事実、かがみが訴えてしまえば、成立してしまう、恐れさえある。
もっとも、かがみは、そうはしないだろうが。
無論、みゆきだって、そんな事は解ってる。解った上で言っているのだ。
そして、みゆきの手が、かがみの下半身に伸びる。
ブラと同じ、淡い青色のパンティーの中へ手が入れられ、『チュプ』と、やらしい音が響いた。
「だから、濡れちゃうんですよね?妹さんと、友達に見られて、録画までされてるのに感じちゃうんですよね?」
みゆきは、わざと音がたつように、かがみを責める。
「へー。そうなんだ。じゃあ、頑張って、お姉ちゃんにもっと、感じて貰わないと」
「この状況で感じるって、実は、かがみは、Mで露出願望があるとか?」
『違う!違う!!私は!!!』
必死で否定する、かがみの想いも虚しく、身体は昇り詰めていく。
こなたの指が、つかさの唇が、みゆきの声が、カメラの視線が、かがみの身体を逃がさない。
「ーーーーーーー!!!?」
かがみの身体が、弓なりに、大きく反り返り、ビク!ビク!!と、痙攣を繰り返す。
「かがみ!かがみ?」
こなたが、何度か、かがみの身体を揺するが、かがみは、反応を示さない。
「ちょっと、やりすぎちゃったかな?」
「確かに、初めての方には刺激が、強すぎたかも知れませんね」
つかさと、みゆきは、どこか落ち着いた様子で、かがみを見つめる。
「ダメだね。今日の所はこれでおしまいかな?」
こなたが、二人に近づきそう告げた。
「そうですね」
「そだね。また今度だね」
みゆき、つかさが頷く。
そして、こなたが、今は眠る、かがみに告げる。
「かがみ。また一緒に遊ぼうね」
「デジカメ?………てまさか!!?」
「さすが、かがみん。察しがいいね。今からする事を全部、録画するんだよ」
黒子の格好をした人物は、既にカメラを、かがみ達に向けている。
つまり、撮られているのだ。今の自分の、姿を。
「ちょ!やめて。撮らないで」
何とか身体を隠そうとするも、押さえ付けられ、身体をよじる事さえ出来ない。
そして、胸に甘い感触がはしる。
小さな手が、かがみの、柔らかなバストを、優しく揉みしだいていた。
「かがみって、意外と胸あるよね?服の上とかからだと、わからないけど」
「ばか。こなた。やめなさいって。こんなの………ん!?」
口のじゆうは、つかさの唇で奪われた。
「んちゅ………お姉ちゃんの口の中。暖かくて甘くて………ん……」
つかさの舌が、かがみの舌に絡み合う。顔を逸らして、拒もうとしても、
頭をつかさが、両手でがっちりと固定して、それを許さない。
「んんーー!!……つかさ!だ……」
残されてしまったのは、みゆきだ。
しばらくは、様子を見ていたみゆきだが、あることに気がつくと、ゆっくりと、かがみに近づいた。
「かがみさん。濡れてますよ?感じていらっしゃるんですね?」
『そ、そんな事無い!!!』
反論さえ出来ない、かがみだったが、頭の中だけであっても、それを否定する。
「解りますよ。3人がかりで奉仕されて、しかも記録までされてる。
まるで、お姫様みたいですものね」
そんな筈は無い。この状況は、どちらかと言えば、レ○プ現場等に近い。
事実、かがみが訴えてしまえば、成立してしまう、恐れさえある。
もっとも、かがみは、そうはしないだろうが。
無論、みゆきだって、そんな事は解ってる。解った上で言っているのだ。
そして、みゆきの手が、かがみの下半身に伸びる。
ブラと同じ、淡い青色のパンティーの中へ手が入れられ、『チュプ』と、やらしい音が響いた。
「だから、濡れちゃうんですよね?妹さんと、友達に見られて、録画までされてるのに感じちゃうんですよね?」
みゆきは、わざと音がたつように、かがみを責める。
「へー。そうなんだ。じゃあ、頑張って、お姉ちゃんにもっと、感じて貰わないと」
「この状況で感じるって、実は、かがみは、Mで露出願望があるとか?」
『違う!違う!!私は!!!』
必死で否定する、かがみの想いも虚しく、身体は昇り詰めていく。
こなたの指が、つかさの唇が、みゆきの声が、カメラの視線が、かがみの身体を逃がさない。
「ーーーーーーー!!!?」
かがみの身体が、弓なりに、大きく反り返り、ビク!ビク!!と、痙攣を繰り返す。
「かがみ!かがみ?」
こなたが、何度か、かがみの身体を揺するが、かがみは、反応を示さない。
「ちょっと、やりすぎちゃったかな?」
「確かに、初めての方には刺激が、強すぎたかも知れませんね」
つかさと、みゆきは、どこか落ち着いた様子で、かがみを見つめる。
「ダメだね。今日の所はこれでおしまいかな?」
こなたが、二人に近づきそう告げた。
「そうですね」
「そだね。また今度だね」
みゆき、つかさが頷く。
そして、こなたが、今は眠る、かがみに告げる。
「かがみ。また一緒に遊ぼうね」
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- 次の対局時に、かがみの
大三元、四暗刻、字一色で
トリプル役満で!大逆転〜
そして、ずっとかがみのターン -- チャムチロ (2012-08-30 15:20:46) - ドラ爆とか運が無いからヤオチュー牌ばかり集まって国士とか
元ネタ分かる俺が
ちょっと通りm
『そりゃあ、通らねぇよ』 -- 名無しさん (2009-03-20 13:32:53) - うん…みんな黒いねぇ…
セバスチャン(おそらく白石)も… -- 名無しさん (2009-03-20 03:11:11) - 3人共‥黒ッ!!!! -- フウリ (2008-04-04 00:56:18)
- な、なんじゃこりゃー
-- 名無しさん (2008-03-08 13:30:32)