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Loving Stars

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だれでも歓迎! 編集
「あーもしもし、かがみ? 面白そうな小説沢山仕入れたんだけど、
 読みに来ないー? もちろん徹夜で」
「あんたが『小説』ねぇ……怪しさ満点だわ」
「シツレイな。お父さんの友達とかそういう人が送ってきたんだよ。質は保証できるよ」
「あー、そういえばあんたのとこのお父さん小説家とか言ってたわね。
 ってことは出版社の人か何か?」
「いや冬コミの戦利品」
「……やっぱ怪しさ満点だわ」
「ちょっ、待って待って、だっ大丈夫だよ! かがみが気に入るかはともかく、
 地雷は一つも無いよ。ほらほら、話してても始まらないし、来てみなよ」
「そうねぇ……まぁ、そんなに言うなら行ってもいいけど……」
「ほっ本当!?」
「何で嬉しそうなのよ? まぁいいわ。支度して行くから待ってて」
「オッケー。んじゃ私は積んでるギャルげー崩してるから適当に上がってて」
「それいつもの通りでしょうが……」
「いや、今日はお父さん出張でいないの。出版社の懇談会とか何とかで。
 ゆーちゃんも、みなみちゃんのトコに泊まってるから、インターホン押しても誰も出ないからね」
「へぇ。それじゃ返事が無くても上がるわよ?」
「うん。それじゃまたね」

こなたは湧き上がる心を抑えつつ、PCに向かった。
……悲しいかな、5分と経たずしてこなたの心はギャルゲーで埋まった。


──話は遡って一月初旬。
「こなたー」
「なーに、お父さん?」

そうじろうがこなたに見せたのは、段ボール箱に5箱に目一杯積み込まれた同人誌の山。
「これ、凄いだろ?」
「うっわー、これ何冊あるの?」
「さぁな……晴海君も無理しなくていいのに」
「どうしたの、これ?」
「ああ。晴海君っていう後輩がいてな、彼が『先輩の作品の足しにして下さい』
 ってこんなに送ってきたんだ。……晴海君実業家で成功したとか聞いたなぁ」
「へぇー……全部冬コミのだね」
「そうだな。それでだ、こなた。こんなに沢山あってもとても読めないから、
 好きなもの持って行きなさい」
「え、いいのお父さん?」
「ああ。読まないで押入れ行きも可哀想だからな」
「ありがとう、お父さんっ」

早速その場でダンボールから大量に同人誌を漁ると、一冊の小説が目に留まった。
いわゆる百合モノ。こなたの目は釘付けになった。

──あー……いつぞ『同性趣味ない』とか言っちゃってみたけど……
   改めて考えると……

ん、とふとこなたは思い留まった。小説といえば、小説といえば。
「か、かがみだ……」
自分とかがみとの絡みを脳内で思い描くこなた。

──あーヤバい。かがみとエッチしてても違和感がないというか……
むしろしたいかも。つかさとかみゆきじゃダメだよね、やっぱり。
去年バレンタインで貰ったチョコ、何のかんの言いながら結局全部食べたよね、私。
ううん、それだけじゃない。小説は普段挿絵しか見ないのに、今日に限って……


それから二週間、こなたの頭はかがみで一杯になった。
一旦意識してしまうと中々直せない。いつもの調子にならない。
つかさ、みゆき、ゆたかといったいつものメンバーには普通に対応できるのに、
かがみとなると途端に口ごもる。

「どしたの?」
「いや、ちょっとね……」

積みゲーがどうのと誤魔化していたが、こなたの心はもう限界だった。


話は戻って今。
かがみは泉家に泉家に来ていた。来てからはずっとこなたがゲームをするのを見ているだけ。
クライマックスシーン。のめり込んでいるこなた。もう何を話しかけても無駄だった。

十数分後。
「はぁ~っ、面白かった。でもフルコンプにはあと2周しなきゃな……って、かがみ!?
 ななっ、何でここにいるの? ひょ、ひょっとして夜這い?」
「あんたと一緒にするなー!! 大体呼んだのはそっちでしょ」
「え、だっけ? ……あー、そんな話したかも。ちょっと待ってて、今持ってくるから」

程なくしてこなたがヨタヨタと運んできたダンボールの中には、ギッシリと大量の同人誌が詰まっていた。
「へぇ、沢山あるのね……じゃあこれから読んでみようかしら」
「どうぞどうぞ~♪」

そういってかがみが取り出したのは同人誌にしては厚めの一冊。
単に装丁がキレイだから取った。──かがみは自分ではそう思っていた。
「私はこれにしよっと」
こなたは極薄の──もちろんこっちは単に読むのが面倒なだけだが──を手に取り、二人は読み始めた。
暫く静寂が続く。


『こなたの思惑通り』、二冊とも特濃級の百合本であった。
こなたのはそれでも無難なストーリー運びだったが、
かがみの方はといえば、主人公が無理矢理快楽の底へと堕ちていく内容であった。

かがみはやがてもじもじと太ももをこすり合わせ始めた。
「ね、ねぇ。これの続編って無いの?」
「あるよ。はい、これ」
「ありがと」
そういいながらこなたが差し出した本は、『前編』よりも更にハードだった。
一旦は快楽から抜け出した主人公だが、甘美な感覚を思い出す度に、また相手を求めるようになる……
結局、愉悦に溺れた主人公が元の場所に帰るシーンが描かれて終わるというものだった。
読み始めるともう止まらない。かがみは物語世界へ沈んでいった。

「…み、かがみ?」
「うひゃぅっ!?」
いつしかページをめくる手も止まり、顔を真っ赤にして妄想に浸っていたかがみは、
突然のこなたの声にびっくりした。
「何度も呼んだんだけど……」
「あ、そうなの? ごめん、夢中だったから」
「私がゲームやってた時の感覚分かった?」
「う、うん。分かった……」

こなたはそこでニンマリと笑って続けた。
「それじゃ、私がかがみ好きなのは、知ってた?」
「えっ……?」

かがみの思考が停止する。

「その本読ませたのも、お父さんもゆーちゃんもいない今日わざわざ呼んだのも、
 かがみに会いたかったからだよ。つかさとかみゆきは…今ここにはいて欲しくないから」
「な、何言ってるのこなた……?」

「かがみは、私のこと好きじゃないの?」
言うが早いかこなたはかがみにキスをして、そのままベッドに押し倒した。
「ちょっ……んんっ……」
「かがみは、私のこと嫌い?」
「そ、そんなことはないけど……ほら、私たち女同士だから、ね?」
「かがみ、私の目を見て」

ゲームをやっていた時よりも更に真剣な目で、こなたはかがみの目を見つめた。
「私は、かがみのことが好き。大好き。押し倒しちゃうくらい好き。
 この気持ちは、ゲームとかじゃない。本物だよ」
「こ、こなた……」
「かがみはどうなの? 聞かせて? かがみの気持ち」
「そ、それは……そりゃこなたのことは嫌いじゃないけど」
「それなら問題ないよ。ね?」
「いや、『ね?』じゃ……んっ」

こなたは、かがみの答えを待たずして再びキスをした。
かがみの唇をこじ開けて舌を挿し入れる。
「んむっ、ちゅぷっ、ちゅっ……」
かがみは全く抵抗できず、されるがままにこなたに口を犯される。

「ちゅるっ……ぷはっ。ねぇ、かがみ。私のこと、好き?」
やっと口を離したこなた。長い銀色の糸が伸びる。
「すすっ、好きだけど、ほら、男女の?好きじゃないし、こんなこと、ダメだよ……」
「ダメじゃないよ。エッチなことしちゃいけないなんて世間体のことしか頭に無い人の台詞だよ。
 ……ふふっ、かがみが『ダメ』なんていうなら、『いいよ』って言うまで続けるから」
「あんた、キャラ変わりすぎ……って、うわっ!」

こなたはかがみの服を捲り上げた。
可愛いピンク色のブラがあらわになる。
「かがみ、可愛いブラしてるね」
「そ、そんな見ないでよぉ……」
「やーだ♪」

慣れた手つきで──毎日自分でやっていることだ──ホックをはずし、
隠れていた双丘を揉み始める。
「やぁっ、こ、こなたぁ……」
「気持ちいい、かがみ?」
「き、気持ちいいけどぉ……」
「それなら問題ないよね?」
スイッチが入ったこなたはもう止まらない。
胸の頂にある蕾を、チョンッと触る。
「ひゃぁっ」
「かがみ、可愛い声だね」
乳首を指先でこねくり回すと。
「ほら、かがみの乳首勃ってきたよ」
「いっ、言わないでよぉ……」
「お、もっと硬くなった。さてはかがみ、羞恥プレイがお好みで?」
こなたはかがみの乳首に吸い付いた。
「ひゃぅっ! んっ、あぁっ」
赤子が乳を吸うように、こなたはかがみの乳首をチュウチュウと吸い上げる。
「うーん、何も出てこないね。かがみ、女性ホルモン足りないんじゃない?」
「な、何言ってるのよ……あうんっ!!」
反論を許さず、こなたは反対側の乳首を舐め始めた。
やや乱暴な、ピチャピチャという水音が響く。

「かがみってば可愛い。本物のツンデレだね、かがみ」
「はぁっ、はぁっ、こ、こなた……」
「ん?」
「も、もう止めよ、ね?」
「まーだそんなこと言ってるかなあ。それじゃ、今度はこっち行くよー♪」

体勢を変えて、こなたはかがみのスカートを一気に引き下ろす。
現れたのは、ブラと同じ柄のショーツ。
「さーて、かがみのココはどうなってるのかなぁ?」
「や、やだぁ……」
「あれれー、かがみ、もう濡れてないー?」
「そっ、そんな……言わないで……」
「かがみってばエッチなんだー」
「こなたがそんなことするからでしょ、もう、止めてよぉ……」
「やだってば♪」

かがみの言葉には耳を貸さず、ショーツもゆっくりと脱がせる。
こなたの目の前にさらされたのは、
かなり薄い茂みに覆われた──というか殆ど何も無い──秘唇だった。
「あっれー? かがみひょっとして私より薄いんじゃないの?」
「ば、ばかぁ、気にしてるんだからぁ……」
「大丈夫大丈夫、私こっちの方が好みだから」
「こなた……恥ずかしいよ……」
「じゃ、もっと恥ずかしいところ、見せてよ」

こなたは愛液を溢れさせているかがみの秘唇を舐め始めた。
「ひゃぁんっ! あぅっ、やっ、やめっ……」
「気持ちいい、かがみ?」
「やめてぇっ、変っ、変になるぅ……」
「なってもいいんだよ、かがみ♪」

そう言うとこなたは少しずつ舐める場所を上へ上へと移し、
ついにクリトリスへと到達した。
「ココってさ、エロゲーでもあんまり責めないんだよね。なんでかな?」
「し、知らな……あぁんっ!!」
一番反応良く鳴いた秘豆を、こなたは重点的に責める。
「やっぱりかがみもココ気持ちいいんだね。ふふっ、私もだよ」

クリトリスをこね回しては舐め上げ、吸い付いては甘噛みする。
「こ、こなたっ、わ、私おかしくなるぅ……」
「まーだこれからだよ?」
ビクビクと身体を震わせるかがみに、こなたは意地悪に笑う。

更にこなたは指をかがみの膣内へ挿れ始めた。
「んあっ!!」
浅く、指一本入れただけで、あっという間に絶頂へ達したかがみ。
だがこなたの責めは止まらない。

「ここがいいの、かがみ? それともこっち?」
「はぅっ、もっ、もうダメぇっ……」
一本から二本に増やし、クチュクチュと膣内をかき回されて、
終わらない快感に浸かっているかがみ。


ところが、こなたは急に指を引き抜いた。
「うーん、そういえばかがみ、『もう止めて』とか言ってたよね。止めるよ?」
「え……?」
突然の『止める』宣言に戸惑うかがみ。
「や、止めないで……」
「え?」
「お願い、もっとして……私のこと、もっと気持ちよくして……」
「うーん……そこまで言われちゃ断れないかな♪」


そう言ってこなたは自分の服を脱ぎ出し、あっという間に一糸纏わぬ姿になる。
「それじゃ、一番気持ち良くしてあげるよ……」

こなたの秘部も、既にしとどに濡れていた。
その二人の粘膜をかみ合わせる。──いわゆる、貝合わせ。
「ほら、動くよ……」
「う、うん……」

クチュクチュとした音が粘り気を帯びていく。
「ねっ、かがみ、気持ちいいでしょ? わっ、私も気持ちいいよっ」
「う、うんっ、んあぁ、はぁぁ……」

時折硬くしこったクリトリス同士がぶつかる度、部屋に二人分の嬌声が響く。
「いっ、イくっ、イっちゃうっ!」
「ほら、かがみ、一緒にイこうっ」
「うっ、うぁっ、へ、変になるぅ……うあぁぁぁぁっ!!」
「私もっ、もうダメっ、はぁんっ、んあっ、ああああぁぁっ!!」


二人はビュクビュクと愛液を溢れさせ、同時にイった。
止め処なく流れ出て、お互いの秘唇を染め上げていく……

「かがみ、ごめん……ちょっと無理矢理すぎた」
「いや、いいよ……私も、その、なんていうか……気持ちよかったから」
「ホントっ!?」
「う、うん……」
「そっか、よかったぁ……。それでね、まぁ、ちょっと順番逆かもだけど、
 私、かがみのこと、好きなんだ」
「うん、分かってる」
「わ、私とかどうかな? 嫌ならいいんだけど……」
「あー……、そうね。えっと……取り敢えず『身体』の相性はいいみたいだわ」
「はははは……」
空笑いを浮かべるこなた。


「『心』の方は、ね。これからゆっくり深め合いましょ」
「え、それって……」
「私も好きよ、こなた。女の子同士とか、もうどうでも良くなっちゃった」
「か、かがみ……う、嬉しいよ。嬉しいよぉっ!!」


かがみを"また"押し倒したこなたが第二回戦を始めたことは、また別のお話。


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  • GJ! -- 名無しさん (2022-12-28 22:43:57)
  • 「私もっ、もうダメっ、はぁんっ、んあっ、ああああぁぁっ!!」 -- 名無しさん (2010-12-26 19:06:12)
  • かがみんかわゆすww
    -- 名無しさん (2010-08-16 11:43:51)
  • ううう!!あああああ!!! -- 名無しさん (2010-05-29 15:11:01)
  • ……こなたの呼び方、「みゆきさん」では?

    でもGjGjw -- 名無しさん (2010-03-07 15:33:39)
  • できれば先にカメラを仕掛けておきたかった・・・ -- 名無しさん (2009-06-22 18:29:05)
  • こっこれはなかなか(^0_0^)
    うらやましすぎこなた -- ななし (2009-05-12 19:56:08)
  • かがみんのセリフがいちいち可愛いww -- 名無しさん (2009-04-30 00:44:44)
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