――前提その壱、一般常識に曰く。皮を剥いたバナナは、常温では非常に柔らかい。
――前提その弐、M●bil1に曰く。零下四十度の世界では、バナナで釘が打てます。
――前提その参、コ■助曰く。うわぁ、ミヨちゃんの中、とてもあったかいナリ。
――前提その弐、M●bil1に曰く。零下四十度の世界では、バナナで釘が打てます。
――前提その参、コ■助曰く。うわぁ、ミヨちゃんの中、とてもあったかいナリ。
以上の前提より、導き出される結論は何か答えなさい。(陵桜学園・2007年)
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「かがみさんっ! ダメですっ、もう持ちませんっ!」
「ヤバヤバヤバっ、折れる折れる折れる……ああっ!!」
「ヤバヤバヤバっ、折れる折れる折れる……ああっ!!」
ひときわ大きな悲鳴とともに、そろそろと後に引いていたかがみの手が、止まった。
……「やっちまった感」、とでも言うべきか。
こなたのアソコからわずかに覗く、主に脂肪と食物繊維で出来た白い張り型の断面を前にして、三人とも見事に思考停止。
こなたのアソコからわずかに覗く、主に脂肪と食物繊維で出来た白い張り型の断面を前にして、三人とも見事に思考停止。
当のこなたはというと……今しがた登りつめたところ。息を荒げ、ぼんやりと天井を見上げている。
ち――――――……ん。
仏前の鐘にも似た、おなじみのSEが脳裏を流れた。
「は、半分ぐらい中に残っちゃったよぉ……お姉ちゃん、ゆきちゃん、どうしよう!?」
非常に説明的でありがたいつかさの発言によって、こなたは絶頂の余韻から引き戻された。
非常に説明的でありがたいつかさの発言によって、こなたは絶頂の余韻から引き戻された。
「ふぇ? ……う、うそーーーーッ!?」
―――――――――――――――――
<<家庭に潜む身近な危険シリーズ>>
その26:ばななぷれい
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※注意:<その1>~<その25>は欠番です。
<<家庭に潜む身近な危険シリーズ>>
その26:ばななぷれい
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※注意:<その1>~<その25>は欠番です。
「ちょ、か、かがみなんとかしてぇぇぇぇ!!」
「わ、わかってるわよっ! ちゃんと抜いたげるから落ち着きなさいって!!」
「困りましたね……これでは、引っ張っても崩れるばかりで……」
「わ、わかってるわよっ! ちゃんと抜いたげるから落ち着きなさいって!!」
「困りましたね……これでは、引っ張っても崩れるばかりで……」
わずかにはみ出した部分を指がかりにして、バナナをつまみ出そうとしたみゆきの爪が、こなたの秘裂をうっかりなぞる。
「ふゎんっ!?」
電流に触れたかのように、こなたの身体が跳ねた。
「ふゎんっ!?」
電流に触れたかのように、こなたの身体が跳ねた。
「み……ゆきさんっ、……そこ、イったばっかで、キツイ……」
胎児のように背中を丸め、小さく振るえながら、抗議の声も弱々しい。
「あ、すみませんっ」
慌てて引っ込めたみゆきの指に、バナナの果肉とこなたの愛の雫が、絡まりながらまとわりついてくる。
胎児のように背中を丸め、小さく振るえながら、抗議の声も弱々しい。
「あ、すみませんっ」
慌てて引っ込めたみゆきの指に、バナナの果肉とこなたの愛の雫が、絡まりながらまとわりついてくる。
「…………」
部屋の灯りを反射し、てらてらと艶かしく光る指。
みゆきはしばらくの間、その指をじっと見つめていたが……
部屋の灯りを反射し、てらてらと艶かしく光る指。
みゆきはしばらくの間、その指をじっと見つめていたが……
……やがてその指は、吸い寄せられるように口元へと向かった。
ほうっ……という吐息とともに、艶のある唇から覗いた舌先が、その指先をとらえる。
ほうっ……という吐息とともに、艶のある唇から覗いた舌先が、その指先をとらえる。
「……んっ……」
「……みゆき、味わってる場合じゃないでしょうに」
「はぅっ!?」
「……みゆき、味わってる場合じゃないでしょうに」
「はぅっ!?」
――ったく、この緊急事態をちゃんと把握してんのかしら。
かがみは、大げさにため息をついてみせた。
かがみは、大げさにため息をついてみせた。
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……どこで間違えたのか。ある日のお泊り会がきっかけで、一線を越えてしまったいつもの四人。
典型的な耳年増のこなた、好奇心からたまにとんでもないことをしでかすつかさ。
ここまではある意味、かがみの予想通りだったのだが……まさか、みゆきに淫乱のケがあったなんて、ねぇ。
典型的な耳年増のこなた、好奇心からたまにとんでもないことをしでかすつかさ。
ここまではある意味、かがみの予想通りだったのだが……まさか、みゆきに淫乱のケがあったなんて、ねぇ。
「うぅ……どうしよコレ」
腰を溶かすような刺激から、ようやくこなたが立ち直る。
カッコ開く、大文字のT、正三角形、大文字のT、ピリオド、カッコ閉じる。以上。
腰を溶かすような刺激から、ようやくこなたが立ち直る。
カッコ開く、大文字のT、正三角形、大文字のT、ピリオド、カッコ閉じる。以上。
「それじゃいくよー、こなちゃん」
かがみが右脚、みゆきが左。二人に抱えられ、見事なM字開脚を披露させられているこなたの目の前で、黄色いリボンが揺れている。
その視線は、「こなちゃんのえっちなとこ」に注がれているわけで……
かがみが右脚、みゆきが左。二人に抱えられ、見事なM字開脚を披露させられているこなたの目の前で、黄色いリボンが揺れている。
その視線は、「こなちゃんのえっちなとこ」に注がれているわけで……
……しかし、今のこなたには恥ずかしがっている余裕などないのだった。
なぜなら、
なぜなら、
「……ほ、ホントに大丈夫だよねぇ?」
「大丈夫だよ~、私、耳かきうまいんだよ?」
「耳かきって……まさか、同じ感覚でやんないよね!?」
「大丈夫だよ~、私、耳かきうまいんだよ?」
「耳かきって……まさか、同じ感覚でやんないよね!?」
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「これで、こなちゃんの中のバナナを掻き出せないかな?」。
つかさの提案は、至極ストレートだった。
細心の注意を払ってうまくやれば……他のところには触れないで、バナナだけを掻き出せれば万々歳。ミッションコンプリート。
つかさの提案は、至極ストレートだった。
細心の注意を払ってうまくやれば……他のところには触れないで、バナナだけを掻き出せれば万々歳。ミッションコンプリート。
……だが、つかさの表現はこともあろうに「耳かき」。
細い器具の先を、内壁に当ててコリコリと……
細い器具の先を、内壁に当ててコリコリと……
『快楽悶絶鬼畜調教地獄』
手書きではあまり書きたくない、長ーい単語がこなたの脳裏に浮かんだ。
手書きではあまり書きたくない、長ーい単語がこなたの脳裏に浮かんだ。
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……そんなこなたの緊張とはうらはらに、発案者たる柊つかさはやる気満々であった。
「よいしょっと」
つかさの右手が、こなたの秘裂にあてがわれ、
「ひゃうぅっ!?」
ぽってりと充血したそれを、左右に押し広げる。
「よいしょっと」
つかさの右手が、こなたの秘裂にあてがわれ、
「ひゃうぅっ!?」
ぽってりと充血したそれを、左右に押し広げる。
淡く色づいた秘唇が開かれ、桃色の肉壁が外気に晒される。
かがみに一服盛られ、燃え上がったところを何度も責められた今のこなたにとっては、それさえも極上の愛撫であった。
かがみに一服盛られ、燃え上がったところを何度も責められた今のこなたにとっては、それさえも極上の愛撫であった。
「つ、つかさぁ、コレ、長くはムリ……」
「じゃ、いくよ~」
「つ、つかさ? お願いだから、耳かきと同じ要領だけはやめ……」
「じゃ、いくよ~」
「つ、つかさ? お願いだから、耳かきと同じ要領だけはやめ……」
「じゃ、入れるよ~」
柊つかさ、バナナ地雷の除去作業を開始。
柊つかさ、バナナ地雷の除去作業を開始。
「ひっ!? っふひゃわぁぁああぁぁあっ!!!?」
……残念ながら、モロに耳かきの要領であった。
……残念ながら、モロに耳かきの要領であった。
「あぁぁっ、あぁぁぁぁぁっ!! つかひゃ、やめ、たんまっ、やぇっ、つかひゃぁっ!!」
「ちょ、こなた、暴れすぎっ!」
「泉さん、少しの辛抱ですっ!」
「ちょ、こなた、暴れすぎっ!」
「泉さん、少しの辛抱ですっ!」
プチ孫の手が容赦なく膣壁を掻き、バナナの果肉をそぎ落としていく。
そのたびに、羽交い絞めにされたこなたの身体がぎくぎくと跳ねまわる。
そのたびに、羽交い絞めにされたこなたの身体がぎくぎくと跳ねまわる。
「ひふぁあ! らめっ、らめぇっ! こりこりひちゃらめぇぇ! ぇあぁあ!」
「ふんふんふ~ん♪」
「あひぃ!! そっそこ、しきゅう・こ……お・ふぁああっ!!」
秘所からあふれ出る粘液の助けも借りて、除去作業はおおむね順調。被害者は連続絶頂。
「ふんふんふ~ん♪」
「あひぃ!! そっそこ、しきゅう・こ……お・ふぁああっ!!」
秘所からあふれ出る粘液の助けも借りて、除去作業はおおむね順調。被害者は連続絶頂。
それほど長い時間ではないはずだが、こなたにとっては永遠にも等しい快楽地獄。
「……・うぁ、・うぁぁ、・うぁ、・うぁ、・うぁぁぅ」
こなたの反応が、次第に弱々しくなってくる。
その視線は宙を泳ぎ、自ら閉じることもできない口元から、銀色の糸を引いて雫が飛ぶ。
きゅっと丸められたつま先が、アホ毛の下の脳髄に叩き込まれる性感の強烈さを物語っている。
「……・うぁ、・うぁぁ、・うぁ、・うぁ、・うぁぁぅ」
こなたの反応が、次第に弱々しくなってくる。
その視線は宙を泳ぎ、自ら閉じることもできない口元から、銀色の糸を引いて雫が飛ぶ。
きゅっと丸められたつま先が、アホ毛の下の脳髄に叩き込まれる性感の強烈さを物語っている。
「……ふうっ、これぐらいでいいかな、お姉ちゃん?」
「あー……いいんじゃない、こなたもさすがに限界っぽいし」
軽く引きながら、かがみ。無邪気責めにもほどがあるだろうと。
「あー……いいんじゃない、こなたもさすがに限界っぽいし」
軽く引きながら、かがみ。無邪気責めにもほどがあるだろうと。
こなたの返事はない。蕩けきったその視線は、部屋を突き抜けて遥か彼方の天国を見ているようでもあった。
「えへへ、こなちゃん、もう大丈夫だよ、」
つかさの操るミニ孫の手が、こなたのアソコを離れ、
つかさの操るミニ孫の手が、こなたのアソコを離れ、
「お疲れさま……あっ」
最後に一発。狙い済ましたかのように、こなたのおマメをコリッ、と引っ掻いた。
最後に一発。狙い済ましたかのように、こなたのおマメをコリッ、と引っ掻いた。
「ひ・はっ・ぁ・……ふひゃぁあぁああああっ!!」
びくん、びくびくん。
小刻みに痙攣していたこなたの身体が、絶叫とともにひときわ大きく跳ねあがった。
僅かに残ったバナナの果肉を洗い流すかのように、漏れ出した液体がシーツを濡らしていく。
小刻みに痙攣していたこなたの身体が、絶叫とともにひときわ大きく跳ねあがった。
僅かに残ったバナナの果肉を洗い流すかのように、漏れ出した液体がシーツを濡らしていく。
「ご、ごめんねぇ、こなちゃん」
ぽりぽりと頬を掻くつかさの声は、残念ながらこなたの耳には届かなかった。
ぽりぽりと頬を掻くつかさの声は、残念ながらこなたの耳には届かなかった。
「………………はぅ…………」
かがみとみゆきの腕に、ついに意識を手放した、こなたの体重がのしかかった。
かがみとみゆきの腕に、ついに意識を手放した、こなたの体重がのしかかった。
― × ― ― × ― ― × ― ― × ― ― × ― ― × ―
以上が、かの有名な『0514ばななぷれい事件』の全貌である。
被害者・泉こなたは、この時の体験について、後にこう語っている。
「秋桜でいっぱいの野原で、お母さんに会ってきた。『あんまりえっちなことばかりしてちゃダメよ?』って怒られたよ」
被害者・泉こなたは、この時の体験について、後にこう語っている。
「秋桜でいっぱいの野原で、お母さんに会ってきた。『あんまりえっちなことばかりしてちゃダメよ?』って怒られたよ」
……んで、つかさはと言うと。
『泉家ハンムラビ法典』に則り、「目には目を」とばかりにすさまじい逆襲(性的な意味で)を食らったのだが、それはまたの機会に譲るとしよう。
『泉家ハンムラビ法典』に則り、「目には目を」とばかりにすさまじい逆襲(性的な意味で)を食らったのだが、それはまたの機会に譲るとしよう。
― Fin. ―
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- バナナなんてイレるなよw好奇心旺盛だなw
つかさの天然のせいでこなたカワイそすw
-- アオキ (2012-01-31 23:37:43) - コ○助って -- 名無しさん (2009-11-29 00:49:16)
- やはり受けこなたは良いwww -- 名無しさん (2009-01-05 03:52:30)
- ↓どんだけ牛乳あんだよw -- 名無しさん (2009-01-04 20:09:46)
- ちょw アノ果物って半分でも結構な長さありますよねwwそれをプチ孫の手で…
こなたを何とかしてあげようと思ったがための行動とはいえ、つかさ、恐ろしい子!
ってか何を出題してるんですか陵桜学園ww -- 名無しさん (2008-05-24 10:34:18) - 続編wktk
コ○助吹いた -- 名無しさん (2008-05-19 13:15:37) - 冒頭の「ミヨちゃんの中~」でいきなり牛乳吹いたw
そしてこなた総受けで終わるかと思いきやつかさ総受けへと繋がる展開にコーヒー牛乳吹いた。 -- 名無しさん (2008-05-19 07:58:55)