みなさんはサキュバスをご存知でしょうか。
サキュバス(Succubus)は淫魔に属する魔物で、夜な夜な餌となる男性の寝ている元へ現れては
その妖艶な肉体で誘惑し体を交じえることで精力を吸い尽くす悪魔だそうです。
サキュバスに狙われると精力を吸い尽くされて朽ち果てるか、一生魔の快楽の虜となりサキュバスに
永久に吸われ続ける餌となる運命となってしまうそうですよ。
(みゆきの雑学豆知識より)
サキュバス(Succubus)は淫魔に属する魔物で、夜な夜な餌となる男性の寝ている元へ現れては
その妖艶な肉体で誘惑し体を交じえることで精力を吸い尽くす悪魔だそうです。
サキュバスに狙われると精力を吸い尽くされて朽ち果てるか、一生魔の快楽の虜となりサキュバスに
永久に吸われ続ける餌となる運命となってしまうそうですよ。
(みゆきの雑学豆知識より)
ある日の放課後。
この日は珍しく、かがみ一人があやのの家に遊びに来ている。
いつもならあやのの幼馴染のみさおがいるのだが、今日は部活があるそうだ。
このときかがみは気付いていなかった。
自分が既に、あやのの罠に嵌っているのだということに。
この日は珍しく、かがみ一人があやのの家に遊びに来ている。
いつもならあやのの幼馴染のみさおがいるのだが、今日は部活があるそうだ。
このときかがみは気付いていなかった。
自分が既に、あやのの罠に嵌っているのだということに。
~人形とサキュバス~
「あがって、柊ちゃん」
「うん。おじゃましまーす」
そう言ってかがみはあやのの家へあがらせてもらう。
あやのの母親は出かけているようで、家にはあやのとかがみの二人だけである。
「とりあえず、私の部屋で待ってて。今お菓子を持ってくるから」
というあやのの言葉に従い、かがみはあやのの部屋で待つことにする。
あやのの部屋には可愛いもの好きな彼女らしく、いくつか人形が置かれていた。
しばらくするとあやのはやってきた。そして
「どうぞ、食べて。柊ちゃん」
と、お盆にのせたお菓子とジュースを差し出した。
そして、しばらくはそれを食べながらおしゃべりを楽しんだ。
「うん。おじゃましまーす」
そう言ってかがみはあやのの家へあがらせてもらう。
あやのの母親は出かけているようで、家にはあやのとかがみの二人だけである。
「とりあえず、私の部屋で待ってて。今お菓子を持ってくるから」
というあやのの言葉に従い、かがみはあやのの部屋で待つことにする。
あやのの部屋には可愛いもの好きな彼女らしく、いくつか人形が置かれていた。
しばらくするとあやのはやってきた。そして
「どうぞ、食べて。柊ちゃん」
と、お盆にのせたお菓子とジュースを差し出した。
そして、しばらくはそれを食べながらおしゃべりを楽しんだ。
「さて、と」
おしゃべりの最中、急にあやのが立ち上がった。
「どうしたの? 峰岸」
「うん、ちょっとね。柊ちゃん、立ってみて」
と言う。あやのの言葉の意図が分からず戸惑うも
「? いいけど……」
と、言われる通りに立ち上がろうとする。
しかし、体から力が抜けてなぜか立ち上がれない。
「あ、あれ? どうなってるの?」
「どうしたの?」
「いや、なんか力が入んなくって」
そう言うかがみはかなり戸惑っているようである。
そのかがみの状態に、あやのが答えを言う。
「……教えてあげる。柊ちゃんはね、もう自分の力で動けなくなっちゃったのよ」
「そ、そんなこと……!」
あるはずがない。そう思い体を動かそうとするも、入れようとした力が抜けてしまう。
かがみの体は本当に自分の意思では動かせなくなっていた。
「ね、分かった?」
「わ、分かったから早く解いてよ、これ!」
と、かがみが言う。いきなり体の動きを封じられたのなら当然の反応だろう。
しかし
「だーめ。これからが楽しいんだから」
と言うあやのに、かがみの体を釈放する気はない。
それと同時に、かがみはある種の恐怖を感じる。
「な、なにをする気……?」
「今に分かるわ。とりあえず、服を脱いで」
「そ、そんなの……!」
それを聞き、かがみはあやのの言葉に必死で抵抗しようとする。
しかし、
「抵抗しても無駄。柊ちゃんはもう、私のものなんだもの」
というあやのの言葉通りその抵抗もむなしく、かがみの手は勝手にその服を一枚一枚はぎとっていく。
そして服をすべて脱ぎ去ると、ベッドに腰かけたあやのが
「さあおいで、私の可愛いお人形さん」
と言い手招きをする。
すると、かがみはそれに逆らえずあやのの待つベッドへ向かった。
おしゃべりの最中、急にあやのが立ち上がった。
「どうしたの? 峰岸」
「うん、ちょっとね。柊ちゃん、立ってみて」
と言う。あやのの言葉の意図が分からず戸惑うも
「? いいけど……」
と、言われる通りに立ち上がろうとする。
しかし、体から力が抜けてなぜか立ち上がれない。
「あ、あれ? どうなってるの?」
「どうしたの?」
「いや、なんか力が入んなくって」
そう言うかがみはかなり戸惑っているようである。
そのかがみの状態に、あやのが答えを言う。
「……教えてあげる。柊ちゃんはね、もう自分の力で動けなくなっちゃったのよ」
「そ、そんなこと……!」
あるはずがない。そう思い体を動かそうとするも、入れようとした力が抜けてしまう。
かがみの体は本当に自分の意思では動かせなくなっていた。
「ね、分かった?」
「わ、分かったから早く解いてよ、これ!」
と、かがみが言う。いきなり体の動きを封じられたのなら当然の反応だろう。
しかし
「だーめ。これからが楽しいんだから」
と言うあやのに、かがみの体を釈放する気はない。
それと同時に、かがみはある種の恐怖を感じる。
「な、なにをする気……?」
「今に分かるわ。とりあえず、服を脱いで」
「そ、そんなの……!」
それを聞き、かがみはあやのの言葉に必死で抵抗しようとする。
しかし、
「抵抗しても無駄。柊ちゃんはもう、私のものなんだもの」
というあやのの言葉通りその抵抗もむなしく、かがみの手は勝手にその服を一枚一枚はぎとっていく。
そして服をすべて脱ぎ去ると、ベッドに腰かけたあやのが
「さあおいで、私の可愛いお人形さん」
と言い手招きをする。
すると、かがみはそれに逆らえずあやのの待つベッドへ向かった。
「ふふっ、良い子ね」
そう言ってあやのは指でかがみの胸の先端に軽く触れる。
すると、それだけで全身に強い電流が流れたかのような快感がかがみを襲う。
指で軽く触れた、ただそれだけなのに。
「ひゃぅ!」
「どうしたの? そんな声出して」
かがみの声にクスクスと笑うあやの。
その表情は普段と変わらない笑顔をしている。
「軽く触っただけじゃない……」
今度はその胸に吸いつき、舌で先端を刺激した。
「やめ……ふあああぁぁっ! な、なんでこんなに、気持ち良いのっ!?」
「さあねぇ……」
そうして今度は、かがみの秘所に指で触れてみせる。
「ひっ!」
「いつまで耐えられるかなぁ、これ」
そう言いってあやのは、かがみの大事なところに舌を這わせる。
「ひぃぁああ、ああああ!」
耳に入るかがみの喘ぎ声、舌から伝わるかがみの味。
それらすべてがあやのの欲を満たす。
当然、感度を上げられたかがみの身体がそれに耐えきることなどできるはずもない。
そのまま一気に絶頂に達してしまう位の快感の波が押し寄せる。
しかし、あやのが
「まだイっちゃだめよ。もっと柊ちゃんの声、聞いていたいんだもの」
と言うと、かがみの中ので押し寄せる快感の波が無理やりにせき止められる。
あやのは愛撫を止めたわけではない。強制的にかがみの身体が絶頂を迎えることができないようにしているだけ。
そう言ってあやのは指でかがみの胸の先端に軽く触れる。
すると、それだけで全身に強い電流が流れたかのような快感がかがみを襲う。
指で軽く触れた、ただそれだけなのに。
「ひゃぅ!」
「どうしたの? そんな声出して」
かがみの声にクスクスと笑うあやの。
その表情は普段と変わらない笑顔をしている。
「軽く触っただけじゃない……」
今度はその胸に吸いつき、舌で先端を刺激した。
「やめ……ふあああぁぁっ! な、なんでこんなに、気持ち良いのっ!?」
「さあねぇ……」
そうして今度は、かがみの秘所に指で触れてみせる。
「ひっ!」
「いつまで耐えられるかなぁ、これ」
そう言いってあやのは、かがみの大事なところに舌を這わせる。
「ひぃぁああ、ああああ!」
耳に入るかがみの喘ぎ声、舌から伝わるかがみの味。
それらすべてがあやのの欲を満たす。
当然、感度を上げられたかがみの身体がそれに耐えきることなどできるはずもない。
そのまま一気に絶頂に達してしまう位の快感の波が押し寄せる。
しかし、あやのが
「まだイっちゃだめよ。もっと柊ちゃんの声、聞いていたいんだもの」
と言うと、かがみの中ので押し寄せる快感の波が無理やりにせき止められる。
あやのは愛撫を止めたわけではない。強制的にかがみの身体が絶頂を迎えることができないようにしているだけ。
「な、なんで、イけないのっ!? ひ、ゃぅうう!」
「そんなにイキたいの? 柊ちゃん」
かがみの喘ぎ声を楽しみながら、あやのが尋ねる。
その手が愛撫を止めることはない。
「お願いだからっ、早く、イカせてよっ!」
「どうしよっかな……」
と、あやのは少しの間、迷っているかのような表情をしてみる。
そして
「それじゃ、約束してくれる? 柊ちゃんは私のものになるって」
と言う。かがみの答えはすでに決まっている。
「するっ! するからっ! 早くっ!!」
「そう、そんなにイキたいのね。それじゃ、言ってくれるかな?『私は、あやののものになる』って」
「言うっ、言うからっ! わ、わたしは、あやののものになるからっ」
「本当に?」
「本当に、なるからぁっ!」
「そう――それじゃ、もうイってもいいよ」
そうあやのが言うと同時に、かがみの呪縛が解ける。
そして
「んあああぁぁあぁっ――!!!」
と大きな声をあげ、かがみはついに果てた。
「そんなにイキたいの? 柊ちゃん」
かがみの喘ぎ声を楽しみながら、あやのが尋ねる。
その手が愛撫を止めることはない。
「お願いだからっ、早く、イカせてよっ!」
「どうしよっかな……」
と、あやのは少しの間、迷っているかのような表情をしてみる。
そして
「それじゃ、約束してくれる? 柊ちゃんは私のものになるって」
と言う。かがみの答えはすでに決まっている。
「するっ! するからっ! 早くっ!!」
「そう、そんなにイキたいのね。それじゃ、言ってくれるかな?『私は、あやののものになる』って」
「言うっ、言うからっ! わ、わたしは、あやののものになるからっ」
「本当に?」
「本当に、なるからぁっ!」
「そう――それじゃ、もうイってもいいよ」
そうあやのが言うと同時に、かがみの呪縛が解ける。
そして
「んあああぁぁあぁっ――!!!」
と大きな声をあげ、かがみはついに果てた。
あやのはサキュバスのごとく相手の精力を吸う。
普段ならその対象は幼馴染のみさおか、恋人であるその兄のどちらかである。
しかし、本物のサキュバスのように相手の精力が尽き果てるまで吸いつくすわけにもいかない。
そのために、間を開けては日下部兄妹と交互に体を交えていた。
しかし、あやのの身に宿る欲望の炎は更に強く燃えさかる。
そこであやのが次に目をつけたのが、親友の柊かがみだった。
普段ならその対象は幼馴染のみさおか、恋人であるその兄のどちらかである。
しかし、本物のサキュバスのように相手の精力が尽き果てるまで吸いつくすわけにもいかない。
そのために、間を開けては日下部兄妹と交互に体を交えていた。
しかし、あやのの身に宿る欲望の炎は更に強く燃えさかる。
そこであやのが次に目をつけたのが、親友の柊かがみだった。
「起きて、柊ちゃん」
つい先ほど果てたかがみにあやのが呼びかける。
すると、すでに疲れ切ったはずのかがみの身体が目を覚ます。
見ると、あやのも服を脱いでいた。
「ん……あ、あやの」
「まだまだ終わらないわよ、柊ちゃん。私のことも気持良くしてくれなきゃだめじゃない。私のここも、舐めて」
「うん……」
と、かがみはあやのの言葉に従いあやのの股に顔を埋める。
かがみにはそれが、先ほどのような快楽を求める自分の意思によるものか、
それともあやのに従わされているせいなのかすらも分からない。
ただ、素直にあやのの言葉に従うだけ。
「んっ……気持ち良いわよ、柊ちゃん」
かがみの行為にあやのは少し声を漏らした。
「そんなに激しくして……そんなに気持ち良かったのね、さっきの」
「うん……」
そう言いながら、かがみはあやのを気持ち良くさせるために舌を這わせる。
つい先ほど果てたかがみにあやのが呼びかける。
すると、すでに疲れ切ったはずのかがみの身体が目を覚ます。
見ると、あやのも服を脱いでいた。
「ん……あ、あやの」
「まだまだ終わらないわよ、柊ちゃん。私のことも気持良くしてくれなきゃだめじゃない。私のここも、舐めて」
「うん……」
と、かがみはあやのの言葉に従いあやのの股に顔を埋める。
かがみにはそれが、先ほどのような快楽を求める自分の意思によるものか、
それともあやのに従わされているせいなのかすらも分からない。
ただ、素直にあやのの言葉に従うだけ。
「んっ……気持ち良いわよ、柊ちゃん」
かがみの行為にあやのは少し声を漏らした。
「そんなに激しくして……そんなに気持ち良かったのね、さっきの」
「うん……」
そう言いながら、かがみはあやのを気持ち良くさせるために舌を這わせる。
かがみは、あやのの与える摩の快楽を知ってしまった。
そして、自分の口から言ってしまった。
あやのの所有物になる、と。
そうなってはもう遅い。
その時からもう、かがみはあやのを楽しませるための従順な人形。
あやのに吸われ続ける餌となる運命。
逃げられはしない。
そして、自分の口から言ってしまった。
あやのの所有物になる、と。
そうなってはもう遅い。
その時からもう、かがみはあやのを楽しませるための従順な人形。
あやのに吸われ続ける餌となる運命。
逃げられはしない。
「わ、私、そろそろイキそうっ!」
かがみの責めに、あやのが声をあげる。
もっとも、かがみの方がより気持ちよさそうにしているのだが。
「み、峰岸、私、もうっ……!」
「分かってるでしょ? 柊ちゃんがイけるのは、私と同時にだけなの」
それを聞き、かがみの舌遣いはより激しくなる。
先ほどと同じく絶頂に達するのを禁止されているかがみにはもう、何も考えられない。
自分が絶頂に達することができるよう、必死にあやのを気持ち良くさせようということ以外は。
「一緒にイこ、柊ちゃんっ」
「あ、ああああぁぁ……っ!」
そうして、二人は共に達した。
あやのにとっては一度目の、かがみにとっては二度目の絶頂に。
――まだまだ終わらせてくれそうにはなさそうだが。
かがみの責めに、あやのが声をあげる。
もっとも、かがみの方がより気持ちよさそうにしているのだが。
「み、峰岸、私、もうっ……!」
「分かってるでしょ? 柊ちゃんがイけるのは、私と同時にだけなの」
それを聞き、かがみの舌遣いはより激しくなる。
先ほどと同じく絶頂に達するのを禁止されているかがみにはもう、何も考えられない。
自分が絶頂に達することができるよう、必死にあやのを気持ち良くさせようということ以外は。
「一緒にイこ、柊ちゃんっ」
「あ、ああああぁぁ……っ!」
そうして、二人は共に達した。
あやのにとっては一度目の、かがみにとっては二度目の絶頂に。
――まだまだ終わらせてくれそうにはなさそうだが。
翌日。かがみは朝起きると、妙に体がだるいのに気がついた。
風邪などではなさそうで、疲れがとれていないという具合である。
しかし、とりあえず気にしないことにして、この日はいつものようにつかさと一緒に家を出た。
風邪などではなさそうで、疲れがとれていないという具合である。
しかし、とりあえず気にしないことにして、この日はいつものようにつかさと一緒に家を出た。
「おーっす、ひいらぎーっ」
「おほよう、柊ちゃん」
「ん……おはよう」
自分のクラスに着き、親友のあやのとみさおに挨拶をする。
その声のトーンでみさおは、かがみがなんとなく元気がなさそうなのに気づいた。
「どーかしたか、柊? なんか元気ねーぞ?」
「うん……なんか、朝からだるくて。なんか、疲れが残ってる感じ」
と、自分の身体の不調を訴える。
昨日はそんなに疲れることをしたかどうか思い出そうとしても、記憶がはっきりせず良く思い出せない。
あやのの家に遊びに行ったのは覚えているが、どんなことをして遊んだのかすら思い出せないのだ。
ただ、何かとても愉しいことをした気だけがする。
「あるよなー、そーいうの。部活の次の日でもないのに、なんか疲れてたりするんだよなー」
と、みさおも少し納得したように言う。
「とりあえず今日はあまり無理をしないでね、柊ちゃん」
「うん。ありがと」
と、かがみは自分を気遣ってくれる二人に言う。
しかし、かがみは気付かなかった。
あやのが小さく、
「……妹ちゃんにも、手を出しちゃおっかな」
と呟いたのには。
「おほよう、柊ちゃん」
「ん……おはよう」
自分のクラスに着き、親友のあやのとみさおに挨拶をする。
その声のトーンでみさおは、かがみがなんとなく元気がなさそうなのに気づいた。
「どーかしたか、柊? なんか元気ねーぞ?」
「うん……なんか、朝からだるくて。なんか、疲れが残ってる感じ」
と、自分の身体の不調を訴える。
昨日はそんなに疲れることをしたかどうか思い出そうとしても、記憶がはっきりせず良く思い出せない。
あやのの家に遊びに行ったのは覚えているが、どんなことをして遊んだのかすら思い出せないのだ。
ただ、何かとても愉しいことをした気だけがする。
「あるよなー、そーいうの。部活の次の日でもないのに、なんか疲れてたりするんだよなー」
と、みさおも少し納得したように言う。
「とりあえず今日はあまり無理をしないでね、柊ちゃん」
「うん。ありがと」
と、かがみは自分を気遣ってくれる二人に言う。
しかし、かがみは気付かなかった。
あやのが小さく、
「……妹ちゃんにも、手を出しちゃおっかな」
と呟いたのには。
※おまけ
「や、やめ、つか……ん、ぅうう!」
ある日の柊家でのこと。
かがみの部屋では、妹のつかさがかがみの秘所へ必死に舌を這わせている。
そして、それを見て笑う少女が一人。
――あやのだ。
「妹ちゃんにそうしてもらう気分はどう? 柊ちゃん」
「こ、こんなの……やめさせてよ、峰岸っ!」
「そんなこと言っても、身体はしっかり感じちゃってるのね。それもそっか。
柊ちゃん、妹ちゃんのこと大好きだものね」
「だからって、こんなこと……んぁあああ!」
「ほら、こんなに気持ち良さそうな声出して。妹ちゃんも、大好きなお姉ちゃんとえっちできて嬉しいよね?」
「うん……」
そう答えたつかさの目は虚ろで、焦点が合っていない。
そして、あやのに言われる通りに姉の体に刺激を与えている。
その姿はまさにあやのを楽しませるための人形、というようなものである。
「おねえちゃんのここ……おいしい……」
「そ、そんな……ひゃ、ぅう!」
かがみの手足は先ほどから見えない枷をはめられたかのように動けず、
かがみはつかさのされるがままとなっている。
ところで、まだ外の明るい時間からこのような行為をしていても良いのだろうか。
母親のみきや上の姉たちといった柊家の他のみんなは外出しているが、問題ないとは言い切れないようにも思える。
しかし、あやのに言わせると『しばらくは帰ってこないようにしてるから大丈夫』らしい。
「妹ちゃん、もっと強くしてあげて。そろそろイキたいみたいだから」
「うん……」
そう言って、つかさの舌はより激しくかがみの身体を刺激する。
その快楽に、遂にかがみは耐えきれなくなった。
「あ、ああああぁぁ……っ!」
そう大きな声を漏らし、身体を震わせてかがみは果てた。
ある日の柊家でのこと。
かがみの部屋では、妹のつかさがかがみの秘所へ必死に舌を這わせている。
そして、それを見て笑う少女が一人。
――あやのだ。
「妹ちゃんにそうしてもらう気分はどう? 柊ちゃん」
「こ、こんなの……やめさせてよ、峰岸っ!」
「そんなこと言っても、身体はしっかり感じちゃってるのね。それもそっか。
柊ちゃん、妹ちゃんのこと大好きだものね」
「だからって、こんなこと……んぁあああ!」
「ほら、こんなに気持ち良さそうな声出して。妹ちゃんも、大好きなお姉ちゃんとえっちできて嬉しいよね?」
「うん……」
そう答えたつかさの目は虚ろで、焦点が合っていない。
そして、あやのに言われる通りに姉の体に刺激を与えている。
その姿はまさにあやのを楽しませるための人形、というようなものである。
「おねえちゃんのここ……おいしい……」
「そ、そんな……ひゃ、ぅう!」
かがみの手足は先ほどから見えない枷をはめられたかのように動けず、
かがみはつかさのされるがままとなっている。
ところで、まだ外の明るい時間からこのような行為をしていても良いのだろうか。
母親のみきや上の姉たちといった柊家の他のみんなは外出しているが、問題ないとは言い切れないようにも思える。
しかし、あやのに言わせると『しばらくは帰ってこないようにしてるから大丈夫』らしい。
「妹ちゃん、もっと強くしてあげて。そろそろイキたいみたいだから」
「うん……」
そう言って、つかさの舌はより激しくかがみの身体を刺激する。
その快楽に、遂にかがみは耐えきれなくなった。
「あ、ああああぁぁ……っ!」
そう大きな声を漏らし、身体を震わせてかがみは果てた。
「ね、妹ちゃん。今度は私としよっか」
「うん」
あやのが尋ねると、つかさは嬉しそうな顔をしてそう答えた。
「それじゃ――」
そう言って二人は、かがみがぐったりとしている隣にに倒れ込む。
――今度は、つかさの番。
「うん」
あやのが尋ねると、つかさは嬉しそうな顔をしてそう答えた。
「それじゃ――」
そう言って二人は、かがみがぐったりとしている隣にに倒れ込む。
――今度は、つかさの番。
コメントフォーム
- 痴女・巨乳・癒し系の手コキをお楽しみ下さい(/∀\*))☆ http://sns.44m4.net/ -- 千春 (2012-08-20 16:33:14)
- つかさの次はこなたですね。わかります。 -- 名無しさん (2009-07-26 11:28:57)
- か、代わりたい……
もちろんあやのでなく、かがみの方と -- 名無しさん (2008-06-29 08:00:12) - あやのとしたい -- 名無しさん (2008-06-26 20:08:57)
- つかさのマンコ舐めたい -- 名無しさん (2008-06-26 07:00:18)
- なんてハマってる役だ…面白かった -- 名無しさん (2008-06-26 00:23:41)
- うわーー・・・
黒あやのだ・・・ -- 名無しさん (2008-06-25 21:54:47)