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らき☆すたの女の子でエロパロ板

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だれでも歓迎! 編集
パティ(今日から今まで憧れていたらき☆すたの女の子でエロパロ板デビューでス!
私がどんなSSを投下するっテ?それは禁・則・事・項でス♪)
   「げへへへへへ!」
こなた「あ、ゆい姉さん?私だよ。今私の目の前で変質者がいるから、うん。すぐ来て」

パティは、ゆい姉さんの尋問から逃れたあと、エロパロ板に向かった。
パティ「ここですカ。なかなか親切そうな人が多そうな板ですネ!」
パティが安心しきっていると、突然スレの住民がパティの目の前で吹っ飛ばされ
転がってきた。
スレ住民A「ぐはっ!」
スレ住民B「やられたぁ!」
パティ「こ、これは一体なんですカ!?」
パティが目の前を見ると、偉そうに立っている三人組がいた。
背景M「SSを書けないやつが、堂々とこのスレで書くなってヴァ!」
背景A「そうよ。ここのスレはこのルーニー八坂が仕切るのよ、覚えておきなさい!」
二人の背景の間には、腕を組んで威張って立っている女子高生がいた。
八坂「私がこのエロパロスレを仕切る、ルーニー八坂よ、覚えておきなさい!」
パティ「ど、どうしてエロパロスレでSSを投下しただけで、あんなに威張っているのですカ?」
パティが群集にそう尋ねていると、一人の黒髪の少女がパティに話し掛けてきた。
ひより「なにも知らないようっすね」
パティ「あ、あなたは……?」
ひより「ここのスレは、SS力(SSを書く力)が全ての、弱肉強食の世界っす。
    ここではSS力のない者は、SS力のあるものに屈服するしかないのよ!」
パティ(いやでス!そんなエロパロスレ板ハ!)

らき☆すたの女の子でエロパロ板
ハリケーンひよりん

八坂「今日からここのスレを書き込む前に、私に貢ぎ物を持ってきなさい。
   明治チョコレートが望ましいわ!」
背景M「ルーニー八坂さまは、ミルクチョコレートが好みなんだってヴァ!
    ホワイトチョコなんてもってきたら、分かってんだろうなってヴぁ!」
パティ「Oh……これは大変そうでス……」
八坂「ん~?パティ、あなたいま何て言ったの?」
パティ「あぁ、聞こえてましタ!」
八坂は、いきなりパティの首根っこを掴んだ。
八坂「あんた、エロパロスレ初心者の癖になめたこと言ってくれるわね。
   今日から毎日チョコレート持ってきなさい!」
パティが必死の抵抗をしている矢先に、いきなりひよりが八坂の手をはたいていた。
ひより「これくらいにしとくっすよ。先輩。見苦しいだけですよ?」
八坂「ひより、あんたも私にたてつく気なの?今謝れば、板チョコ10枚で許してあげるよ!
   ほら!謝ってみなさい!」
ひより「私は、ハリケーンひよりん。このエロパロスレのSS作家の一人っす」
八坂「ハリケーンひよりん?聞いたことないわね。あんたもたてつくなら、私のSS力でお灸を据えてやるわ」
八坂は、作者ページを開いた。
八坂「くらいなさい!私の代表作、『名探偵だぞえ!みWikiさん』!!」
八坂は、ひよりの前にページを出した。
スレ住民C「作者自重しろwwww」
スレ住民D「カオスすぎるだろwwww」
ひよりは、八坂のSS力に吹っ飛ばされた。
ひより「ぐぅぅっ!!」
しかし、ひよりは倒れることなく、立っていた。

ひより「さすがですね先輩。絵は書けずとも小説を書いてるだけはあるようですね……」
八坂「な、立っているなんて……!?」
ひより「こんどはこっちの番のようっすね」
パティ「あぁ、ひよりも作者ページを出しました……!」
ひより「先輩、これで勝負っすよ!『純愛~こなたを映すかがみ~』!」
スレ住民C「な、なんと!」
スレ住民D「彼女もまた、優れたSS作家だったのか……!」
作者ページを八坂の前に出したら、八坂は吹っ飛ばされ、後ろの壁に叩きつけられた。
八坂「ぐああぁぁぁぁ!!」
パティ「ふ、ふっとびました!でも同じようにSSを投下してるのにどうしテ……?」
ひより「パティ、読者コメント欄を見てみて」
パティ「読者コメント欄?」
パティはページをスクロールして、読者コメント欄を表示させた。
パティ「ほ、誉められてまス!!」

■こなたは普段はおちゃらけているようにも見えても、
 こういうことになるとピュアなんですね……GJ! 名無しさん--(2050-05-16 10:23:45)

■こなたに悶えた俺をどうしてくれるんだwwwww マッチョ--(2043-03-03 05:43:22)

■感動しました。次のこなたを期待してます!GJ! 名無しさん--(2028-12-31 05:57:31)

■涙が出てきました。こなたをありがとう。 名無しだよもん--(2011-02-16 04:27:31)

■こなたの想いが通じてよかったです! さぁ、名無しだよ--(2001-04-17 11:11:11)

パティ「そ、それに対してルーニー八坂の評価ハ……?」

■探偵をテーマにしているが、みゆきさんはほとんどなにもしないで、勝手にかがみが自分が犯人だ
 ってばらしているだけ。ギャグSSとして書かれているが、全くらき☆すたっぽくなく、それも
 面白くない。パクリネタが多くグダグダした展開が続き、こなたにも魅力がほとんどない。
 そもそも、こなたといえば、普段はおちゃらけているように見えても、実はこのような異常な事件
 が起こると、不安になってみゆきを頼る、というアイデアはいいと思うが、おちゃらけているこな
 たの描写が全くない。これによってこなた自身の魅力がほとんど無くなってしまい、こなたはいて
 もいなくても同じようになってしまった。こなたはすごい魅力のあるキャラクターだし、とてもか
 わいらしい、時々見せる恥ずかしがる表情などたまらない萌えポイントがたくさんあるというのに、
 この作品はほとんどこなたの要素を無視している。こなたに対する愛が全く感じられず、読んでい
 てすごいヒマになってくることを通り越し、作者のこなたに対する愛を疑ってしまう。
 ここのスレ住民にとってこなたは、様々なSS作品に置いて欠かせない絶対的な存在であり、
 またこなたはかがみとくっついてこそ本当の幸せだ。それなのにかがみが変態行為に走って
 こなたの恋愛要素が全くと言っていいほどないので、そこをなんとかしてほしい。
 せっかくここのSS作家はこなたのことをかわいらしく書いてきたというのに、このSSでは
 今まで築き上げてきたこなた像が崩れていくようにも感じた。
 一体なんのために書いたのか。SSの内容も中学生の書いたような稚拙な文章で、表現も非常に下手。
 書くのはいいが、もう少し自分の作品を見直してもらいたい。
 52-426(仮)--(1892-04-16 12:59:59)

八坂「私の負けのようね、ひよりん……強くなったね。でも安心するのはまだ早いよ。
   ここのエロパロスレは、四天王と呼ばれるSS作家がいるのよ……」
パティ(なんですかそのエロパロスレ……)
八坂「ここからが本当の……地獄よ……」
八坂は、この言葉を最後に、息を引き取った。
背景MとA「八坂さん!!」

パティ「なんということデショウ……私はただ、作品を投下したいだけなのに、こんなことになっているだなんて……。
    どうしましょう、ひより」
ひより「決まってるよ」
ひよりは、エロパロスレの階段を上がっていった。
ひより「行くしかないっすよ」
パティ「待ってくださイ!ひより!」

階段を上がると、四人の少女たちが、ひよりのことを睨んだ。
みゆき「あら、いきなりここまで来るなんて、息のいい一年生ですね?」
つかさ「でも、ここにくるのはちょっと早かったようだね。田村さん」
つかさが開いた作者ページには、多数のSSが保管されていた。
ひより「ま、まさかあなた、古参者っすか!?」
つかさ「そうだよ!私はバルサミコつかさだよ!!私のSS力『こなたの親子丼』!!
    3スレ目から書いているから、強力だよ!」
つかさの出してきたのは、夜中にそうじろうがこなたとかなたと一緒にアンアン感じちゃう的なSSだ。
ひより「ぐはぁぁぁぁ!!」
つかさ「あはは~♪どうかな、田村さん。この組み合わせは!」
しかしひよりは、衝撃によって後ろに少し下がっただけで、深刻なダメージは受けていない。
ひより「さすがはエロパロスレ四天王ですね。なかなかいいSSっす……!」
つかさ「立っている!ひよりが立っている!」
ひより「今度はこっちの番っすね……」
ひよりは、1スレ目に投下された作者別保管所を出した。
つかさ「そ、それは……!そこにハリケーンひよりんなんて名前は無かったはずだよ……!
    まさか!?」
ひより「そのとおりっす!1スレ目の私のペンネームは変態ひよりん!
くらうっす!私の初投下作品『どスケベこなたん』!!」
つかさ「あううぅぅぅ!!!!」
みゆき「バルサミコつかささん!!」
パティ「やりましタ!つかさが吹っ飛びましタ!」
ゆたか「いい気になってちゃだめだよ。田村さん!バルサミコつかさは、四天王の中では
    一番SS力が弱い作家なんだからね。全裸☆みゆきさん、あなたのSS力を
    見せてあげて!」
パティ(って、ゆたかも四天王でしたカ……)
みゆき「(どうして私はこの作者の作品では全裸として扱われているのでしょうか)どうやら私の
    出番のようですね」
みゆきは、自慢のオッパイの中からSSをニ作品出した。
自慢のオッパイの中からSSをニ作品出した。
自慢のオッパイの中からSSをニ作品出した。
それほど大切なことじゃないけど三回言いました。
みゆき「喰らいなさい。私の代表作、『ふたなりこなたん』に『ねこねここなたん』!!」
ひより「させるかぁ!」
ひよりは、Wiki保管所に向かった。
そしてトップページの下のほうにこうコメントを書いた。

すみません。「ふたなりこなたん」と「ねこねここなたん」を消してほしいのですが。
ハリケーンひよりん-(測定不能)

そしてしばらく待つと

削除しました。
マッチョ管理人--(紀元前710-05-28 04:46:49)


パティ「消したのですカ!?」
みゆき「参りました」
ひより「私の勝ちだ!!」
パティ「勝った!?」
ゆたかは、ひよりを見てニヤニヤと余裕の表情を浮かべている。
ゆたか「まさかここまでやるとは思わなかったよ田村さん。でも、これで最後だよ!
    お願いね。わくプリかがみん!」
わくプリかがみんと呼ばれる少女は、ゆっくりとひよりに近づいていった。
かがみ「私はわくプリかがみんよ!残念ながら今は詰め物と化粧を落としてるから
    美水かがみタッチの女の子じゃないけど、優れたSS作家よ!」
ひより(なんなんすか、この今まで感じた事の無いこのオーラは……まさか!?)
ひよりは、かがみのオーラによって割れたメガネをかけなおした。
ひより「神作家と言われているの!?」
かがみ「そうよ。私は優れたSSを書きつづけて、スレ住民から神作家と呼ばれるようになったのよ。
    喰らいなさい!『笑わないエリカ』をベースにした私のSS『笑わないこなた』!!」
ひより「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
パティ「ひより!!」
パティはひよりの元に向かった。
パティ「ひより、しっかり!」
ひよりは、パティの助けを借りて起きた後、おぼつかない足取りでかがみの元に向かった。
ひより「……どうやら私も最後の切り札を出すときが来たようっすね……!」
かがみ「へぇ……なにを出すつもり?」
ひよりは、ニヤっと笑い、作者ページを開いた。
瞬間、かがみの顔色が変わった。
かがみ「そ、それはまさか!?」
ひより「その通りっす!スレ住民のロリコンどもを震撼させた伝説のSS、
    『ようじょこなたんとえっちあそび♪』!!」
かがみ「ぐぶほぉあ!は、鼻血が!!」
パティ「ひより、すごいでス!まさか神作家を倒すとは……」
ゆたか「よくここまでこれたね。田村さん、だけど――」
ひより「やーい!ちびちび~!こなたに萌えキャラとか呼ばれてるけど実際にはほとんど人気がなく
    て、このスレでもみゆきさんと比べて壊れネタが貧相だし、全然かわいくなんてないよ、き
    みなんて!なに、あんた?らき☆すたのゴミキャラのつもり?病弱とかいう設定もほとんど
    生かしきれてないのにどうしてこんなに平然とピンピン生きてるんすか?正直小早川さん見
    てるとすごいうざいんだけどなぁ。ねぇ、早く死んでくれない?こんなところで四天王とか
    って、だっさ!!自分のやったことわかってんの?ちびは引っ込んでろよ!!」
ゆたか「ふえぇぇぇ~~~ん!!」
ゆたかは、大粒の涙を流しながら、階段を下りていった。
パティ「な、泣かせましタカ……!」
ひより「やったー!私は未来のSS作家『ハリケーンひよりん』っす!!」


……それから数年後、パティはこのエロパロスレで優れたSS作家になった。
???「ファ、ファンです、頑張ってください!あとこなたんに彼女を作らないでください!」
パティ「あなたは……?」
パティが目を凝らしてみると、そこにいたのはかつての友人、田村ひよりだった。
パティ「ひよりんじゃないですカ!?」
ひより「え、覚えていてくれたんすか……?」
パティ「もちろんでス!あ、今なにしてるんですカ?」
ひより「え、えーと、それは……フリ……ニートっす……」
パティ「そ、そうですか……」
フリーターとは言わずにニートといったひよりは、目が死んでいた。
なにがあったのかは、パティはあえて聞かなかった。



オマケ
名探偵ですか?みWikiさん
みゆき「はーい♪」
みゆきさんはらき☆すたキャラで唯一の爆乳キャラだよ☆
近い内にこのスレで「こな☆フェチ」に対抗して「全裸☆みゆき」という新ジャンルを作るのが目標なんだって♪
みゆき「近年の研究では、傷口に消毒液等は使わないほうがいいらしいですよ。
    良い菌まで殺してしまうので、傷は深くなってしまうらしいですよ。
    一番良いのは水で洗い流して、バンドエイドを貼ればいいらしいですよ」

   みゆきさん、ストーカーと死闘を繰り広げる!
こなた「うにゃぁぁぁぁぁ」
みゆきとかがみが、廊下で全裸の魅力について議論をしていると、こなたが泣きながらみゆきに抱きついてきた。
こなた「みゆきさぁん!!」
みゆき「ど、どうしたんですか、泉さん!?↑のSSが全てこなた関連だから怖がってるのですか?」
こなた「それもあるけど……違うの……。うぅ……実はね、一昨日からね……ヒクっ、ストーカーに
    狙われてるの……」
かがみ「なんですって!?」
こなた「私は何度も……くぅっ……やめてくださいって言ってるのに……全然やめてくれないの……!」
かがみ「うわっ……!こなた震えてるじゃない!かわいそうに……こんな小さな体が震えるほど
    怖がらすなんて……許せない!!」
みゆき「まずは状況確認するべきですね。泉さん、一昨日からの行動を教えてください」
こなた「う、うん。朝はね、いつもどおりに登校するんだけど、ここでもストーカーが
    ついてきてるっぽいの。一昨日は秋葉に寄って家に帰ったんだけど、昨日はバイトをして
    帰ったんだよ」
みゆき「二日続けて、ストーカーがついてきたのですか?」
こなた「うん」
みゆき「つまり、泉さんは二日続けて秋葉原に行ったということですね?」
こなた「うん」
みゆき「とすれば、犯人は秋葉に関連した犯人という可能性が高いですね……」
かがみ「それは無いと思うけど……」
みゆき「かがみさん、何か知ってるんですか?」
かがみ「私はここのところこなたと登下校一緒にいるんだけど、秋葉からついてきてるような
    怪しい人なんて見かけてないわよ」
みゆき「そうなんですか、泉さん?
こなた「へ?私、最近はかがみと登下校したりしてないけど……?」
みゆき「優 優」

ゆい「さ、行こっか」
かがみ「……」


















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