深夜。いつもであれば何かしらの音と光を発しているこなたの部屋には今現在何もない。
くぐもった喘ぎ声以外は。
くぐもった喘ぎ声以外は。
「ん……ふぅっ………」
時折声を漏らしながら、こなたは秘所に指を擦り立てる。
「くぅ……ん」
声を出来るだけ上げないようにと、必死に噛んでいるシーツは、涎でうっすら滲んでいる。
そのこなたの脳裏に浮かんでいるのはゲームの場面でもなく、見知らぬ男の姿でもなく。
「っは………か…がみ……ん…」
唯一無二の親友の姿。
「ふ………う…か……が……」
限界を近くに感じ、こなたはまともな声すら上げられなくなっていく。
「か……が…みぃ……!っ!!」
秘所を擦り上げる指が淫核に触れた時、こなたは達した。
時折声を漏らしながら、こなたは秘所に指を擦り立てる。
「くぅ……ん」
声を出来るだけ上げないようにと、必死に噛んでいるシーツは、涎でうっすら滲んでいる。
そのこなたの脳裏に浮かんでいるのはゲームの場面でもなく、見知らぬ男の姿でもなく。
「っは………か…がみ……ん…」
唯一無二の親友の姿。
「ふ………う…か……が……」
限界を近くに感じ、こなたはまともな声すら上げられなくなっていく。
「か……が…みぃ……!っ!!」
秘所を擦り上げる指が淫核に触れた時、こなたは達した。
「………かがみん……」
許されない、ましてや受け入れられるはずがないだろう思い。
行為が終わる度にそれを深く感じる。けれど止めることなど出来そうにない。
鼻の奥が痛む。流れ出る涙を無理やりに拭い取った後にベッドにくるまり、こなたは深い眠りに落ちていった。
許されない、ましてや受け入れられるはずがないだろう思い。
行為が終わる度にそれを深く感じる。けれど止めることなど出来そうにない。
鼻の奥が痛む。流れ出る涙を無理やりに拭い取った後にベッドにくるまり、こなたは深い眠りに落ちていった。