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パティ×こう

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kairakunoza

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だれでも歓迎! 編集
アニメーション研究部部室にて。
部長であるこうは、ひよりから提出された部誌の原稿をチェックしていた。

「えーと、とくに問題はないか」

仕事が大方片付いたと同時に、部室に1人の来訪者。

「ん? どうしたの」
「ダレかノコってるようなので、ミニキマシタ」
「ああっ、部誌のチェックしてたんだ。これで、おしまいっと」

と、仕事を終えて背筋をぐっと伸ばし始める。
そこへパティが歩み寄り……

「ひゃ!」

こうの脇からパティの手が伸びて、こうの胸を鷲掴み

「こら! 何してんの!?」
「こうのムネをもんでます」
「あ……や、やめ!」

こうが振り向いた処で、パティがこうにキスをした。
突然のことで動揺して、そのままこうはパティの舌に口内を許してしまう。

「ん、ちゅぷ……」

パティの舌が自身の舌を撫でる感触につられ、こうは自身も舌を動かし絡め始めた。
その間もパティの胸をもむ手は止まらず、そのままこうの服の中へ。
手が下着に行きつくと、そのままカップに指を這わせ、ある突起を感じ取った。

「ん!」

触った感触とこうの反応を見て、パティはいったん離れこうの正面に回る。

「チクビ、かたくなってましたよ?」
「ち、違!」

問答無用でこうの服をたくしあげて、下着もずらしてこうの胸を露わにした。

「ほら、カチカチです」
「やあ……」

こうを立たせて、そのまま椅子に座りこうを自身の膝の上に座らせる。
そしてこうの胸にむしゃぶりついた。

「ああ!」

突然襲ってきた感覚に、背をのけぞらせたこう。
だがパティにつかまっているため、そのままその吸われる感覚に支配される。

「はぁ……あ、ああ……」

パティは顔でこうの胸の感触を楽しみつつ、音を立てて吸いつつ口内で舐り味を確かめる。
両手はこうの腕と共に身体をしっかりと抱きしめている。

「パティ、やめ……ん! ああ!」

こうが引き離そうとしても、パティの巧みな愛撫の前には無力だった。
舌のザラザラした感触と、吸われる感触。
口と舌による胸の愛撫は、こうの女の本能を揺さぶり続けていた

「こう、おいしいです」
「い、いい加減にしないと怒るよ!」
「オウ、それはコマリマスネ」

その言葉にこうは内心ほっと安心するも、そうはいかなかった。

「じゃあこうをトリコにします」

と、先ほどより吸う力を強め、スカートの上からこうのお尻を撫で始めた。

「ちょ、なんでそうなるの!?」
「だってオコられるのイヤです。だからこうをトリコにして、オコらないようにするデス」
「だ、だからあう!」

スカートをたくしあげ、パティはこうのお尻を鷲掴み。
その際パティの指が、ある個所に埋もれた。

「こうはここがキニイッタですか? なら、たっぷりカワイガッテあげるね」
「や、やめ!」

こうの言葉もむなしく、パティの埋もれた指がめり込み、ずぶずぶと沈み始める。
胸を吸う感覚と同時に、尻から伝わる新たな感覚に身を震わせた。

「ん、ふぅ……パ、パティ、お願いだから……」
「ん~、ゾクゾクシマスネ」

パティは一旦愛撫を止め、こうの上着とブラを脱がせ、近くのテーブルの上に寝かせる。
愛撫で完全に力が入らず、まな板の上のコイを体現するこうに、言い表せない感情が湧きあがる。
先程まで愛撫していた自分クラスの胸は、その中心で自己主張する突起が唾液でべとべと。
だがパティはそれに構わず、こうのスカートをゆっくりまくり上げた。

「シロデスカ?」
「や!」

しっとりと湿り気を帯びた部分に指をあてられ、体を跳ねあがらせるこう。
パティはそのままスカートと共にそれを脱がせ、そのままこうの股間に顔を埋めた。

「ひゃ! だ、ダメ! そこだけは……」

パティはこうの制止も聞かず、そのままこうの性器に舌を這わせ、菊に指をゆっくりと埋め始めた。
こうの体がビクンビクンと跳ねるも、抵抗というほどの抵抗はしなかった。
パティはゆっくりと顔を上げると、その顔には快楽が浮かび上がってきていた。

「トリコになったですか?」
「!? そ、そんなわけ……」

こうの言葉が終わる前に、パティはこうの敏感なところをチロチロとなめ始めた。

「や、はあぁぁぁ!」
「ウソはいけないね、こう。ここはダイコウズイデスヨ?」
「や、やめ! 何か来ちゃう!!」

それを聞いて、パティは性器と菊に指を入れてかき回した。
こうはその刺激に絶頂し、体を思いきり跳ねあがらせた。

「はぁ……はぁ……」

顔にかかった潮を手で掬い、なめとりつつ横たわるこうを見て満足そうにほほ笑むパティ。
そのままこうに覆いかぶさる。

「どうですこう、ワタシのモノになりますか? もっとキモチヨクなれマスヨ?」

その宣告に対して、こうは……

後日。

「でさ、その時その後輩がね?」

み、みみ、みらくる!

「あ、ちょっとごめん」

こうは会話を中断し、携帯に出る。
そして、いくつかのやり取りをやったのちに……。

「ごめんやまと、ちょっと用事が出来ちゃった」
「また? 最近付き合い悪いわね。用事なら仕方ないけど」
「埋め合わせはするから、それじゃ!」

















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