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小さなかなたさん

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「こなた~起きて!!もう9時よ~」
休日の朝、いつも通りに母の声がかかる。
「……うにゅ~あと30分~」
これまたいつも通りに執行猶予を求めて2度寝へと入って行く。
幽霊であるかなたはこなたの身体を揺すって起こすという事が出来ないので
スヌーズ機能のついた目覚まし時計と変わらないのだ。
変わらない筈だった。
「しょうがないわね~」
そう言うとトトトトと歩いてくる足音が聞こえてくる。
(ん~足音?)
半分寝て半分起きてるこなたの耳に誰かの近づいてくる足音が聞こえる。
(……お母さん?でも足音なんかしないはずだし……)
そうこうしてるうちに肩口をゆさゆさと揺さぶられる。
「ほら、起きてこなた!!」
「え?あ?あ~もう~わかったってば」
観念して起きたこなたの目に飛び込んできた物は……

「!!!!!!お母さん……これまた……
さらに小さく幼くなってるじゃん!!
ゆーちゃんよりも確実に一回り小さいよね?
130cmないんじゃない?」

隣りに並んでみる。
明らかに目線よりもかなたの頭頂部が下だ。

「こ、これは!!
お母さん、お父さんはこの事実知ってるの?」
「そう君はまだ寝てるから知らないわ」
いたずらっぽく笑う。
その笑ってる姿自体がすでに妖精かなにかのように異様にかわいい。
「あああああああああ萌えるぅ~」
反射的にこなたが抱きしめてしまう。
「あははは、こなた苦しいってば!!」
こなたの腕のなかできゃっきゃっとかなたがもがく。
とりあえず正気に戻ったこなたがかなたをリリースする。
「はぁはぁはぁ…こいつはヤバいって。なんでまた小学生低学年レベルまで
若返った状態で実体化するかねぇ~」
若干こなたの鼻息が荒い。
「さぁ~?でも、ま、いいじゃない!!幽霊さんよりは100倍ましよ
こうしてこなたにもふれることができるんだし、お母さんは全然大丈夫よ」
自身の容姿に関してはあまり気にしてないようだ。
「サイズがこんなんなのは、そう君がもってた抱き枕に馮依しちゃったみたいだからなのよね」
へへっとにっこり微笑む。
「抱き枕に馮依って……どこからどう見ても人間ですよ? 」
いまいち納得の行かないこなたが不思議そうに尋ねる。
「え~~っと……そのね……
お母さん幽霊で実体がなかったでしょ?
それでね、一緒に寝たいっていうそう君の考えでね
抱き枕にぴったり重なるようにしてたの。
抱き枕がちょっと短くて、足の部分が足りなかったんだけど
そこら辺はたいした問題じゃなかったし……」
そこまで言って何かを思い出したのかすぅーと顔が赤くなる。


「ええ~っとなんで赤くなるのかな?」
なにやらスケベなことになってるんだろうなという予測は付くのだが
あえて質問を飛ばしてみる。
「…………」
案の定かなたが真っ赤になって黙り込んでしまう。
湯気でもでそうな勢いだ。
「…気になるなぁ~~お母さん!!大丈夫、私ももう18だよ?子供じゃないって」
なんとか聞き出そうと必死だ。
「……そ、そうね……いつかはこなたもお母さんになるわけですし……」
こなたの台詞にかなたが話だす。
「……それをやりだしたらね、そう君のあそこが大きくなりっぱなしで……
でも私じゃどうにもしてあげられないし……なんとかして上げたい!!って
思ってたら、今朝実体化できてたの…」
かなたがそこまで語るとゆでだこのように真っ赤になる。
「あららら……それはなんとも……」
こなたも軽く赤面するが、なんか気の毒なような感覚にもとらわれる。
なんと言っても二人は男女の仲なのだ。
何も出来ないなんておあずけ状態、辛過ぎる。
「……よかったね、実体化できて……
でも、そこまで子供状態だとさすがに……その……ほ、本番は……無理なんじゃ……
は、入らないというか……その……ね……」
さすがのこなたでも引くというか言ってて自分でも恥ずかしくなって来る。
「!!!!ちょっと……いや……そ、その…ね……
多分、言う通りだと……思うんだけど……手でも、口でもできる訳だし……
って、い、いや~~!!なに言ってるの私ってば!!!」
あまりの恥ずかしさにその場でへなへなと座り込んでしまった。
「いやいやいや、お母さん、大丈夫だから起きて起きて」
こなたが抱き上げるようにかなたを起き上がらせる。
「そ、そういうことなら、アレですよ。
今日はゆーちゃんお泊まりで居ないし私もバイトだし
昼間っから二人で…そのね?」
少し赤面しながらもこなたが切り出す。
「へ?べ、別に、そこまで気を使ってくれなくても……」
かなたが最後まで言い切る前にこなたが遮る。
「いいからいいから、今日は夫婦水入らずで楽しんでって。
お母さんも、もう少し自分の為に楽しんでもバチは当らないと思うよ?
そんじゃ、着替えたら御飯食べにいくからお父さんでも起こして来なよ、
どういうリアクションするか想像も付かないけどさ」
ニヤリと笑うとパジャマを脱ぎ捨て着替えをし始めた。
ちゃっちゃと着替えて髪をブラッシングしながら
「……やっぱり御飯はいいや、このままバイト先に行っちゃうね。
早めに行って向こうで賄い食べてからバイトに入るからさ」
「…そ、それじゃ、お言葉に甘えまして……」
部屋から出て行く去り際に
「こなた…ありがとう」
ふふっと微笑むとそうじろうの寝室へと階段を登っていった。
「んじゃ、言って来まーす」
階段の上に向かってこなたが声を掛け
「いってらっしゃーい」
かなたの返事を聞き届けながらこなたが出発していった。


「さて…と」
遮光されていて9時過ぎだというのに薄暗い部屋に入り
ぐーすかと何も知らずに幸せそうに寝ているそうじろうの前に立ち
「そう君!!朝よ~!!起きろ~!!」
とりあえずいつも通りに声をかけてみる。
「…うにゅ~~~……あと30分~」
「まったく…父娘そろって同じ事を言うだなんて……
本人否定してるけど、やっぱりそう君にそっくり」
ちょっとにやけてしまっている自分に気がつく。

声だけじゃやはり起きないので
こなたの時と同じ様にゆさゆさと身体を揺さぶりつつ
起きろー!!
と声をかける。
「……ああ~ん、かなたぁ~もうちょっとだけ~」
甘えた声で返答するも
(あれ?)
といった面持ちで重いまぶたを片方だけ開けてかなたの声のする方を確認する。
こなたとペアでいるのかと予測していたが
そこにはかなた一人しか居なかった。
(おん?)
とりあえず誰が今、自分の事を揺さぶったのか?
どう考えてもこなたしか居ない現実に
死角にでも隠れてるのか?
と、娘のいたずら行為にやれやれと思いつつも
かまってもらえる嬉しさがこみ上げてくる。
「しょうがねーなーもう、お父さんかなただと思って甘えてしまったじゃないか
お父さん起きるからこなたも隠れてないで出てこいよ」
寝ぼけまなこながらムックリ上半身を起こして辺りを見回す。
「残念、わたししかいないわよ~」
悪戯っぽくかなたが答える。
「……あれ?そうなのか?でも今、確かに揺さぶられたような……」
半開きの目で辺りを見回す。
確かにかなた以外だれも居なそうだ。
そしてふたたびかなたに焦点を合わす。
「?気のせいか?」
寝ぼけている自分にはさっきのが夢なのか現実なのかこれっぽっちも自信がない。
「ま、いいか。さてとせっかくだから起きるとするか」
そのままかなたの横に並んではたと気がつく。
「…?あれ?かなた小さくなってないか?」
そして思わずかなたの頭に手を載せる。
載らない筈の手がポムッと載っかる。
「な!!!!!!」
一気に目が覚める。
「へへへへへ、またまた実体化できちゃいましたって所ね」
天使の笑顔が炸裂する。
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!マジか?!」
「そう君の抱き枕に馮依出来たみたい」
そう言われてベットを見ればいつも有る筈の抱き枕が見当たらない。
「たしかに枕が消えてるな……そうは言っても、どう見ても人間じゃないか?」
とそこまで言ってからかなたの異変にはっきりと気がつく。
「しかしどう見ても明らかに小さいな。あの抱き枕は長さ130cm程度だったんだが
どうやらそのサイズになっちまったようだな。
ご丁寧に服ごとダウンサイジングされてるから、遠目だと気がつかんなこりゃ」


ムグーっと伸びをして、おもむろにかなたをギューと抱きしめる。
「いや~いいわ~。やっぱ本物は違うな~。
小さいとはいえかなたはかなただしなぁ~」
ひとしきり抱きしめた後すっと離す。
そして、寝起きで朝立ち気味だった息子は気がつけばフルドライブになっていた。
一回り小さくなったかなたにしてみればまさしく目と鼻の先にある堅い棒。
手で思わず服の上からさすってみる。
「あはっ!!スマンスマン、ついついまた勃起させてしまったな
気にしないでおくれ、放っておけばすぐ落ち着くさ」
朝っぱらからはさすがに気恥ずかしいのか、どうにか落ち着かせようとする。
「こんな所こなたに見られたらさすがに不味いだろうし」
はははと流し居間の方へと行こうとする。
そんなそうじろうのいまだに硬度を保ったままの息子を握り直し
「…こなたはもうバイトに出かけたから居ないわよ?
ゆーちゃんも明日までお泊まりに出て帰ってこないし
こなたも夜遅くまでバイトで帰って来ないって……
今は二人しかいないから大丈夫よ?」
握ったまま上目遣いでそうじろうを見つめる。
ほほの辺りがほんのり赤くなって目が若干うるんでいる。
そんなかなたを見て、そうじろうのなかで迷いが崩れ去る。
無言でかなたをお姫様だっこすると
そのまま振り返ってベットへと降ろす。
「そ、それじゃ……」
そのままかなたの口を唇で塞ぎそのままかなたの服を脱がして行く。
そしてそうじろうの指先が割れ目へと到達しようかと言う時に
そうじろうの手を取り少し距離を取る。
「危ない危ない、このままいつも通りになる所だったわ…」
かなたが、ややぼうっとしながらも
へ?
と狐につままれているそうじろうのズボンに手をかける。
「さ、そう君も服を脱いで。今日はわたしが先にそう君を逝かせて上げる」
悪戯小悪魔のような表情でウィンクしてみせる。
「なななな!」
予想外の展開にそうじろうの動揺が止まらない。
「抱き枕で一緒に寝るようになってから、いっつもあそこ大きくさせてて、
なのに私にはなにもできなくて……だから、今日は、ね?」


そこまで言われてはそうじろうも首を縦に振るしかない。
というよりも喜んで縦に振っている。
しっぽがあればはち切れんばかり振っていることだろう。
そそくさと服を脱ぐ。
そして二人とも裸となってベットの上ですわって向かい合う。
「なんで正座してるのよ」
そうじろうの全裸でちんちんフル勃起な正座姿を見て
あまりのおかしさに思わず笑いがこみ上げてくる。
「いや~~はははは、なんかしてもらうだなんて……
よろしくお願いしますって感じだからさ」
そのまま頭をさげて、はたから見れば全裸土下座という珍妙な状態になった。
「もう、雰囲気台無しじゃない」
そういうかなたもクスクスと笑いが止まらない。
「あははははは、まったくだ」
そうじろうも面を上げてはははと笑い出す。
えへっとかなたが微笑むと
そのままそうじろうの隣りへとよりそうように移動し
手で軽く上下にしごき始める。
「もっと強く握っても全然大丈夫だぞ?」
そうじろうが足を崩しながらかなたに話しかける。
「へへ、口でやってみるね」
と言うが速いかそのままカプっと大きな茸状の部分に食らいつく。
そうじろうが「おおおお!!」と感動してるなか
食らいついた直後にかなたがくわえたもの離す。
「ダメ……大きすぎて口に入らない……顎が外れそう……」
そうじろうの膨張した息子を見つめたままつぶやく。
一回り小さくなってしまったのが仇になってしまったようだ。
「な!!!がーん!!!……い、いや、それは仕方がないさ、
かなたが悪い訳じゃないんだしさ……」
かなたを励まそうとポンポンと肩を叩く。
と顔を上げたかなたが
「うん、大丈夫、丸々くわえられないならくわえられないで
やりようはあるから、ただそう君的にはちょっと残念なのかな?」
特にしょげているというわけではないようで一安心のそうじろうが
「残念だなんて、そんなそんな、それよりもかわりにどうするのかでもうドッキドキ」
そんなそうじろうの声を聞きつつ再びチャレンジしだす。
今度は全体的にくわえるのは諦め
裏スジの部分から頭の部分のエラ手前までをくわえるようにして
頭を手前奥に移動させることによってカリの奥部分に上唇が当ってる時には
下唇が裏スジを離れて尿道口に辺りにくるようにまた舌を可能な限り万遍なく
はわすように、丁寧になめて行く。
チラチラとそうじろうの表情を伺いながら舐めていくのだが
その時に唇や舌先の位置によって随分と反応の違いがあることが判って来た。
(へぇ~やっぱり感じやすい部分とそれほどでもない部分ってのは有るものなのね~)
当のそうじろうは、もはや目を開けてる余裕はなく苦悶の表情となっており吐息も荒い。
そして、だんだんとスィートスポットというか特にびくっとする反応ポイントを見つけた。
ためしに尿道口の部分を左右に舌先走らせてみる。
「はぅぅぅっ!!」
大きくビクッとなると同時にとうとう、そうじろうから声が発せられた。
(やっぱり、ここが弱いのね、クスッ。それじゃここを集中攻撃しちゃいましょう)
舌先をすぼませて尿道口の中に侵入させたりレロレロしたり
どんどんエキサイトしていく。
そうじろうの口からは、ダメだ!!とかやめてくれ!!とか
聞こえてくるがおかまい無しにガンガン責めて行く。
「あああああ!!ダメだ!!!」
何度目のダメなんだろう?かなたがそう思った次の瞬間
「出る!!!!!」
とそうじろうが叫ぶと同時に息子自体がビクビクと激しく痙攣し
尿道口を押し広げていた舌先を押しのけるように熱い液体が噴出してきてそうじろうが昇天していった。














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  • かなた最強説! -- チャムチロ (2012-10-08 17:03:36)
  • んもぅ、そう君たら髪までベトベトになっちゃったじゃない・・・ってマジで俺駄目だ。GJ
    -- 名無しさん (2010-05-07 01:32:34)
  • 続きが見たい -- 空我 (2010-05-02 23:31:29)
  • DELL! -- 名無しさん (2010-05-02 09:56:40)

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