夢―――それは虚ろなる自由な空間。
甘い夢を見ることもあれば辛くて苦い夢を見ることもある。
さて、ここではみゆきの夢の話をしたいと思う。
このみゆきの夢は甘かったのか、それとも苦かったのかは本人のみぞ知る。
甘い夢を見ることもあれば辛くて苦い夢を見ることもある。
さて、ここではみゆきの夢の話をしたいと思う。
このみゆきの夢は甘かったのか、それとも苦かったのかは本人のみぞ知る。
みゆきは地平線のかなたを見ながら地べたに座っていた。
空はため息が出るほど青く、周りには何も無い。
ひたすら無音の世界。物音一つしない虚ろな空間。
そんな静かな空間にみゆきは座っていたが、突如にしてその静寂は破られた。
「何してるのゆきちゃん?」
後ろからふと聞こえてきた可愛らしい声。
つかさだ。
なんでこんなところにいるのかと疑問はあれど、とりあえずみゆきは質問に答えた。
「別に何もしていませんが・・・つかささんはなんでこんなところにいるんですか?」
みゆきは地平線を見ながら続けた。
つかさの返事はすぐに返ってきた。
「私はね、ゆきちゃんに会いに来たんだよ」
「え?」
みゆきはしばらくつかさのいっている意味が理解不能!理解不能!だった。
「な、何を言って・・・」
「私はね、ゆきちゃんの事大好きなの。こなちゃんやお姉ちゃんも好きだよ?
でも、ゆきちゃんが一番好き、ここにこなちゃんやお姉ちゃんがいないのは
いたら私とゆきちゃんが愛し合えないから」
つかさはおずおずとみゆきの体に手を伸ばし、抱きついている形になった。
ぎゅ、とされてみゆきの心臓の鼓動が高鳴った。
つかさは更にみゆきに問いかける。
「ゆきちゃんは・・・・・私のこと好き?」
「え・・・そ、それは・・・」
みゆきは結構いいスタイルをしている割に、恋愛に疎い。
ましてや百合関係をイメージしたことは無い。
つかさとはいい友達だけれど、恋人を意識したことは0だった。
みゆきはその質問に詰まった。
「あぁ・・・う・・・」
痺れを切らしたつかさがみゆきに声をかけた。
「ゆきちゃん・・・答えられないのかな?じゃあ・・・・こっち向いて?」
みゆきはつかさの方に顔を向ける。
その瞬間、みゆきとつかさの唇が重なった。
みゆきは突発的に唇を離してしまった。
「つ・・・つかささん!?」
「ゆきちゃんもう離しちゃうの?・・・・寂しいな・・・」
みゆきは突然のことに思いっきり混乱してしまった。
つかさはそんなみゆきも気に留めず、すこしみゆきの感触を名残惜しそうにしていた。
「つかささん、一体なnきゃっ!?」
つかさはみゆきを押し倒した。
事態が上手く掴めていないみゆきに馬乗りになるつかさ。
「つ・・・つかささん?何してるんです?」
「へへー、とってもいいことだよ」
つかさは笑顔で返事を返した。
つかさはさっきのように手を回してみゆきに抱きついた。
しかし、今回はお互いの顔がよく見える。
ぎゅーっとすると、それに応じてみゆきの顔が赤くなっていくのが分かる。
みゆきの方は恥ずかしくもどこか柔らかくて、心地よかった。
「へへ・・・ゆきちゃんどう?」
「・・・え、す、少し恥ずかしいです・・・」
今にもつかさに鼓動が伝わりそうなくらい、みゆきの心臓は高鳴っていた。
「ふふ、恥ずかしいんだ・・・じゃあ、そういうのなくしてあげるね?」
つかさがぱちんと指を鳴らした。
つかささんって指鳴らせたのかぁ・・・とか思っていたみゆきだが、なにやら肌寒い。
よくつかさの体を見てみるとさっきまで来ていた服はどこへ行ったのか、白い裸体を露わにしていた。
自分の体も確認してみると、やっぱり裸だった。
「え?えええ?」
理解できない現象にみゆきはさらに混乱した。
「ゆきちゃん、難しく考えたら負けだよ?ここには私たちしかいないんだから、楽しまないと」
つかさはこう言うが、みゆきにはこういう事態には耐性が無かった。
「ちょ、ちょっと待ってくださいつかささん、こんな―――」
「じゃあ、ゆきちゃん触るよ?」
「ええ?ふぁあっ!?」
つかさはみゆきのたわわに実った胸に触れていた。
指先でみゆきの柔らかい胸の感触を確かめるように愛撫する。
「はひぃぃっ!つ・・・つかささん・・・」
つかさはみゆきの豊かな胸をメロンパンのようにかぶりつく。
「はむっ・・・んむぅ・・・んん・・・」
「ああああっ!?・・・あ・・・あぁぁ・・・あっ・・・」
つかさはみゆきの胸を吸ったり、舌で弄ったりして玩ぶ。
「ひゃあぁん!だ・・・だめですぅ・・・」
つかさが弄んでいるうちに、みゆきの感度は強くなっていく。
「んむぅ・・・ゆきちゃんの胸・・・大きい・・・」
「や・・・やめてください・・・わたしっ・・・そんな・・・」
「ダメだよ、まだまだこれからだよ?」
つかさはみゆきの閉じて縮こまっている足を広げた。
「あああぁっ!?だ、だめですよぉ・・・」
もうみゆきの秘所は愛液で濡れていた。
「こんなに濡らしちゃって・・・敏感なんだ?」
つかさは言うなりみゆきの秘唇を舌で弄る。
「ひゃあぅんっ!!や・・・やだぁ・・・」
「ちゅぷっ・・・ゆきちゃんの愛液・・・不思議な味だね・・・」
つかさに絆されていくうちに、みゆきの体温はどんどん熱を増していた。
「つかささん・・・体が・・・熱いですぅ・・・」
「大丈夫だよゆきちゃん、体が熱いってことは私を愛してくれている証拠だから、安心してね」
つかさが秘唇を舌で愛撫するたびに、みゆきは淫らな喘ぎ声を上げる。
「あぁぁ・・・つ・・・つかささん・・・もう・・・わたしぃ・・・」
みゆきはつかさからの快楽でもう達してしまいそうだった。
「んむ?ゆきちゃんイっちゃうの?いいよ、イって、もっとゆきちゃんの可愛いところ・・・見たいから・・・」
つかさは少し舐め方を強くした。
このくらいでは何も変わらないだろうが、みゆきを達させるには十分だった。
「ひゃあぁぁうぅっ!?つかささんっ!つかささぁんっ!!」
みゆきはつかさにイかされてしまった。
みゆきの体は四肢を放り出し、ぐったりとした。
この無音の空間でみゆきは確かに荒いつかさの吐息を聞いた。
空はため息が出るほど青く、周りには何も無い。
ひたすら無音の世界。物音一つしない虚ろな空間。
そんな静かな空間にみゆきは座っていたが、突如にしてその静寂は破られた。
「何してるのゆきちゃん?」
後ろからふと聞こえてきた可愛らしい声。
つかさだ。
なんでこんなところにいるのかと疑問はあれど、とりあえずみゆきは質問に答えた。
「別に何もしていませんが・・・つかささんはなんでこんなところにいるんですか?」
みゆきは地平線を見ながら続けた。
つかさの返事はすぐに返ってきた。
「私はね、ゆきちゃんに会いに来たんだよ」
「え?」
みゆきはしばらくつかさのいっている意味が理解不能!理解不能!だった。
「な、何を言って・・・」
「私はね、ゆきちゃんの事大好きなの。こなちゃんやお姉ちゃんも好きだよ?
でも、ゆきちゃんが一番好き、ここにこなちゃんやお姉ちゃんがいないのは
いたら私とゆきちゃんが愛し合えないから」
つかさはおずおずとみゆきの体に手を伸ばし、抱きついている形になった。
ぎゅ、とされてみゆきの心臓の鼓動が高鳴った。
つかさは更にみゆきに問いかける。
「ゆきちゃんは・・・・・私のこと好き?」
「え・・・そ、それは・・・」
みゆきは結構いいスタイルをしている割に、恋愛に疎い。
ましてや百合関係をイメージしたことは無い。
つかさとはいい友達だけれど、恋人を意識したことは0だった。
みゆきはその質問に詰まった。
「あぁ・・・う・・・」
痺れを切らしたつかさがみゆきに声をかけた。
「ゆきちゃん・・・答えられないのかな?じゃあ・・・・こっち向いて?」
みゆきはつかさの方に顔を向ける。
その瞬間、みゆきとつかさの唇が重なった。
みゆきは突発的に唇を離してしまった。
「つ・・・つかささん!?」
「ゆきちゃんもう離しちゃうの?・・・・寂しいな・・・」
みゆきは突然のことに思いっきり混乱してしまった。
つかさはそんなみゆきも気に留めず、すこしみゆきの感触を名残惜しそうにしていた。
「つかささん、一体なnきゃっ!?」
つかさはみゆきを押し倒した。
事態が上手く掴めていないみゆきに馬乗りになるつかさ。
「つ・・・つかささん?何してるんです?」
「へへー、とってもいいことだよ」
つかさは笑顔で返事を返した。
つかさはさっきのように手を回してみゆきに抱きついた。
しかし、今回はお互いの顔がよく見える。
ぎゅーっとすると、それに応じてみゆきの顔が赤くなっていくのが分かる。
みゆきの方は恥ずかしくもどこか柔らかくて、心地よかった。
「へへ・・・ゆきちゃんどう?」
「・・・え、す、少し恥ずかしいです・・・」
今にもつかさに鼓動が伝わりそうなくらい、みゆきの心臓は高鳴っていた。
「ふふ、恥ずかしいんだ・・・じゃあ、そういうのなくしてあげるね?」
つかさがぱちんと指を鳴らした。
つかささんって指鳴らせたのかぁ・・・とか思っていたみゆきだが、なにやら肌寒い。
よくつかさの体を見てみるとさっきまで来ていた服はどこへ行ったのか、白い裸体を露わにしていた。
自分の体も確認してみると、やっぱり裸だった。
「え?えええ?」
理解できない現象にみゆきはさらに混乱した。
「ゆきちゃん、難しく考えたら負けだよ?ここには私たちしかいないんだから、楽しまないと」
つかさはこう言うが、みゆきにはこういう事態には耐性が無かった。
「ちょ、ちょっと待ってくださいつかささん、こんな―――」
「じゃあ、ゆきちゃん触るよ?」
「ええ?ふぁあっ!?」
つかさはみゆきのたわわに実った胸に触れていた。
指先でみゆきの柔らかい胸の感触を確かめるように愛撫する。
「はひぃぃっ!つ・・・つかささん・・・」
つかさはみゆきの豊かな胸をメロンパンのようにかぶりつく。
「はむっ・・・んむぅ・・・んん・・・」
「ああああっ!?・・・あ・・・あぁぁ・・・あっ・・・」
つかさはみゆきの胸を吸ったり、舌で弄ったりして玩ぶ。
「ひゃあぁん!だ・・・だめですぅ・・・」
つかさが弄んでいるうちに、みゆきの感度は強くなっていく。
「んむぅ・・・ゆきちゃんの胸・・・大きい・・・」
「や・・・やめてください・・・わたしっ・・・そんな・・・」
「ダメだよ、まだまだこれからだよ?」
つかさはみゆきの閉じて縮こまっている足を広げた。
「あああぁっ!?だ、だめですよぉ・・・」
もうみゆきの秘所は愛液で濡れていた。
「こんなに濡らしちゃって・・・敏感なんだ?」
つかさは言うなりみゆきの秘唇を舌で弄る。
「ひゃあぅんっ!!や・・・やだぁ・・・」
「ちゅぷっ・・・ゆきちゃんの愛液・・・不思議な味だね・・・」
つかさに絆されていくうちに、みゆきの体温はどんどん熱を増していた。
「つかささん・・・体が・・・熱いですぅ・・・」
「大丈夫だよゆきちゃん、体が熱いってことは私を愛してくれている証拠だから、安心してね」
つかさが秘唇を舌で愛撫するたびに、みゆきは淫らな喘ぎ声を上げる。
「あぁぁ・・・つ・・・つかささん・・・もう・・・わたしぃ・・・」
みゆきはつかさからの快楽でもう達してしまいそうだった。
「んむ?ゆきちゃんイっちゃうの?いいよ、イって、もっとゆきちゃんの可愛いところ・・・見たいから・・・」
つかさは少し舐め方を強くした。
このくらいでは何も変わらないだろうが、みゆきを達させるには十分だった。
「ひゃあぁぁうぅっ!?つかささんっ!つかささぁんっ!!」
みゆきはつかさにイかされてしまった。
みゆきの体は四肢を放り出し、ぐったりとした。
この無音の空間でみゆきは確かに荒いつかさの吐息を聞いた。
「ぅん・・・つかさ・・・さん・・・」
「なぁに?」
「えっ!?」
目を開けると目の前につかさがいた。
見渡すとここは自分の部屋。つかさの隣にはかがみやこなたの姿も確認できた。
「ゆきちゃん、どうしたの?何回も私の名前呼んでたけど」
「つかさー、聞かないであげたら?きっとt・・・おっと、これから先はつかさにはキツいかな」
「え、そ、そんなんじゃないですっ!!」
「(・∀・)ニヤニヤ 」
こなたはみゆきの方を向いてニヤニヤしているし、つかさは意味が分からないようで首を傾げている。
みゆきはさっきのが夢だったと今認識した。
夢のことだったけれど、妙に記憶に残っていて、つかさと正面きって話ができそうにない。
(・・・今度、旅行にでも誘ってみようかな・・・)
熱く火照った頭で密かに思考を模索させるみゆきであった。
「なぁに?」
「えっ!?」
目を開けると目の前につかさがいた。
見渡すとここは自分の部屋。つかさの隣にはかがみやこなたの姿も確認できた。
「ゆきちゃん、どうしたの?何回も私の名前呼んでたけど」
「つかさー、聞かないであげたら?きっとt・・・おっと、これから先はつかさにはキツいかな」
「え、そ、そんなんじゃないですっ!!」
「(・∀・)ニヤニヤ 」
こなたはみゆきの方を向いてニヤニヤしているし、つかさは意味が分からないようで首を傾げている。
みゆきはさっきのが夢だったと今認識した。
夢のことだったけれど、妙に記憶に残っていて、つかさと正面きって話ができそうにない。
(・・・今度、旅行にでも誘ってみようかな・・・)
熱く火照った頭で密かに思考を模索させるみゆきであった。
Fin.