今日はいつも通りの日常だったなぁ…
なんか…少し…退屈?的な意味じゃないけど…
だけどいつもと違う日常はいやだな。
でもどことなく変わっていくのが不思議で仕方が無かった
なんか…少し…退屈?的な意味じゃないけど…
だけどいつもと違う日常はいやだな。
でもどことなく変わっていくのが不思議で仕方が無かった
夜…
私は机で勉強をしてたら突然ドアが開く音が聞こえた
「つかさー?いる?」
「…?」
「つかさ、ちょっと来て」
「お姉ちゃん何か用?」
「うん」
私はお姉ちゃんの傍に行った
「あ、ねえお姉ちゃん、また何か隠し事してるでしょ…?」
「私はもうつかさに隠し事しないって言ったでしょ?
でも、こなたには隠し事してるわね」
「どういう意味?」
「教えないわよ」
「でもそれじゃ私にも隠し事してるって事になるよね…?」
「つかさに教えたら必ずこなたの耳にも入る事になるから同じ事よ」
「…」
「つかさー?いる?」
「…?」
「つかさ、ちょっと来て」
「お姉ちゃん何か用?」
「うん」
私はお姉ちゃんの傍に行った
「あ、ねえお姉ちゃん、また何か隠し事してるでしょ…?」
「私はもうつかさに隠し事しないって言ったでしょ?
でも、こなたには隠し事してるわね」
「どういう意味?」
「教えないわよ」
「でもそれじゃ私にも隠し事してるって事になるよね…?」
「つかさに教えたら必ずこなたの耳にも入る事になるから同じ事よ」
「…」
「ねえそれよりつかさ…」
「…?」
「家族だからって安心しないことね」
お姉ちゃんが突然私の口を塞ぎながらベットの上に押し倒してきた
「んっ…んーーー!」
「つかさ、黙りなさい。みんなに知られたくないでしょ?
それにつかさ、無防備すぎるのよ。少しは警戒しなさいよ
これじゃいつ殺されても文句言えないわよ?」
「…?」
「家族だからって安心しないことね」
お姉ちゃんが突然私の口を塞ぎながらベットの上に押し倒してきた
「んっ…んーーー!」
「つかさ、黙りなさい。みんなに知られたくないでしょ?
それにつかさ、無防備すぎるのよ。少しは警戒しなさいよ
これじゃいつ殺されても文句言えないわよ?」
お姉ちゃんが言ってる様に私はいつもそうだった
私は知ってる人の近くにいると安心して警戒もせずに近寄ってしまう
私は知ってる人の近くにいると安心して警戒もせずに近寄ってしまう
とにかく私はお姉ちゃんから離れようともがき始める
しかしお姉ちゃんは紐みたいなもので私の手などを縛ってきた
「お姉ちゃん…なんで…やめてよ…」
「なんでって簡単な事よ。つかさが私に…」
「私は…私はこなちゃんしか好きになれないの…お姉ちゃんの事は好きになれないの…」
「それでも私はつかさの事が好きなのよ。
ついでに言うけど私は狙った獲物は逃がさないわよ」
「や…やだぁ…やめてよぉ…」
私はもうあきらめた。抵抗しても無駄みたいだったから…
お姉ちゃんは私と口付けをしながら手を私の胸においてきた
私の呼吸が徐々に激しくなるのが自分でも良くわかる。お姉ちゃんもわかってるだろうな…
時々舌を入れようとしてくるけど口を閉じて強く拒む
しかし突然お姉ちゃんは顔を私の胸の前まで持って行き乳首を指弄くりながらもう片方の乳首を舐め始める
しかしお姉ちゃんは紐みたいなもので私の手などを縛ってきた
「お姉ちゃん…なんで…やめてよ…」
「なんでって簡単な事よ。つかさが私に…」
「私は…私はこなちゃんしか好きになれないの…お姉ちゃんの事は好きになれないの…」
「それでも私はつかさの事が好きなのよ。
ついでに言うけど私は狙った獲物は逃がさないわよ」
「や…やだぁ…やめてよぉ…」
私はもうあきらめた。抵抗しても無駄みたいだったから…
お姉ちゃんは私と口付けをしながら手を私の胸においてきた
私の呼吸が徐々に激しくなるのが自分でも良くわかる。お姉ちゃんもわかってるだろうな…
時々舌を入れようとしてくるけど口を閉じて強く拒む
しかし突然お姉ちゃんは顔を私の胸の前まで持って行き乳首を指弄くりながらもう片方の乳首を舐め始める
「ひゃうっ!」
「つかさ可愛いね…もっと声を聞かせてよ…」
「んっ…やめてよお姉ちゃん…」
「やだ。つかさがもっと素直になるまでやるんだからね。
それにもっともっと激しくするから。」
「ん…や…」
ちゅっ…ちゅっ…といやらしい音と私の声が部屋に響き渡る
お姉ちゃんはもっと激しく私の胸を弄んでそれに伴い激しく胸を舐める
私の意識が少しずつなくなっていた…
「んぁ…ぁぁ…」
お姉ちゃんはもう一度私とまた口付けをしてきた
しかし今度はお姉ちゃんの舌を私は受け入れてしまう…
「ちゅ…んちゅ…んあ…っちゅ…」
お姉ちゃんは私の舌を求めるように激しく動かしてきた
そして私の舌がお姉ちゃんの舌と絡み始める…
私の息が少しずつ激しさを増して行った…
私はいつのまにか我慢出来なくなっていた
「つかさ可愛いね…もっと声を聞かせてよ…」
「んっ…やめてよお姉ちゃん…」
「やだ。つかさがもっと素直になるまでやるんだからね。
それにもっともっと激しくするから。」
「ん…や…」
ちゅっ…ちゅっ…といやらしい音と私の声が部屋に響き渡る
お姉ちゃんはもっと激しく私の胸を弄んでそれに伴い激しく胸を舐める
私の意識が少しずつなくなっていた…
「んぁ…ぁぁ…」
お姉ちゃんはもう一度私とまた口付けをしてきた
しかし今度はお姉ちゃんの舌を私は受け入れてしまう…
「ちゅ…んちゅ…んあ…っちゅ…」
お姉ちゃんは私の舌を求めるように激しく動かしてきた
そして私の舌がお姉ちゃんの舌と絡み始める…
私の息が少しずつ激しさを増して行った…
私はいつのまにか我慢出来なくなっていた
「お姉ちゃん…もっと…」
「分かったわ。つかさが望むならもっとやってあげる」
なぜか私はお姉ちゃんを求めてしまった。
こんなに嫌なのに求めてしまった…
そしたら突然お姉ちゃんが私のあそこを下着越しに触ってきた
「やっ…」
私から甘い声が漏れてしまう…
「つかさ…とても濡れてるじゃないの」
「やだ…言わないで…」
お姉ちゃんは私の下着にへ手をかけて…
「まっ…!」
そして下着を脱がされた…
「やだ…恥ずかしい…見ないで…」
「つかさかわいいからもっと見たくなっちゃうの…」
「え…い、…んあああっ!」
お姉ちゃんは突然私の中に指を入れてきた
指を入れられた瞬間私の体がびくっ!っと動いた
どうしてだろう…お姉ちゃんにやられてた方がとても気持ちいい…。
お姉ちゃんは突然指を中で激しく動かしたり回したりしてきた
「あぁ!…んぁぁ…ああぁ…やぁぁぁ…」
やらしい水音も私の声もさらに激しくなる
「あんっ……やめてぇ…お姉ちゃん…」
「つかさ、もっと声出して…。私はつかさの声聞けるだけで満足…」
「やっ…」
お姉ちゃんは突然指を抜いた
「んぁっ!」
私からは声が
「ねぇ、舐めていい…?」
「ふぇ…い…いや…」
しかしやっぱお姉ちゃんは聞く耳など持たずに舐めてきた…
「ちゅっ…ぢゅる…」
「…あぁ…んっ…」
耳に入れたくない嫌な音と共に私のお姉ちゃんの興奮を誘う声が出てしまう…
さらに私の体は浮いたり左右に動いてしまう
それでもずっとお姉ちゃんは私のあそこを…
「んんっ…あんっ……やっ…」
私の奥から何かがたくさん出てくる…
それをお姉ちゃんは吸い取る…
「も……や…め…!」
お姉ちゃんの顔が離れたけどその後すぐに指が入ってきてまた私の体は敏感に反応してしまった…
「分かったわ。つかさが望むならもっとやってあげる」
なぜか私はお姉ちゃんを求めてしまった。
こんなに嫌なのに求めてしまった…
そしたら突然お姉ちゃんが私のあそこを下着越しに触ってきた
「やっ…」
私から甘い声が漏れてしまう…
「つかさ…とても濡れてるじゃないの」
「やだ…言わないで…」
お姉ちゃんは私の下着にへ手をかけて…
「まっ…!」
そして下着を脱がされた…
「やだ…恥ずかしい…見ないで…」
「つかさかわいいからもっと見たくなっちゃうの…」
「え…い、…んあああっ!」
お姉ちゃんは突然私の中に指を入れてきた
指を入れられた瞬間私の体がびくっ!っと動いた
どうしてだろう…お姉ちゃんにやられてた方がとても気持ちいい…。
お姉ちゃんは突然指を中で激しく動かしたり回したりしてきた
「あぁ!…んぁぁ…ああぁ…やぁぁぁ…」
やらしい水音も私の声もさらに激しくなる
「あんっ……やめてぇ…お姉ちゃん…」
「つかさ、もっと声出して…。私はつかさの声聞けるだけで満足…」
「やっ…」
お姉ちゃんは突然指を抜いた
「んぁっ!」
私からは声が
「ねぇ、舐めていい…?」
「ふぇ…い…いや…」
しかしやっぱお姉ちゃんは聞く耳など持たずに舐めてきた…
「ちゅっ…ぢゅる…」
「…あぁ…んっ…」
耳に入れたくない嫌な音と共に私のお姉ちゃんの興奮を誘う声が出てしまう…
さらに私の体は浮いたり左右に動いてしまう
それでもずっとお姉ちゃんは私のあそこを…
「んんっ…あんっ……やっ…」
私の奥から何かがたくさん出てくる…
それをお姉ちゃんは吸い取る…
「も……や…め…!」
お姉ちゃんの顔が離れたけどその後すぐに指が入ってきてまた私の体は敏感に反応してしまった…
「つかさ、そろそろ逝きたい…?」
「お姉ちゃん…もう…やだ…やめて…」
私の言葉などお構いなしにお姉ちゃんは私を責め続ける
そして、指の動きがどんどんはやくなって…
「もう我慢出来ないでしょ?」
「あぁぁ!…もう…やだ!…んっ!…やめてぇ!…」
くちゅくちゅと私のいやらしく激しい音が響き始めていく…
「もう…やだ…なんで…
あっ…私…やっ…な…んか…んぁっ…なんか…っ…いやっ…んーーーーーーーっ!」
「お姉ちゃん…もう…やだ…やめて…」
私の言葉などお構いなしにお姉ちゃんは私を責め続ける
そして、指の動きがどんどんはやくなって…
「もう我慢出来ないでしょ?」
「あぁぁ!…もう…やだ!…んっ!…やめてぇ!…」
くちゅくちゅと私のいやらしく激しい音が響き始めていく…
「もう…やだ…なんで…
あっ…私…やっ…な…んか…んぁっ…なんか…っ…いやっ…んーーーーーーーっ!」
私が逝く直前にお姉ちゃんは私の口を口で塞いだ
一瞬宙に浮いたような気がした
しばらく私の体は痙攣をして意識がどこかへ飛んでいた…
少し落ち着いてから指を抜かれてもまた少し痙攣をしていた
お姉ちゃんは私のがついた指をゆっくり味わいながら舐めていた
終わった後もお姉ちゃんはキスをしてきたり
私の胸を舐めたりもしてきた…
一瞬宙に浮いたような気がした
しばらく私の体は痙攣をして意識がどこかへ飛んでいた…
少し落ち着いてから指を抜かれてもまた少し痙攣をしていた
お姉ちゃんは私のがついた指をゆっくり味わいながら舐めていた
終わった後もお姉ちゃんはキスをしてきたり
私の胸を舐めたりもしてきた…
なんでこんなに嫌なのに気持ちよかったんだろう…
いつのまにか私を縛っていたものがなくなっていた
「お姉ちゃん…なんで…」
「つかさが振り向いてくれないから私は…」
「…」
「つかさが私に…」
「お姉ちゃん…?」
「もういいわ。もういいよね。おやすみつかさ。」
「…?」
いつのまにか私を縛っていたものがなくなっていた
「お姉ちゃん…なんで…」
「つかさが振り向いてくれないから私は…」
「…」
「つかさが私に…」
「お姉ちゃん…?」
「もういいわ。もういいよね。おやすみつかさ。」
「…?」
お姉ちゃんの最後に残した言葉の意味がわからなかった
どういう事だろう…?
でも今日の事どうしよう…誰にも相談できないよぉ…
今までのお姉ちゃんとの…家族としての関係を崩したくないから…
それにこなちゃんもいるから…
どういう事だろう…?
でも今日の事どうしよう…誰にも相談できないよぉ…
今までのお姉ちゃんとの…家族としての関係を崩したくないから…
それにこなちゃんもいるから…
今日の事と言いお姉ちゃんは最近ずっと変だった。
やっぱり私が…やだ…こなちゃんの事しか考えられない…お姉ちゃんは好きになれない…
やっぱり私が…やだ…こなちゃんの事しか考えられない…お姉ちゃんは好きになれない…
他の人から見たらお姉ちゃんと私は仲良い様に見えるけど…
私はお姉ちゃんと一緒にいるのが嫌になってるんだろうな…
もしかしたらお姉ちゃんの事自体が嫌いになってたりするかもしれない…
もう全て忘れたい…寝たら忘れることできるかな…?
やっぱり色々考えてもキリがないため私は着替えをして寝ることにした
私は寝れば今日の事は全て忘れると信じてベットの中に潜った
私はお姉ちゃんと一緒にいるのが嫌になってるんだろうな…
もしかしたらお姉ちゃんの事自体が嫌いになってたりするかもしれない…
もう全て忘れたい…寝たら忘れることできるかな…?
やっぱり色々考えてもキリがないため私は着替えをして寝ることにした
私は寝れば今日の事は全て忘れると信じてベットの中に潜った
朝のまぶしさに消えてしまえばいいな…
しかしなぜか私はこの前の夢の事を全て思い出せていた
―近い内にとても大変な事が起こる
それも自分の身の回りで…
それも自分の身の回りで…
翌朝…
なんだろうこの感覚…
それに昨日の事は…
やっぱり記憶から消えてなかった…
寝ても忘れる事は出来なかった
これからずっとこの記憶を持ったまま生きていくんだろうな…
それに昨日の事は…
やっぱり記憶から消えてなかった…
寝ても忘れる事は出来なかった
これからずっとこの記憶を持ったまま生きていくんだろうな…
それにまた夢の事が気になった
前に夢の事はずっと思い出せなかったのになんで今更…
前に夢の事はずっと思い出せなかったのになんで今更…
私はなにかに気づいた様に時計を見てみた
あれ?
いつもと同じ時間なのになぜか全然違う時間に見えた…?
あれ?
いつもと同じ時間なのになぜか全然違う時間に見えた…?
…
ふわぁ~…
昨日の夜は初めてラノベ見てたから眠いなぁ…
やっぱ慣れないラノベだったから読むペースがとても遅かったのが自分でも分かったなぁ…
とにかくラノベは見るもんじゃないな
それにしても今日は朝おきてからずっと変な予感がしてるけど
私の予感ってあまりあてにならないんだよねぇ…
昨日ずっと起きてたから変になってるんだねきっと。
いつもの風景を楽しんでるうちにつかさとかがみが一緒に歩いていたのが見えた
こころなしかいつもより二人の距離が離れてるのはきのせい?
なぜかつかさがかがみの事を避けてる様に見える。
とりあえず私は二人に話かける事にした
昨日の夜は初めてラノベ見てたから眠いなぁ…
やっぱ慣れないラノベだったから読むペースがとても遅かったのが自分でも分かったなぁ…
とにかくラノベは見るもんじゃないな
それにしても今日は朝おきてからずっと変な予感がしてるけど
私の予感ってあまりあてにならないんだよねぇ…
昨日ずっと起きてたから変になってるんだねきっと。
いつもの風景を楽しんでるうちにつかさとかがみが一緒に歩いていたのが見えた
こころなしかいつもより二人の距離が離れてるのはきのせい?
なぜかつかさがかがみの事を避けてる様に見える。
とりあえず私は二人に話かける事にした
「つかさ~、かがみ~、おはよ~」
「あ、こなちゃんおはよう」
「なんだこなたか」
「なんだとは相変わらずかがみはひどいなぁ」
二人共いつもの調子の様で私は安心した
いや、安心できた?と言うべきだろうか
そこらへんはよくわからないから別にいいや
「ねぇ、二人共昨日なんかあったの?」
「いや、なにもないわよ?」
「う…うん…こなちゃん、何もないよ…」
つかさの様子が違っていた
「そう?二人共なんか変だったから」
「あ、こなちゃんおはよう」
「なんだこなたか」
「なんだとは相変わらずかがみはひどいなぁ」
二人共いつもの調子の様で私は安心した
いや、安心できた?と言うべきだろうか
そこらへんはよくわからないから別にいいや
「ねぇ、二人共昨日なんかあったの?」
「いや、なにもないわよ?」
「う…うん…こなちゃん、何もないよ…」
つかさの様子が違っていた
「そう?二人共なんか変だったから」
色々と二人と話してるうちにかがみが
今日買いたいものあるから放課後あんたについてくね
と言ってきたからとりあえずおーけーと言っておいた。
あれ?でも良く考えてみると最近は特になんも発売してなかったけど…
まぁ細かい事はきにしないでいいよね。
なんか買い逃した物でもあるのだろう。
今日買いたいものあるから放課後あんたについてくね
と言ってきたからとりあえずおーけーと言っておいた。
あれ?でも良く考えてみると最近は特になんも発売してなかったけど…
まぁ細かい事はきにしないでいいよね。
なんか買い逃した物でもあるのだろう。
そんなこんなで学校についてかがみと分かれた後
私とつかさは教室に入った。
「ねぇ、こなちゃん?」
「うぉ、びっくりしたぁ」
朝から全然話さなかったつかさがいきなり話かけてきたからびっくりしてしまった
「あ、ごめんね」
「まぁ、いいよ。それで何?」
「うん…お姉ちゃんね、この頃なんか変だから今日二人っきりの時は少し気をつけて欲しいなぁって」
「なんかかがみにされた?」
「ん~、大丈夫。なんもされてないよ」
「うん、わかった。気をつけるよ
でも、つかさも隠し事下手だね、私でも分かるよ。かがみになんかされたんでしょ?」
「う…なんでわかったの…?」
「今日の朝二人で歩いてる所見てたけどつかさがかがみの事避けてるように見えたから…」
「やっぱりこなちゃんはわかったんだ…。でも、特にそんな心配するような事じゃないよ」
「え~、そう?つかさと私の二人だけの内緒で…」
「それでもだめ。ほんの小さな事だからきにしないで」
「おはようございます泉さん、つかささん」
みゆきさんが来たようだった
「ゆきちゃんおはよ~」
「おはよう、みゆきさん」
「二人で何を話されてたんですか?」
「特に何も話してないよ~」
「あら、そうでしたか、もしお話の邪魔をしてしまってたらごめんなさい」
「そんな気にしなくて大丈夫だよ、ゆきちゃん」
私とつかさは教室に入った。
「ねぇ、こなちゃん?」
「うぉ、びっくりしたぁ」
朝から全然話さなかったつかさがいきなり話かけてきたからびっくりしてしまった
「あ、ごめんね」
「まぁ、いいよ。それで何?」
「うん…お姉ちゃんね、この頃なんか変だから今日二人っきりの時は少し気をつけて欲しいなぁって」
「なんかかがみにされた?」
「ん~、大丈夫。なんもされてないよ」
「うん、わかった。気をつけるよ
でも、つかさも隠し事下手だね、私でも分かるよ。かがみになんかされたんでしょ?」
「う…なんでわかったの…?」
「今日の朝二人で歩いてる所見てたけどつかさがかがみの事避けてるように見えたから…」
「やっぱりこなちゃんはわかったんだ…。でも、特にそんな心配するような事じゃないよ」
「え~、そう?つかさと私の二人だけの内緒で…」
「それでもだめ。ほんの小さな事だからきにしないで」
「おはようございます泉さん、つかささん」
みゆきさんが来たようだった
「ゆきちゃんおはよ~」
「おはよう、みゆきさん」
「二人で何を話されてたんですか?」
「特に何も話してないよ~」
「あら、そうでしたか、もしお話の邪魔をしてしまってたらごめんなさい」
「そんな気にしなくて大丈夫だよ、ゆきちゃん」
1時間目から4時間目の間も今日は何事も無く授業が終わった
弁当の時間だけど、かがみは…お、来た来た。
「それじゃあみんなで食べようか」
「…」
「ゆきちゃんどうしたの?」
「あ、失礼しました。それでは、いただきましょうか」
かがみが来た時のみゆきさんの様子が少し変わっていた
いつもは見せなかったみゆきさんの反応が凄く気になった
弁当の時間だけど、かがみは…お、来た来た。
「それじゃあみんなで食べようか」
「…」
「ゆきちゃんどうしたの?」
「あ、失礼しました。それでは、いただきましょうか」
かがみが来た時のみゆきさんの様子が少し変わっていた
いつもは見せなかったみゆきさんの反応が凄く気になった
ふぅ…やっと今日の授業おわったぁ
なんか授業がいつもよりとても遅く感じたなぁ
とりあえず帰りの準備をしよっと
と思ったら突然かがみがやってきた
「こなた~?」
「何?」
「朝の約束忘れてないでしょうね?」
「大丈夫だよ~」
「そう、あんたの事だから忘れてると思ってね。
放課後誰もいなくなった後私のクラス来なさいね」
なんか授業がいつもよりとても遅く感じたなぁ
とりあえず帰りの準備をしよっと
と思ったら突然かがみがやってきた
「こなた~?」
「何?」
「朝の約束忘れてないでしょうね?」
「大丈夫だよ~」
「そう、あんたの事だから忘れてると思ってね。
放課後誰もいなくなった後私のクラス来なさいね」
かがみそう言ってすぐ自分のクラスに帰ってった
適当に答えてたけど今日かがみと一緒に帰るんだった。忘れていた。
でもその後すぐにみゆきさんが来た
「泉さん…かがみさんに気をつけてください…」
「ん…?なんで…?」
なんか朝にも聞いた様な台詞をここでも聞いた
「かがみさんの様子がなんか…変なようなので…」
「…?」
廊下の方を見たらかがみが少しだけ顔を出してこっちを見ていたが
私がかがみの事を見たらかがみはすぐに顔を引っ込めた
なぜか今日、みんなの行動に不可解な点が多かった。
適当に答えてたけど今日かがみと一緒に帰るんだった。忘れていた。
でもその後すぐにみゆきさんが来た
「泉さん…かがみさんに気をつけてください…」
「ん…?なんで…?」
なんか朝にも聞いた様な台詞をここでも聞いた
「かがみさんの様子がなんか…変なようなので…」
「…?」
廊下の方を見たらかがみが少しだけ顔を出してこっちを見ていたが
私がかがみの事を見たらかがみはすぐに顔を引っ込めた
なぜか今日、みんなの行動に不可解な点が多かった。
つかさと教室でさよならした。
あれ?つかさ忘れ物してる…でももう行っちゃったしどうしよう…
まぁ、つかさならちゃんと気づいてくれるよね…
とりあえず誰もいなくなるまで私は教室で昨日のラノベの続きを読んでいた。
あれ?つかさ忘れ物してる…でももう行っちゃったしどうしよう…
まぁ、つかさならちゃんと気づいてくれるよね…
とりあえず誰もいなくなるまで私は教室で昨日のラノベの続きを読んでいた。
そしてしばらくしてから私は教室を見回して誰もいなくなった事を確認し
私は隣のクラスへ向かった
夕焼けに染まる教室と廊下が眩しかった。
「うん、来たね。」
「んでさぁ、かがみ買い物行くのになんでいちいち人いなくなるまで待つの?」
「うん、ちょっと周りの人に聞かれるのがいやだから。
つかさの事でどうしても話して置きたい事があってね。」
「つかさがどうしたの?」
「つかさってどうしてこなたの事が好きになったのかなぁって」
「んー、つかさが私の事好きになった理由?
それはつかさに聞いてみないとわかんないなぁ。聞いた事もなかったかな。」
「へぇ…。じゃあさ、もしこなたがいなかったらつかさも私の事見てくれるかな?」
「ん~…そうなるのかな…?
って、もし私がいなかったらって…私はいらない子発言ですか…」
私は隣のクラスへ向かった
夕焼けに染まる教室と廊下が眩しかった。
「うん、来たね。」
「んでさぁ、かがみ買い物行くのになんでいちいち人いなくなるまで待つの?」
「うん、ちょっと周りの人に聞かれるのがいやだから。
つかさの事でどうしても話して置きたい事があってね。」
「つかさがどうしたの?」
「つかさってどうしてこなたの事が好きになったのかなぁって」
「んー、つかさが私の事好きになった理由?
それはつかさに聞いてみないとわかんないなぁ。聞いた事もなかったかな。」
「へぇ…。じゃあさ、もしこなたがいなかったらつかさも私の事見てくれるかな?」
「ん~…そうなるのかな…?
って、もし私がいなかったらって…私はいらない子発言ですか…」
「でも今日は、特別な日ね」
「え、かがみなに言ってるの?特別な日?なんかあったっけ?」
「そうよ、今年からこの日が特別な日よ」
「私にとってはみんなに会えるだけで特別な日だけどなぁ」
「あんたばかね、特別な日はたまに来るから特別って言うんでしょ。
毎日来てたらそれはもう特別じゃなくてただの普通の日よね」
「あぁ、そう言ったらそうだね。かがみ頭いいねぇ」
「少なくともあんたよりはましよ」
「で、さっきの話に戻るけどなんで今日が特別な日?」
「たまにさ、やらなくて後悔するよりやって後悔しろって言うよね」
そう言いながらかがみは隠しておいたナイフを私に向ける
「だからね、今日はあんたの命日よ」
「面白いねかがみ。ヤンデレは流行んないよ?それかアニメの影響?」
「あんたよくこんな状況でそんな事言えるわね。冗談だと思う?私は本気なんだけど?
死ぬのっていや?殺されたくない?私ね、ずっと前からあんたの事がね…」
私は死ぬかもしれない状況なのになぜか冷静でいられた
なにがあってこんな冷静でいられるのだろうか
それにしてもなんかどっかで見た事あるシチュエーションだなぁ…
めんどいから考えるのやめよう。
「え、かがみなに言ってるの?特別な日?なんかあったっけ?」
「そうよ、今年からこの日が特別な日よ」
「私にとってはみんなに会えるだけで特別な日だけどなぁ」
「あんたばかね、特別な日はたまに来るから特別って言うんでしょ。
毎日来てたらそれはもう特別じゃなくてただの普通の日よね」
「あぁ、そう言ったらそうだね。かがみ頭いいねぇ」
「少なくともあんたよりはましよ」
「で、さっきの話に戻るけどなんで今日が特別な日?」
「たまにさ、やらなくて後悔するよりやって後悔しろって言うよね」
そう言いながらかがみは隠しておいたナイフを私に向ける
「だからね、今日はあんたの命日よ」
「面白いねかがみ。ヤンデレは流行んないよ?それかアニメの影響?」
「あんたよくこんな状況でそんな事言えるわね。冗談だと思う?私は本気なんだけど?
死ぬのっていや?殺されたくない?私ね、ずっと前からあんたの事がね…」
私は死ぬかもしれない状況なのになぜか冷静でいられた
なにがあってこんな冷静でいられるのだろうか
それにしてもなんかどっかで見た事あるシチュエーションだなぁ…
めんどいから考えるのやめよう。
「お姉ちゃんっ!やめて!」
「つかさ?」
かがみの注意が突然教室に入ってきたつかさに向いた
かがみに隙が出来る。そこで私はかがみを取り押さえる。ついでにナイフも奪っておく
「くっ…つかさ!邪魔しないで!」
「お姉ちゃん、こなちゃんの事ナイフで刺そうとしたでしょ…?」
「つかさには関係ないでしょ!」
「関係あるよ!こなちゃんは友達だから!私が大好きな人だから!」
「うるさいわね!こなたもどきなさいよ!」
そう言うとかがみが抵抗を始める
「つかさ?」
かがみの注意が突然教室に入ってきたつかさに向いた
かがみに隙が出来る。そこで私はかがみを取り押さえる。ついでにナイフも奪っておく
「くっ…つかさ!邪魔しないで!」
「お姉ちゃん、こなちゃんの事ナイフで刺そうとしたでしょ…?」
「つかさには関係ないでしょ!」
「関係あるよ!こなちゃんは友達だから!私が大好きな人だから!」
「うるさいわね!こなたもどきなさいよ!」
そう言うとかがみが抵抗を始める
「やだね、だってかがみ私を本気で殺すんでしょ?
かがみもなんだかんだ言ってあるものに影響されてんだねぇ。」
「っ…私はあんたみたいに影響なんかされてないわよ」
「へぇー、怪しいもんだけどね…」
「お姉ちゃんおかしいよ…こんなこと…」
「おかしくて悪かったわね…」
かがみもなんだかんだ言ってあるものに影響されてんだねぇ。」
「っ…私はあんたみたいに影響なんかされてないわよ」
「へぇー、怪しいもんだけどね…」
「お姉ちゃんおかしいよ…こんなこと…」
「おかしくて悪かったわね…」
かがみの抵抗が少しずつ激しくなってきた
「くっ…」
「落ち着いてよお姉ちゃん!」
「つかさ、昨日私が言った事覚えてるでしょ?私は狙った獲物は逃さないって。
だから私はあきらめるわけないわ」
「…じゃあナイフがなくても私をころせるの?」
「それはやってみないとわからないわよ?」
「ん~…かがみ何か考えてそうで怖いな…」
「あたりまえよ。前からあんたは私の事怖いと思ってたんでしょ?」
「まぁ、それはそうだけど…今は別の意味でね」
「くっ…」
「落ち着いてよお姉ちゃん!」
「つかさ、昨日私が言った事覚えてるでしょ?私は狙った獲物は逃さないって。
だから私はあきらめるわけないわ」
「…じゃあナイフがなくても私をころせるの?」
「それはやってみないとわからないわよ?」
「ん~…かがみ何か考えてそうで怖いな…」
「あたりまえよ。前からあんたは私の事怖いと思ってたんでしょ?」
「まぁ、それはそうだけど…今は別の意味でね」
自分でもかがみを抑え付けてる力が弱くなってるのがわかった
それを感じてかがみは抵抗を続けている…
かがみより体の小さい私はいくら抑えててもやっぱりだめか…とりあえずナイフを…
それを感じてかがみは抵抗を続けている…
かがみより体の小さい私はいくら抑えててもやっぱりだめか…とりあえずナイフを…
拘束を外した私はナイフをかがみの手に渡る事の無いように外へ投げ捨てた
「こなた何してるの?意味無いわよ?」
「えっ…?」
振り返るとかがみはそう言いながら起き上がり懐に隠しておいてたらしい
もう一つナイフを取り出していた
「こなた何してるの?意味無いわよ?」
「えっ…?」
振り返るとかがみはそう言いながら起き上がり懐に隠しておいてたらしい
もう一つナイフを取り出していた
迂闊だった…まさかもう一本あったなんてね…
「こなた、今度こそ…」
「………っ!」
「こなた、今度こそ…」
「………っ!」
突然向かってきたかがみに反応できなかった私
最後に聞こえた言葉が良く分からないけどこの教室に響いて…
そしたらもうかがみが近づいてきて…
やっぱ私はかがみにはかなわないんだな…
格闘技では相手の考えてる事を読み取る事が必要なのに
格闘技経験者の私はかがみの考えてるを読み取れなかったよ。
かがみの方が私より一枚も二枚も上手だった。
頭がいい人がこの世に生き残るんだね
弱肉強食とはよく言ったもんだよ。
そんな事考えてたら目の前が真っ暗に…
あぁ、もう私は…
つかさ、今まで何もしてあげれなくてごめんね…。
最後に聞こえた言葉が良く分からないけどこの教室に響いて…
そしたらもうかがみが近づいてきて…
やっぱ私はかがみにはかなわないんだな…
格闘技では相手の考えてる事を読み取る事が必要なのに
格闘技経験者の私はかがみの考えてるを読み取れなかったよ。
かがみの方が私より一枚も二枚も上手だった。
頭がいい人がこの世に生き残るんだね
弱肉強食とはよく言ったもんだよ。
そんな事考えてたら目の前が真っ暗に…
あぁ、もう私は…
つかさ、今まで何もしてあげれなくてごめんね…。
あれ?痛くない…?もう私の体にナイフが刺さっててもいいきがするけど…
あぁ、そっか、死ぬ時は痛くないってどっかで聞いたような事あるな…
もう私は…やっぱり宿題しないでネトゲばっかりやってたバチがあたったのかな…
あぁ、そっか、死ぬ時は痛くないってどっかで聞いたような事あるな…
もう私は…やっぱり宿題しないでネトゲばっかりやってたバチがあたったのかな…
「こな…ち…今…で…何…て…あ…なく…ごめ…ね…
最…ぐら…は…ね…」
「つ…?…んで…」
「お…ちつ…て…よ…お姉…ちゃん」
喋ってる内容は把握出来ないけどかがみとつかさの声が聞こえて来る…
最…ぐら…は…ね…」
「つ…?…んで…」
「お…ちつ…て…よ…お姉…ちゃん」
喋ってる内容は把握出来ないけどかがみとつかさの声が聞こえて来る…
え…?誰かが倒れた音が…
私は倒れてないし…なんで…もしかして…
怖いけど目を開けよう…
私は倒れてないし…なんで…もしかして…
怖いけど目を開けよう…
目の前には誰もいなかった…
目を下へやってみたら頭に黄色のリボンをつけた少女が胸から血を流して倒れてる
そのすぐ近くで髪に二つリボンをつけた少女がいた
目を下へやってみたら頭に黄色のリボンをつけた少女が胸から血を流して倒れてる
そのすぐ近くで髪に二つリボンをつけた少女がいた
「お…ねえ…ちゃん…?」
「つか…さ…なんで…」
「つか…さ…なんで…」
「だ…ら…さ、や…よう…よ…も…」
「わかったから…わかったから…」
「お…ちゃん?最後…まで私…は…迷…か…たね…」
「わかったから…わかったから…」
「お…ちゃん?最後…まで私…は…迷…か…たね…」
「やだ…つかさがいない日々なんて…私は…」
「こ…で…さ…お姉…も…勉…に…集…出来…ね…」
「こ…で…さ…お姉…も…勉…に…集…出来…ね…」
「そんな事言わないで!私はつかさの笑顔でいつも元気取り戻してたんだから…」
「そ…か…私も…姉ち…の…役に…た…って…だね…でも…さ…もう…お別…だ…ね
こな…ちゃ…ん…ず……好き…た…よ…。わ…たし……とを…好…にな…く…て嬉……った…よ…。」
「そ…か…私も…姉ち…の…役に…た…って…だね…でも…さ…もう…お別…だ…ね
こな…ちゃ…ん…ず……好き…た…よ…。わ…たし……とを…好…にな…く…て嬉……った…よ…。」
私はというと何も言わないでずっと立ち尽くしてた…
つかさが声を頑張って出そうとしていて私は泣きそうになったけど堪えた
私は何も出来なかったね…
ふと廊下の方を見ると人の影が動いた様に見えた
「こ…こ…ちゃ…お……ちゃん…」
「や…やだっ…つかさ…?え?嘘…でしょ…?ねぇ、嘘だと言ってよ…またさ、笑顔を見せてよ…
この間のことさ…私…ごめん…ね…」
つかさが声を頑張って出そうとしていて私は泣きそうになったけど堪えた
私は何も出来なかったね…
ふと廊下の方を見ると人の影が動いた様に見えた
「こ…こ…ちゃ…お……ちゃん…」
「や…やだっ…つかさ…?え?嘘…でしょ…?ねぇ、嘘だと言ってよ…またさ、笑顔を見せてよ…
この間のことさ…私…ごめん…ね…」
「つかさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
かがみの声が教室中に響き渡る
私はいつのまにか涙を流してた…
もう…
「私は…私は…」
かがみがつかさからナイフを抜いて…あれ?何をしようと…?
「つかさ、最後ぐらい…一緒にね…」
もしかして…かがみ…
「かがみっ!ここで死んじゃったらだめだよ!つかさだってそれを望んでいないよ!」
「私は…つかさと…いつも一緒だから…一緒じゃなきゃ…」
かがみには私の声が届いていないようだった…
私はかがみを制止しようとするけどかがみはすぐ私を突き飛ばして…
そしてかがみはつかさの胸に刺さっていたナイフを自分の胸に…
「かがみ!」
「ねぇ、つかさ?聞こえる?私たちは…いつも一緒…だよ…ね…」
私はいつのまにか涙を流してた…
もう…
「私は…私は…」
かがみがつかさからナイフを抜いて…あれ?何をしようと…?
「つかさ、最後ぐらい…一緒にね…」
もしかして…かがみ…
「かがみっ!ここで死んじゃったらだめだよ!つかさだってそれを望んでいないよ!」
「私は…つかさと…いつも一緒だから…一緒じゃなきゃ…」
かがみには私の声が届いていないようだった…
私はかがみを制止しようとするけどかがみはすぐ私を突き飛ばして…
そしてかがみはつかさの胸に刺さっていたナイフを自分の胸に…
「かがみ!」
「ねぇ、つかさ?聞こえる?私たちは…いつも一緒…だよ…ね…」
「…」
私はもう何も声が出なくなっていた
ねぇ、ほんとに死んじゃったの…?冗談だと言ってよ二人共…演技でしょ…?
私はもう何も声が出なくなっていた
ねぇ、ほんとに死んじゃったの…?冗談だと言ってよ二人共…演技でしょ…?
朝に感じた嫌な予感ってこれの事だったのかな…
なんでこんな時に限って私の勘ってあたるのかな…
なんでこんな時に限って私の勘ってあたるのかな…
ねぇ、つかさ…かがみ…私は…どうすればいいの…?
私にはどうする事も出来ないの…?
なんで…なんでこんなことが起こっちゃったの…?
私はただ見てるだけしか出来ないの…?
こんなことが起きたのも…私のせいだよね…
だめだね…私のせいなのに…いざとなったら何にも出来ないじゃないか…
結局私は役に立たないダメ人間だったんだ…
私が生きてても誰も幸せになんか出来ないだろうし…
こんな私が生きるよりつかさやかがみの方がもっと社会のためになるのに…
なんでみんな勝手に死んじゃうのかな…
もし私がつかさの事を守れたなら…みんな幸せだっただろうな…
でも過去にもしもの話なんてあったら都合が良過ぎるよね…
私にはどうする事も出来ないの…?
なんで…なんでこんなことが起こっちゃったの…?
私はただ見てるだけしか出来ないの…?
こんなことが起きたのも…私のせいだよね…
だめだね…私のせいなのに…いざとなったら何にも出来ないじゃないか…
結局私は役に立たないダメ人間だったんだ…
私が生きてても誰も幸せになんか出来ないだろうし…
こんな私が生きるよりつかさやかがみの方がもっと社会のためになるのに…
なんでみんな勝手に死んじゃうのかな…
もし私がつかさの事を守れたなら…みんな幸せだっただろうな…
でも過去にもしもの話なんてあったら都合が良過ぎるよね…
私を助けてくれたつかさも
私の事を殺そうとしたかがみも
もういないんだ…
ここがアニメの世界ならあるいは…
はは、私は何言ってるんだ、ここはアニメの世界じゃないんだよ
なんで私はいつもアニメの話に例えてしまうんだろうか
私の事を殺そうとしたかがみも
もういないんだ…
ここがアニメの世界ならあるいは…
はは、私は何言ってるんだ、ここはアニメの世界じゃないんだよ
なんで私はいつもアニメの話に例えてしまうんだろうか
「こんな私の事を好きになってくれたつかさ…ありがとう…
こんな私の買い物とかボケとかいつも付き合ってくれたかがみ…ありがとう…」
私は何を考えたのか突然既に意識が無い二人に礼を言ってしまった
何も音がしない教室に私の声が混じった
二人がいなくなった後に礼を言うって私はどんだけバカなんだろ…
生きている内に二人に言っておきたかったな…
こんな私の買い物とかボケとかいつも付き合ってくれたかがみ…ありがとう…」
私は何を考えたのか突然既に意識が無い二人に礼を言ってしまった
何も音がしない教室に私の声が混じった
二人がいなくなった後に礼を言うって私はどんだけバカなんだろ…
生きている内に二人に言っておきたかったな…
結局は分からなかったな…つかさが昨日かがみに何されたのかも…
かがみは昨日狙った獲物は逃さないってつかさに言ってたらしいけど
もしかしてつかさはかがみに襲われたのかな…?
でももう過ぎた事は仕方ないよね。過去にとらわれてても意味ないよね…
それにしてもなんで人って隠し事をするんだろうね…不思議だなぁ…
親しい人に知られたくないから?好きな人に嫌われたくないから…?
かがみの本当の隠し事っていうのは私の事を憎んでるって事だったんだろうね
つかさはそれを感じられたんだろうけど言うタイミングがなかったのかな…
かがみは昨日狙った獲物は逃さないってつかさに言ってたらしいけど
もしかしてつかさはかがみに襲われたのかな…?
でももう過ぎた事は仕方ないよね。過去にとらわれてても意味ないよね…
それにしてもなんで人って隠し事をするんだろうね…不思議だなぁ…
親しい人に知られたくないから?好きな人に嫌われたくないから…?
かがみの本当の隠し事っていうのは私の事を憎んでるって事だったんだろうね
つかさはそれを感じられたんだろうけど言うタイミングがなかったのかな…
あれ?いつのまにか外に救急車のサイレンが聞こえる…
なんでだろ…タイミングがいいね…
二人共…絶対に…
もういいや…
いろいろ考えてたらなんだか疲れちゃった…
次起きたら私は何処にいるんだろうか…
なんでだろ…タイミングがいいね…
二人共…絶対に…
もういいや…
いろいろ考えてたらなんだか疲れちゃった…
次起きたら私は何処にいるんだろうか…
ちょっと休もう…
…
教室の中は何も聞こえなくなっていた…
外では虫の声に混じり救急車の音も聞こえていた
外では虫の声に混じり救急車の音も聞こえていた
何も聞こえなくなったその教室には青く長い髪の少女が眠ったように座りこんでいた
しかし少女の目の前では血が大量に流れて・・・
その血が流れ出ている所では…
その血が流れ出ている所では…
頭に黄色のリボンをつけた少女と髪に二つリボンをつけた少女が二人抱き合いながら倒れていた…
終
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- ナイボ -- ナイスボートの略 (2009-11-25 15:55:59)
- この後こなたは大変だろうな -- 名無しさん (2008-01-06 16:54:22)
- とりあえず確認できたところで2つネタが -- 名無しさん (2008-01-03 17:46:25)