『眼鏡』
「私のメアドはローマ字で『眼鏡っ子激LOVE』だよ」
発端は、昼休みのつかさの一言だった。
『あれ?こなちゃんの携帯のアドレスってなんだったっけ?』
突然そんなことを言い出した。
「かがみさん」
「ん?何みゆき?」
「どうしましょう。泉さんに告白されてしまいました」
「いや違うから」
取り敢えずその鼻血を拭かないか?
「なぜかここに、婚約届があるのですが」
「変わったアドレスだよね、こなちゃん」
みゆきを軽くスルーして、続けるつかさ。
私よりもみゆきの扱いに慣れてるみたいだ。。
「こなちゃん、眼鏡かけてる人が好きなの?」
「んむ、正確には『眼鏡かけてる人も』好きなのさ。もちろんみゆきさん大好きだよ♪」
みゆきの方を見る……あれ?いない。
あ、なんだ、うずくまってるだけか。
それにしても眼鏡か……
発端は、昼休みのつかさの一言だった。
『あれ?こなちゃんの携帯のアドレスってなんだったっけ?』
突然そんなことを言い出した。
「かがみさん」
「ん?何みゆき?」
「どうしましょう。泉さんに告白されてしまいました」
「いや違うから」
取り敢えずその鼻血を拭かないか?
「なぜかここに、婚約届があるのですが」
「変わったアドレスだよね、こなちゃん」
みゆきを軽くスルーして、続けるつかさ。
私よりもみゆきの扱いに慣れてるみたいだ。。
「こなちゃん、眼鏡かけてる人が好きなの?」
「んむ、正確には『眼鏡かけてる人も』好きなのさ。もちろんみゆきさん大好きだよ♪」
みゆきの方を見る……あれ?いない。
あ、なんだ、うずくまってるだけか。
それにしても眼鏡か……
翌朝、駅前にてこなたを待つ。
「あ、おはよーこなちゃん」
「こなたおはよう」
「おはよーぅ、二人とも……あれ?」
私たち2人を交互に見るこなた。クエスチョンマークをいくつも頭の上に浮かべた。
「どうして眼鏡?」
「ファッションよ、ファッション」
「ふーん」
「で、どう?」
「どうって……似合わなくはないかな」
「何よそれ」
「何って……そのくらいしか言葉浮かばない」
あんまり似合ってないってことなのかな……折角一生懸命選んだ伊達眼鏡なのに……
「ほらねお姉ちゃん、だめだったでしょ?」
やっぱり、みたいに私に言うつかさ。
サングラスをかけてるせいで、説得力がない。
そしてサングラスは眼鏡じゃないと思う。
「あ、おはよーこなちゃん」
「こなたおはよう」
「おはよーぅ、二人とも……あれ?」
私たち2人を交互に見るこなた。クエスチョンマークをいくつも頭の上に浮かべた。
「どうして眼鏡?」
「ファッションよ、ファッション」
「ふーん」
「で、どう?」
「どうって……似合わなくはないかな」
「何よそれ」
「何って……そのくらいしか言葉浮かばない」
あんまり似合ってないってことなのかな……折角一生懸命選んだ伊達眼鏡なのに……
「ほらねお姉ちゃん、だめだったでしょ?」
やっぱり、みたいに私に言うつかさ。
サングラスをかけてるせいで、説得力がない。
そしてサングラスは眼鏡じゃないと思う。
くっ、みゆきめ……なんとなく逆恨みしてみた。
意味ないけど。
意味ないけど。
昼休み、B組に行くと、みゆきの眼鏡が『ゴージャスなハート型』になっていた。
そんなにうれしかったのか?
案の定こなたは引いていた。
そんなにうれしかったのか?
案の定こなたは引いていた。
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- サングラスとかハート形とかそれって何処のビーチガールだよ?! -- 名無しさん (2011-04-29 22:47:03)
- みゆきさんが毎回異常wwwwwww -- 名無しさん (2008-06-17 14:13:41)
- みゆきさ~ん、こなた、引いてるよー?
っていうかハートはやりすぎだ~! -- 名無しさん (2008-05-29 21:15:34) - つかさのみゆきスルー能力が素晴らしすぎるwwww
ってかゴージャスなハート形ってなんだよwwwwww -- 名無しさん (2008-04-09 02:18:57)