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こなたとひよりの作戦 2

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だれでも歓迎! 編集
 いつのまにかつかさ先輩はかがみ先輩の服の下に手を入れていた
 ちょっとやりすぎ?な気もしないと言ったら嘘だけど
 まだ始まったばかりだから気にしないでおこう
 それにまだ私自信が満足出来ていないッス!
 しかし、なんかまぁ、終わり気配がなさそうな気がしてきた…
 だけどずっと見ていたい気もした自分が怖くなってきたッス…
 とにかく私はノートにペンを走らせている
 この手が止まる気配が全くない。ないに等しかった
「先輩、チャイム鳴ったらどうするッスか?」
「ん~…終わるまでずっと見ようよ。たとえチャイムが鳴ってしまっても」
「当然といえば当然ッスね」
 授業の事なんか気にしていなかった
 今気にするとしたら目の前の光景しか気にしていられなかった
 妹になすがままにされている姉…
 姉を好き放題にしている妹…
 う~ん…いつ見ても最高ッス…
 しかし、チャイム鳴ってしまったら先生が入ってきてしまったりして…
「ひよりん」
「なんスか?」
「心配ごむよう~」
 と言いながら先輩は保健室の鍵を見せてきた
 って、なんで先輩は私の心の中を読めるんスか…
 超能力者か…
「いや、ひよりんすぐ顔に出てるし」
 また…色々な意味ですごい先輩ッス…
「すぐ顔に出てるんスか…
 だけど私たちの会話が向こうに聞こえてないか心配ッス」
「大丈夫だよ、あっちはもう本気モードだから小声程度なら聞こえないよ」
「しかし、なにからなにまで用意周到ッスね…」
「ひよりん、こうじゃなきゃ社会では生き残れないよ」


「んっ…お姉ちゃん…」
「つかさ…んっ…」
 ふと二人の方を見てみるといつのまにかに責め受けが反対になってた
 簡単に言えばかがみ先輩がつかさ先輩の上にいた
 先輩たち…いつまで私を萌えさせれば気がすむんスか…
「う~ん、エ○ゲでも双子の絡みは見れるけど実際見てみるとすごいねぇ」
「私も同人誌でも色々見ましたがやっぱり生で見ると違うッスね…」
 妄想で書くのとの違いが分かった気がした

「お姉ちゃん…もっと…やって…」
「分かったわよ、こうでもしないと収まらないんでしょ…?」
「うん…お願い…」
「ったく、誰よこんな事したの…
 わかったらただじゃおかないわよ…」
 一瞬私の背筋に冷や汗が出てきた
 おそらく先輩もそれを感じてるんだろう…
「いや、ひよりん心配しなくても大丈夫。
 かがみはああ見えて暴力は振らないから」
「そ、そうッスか…心強い助言ありがとうッス…」
 付き合いが長いからこんな自信のある発言が出来るのだろう…
 先輩は凄い心強くてなぜか安心した
 って、なんで先輩はそんな冷静でいられるんスかー!?
「大丈夫だから」
 また読まれた…すぐ顔に出る癖直さないとやばいッスね…


「んっ…おねえちゃ…ん…あっ…」
 おぉ!ついに本番モードに入ったッス!
 かがみ先輩はつかさ先輩とキスをしてたようだ
 しかも良く見ると舌も入れてる様だ
 そのたびに二人の音が響いてくる
 さらにかがみ先輩の手はつかさ先輩の胸をいじってるようだった
「ん…はぁっ……ちゅっ…」
「や……っ…」
「もっと…やって…」
 つかさ先輩の息遣いが荒くなってきていた
 ん~…やっぱ最高ッスね…
 これ以上の言葉が見つからないッス…
 なんだか自分が同じ事しか思ってないような気がしてきた
「しょうがない子ね。まったく…」
 そう言ってあきれながらもずっと妹を責め続けていた
「んんっ…やぁ…ん…」
「つかさのここ…すごい勃ってるわね…」
 かがみ先輩はつかさ先輩の胸を触りながら言った
「やっ…触らないで…んぁっ…」
「しかし手馴れてるッスね、先輩たち」
「もしかしたら普段もやってたり…」
「そんな事言われると妄想が止まらなくなるッス…」
 妄想ではなくても私のペンを動かす手も本当に止まりそうになかった
「お姉ちゃん…下も…」
「はいはい、わかったわ」
 嫌な顔一つせずにつかさ先輩の要望に応えるかがみ先輩
 そしてかがみ先輩の手がつかさ先輩のスカートの下へ伸びて…
「つかさ、とても濡れてるじゃない?」
「お…お姉ちゃんだって…さっき少し…」
「やっ…その事は…言わないでよ…」
 恥らう姉妹…なんなんですか…この方達は…とても…とっても…
 凄い姉妹じゃないですか…。仲良すぎてやばいッスね…
 私のリミッターが解除されそうッス…


 そしてかがみ先輩はつかさ先輩の既に下着を脱がして触り始めていた
「んんっ…!」
 相変わらず二人はキスもずっとしていた
 あの顔の間でチラチラと舌が見えたり糸をひいてたり…
 それだけで絵になるから凄いッス…双子パワー恐るべし…
 泉先輩もとても見入っているようだった
「ふわぁ…ぁ……お姉…ちゃん…んっ…」
 つかさ先輩は手でベットのシーツを掴んで我慢をしていた
 あぁ~…つかさ先輩もかがみ先輩もかわいすぎるッス…
「も…う…我慢でき…ない…」
 そう聞いたら何も言わずにかがみ先輩はもっと激しく責め始めた
「や…ん……おねえ…ちゃん…は…ぁっ…」
「やっぱかがみとつかさは家でもやってるね!絶対!」
「確かに馴れてるってレベルじゃないッスね…」

「…っ、んっ…あっ いやぁぁ……」
「つかさ、逝きそう?」
「う…ん…なんか…やっ…」
 と言いながらかがみ先輩は指をつかさ先輩の中に…
 って…ちょっ…そこまでやるんスか…
「あぁぁぁんっ!」
 指を入れられた瞬間につかさ先輩の声が保健室の白い部屋に響いた
「はぁ…んっ…ま、まだ…でも…気持ちいい……んっ…」
 喋ってる途中でもかがみ先輩は遠慮なくつかさ先輩にキスをした。
 強引な感じにやるのっていいッスねぇ…


 そう思っていたらかがみ先輩は手をゆっくり動かしていたが
 しばらくしたら次第に早くなって行った
「くぅ…んんんんっ…あぁぁっ…!」
「ほら、つかさ、我慢しなくていいから…」
「うぅぅ…んんっ…やぁぁぁぁぁぁん…っ!」
 その瞬間、つかさ先輩の体がビクビクッ!と震えた
「つかさ、気持ちよかった…?」
「はぁ…はぁ…お姉ちゃん…」
「なんか言葉にできないッスね」
「そうだねぇ」
 ノートも完璧…
 これで…いい同人が作れそうッス…

「つかさ…あんたが求めてくるからやっただけよ…
 私は…やりたくなかったんだから…」
 ここまで来ると…ほんと凄いッスね…
「う…ん…また…今度やろ…?」
「またやるの…?別にいいけど…」
「やっぱり二人はたまにやってるっぽいね」
「確信がついたッスね、先輩」
 今夜は徹夜覚悟ッスね…
 こういう場合は少しでも徹夜をしないと…













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  • 家でもやってるね! -- 名無しさん (2010-08-14 16:19:40)

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