「…これで、良いですか?あきら様…」
「白石ぃぃー!言葉がなってなーい!!しかもご主人様って言え!!」
「すすすすいません、ご主人様!!」
「白石ぃぃー!言葉がなってなーい!!しかもご主人様って言え!!」
「すすすすいません、ご主人様!!」
ある日、あきらの家に呼ばれた僕は、メイドさんのコスプレをさせられていた。
白と黒のふりふりのついたメイド服を着せられ白のニーソ、慣れないハイヒール
を穿いている。
「いてて…無理ですってこれ……」
「なぁんか言った?」
「なんでもございませんっ!ご主人様!!」
白と黒のふりふりのついたメイド服を着せられ白のニーソ、慣れないハイヒール
を穿いている。
「いてて…無理ですってこれ……」
「なぁんか言った?」
「なんでもございませんっ!ご主人様!!」
来てそうそうメイド服着用(しかも何故か女性ものの下着…しかもひもぱんって…)
を義務づけられ、一緒に置いてあったものに戸惑いながらも、それをつけた。
鏡にうつる自分の顔が、なんとも情けなかった。
を義務づけられ、一緒に置いてあったものに戸惑いながらも、それをつけた。
鏡にうつる自分の顔が、なんとも情けなかった。
―首輪―
なぜこれがあったのかはよく分からない。よくSMの道具として出て来るのは知
ってる。しかし何故…
白黒のメイド服に一際目立つ赤い首輪。
その光景に、早くも疼き始めた。こんなことで、何故…僕は生粋のMなんだろう
か…。
ってる。しかし何故…
白黒のメイド服に一際目立つ赤い首輪。
その光景に、早くも疼き始めた。こんなことで、何故…僕は生粋のMなんだろう
か…。
いつもの下着じゃないので収まりが悪い。なんという屈辱…屈辱?そう?
なんだか声がうわずっているのは気のせいではないだろう。前に女装したときも
こんな感じだったような。
心臓がばくばくしているのは不安からだろうか。それとも…
なんだか声がうわずっているのは気のせいではないだろう。前に女装したときも
こんな感じだったような。
心臓がばくばくしているのは不安からだろうか。それとも…
――――
がしゃん!
「ひぁっ!ごめんなさい…ごめんなさい!!」
またコケてしまった。ハイヒールなんて穿いたことないし、それでお茶運ぶとか
本当に無理…
ポットに入っていた紅茶は無残にも床の上にぶちまけられ、しかもあきら様にし
っかり目撃されてしまった。
「ひぁっ!ごめんなさい…ごめんなさい!!」
またコケてしまった。ハイヒールなんて穿いたことないし、それでお茶運ぶとか
本当に無理…
ポットに入っていた紅茶は無残にも床の上にぶちまけられ、しかもあきら様にし
っかり目撃されてしまった。
「白石ぃー…」
「はいっあき…ご主人様っ!」
すごい目で見下されてる。その鋭い眼光に、僕は目を背ける。
「はいっあき…ご主人様っ!」
すごい目で見下されてる。その鋭い眼光に、僕は目を背ける。
「今日はこのあたしにご奉仕しろって言ったわよね?言ったわよね?」
「はい…申し訳ありません…」
「なんであんたはそう何から何までどんくさいの?」
「申し訳ありません…靴に慣れなくて…」
「言い訳しないっ!」
「は…はいっ!!」
恥ずかしいよ恥ずかしすぎる!しかもなんで女装してるからって仕草も女の子ら
しくなっちゃうかな…正座を崩したようにへたりこんでしまった僕を、あきら様
はまだ睨んでいる。膝の間にあったポットを除け、僕の目の前に立つ。
「あんたねー、これで失敗したの何度目よ?」
「えっと…3回目、です…」
省略してしまったが、実はこの失敗の前に、2度失敗している。1つめは掃除の
時に掃除機の紙パックのはずし方が分からずゴミを誤って散らかしてしまった。
2つめは、水の入ったバケツを持って歩いていたら、靴のせいでコケてしまった
。しかし何故部屋の中で靴を履いているのかは分からない。大丈夫なのだろうか
。
「白石、いらない心配はしなくて良いのよ?」
「申し訳…ございません…」
なんであきら様はニコニコしてるんだろう…ぞくり、一瞬寒気がした。
「はい…申し訳ありません…」
「なんであんたはそう何から何までどんくさいの?」
「申し訳ありません…靴に慣れなくて…」
「言い訳しないっ!」
「は…はいっ!!」
恥ずかしいよ恥ずかしすぎる!しかもなんで女装してるからって仕草も女の子ら
しくなっちゃうかな…正座を崩したようにへたりこんでしまった僕を、あきら様
はまだ睨んでいる。膝の間にあったポットを除け、僕の目の前に立つ。
「あんたねー、これで失敗したの何度目よ?」
「えっと…3回目、です…」
省略してしまったが、実はこの失敗の前に、2度失敗している。1つめは掃除の
時に掃除機の紙パックのはずし方が分からずゴミを誤って散らかしてしまった。
2つめは、水の入ったバケツを持って歩いていたら、靴のせいでコケてしまった
。しかし何故部屋の中で靴を履いているのかは分からない。大丈夫なのだろうか
。
「白石、いらない心配はしなくて良いのよ?」
「申し訳…ございません…」
なんであきら様はニコニコしてるんだろう…ぞくり、一瞬寒気がした。
嫌な予感がする。
「そんなダメな白石には、お仕置が必要だよね~♪」
「っ……!」
「っ……!」
予感が的中した。
にこにこ、というよりにやにやしているあきら様とは対称的に、僕はとうとうさ
れる「お仕置」に興奮してしまっていた。あー、やっぱり僕は変態なんだろうか
…
れる「お仕置」に興奮してしまっていた。あー、やっぱり僕は変態なんだろうか
…
気付いたら、僕の頭は床とくっついていた。おなかの上にはあきら様がのっかっ
ており、にやにやした顔をまだしている。僕は慌てて目をそらす。お願いだから
、見ないで…
ており、にやにやした顔をまだしている。僕は慌てて目をそらす。お願いだから
、見ないで…
「さて白石さん、あきらはお仕置をしてあげることにしたんだー」
「……はい」
「あれー?白石さん、顔が赤いですよー?どうしましたかー?」
「なんでも…ございません…」
「ふーん…素直じゃないなぁ…ここはこんなに主張してるのに…」
「…んっ!」
思いがけず後ろ手で撫でられたそこは、もう硬くなっていた。
「うわぁ、すっごいよ、スカートの上からでも熱が伝わってくるよ?」
「やめ…て…下さい…っぁ…」
僕にはどうも出来なかった。真っ赤になった顔を隠すために、ふるふる、顔をふ
るだけになってしまう。
「……はい」
「あれー?白石さん、顔が赤いですよー?どうしましたかー?」
「なんでも…ございません…」
「ふーん…素直じゃないなぁ…ここはこんなに主張してるのに…」
「…んっ!」
思いがけず後ろ手で撫でられたそこは、もう硬くなっていた。
「うわぁ、すっごいよ、スカートの上からでも熱が伝わってくるよ?」
「やめ…て…下さい…っぁ…」
僕にはどうも出来なかった。真っ赤になった顔を隠すために、ふるふる、顔をふ
るだけになってしまう。
ふと、あきら様が腰を浮かす。ちょっと僕の足の方へ下がり、僕のスカートをめ
くる。
「ご主人様っ…もう…ひあっ!」
下着の紐を解かれる。なんの抵抗もなく布ははぎ取られ、勢いよく飛び出す僕の
肉棒を、あきら様は指でなぞった。
「あーあ、もうこんなにたっちゃってるよ~?うわ、先のほうから汁出してるよ
~?」
「ぅ…やめっ…んっ…!」
その可愛い手で握られた瞬間、体に電流が走るかのように反応してしまう。
「ダメ…です…汚いですよ…っ」
「んじゃ汚くて白い液体を出してあげたら、綺麗になるのかな~?」
あきら様はにっこり微笑んで、僕の汚い肉棒を、口に含んだ。
「っぁ…ダメです…ご主人様っ…!」
可愛い唇に挟まれた自分のものを見て、ぴくん、と動いてしまう。ちゅぅ、と軽
く吸われながら、手を上下に動かす様を見ていると、それだけで暴発しそうにな
る。
この角度から見るのは…やばい、可愛い…。
くる。
「ご主人様っ…もう…ひあっ!」
下着の紐を解かれる。なんの抵抗もなく布ははぎ取られ、勢いよく飛び出す僕の
肉棒を、あきら様は指でなぞった。
「あーあ、もうこんなにたっちゃってるよ~?うわ、先のほうから汁出してるよ
~?」
「ぅ…やめっ…んっ…!」
その可愛い手で握られた瞬間、体に電流が走るかのように反応してしまう。
「ダメ…です…汚いですよ…っ」
「んじゃ汚くて白い液体を出してあげたら、綺麗になるのかな~?」
あきら様はにっこり微笑んで、僕の汚い肉棒を、口に含んだ。
「っぁ…ダメです…ご主人様っ…!」
可愛い唇に挟まれた自分のものを見て、ぴくん、と動いてしまう。ちゅぅ、と軽
く吸われながら、手を上下に動かす様を見ていると、それだけで暴発しそうにな
る。
この角度から見るのは…やばい、可愛い…。
亀頭を、竿をちろちろと舐められながら、細い指は僕のタマをやわやわと揉む。
「ぷにぷにしてて、気持ち良いね、これ。」
それに返答する余裕がない。僕はあきら様の頭を撫でる…なにも出来ない代わり
に。
「ご主人様…気持ち良い…です…っぁ!」
じゅぷ、じゅぷ…とあきら様の口の中に入って行く肉棒と唾液が絡み合い、卑猥
な音をたてる。
あきら様の頭が上下するのが徐々に早くなる。ぴょこぴょこ、ピンク色のアホ毛
が揺れている。
あぁ、そんな…早くしたら…!
「っく…あぁっご主人様…もうダメです!イっちゃう……!!」
「んっ…?ひゃっ!」
「ぷにぷにしてて、気持ち良いね、これ。」
それに返答する余裕がない。僕はあきら様の頭を撫でる…なにも出来ない代わり
に。
「ご主人様…気持ち良い…です…っぁ!」
じゅぷ、じゅぷ…とあきら様の口の中に入って行く肉棒と唾液が絡み合い、卑猥
な音をたてる。
あきら様の頭が上下するのが徐々に早くなる。ぴょこぴょこ、ピンク色のアホ毛
が揺れている。
あぁ、そんな…早くしたら…!
「っく…あぁっご主人様…もうダメです!イっちゃう……!!」
「んっ…?ひゃっ!」
びゅる、びゅるる、と勢いよく音をたてて、僕の精液はあきら様の口の中へ発射
された…はずだった。
しかし発射される瞬間、あきら様は僕の肉棒から唇を離し、僕がなにを言ったの
か、尋ねようとしていたようだ。
そのせいで、僕の精液はあきら様の髪、顔、そして制服へ、白い不規則な水玉を
作った。長い射精だったようで、その規模は広かった。
「あ…ご…ごめんなさい…」
僕は思わず起き上がって謝る。
「たくさん…出たね…」
にこっ、とあきら様は笑っている。顔についた精液を、指で掬いとって口に含む
。
「美味しいよ…白石さんの…せーえき…」
僕は頭を撫でられた。なんとなく恥ずかしくて、あきら様に抱き付く。
「恥ずかしいの?…可愛いなぁ…犬みたい!わんは?」
「……わん」
「よしよし♪」
僕の頭を撫でながら、ぎゅぅっとしてくれる。暖かくて、ものすごく安心してい
たのだが
された…はずだった。
しかし発射される瞬間、あきら様は僕の肉棒から唇を離し、僕がなにを言ったの
か、尋ねようとしていたようだ。
そのせいで、僕の精液はあきら様の髪、顔、そして制服へ、白い不規則な水玉を
作った。長い射精だったようで、その規模は広かった。
「あ…ご…ごめんなさい…」
僕は思わず起き上がって謝る。
「たくさん…出たね…」
にこっ、とあきら様は笑っている。顔についた精液を、指で掬いとって口に含む
。
「美味しいよ…白石さんの…せーえき…」
僕は頭を撫でられた。なんとなく恥ずかしくて、あきら様に抱き付く。
「恥ずかしいの?…可愛いなぁ…犬みたい!わんは?」
「……わん」
「よしよし♪」
僕の頭を撫でながら、ぎゅぅっとしてくれる。暖かくて、ものすごく安心してい
たのだが
「白石さんがいっちゃったから、またお仕置しなきゃね!」
って嬉しいですけど!
永遠ループだけはやめて下さいね!ちょっとー、聞いてますか~?!
永遠ループだけはやめて下さいね!ちょっとー、聞いてますか~?!
終わり
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- あきら様は攻めできまり -- 名無しさん (2010-07-17 00:59:22)